



3.08
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一週間後にようやく目覚め自宅に戻るも、愛する妻に忘れ去られ、他人が自分になりすましていた。
記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なオリジナルサスペンス・ラブストーリー。
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いやあ、驚いた。夜神月を思い浮かべたのは自分だけではあるまい。話しを畳むの早すぎない?と思ってたので何かあるとは感じていたがそうきたか。そうなると記憶を改竄されていたのは由梨もだわね。息子の方は母親からこれが父親だと言われたらどうとでもなる。
玉森なら流されるキャラは似合いすぎていてこんなドンデンは想像しにくい。ナイスキャスティングだね。
最初、今シーズンで1番面白いかと思って見ていたら
最後失速。。
そんなにコロコロ記憶変えて周りの人間が気づかないわけない。
出演者だけで生活してるわけでもあるまいし。。
死刑囚を更生までは理解できるが。。
考察系にすれば話題になり視聴率取れるかもだが
記憶を変えられるという設定は『何でもあり?』感でしかない。
今夜の6話を見た。
情報量が多すぎて、まだ頭の中が整理出来てないんだけど、話が急展開して、今までで一番面白くなってきた。
こういう話だったのね。玉森の演技も中々いいじゃない。
6話は、国仲涼子の演技が光っていた。
国仲涼子が6話を引っ張っていた感すらある。
こういうダークな国仲涼子もいいねぇ。
早く次回が見たい。
タイトルの「マイ・フィクション」は、架空の記憶という意味なのかもしれない。
面白いよね〜これ。
まだ序盤なので色んな可能性が考えられて、脚本家でも無いのにあーでもないこーでもないと、楽しいです。
そう、絞り込んで来た野村周平くん、彼のシングルマザー母子を見つめる瞳が、どうにもこうにも切ないのよ。なんで?
ついつい本当の夫は、ムショ帰りの彼なんじゃ?と思っちゃうんだよなー。
でもそれだとそんな彼を心配する国仲涼子演じる女刑事との関係性もおかしくなってくるから、殆ど私の思い込みなんだろうなあ。
それとも、自分のミス(罪?)で、母子を不幸にしたナニかが彼にあるのか?とにかく何かしら罪悪感とか贖罪感とか、強い執着を感じるんだよね。本当に夫と学友だったというだけの関係なのかしら。死んだ夫共々、2人は警察官だったてこと?片方はムショ行き、片方は事故死(死んでなかったけど)。
わからん、わからんぞ。
そして由梨達をサポートする伯父、佐戸井けん太演じる脳科学の大学教授ですって。いやー、なんだって脳科学?(笑)凄い偶然ですやん。この佐戸井けん太さんも訳ありな気がしてきたよ。
元々の、事が起こった理由は何なんだろう。
単純に、玉森の顔に横恋慕したエマちゃんの狂気の果てか?とか思ってみたりもするけど、それもチープよね。色々考えてはみるが、全くわからんので、まずは楽しく追っていこうと思います。
森川葵がこんなにいいとは正直思わなかったです。
気取らずにしなやかに演じる彼女に魅了されています。
いつか朝ドラのヒロインになってほしいです。
不思議な話に引き込まれて見ていますが、森川さんがとても素敵です。
嫌味なく、とても自然に”小さい男の子”の母親になってます。
本当にこの子のお母さんっていう、わざとらしくも浮いてもいない。
森川さんには、まだまだ若い女の子っていうイメージがありましたけど
とてもいい感じですね。
謎で引っ張るだけの現実味の無いちょこちょこ雑なドラマだった。
ビターエンドでラスト上手くまとめた風だけど単に元に戻っただけで根本の倫理的な問題や記憶改ざんの不備については何一つ解決しておらずこれで終わりなら観るんじゃなかった。続編があるのだとしてももう観ない。
由梨が室谷を殴ったのはどう見ても正当防衛なのになぜ津村が身代わり出頭してしかも服役するのかさっぱり、室谷が結局死んでもないならなおさら
二宮がワンボックス魚雷で津村と辻元を襲った理由もわからない、2人とも軽傷レベルなのはラッキーなだけですよ
このドラマ、福田哲平という脚本家がXで誉めてる。「徐々に視聴者に情報を提示していく構成がお見事」と書いてた。
同業者の脚本家でもそう思うんだね。
昨夜、最終回をもう一度見てみたんだけど、多分、続編とかは無いと思うけど、作ろうと思えば作れるラストになってることに気付いた。
津村の台詞だったと思うけど、(違ったらすみません)
記憶が甦る現象が二宮と奈々美にだけ起きてる、という台詞があった。
その台詞は、二宮と奈々美だけに起きたのは何故、という台詞だったけど、由梨にも起きてるし、室谷にも起きてる。
ということは、今後また、津村と由梨、賢人にも起きる可能性があるということ。
国仲涼子や二宮が、記憶の改竄がされた人達を見回ってるのもその為。
8話のラストは幸せそうな親子3人の姿で終わってるけど、それが今後も続くかどうかは分からない。
国仲涼子の娘が小野さくらになって、母との記憶がどうなってるのかも不明。
国仲涼子がPSプログラムの候補者選定に自分も入ります、と言ってたけど、どうするつもりなのか、今後PSプログラムはどうなるのか、というストーリーも、作ろうと思えば作れる。
辛い記憶でも忘れたくないと言っていた人物も、国仲涼子の娘と由梨、2人いる。
国仲涼子は、最初にPSプログラムの話を聞いたとき、「これは明らかな人権侵害」とも言っていた。
で、記憶の書き換えが出来るのは二宮だけ、という部分も気になる。
つまりそれは、二宮が止めてしまえば、もう記憶の書き換えは行われないということ。
二宮の気持ち1つで、PSプログラムは終わりになる。(記憶の消去は他の人でも行えるようだけど)
由梨のおじさんが、由梨の記憶の消去や書き換えを知っていたことも気になる。
倫理的にも問題があって、辛い記憶でもそのままにしてほしい人がいたり、自分の意思とは関係なく記憶が戻ることもあるPSプログラム。
最終的に、PSプログラムを廃止しようという結末になる続きのストーリー、作ろうと思えば作れる。
もしかして、そんな構想があったりする?
このドラマの評判次第かもしれないけど。
よく考えてみたら、ダークな結末の最終回。
これはこれで終わらせても全然大丈夫な話にはなってるけど。(視聴者の想像に委ねるラストということで)
個人的には、続編はオリジナルと比較してガッカリするものが多いので、特に希望はしないけど、最終回を見返してみて、続きのストーリーが脚本家の頭にはあるんだろうかと、ちょっと気になった。
(もしかして、国仲涼子大活躍、PSプログラム推進上層部との攻防ストーリーとか💦 国仲涼子に命令してる上層部の人、ちゃんとこのドラマに出てきてたもんね。国仲涼子の香坂さんも、中々いい感じのダークな雰囲気。このドラマを見て、彼女はこういう役も似合う女優さんに育ったんだなぁとしみじみ。「ちゅらさん」のえりぃの頃とはエライ違い…随分大人の女優さんになったもんだ。)
人間は一人では生きていけない。
常に数十人、数百人と関わって生きている。みんなが見ている。
個人の記憶を改ざんできても、その周囲の人間の記憶までは変えることは出来ない。
無期懲役囚の記憶を改ざんしてのに放つ設定くらいは受け入れられたんだが、それ以上は無理。
暴漢から身を守った過剰防衛殺人程度で記憶を消すほど大騒ぎをするのも実にバカバカしい。
本当、よう分からん話。
由梨(森川葵)の記憶さえも改ざんしたと言ってたけど、それは夫が事故死したとされる2年前以前の記憶に関してって事かな?
だとしたら、息子の賢太の記憶はどうなってるの?
賢人が由梨と津村(野村周平)との間の子なら、賢人にも津村パパの記憶が残っているはず。
全然そんな気配なかったよね?
それとも、津村が服役してすぐに由梨の記憶を改ざんした(3人で暮らし始めた)とか。
とにかく時系列が複雑で、なんかいいように騙された気分。
全然すっきりしない。
真弓(石野奈々美)の夫を殺したのは、善人改ざんされてビルの清掃員やってた室谷が、奈々美の夫に意地悪されて記憶を取り戻し、意地悪された報復に殺しに行ったんだよ。
研究所の人達は室谷の失敗例に大慌てで、奈々美さんに夫殺しの罪をなすり付け、その後彼女の記憶を改ざんし、母子2人との偽り生活と闇研究の悪どさに幻滅し自ら記憶を書き換えた玉森くんとで新たな所帯を持たせた感じ。
室谷の通り魔、津村と由梨の交際妊娠は7年前。
でもその後すぐ津村の回想する殺人現場の悲劇が起こって、津村は殺人罪で投獄、玉森くんが由梨の夫 佑介となる。でもこれって津村も納得済みだったのだろうか。ここがわからない。なんにせよ、この状態が5年間続く。佑介は研究を続けながら罪人の記憶を改ざんしまくり、由梨には警察官と偽り幸せな家庭を築いていく。
そして2年前、佑介は自分の研究で室谷が新たな殺人を犯したこと知り、その罪の深さや母子2人への虚無感で、自ら記憶を改ざん。国仲女刑事が、佑介を死んだことにして処理。由梨はシングルマザーとなる。
整理するとこんな感じ。
わからないのは、由梨がつけたとする室谷の額の傷はいつなんだって話。これって「お母さん!」と叫ぶ由梨のPTSD的な記憶と絡むのかな。由梨の母親は幼い時に亡くなってるとあるから、あれは由梨の子供時代の映像だろね。そしてその時に母親は死んだんだろうな。誰かが屋内に無粋に入っていく感じで、同時にお母さんと叫んでるよね。
もしかして室谷と由梨は、幼少の頃から知り合いだったりして?
その時に、由梨に額を切られている?
由梨の親代わりで現在も家に出入りする叔父は脳科学を専攻してる。由梨のその記憶を封印してるのは叔父か?
結局はこれ、鍵は由梨の記憶なんじゃなかろうか。
そのせいで室谷は狂った殺人鬼になった?
7年投獄され由梨の恋人でもあった津村からも語られない何かがある。
結局は、そんな由梨を想う佑介のマイフィクション?
由梨の叔父と佑介は実は随分昔から繋がっていて、佑介もそんな由梨を心配する内に密かな恋心が既にあったとか。なんちゃって。
いやー、わからん、わからんぞ(笑)
とにかく津村推しの私は次回を待つ。
番外編も楽しみですね。どうやら尺が足らんようだけど。
回が進むに連れ、ストーリーの辻褄が合って来た。二宮祐介(玉森裕太)が記憶の改ざん者だったとは!・・・予測できなかった。次が最終話。これまた予測不能。見て楽しむのみ。(笑)
あかんやろ、それは。
倫理観Zeroな感じ?
そんな、中途半端に古い記憶蘇る記憶変換そもそも失敗やろ。記憶喪失は、堂々と自分のこと棚に上げて私被害者よ〜って叫んで、近寄らないで絡まないでって泣かないと(笑)
そんで、そんな中途半端な実験施された無差別連続殺人鬼世に放つなんて、あかん過ぎるし。
昔の家族や事情を知る人や顔見知りにバッタリ遭遇するような場所で再スタートなんて・・・。実験プログラムでもなんでもなくない?それなら、記憶の変換だけじゃなく、基本的な性質の変換も必要だし。そもそも真弓さんって人、直ぐに鞄に刃物忍ばせたりパニックみたいになったりする危険な性分から構成しないといけないし、見た目も変えないと被害者感情無視だよ。
多田さんも、ちょっと意味不明だし。
物語の回収が、かなり雑な気がします。
見始めた時はなぜこのような記憶の相違が起こっているのか楽しみにしていたが、それが記憶の改竄、都合の良い記憶を埋め込むなんてあんまりにもあり得なさすぎでガッカリ。かなり先の未來が舞台なら面白く見れたかもしれないが現代の設定でこの展開はなんだかなぁ。
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