



3.89
| 5 | 30件 | ||
| 4 | 22件 | ||
| 3 | 12件 | ||
| 2 | 4件 | ||
| 1 | 6件 | ||
| 合計 | 74件 |
時を同じくして、3人の若者が7年前にタイムスリップ。
決して出会うはずのない殺人犯から”私はやってない”と聞かされて…。
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凄い大満足の最終回。最終回でこんなに満足したこの手の話も珍しい。
ツッコミを入れるとしたら、「それは2026年で俺達が手に入れたものなんで」の「2026年」に反応がなかった?薄かった?ことぐらい。
彼らが未来から来たことは伊藤刑事しか知らないはずなのに、なぜそこに反応しない?
私なら聞き返すけどな。2026年!?あなた達何言ってるの!?って。
犯人の動機も経緯も納得がいくものだったし、教師の性暴力は社会問題にもなってる。性暴力の隠蔽体質も問題になってる。
「あなただって楽しんだでしょ」
これは酷い。しかも口にしたのは同じ女性。殺意を持つには充分。
犯人女性の言い分も中々だけど、そこに汐梨への嫉妬があったというのが、如何にも女性らしい心理で、女性の嫉妬ほど恐いものはないと思ってしまう。
嫉妬は憎悪に転嫁されていく。
犯人は、殺した相手を憎んでもいただろうけど、汐梨に罪を着せることで汐梨への憎悪を晴らそうとしていたんじゃないだろうか。
殺意は殺した相手に対するものだろうけど、1件目以外の殺人(未遂含)の動機は、もしかしたら汐梨への憎悪を晴らすことだったかもしれない。
その犯人女性の憎悪の頑なさを溶かしたのが、また女性というのもいい展開。
女性はいつも二面性があって、憎悪剥き出しの裏には、大抵、純粋な愛情があることが多いように思う。
その純粋な愛情を感じた者は、相手がどんなに残虐な面を見せても、相手を責め切れない。
だから女性同士は本当に複雑。…と、犯人や真相問題だけでなく、そんなことまで描いてくれたのが、大満足の理由。
よく出来た脚本だと思う。
ラストも良かった。
タイムスリップものでは、タイムスリップで出会った2人の恋は叶わないのがよくあるパターンで、それがタイムスリップものの魅力にもなっていることが多いけれど、7年という近い過去ならこういう素敵な未来が描けるんだと思った。
ただ…凛にとっては、素敵な未来だったのかどうか分からないけど。
馬渕にしときな、と一瞬思ったけど、馬渕も凪音に再会してしまったし。
まぁあとは、女性同士好きにやって。
その後の恋の鞘当てはどうでもいい。
あぁそうだ。鮫島先生を突き落とそうとしたあとの走り方。
あれはやっぱり唐田えりかではなかったんだね。
クレジットに名前がなかったのも制作側のフェイクではなかったということで、納得。
何気に犯人女性役の人、演技が上手かった。
凪音が汐梨に感謝の言葉を言ってたのを聞いてた時の表情、何か感じが悪かったのも覚えてる。
どうしてこのシーンに映り込むのに、にこやかな表情しないんだろ?と思ってたから。
背景に甘んじての棒演技じゃなくて、ちゃんと意味がある表情だったんだと最後にわかる種明かし展開。
こういう種明かし、大好き。
あと、伊藤刑事がちゃんと汐梨に謝っていた場面があったのがとっても良かった。
本筋に関係ないこういう細かいシーン、割と割愛されちゃうことが多いのに。
伊藤刑事役の内博貴、知らなかったけど、元・関ジャニ∞・NEWSのメンバー。
若い頃は問題を起こしたこともあったらしいけど、すっかり渋くなってイケオジ俳優。
またドラマに出てほしい。伊藤刑事役、中々良かった。
女生徒の子はスカイキャッスルに出てた子か。
内田さんが凄かった。娘を思う優しい母親から
殺人が快楽になってきたイッちゃってるおばさんに変わっていったし。
放火のあとにもう一度琥太郎達を狙うシーンもあっても良かったかもね。
サスペンスとしてはかなりオーソドックスな事件を扱ってるドラマなんだけど
そこに時間移動を利用して謎を解いていくという要素をプラスしてる事で
独自の味が出てるドラマ。時間移動と言う設定を聞くとかなりぶっ飛んだドラマのように
感じるだろうが、実際は極めて真面目に作ってある作品であり面白かったと思う。
このドラマへの皆さんの評価が高い、、、茨城県人としては嬉しい限りです。無理っぽい展開も多いと思いますが、ドラマということで許されますねー。
9話を見ていて、凪音ちゃんのキャラ設定のせいなのか、凪音ちゃん役の伊礼姫奈さんの演じ方の雰囲気か分からないけど、凪音という役、野島伸司が桜井幸子をキャスティングしそうな役だと思った。
凪音のイメージが、桜井幸子が演じてきた役と凄く重なる。
純粋で、一途で、一生懸命で、でも、それ故に、社会の規範から外れていってしまう薄幸さ。
野島作品の「高校教師」の繭みたいなイメージかも。
唐田えりかの台詞に「誤解を恐れずに言うと、私ってめちゃくちゃモテるんだよ。けど、それって全然いいことじゃなくて」というのがあったけど、汐梨の状況的に納得のいく台詞として生きてるのと同時に、
現在の唐田えりかイメージを踏襲した台詞のようにも思えて、
唐田えりか、この役に出会えて、この台詞が言えて良かったなぁと。何だか思ってしまった。
「あなたの番です」で、袴田吉彦が、当時騒がれていたスキャンダルネタを逆手にとった台詞を言って話題になり、その台詞が彼の俳優人生の起死回生にも繋がったと思うけど、唐田えりかの今回の台詞、それと似たような効果もあるんじゃないかと思ったりして。
ストーリー的にも納得がいく展開だった9話。
今回初めて星5を付けます。
そうだったんだ~
あの突き飛ばしてからの動き、男の人にしか見えなかった。
唐田えりかがあの動きをやってたなら、演技上手いとしかいいようがない。
ところで、そんな簡単なことでタイムスリップ出来るなら、タイムスリップし放題じゃないかと思ってしまった。
前に、月が鍵?みたいに書いていた人がいて気になってたけど。
宇賀神さん、これから7年の間、何かで食い繋いで、また7年前にタイムスリップしたら、また預言者として活動が出来る?
あ~でも、タイムスリップした年には、その年の宇賀神さんがいるんだよね。
何度も7年前の自分がいる世界にタイムスリップして生きていくとしたら、どういう人生になるんだろう?
自分がいつも2人いる…自分は何者?となってしまいそう。
次回が9話で、その次が最終回みたい。(公式に、9話、最終話放送直後からHuluで独占配信。と書いてあったから)
次回、汐梨が琥太郎のインタビューに答えてる映像が予告で流れてたけど、考えてみたら、今の2019年は、鮫島先生が死ななかった世界で、琥太郎達によって改編された過去。
第5第6の殺人は、まだ起きていない。
今、琥太郎達がいる2019年は、次の殺人が起きずに済む世界?
ふと思った。
もし、2019年の汐梨があの橋に行って、7年前の2012年にタイムスリップ出来たら、全ての殺人が起きない過去にすることが出来るんだろうか。
7話面白かった!…けど、7話に汐梨は出てきてないよね。
クレジットにも唐田えりかの名前はなかった。
鮫島先生を突き落としたと思われる黒づくめの服を着ていた人、逃げる時のフェンスの乗り越え方が男の人に見える。
走り方の足の動かし方も、女の人じゃ無さそう。
そして、唐田えりかの出演クレジットがない7話。
犯人と思われる人が逃げたときの走り去る車、運転席に人影はあるけど、助手席や後部座席に人影はない。
ということは、鮫島先生を突き落としたのは、汐梨じゃない。
この話、本当に連続殺人なんだろうか。
連続殺人だと思ってるのは、捜査してる警察が、勝手にそう思い込んでるだけなんじゃ。
あの警察に捕まった男の人も、一連の連続殺人の犯人の仕業だと思わせる為に、前の犯人のやり方を真似てチョークの粉をかけて偽装したと言っていた。
これは、連続殺人なんかじゃなくて、1つ1つの殺人について、被害者が皆教師だった為に、連続殺人と思い込んだ警察が、捕まえた人を連続殺人犯呼ばわりして死刑にしてしまった話なのでは?
因みに、チョークの粉をかける、というのは、虐められていた凛もやられていた。
自分は字幕で見てるので、虐めグループの中の1人にだけ「(夏希)」と名前が付いてることが少し気になってるんだけど、鮫島先生を突き落とした犯人は、その夏希と関係がある人の可能性もある?
それか、鮫島先生が学校関係者に恨まれて、とか?
屋上のアンテナの細工とか、アンテナが落ちそうとかの電話があったとか、学校関係者の可能性が高い。
まさか、ろくにUPもない守衛さんが犯人?
1件目の事件のときも、守衛さんが歩いてるシーンがあったけど。
7話では、凛の学校の守衛さん、2人映ってた。
2人体制?交代制?交代制なら、突き落とした犯人は、17:00~17:30に仕事あがりだった人?
で、職員室に電話して鮫島先生を屋上に誘い、突き落とした?
そして、もう1人が最初の事件の犯人とか?
守衛さんが犯人なら、教師が嫌いだったとか?偉そうにされたとか、仕事を増やされたとか、そういう動機の可能性も。
汐梨は、その学校の管理栄養士だった?
最初の事件のときの犯人、汐梨が好きだったとか?
で、汐梨を襲ったのが許せなくて、襲った教師を殺した上に、チョークの粉までかけて貶めたとか?
2件目の犯人と汐梨の関わりがよく分からないけど、何となく、一連の事件、同一犯による連続殺人ではないような気がしてきてる。
また変なミスリードをするつもりかと思いきや、高校時代クラスメイトからいじめられていた凛が、当時心の拠り所だった友達を助けるために奔走するという展開は良かったかな。
それにしても何回タイムスリップするのこのドラマ?(笑)
どうにでも作れそうなドラマ。お蔭で予測は不能。(笑)
月島凛(与田祐希)と太った若手刑事の深沢心太(ニシダ・コウキ)の絡み、またまた良かった。
昨夜放送回までを一気見。
凛が高校の頃の自分に会わないでと言っていたのは後ろめたいことがあるからなのか、それともミスリードなのか。
1件目の被害者に襲われたという汐梨は、抵抗した時に誤って殺してしまったのか(それなら正当防衛?)、汐梨が殺したあとに被害者にチョークの粉をかけて細工をした別の誰か(凛?)がいるのか、2件目の被害者の女性を殺したのは1件目の被害者にチョークの粉で細工した人なのか。(1件目の人を殺してしまった汐梨に警察の目を向けさせない為?)
先が読めなくて面白いです。
ただ当初、2026年の凛の当時の連続殺人の記憶が曖昧だったのと、汐梨の「殺してません」に信憑性があると琥太郎が言ってるのが気になる。
刑事の伊藤は汐梨を怪しんでるけど、汐梨は殺害した記憶が無い一過性健忘?それとも多重人格設定?
凛も、もし殺害してたとしたら、その記憶が無いとか?
高校生の凛が馬渕に惹かれてそうで、馬渕はカレー屋の凪音ちゃんが好きそうなので、ほんのりラブ要素がありそうな凛が実は犯人だったりする?
でもそれだと、凛は死刑になる未来?
それとも刑法39条で守られて死刑にならなくてすむ未来?
汐梨も、もし連続殺人犯だとしても、刑法39条が適用されて死刑にはならないのではと今時点での予想をしてみたけど。
コタロー達はまだわかってないようだけど
タイムスリップするときはいつも満月が映っているので
それも条件のようですね。
次回は汐梨の過去が明らかになるようで楽しみです。
またタイムスリップ。ほんとタイムスリップがお好きな業界。というかこういう有り得ない状況を作らないともう普通のドラマは書けないってことだろうな。優秀な脚本家が居ない。唐田えりかがミステリアスで凄いと思う。だから面白かった。それだけかな?
7年前というのがタイムスリップとしては絶妙というね。令和元年か。余り変わっていない様でいて世の中はかなり変わったかもしれない。大昔にタイムスリップなら必死に現代に帰ろうとするかもう諦めて染まろうとするかだけでも7年前なら何とかなるんじゃね?っていう緩い空気になるのも分かる。だから殺人事件に首を突っ込もうと思うんだよね。ドキュメンタリー映画を撮って名をあげようとする山っけあるキャラ設定じゃないと成立しない。こういうタイムスリップものは設定命で犯人当てのゲームで当てたら現代に帰れるって言う世にも不思議な物語的な物でもいいくらい。それがないならもう少しホラー調だったりコメディタッチだったり色が欲しいところ。
まだ面白いか面白くないか判断できないから当然、観るつもり。深夜ドラマだから大きな期待はできないかもな。過去に跳ぶ瞬間の画面のチープなこと、ズッコケたよ。けど脚本次第では大化けするかも。ホントに期待はしてない。面白かったら儲け。
与田ちゃんや復活の唐田さん目当てに見てみたが
最初はベタだなあと普通に見てたがだんだんと面白くなってきた。
次回も楽しみだ。
ミコトという名もある二重人格者でしたというのは勘弁ね。
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