



4.33
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感謝の5点。
今シーズンも手堅く、視聴者が望む展開を丁寧に見せてくれた。
時代劇はこんなんで良いんだろうね。
完結編では枡吾屋がいないだろうから総ボンに頑張ってもらわないと。
結は権勢をふるった高嶋一家から追い出された形なので、冬までどう過ごすんだろう。
総ボンが相手にするとは思えないし、身を持ち崩さなければ良いけどな。
お杉さんは孤児となった女の子と幸せになって欲しい。
やっと彼女らしく生きられるのではないだろうか。
これからの夏が大変だけど、冬に楽しみがあるのは嬉しいことだ。
いつもBSで大河とセットで見ていますが
豊臣兄弟が町中華のような感じなら
こちらは旅館の食事のような感じで
とても楽しませてもらっています。
ピンチになったら原点に返ることも大事だね。
久々の大阪で懐かしい人達がたくさん。
そして小芝さん同様着物姿が美しい朝倉あきさんも
江戸に行くとは私にとって歓喜でしかない。
いつのまにか再開していて今日タイミングよく、大阪メンバーが揃った所が見れた。こういう心温まるシーンがあるとホッとする。
身内に苦労する商売もので、非の打ちどころのない女性主人公は、古いが「細腕繁盛記」を思い出す。
降りかかる困難をバネに乗り越えていく様にワクワクする仕掛けは定石だが、やはり上手いと思う。
同じ時代劇でも、こちらの衣装や美術、映像は綺麗で見やすい。内容も詰まっている。
しばらく楽しみが続きそうで嬉しくなります。
馴染みのメンバーが元気に揃っていた。
これだけで嬉しくなるシリーズだ。
主人公の幸がデキすぎた人物だけに悪役が肝心となる。
結とお杉はせいぜいネズミのイタズラ。
惣ボンは目力、アクの強さはあるが、努力家で才もあり、どこか人の良さも感じる。
悪に徹しきれるのは高嶋弟だけだろう。
彼の頑張り次第で☆4から5になりそうだ。
前シリーズの頃から妹の結はいつかトラブルを起こすんじゃないかと心配だったが、案の定やらかしてくれたなー
出来の良すぎる姉を持つとあんな風になっちゃうのか…
久々なのでちょっと忘れている部分もあるんだが、惣次は完全に別人として生きているのか?
あの細かい小紋の文字模様の中からいち早く五、金、令を見つけて何気に五鈴屋アピールしてくれてた。
時代劇の小芝風花ちゃんはもはや貫禄すら出てきて、安心して見ていられる。
ピンチになってもアッと言うようなアイデアで切り抜けていくのが楽しみです。
とうとう完結編ですか。
両替商の先行きに見切りをつけた惣次が枡吾屋の取引先を丸々手に入れて呉服町の店で呉服屋を開業し、新旧呉服仲間を巻き込んでの幸と惣次の知恵比べ、ガチンコ対決へ!
てな展開を期待してます
終わってしまって悲しい。最終回だからもう少しまとまるかと思ったが、惣次郎は何をやりたいねんと言うままで、ジ・エンド。
第4シーズンを首をなごうして待つ。
小芝風花の幸はすっごくいいねえ。現代劇ではそこまでと思わんかったが、時代劇だと正にはまる。
顔も穏やかで品があっていいけれど、立ち振る舞いが特にいい。立って膝を曲げ体を少し落としてあいさつする様は絶品で心がふるえてしまう。
枡吾屋も幸を見て「おきれい」なんて言ってはだめ。結がますますひねくれてしまうだろう。
五鈴屋の正直な商いは同業者にもお客にも評判が良いですね。
枡吾屋の忠兵衛(高嶋政伸)の悔しがる顔が痛快です。
枡吾屋はどんな姑息な反撃をしかけてくるのでしょうか。
「幸」が無敵な観音様に見えてきた。でき過ぎだと思うがこれまでこのテンションで進んできたから、ここで落とすのも難しいだろう。
次回は枡吾屋がなにか企んでいそうだが、底が浅そうですぐにいなされるに違いない。
「幸」に幸あれ。
浅草太物仲間が呉服に挑戦。
その認可料が桁違いに高く、不当といえるものだったが、幸の知恵で乗り切る。
そのうえ呉服切手で仲間にまで好景気をもたらす。
もう向かうところ敵なしですわ。
枡吾屋と結が先の無い貧相に見えてしまうほど。
せっかく栄えある悪役に指名されたのだから、もう少し嫌がらせをしてくれないと困ってしまう。
底意地の悪い枡五屋の商いは、直接身に付ける着物が商品である以上、到底人々に受け入れられるものでは無い。知らない客に一時的に売れても、直ぐ飽きられ、その内汚い手の内が知れ渡れば江戸中、いや大阪にまで知れ渡る。
風評ではなく、実際の評価となっていずれ現れる。そして枡五屋は高齢だ……
結は目先で枡五屋を選び、商いし、復讐し、悉く失敗し、夫に先立たれるだろう。
この時幸は、妹にどう手を差し伸べるだろうか?ここがこの話の分かれ道な気がする
今度はお上が立ちはだかる。太物屋同士で団結するのは、この為の前振りだろう。
幸の機転が楽しみです
ちょっと信じられないほど商売人たちが真っ直ぐで正直だ。
太物問屋が一糸乱れず心を一つにする姿は美しいが、ちょっとやり過ぎのようにも感じた。
昨今の米不足に便乗した値上げを見ても分かるよう、商売人というのは慈善事業ではないので、儲けがあると踏めば値を上げるのが常識だ。
それとも江戸の商売人は令和のそれよりも人間が出来ているのだろうか・・・。
一方で枡吾屋は実に商売人らしく、かえって高嶋政伸の横顔が清々しく見えた。
無論、彼はこの後にドツボへ嵌るのだろうが、それさえも商売の醍醐味だ。
彼は24時間、頭を回転させ勝負に出たのだ。
負けて悔いなしだろう。
今回は登場回数こそ少ないが、枡吾屋の攻撃的な商売、そして太物問屋の隊列を崩さない防御に満点を上げたい。
「幸」の言葉は柔らかいけど芯があり心に響きますなあ。画面をじっと見てしまう。
でき過ぎの姉をもつ妹は辛いね。姉の背中を見続けてきただけに、努力が真似をすることになってしまった。
でもしょせんまねやパクリでは元を超えることはできない。追いついたと思ってもすぐ放されてしまう。
現代でも似た話はありそうだ。次回も楽しみです。
幸と菊栄は最強コンビだな。
彼女たちがいるだけで場が華やぐだけではなく、空気清浄機と冷暖房の役目もしてくれる。
2人が醸し出す善良で優しい雰囲気をぶち壊す役目を背負ったのが枡吾屋、結、お杉の三人。
枡吾屋は既に結の浅知恵に愛想を尽かした様子で、もうすぐ空中分解するだろう。
お杉の悪だくみは惣ぼんが止めそうだし、どう見ても分が悪い。
ドラマを盛り上げる為には菊栄を陣営に引き込むくらいのウルトラCが欲しいところ。
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