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| 合計 | 4件 |
| 読み | よこはまねいばーず しーずん1 | |
| 放送局 | フジテレビ | |
| クール | 2026年1月期 | |
| 期間 | 2026-01-10 ~ 2026-02-28 | |
| 時間帯 | 土曜日 23:40 |
- 感想とレビュー
- 番組情報
主人公の男性がキラキラ王子様で街から浮いていた。
調べると主演と助演がジャニーズだった。
助演の方はそうとは思えない顔立ちで、今後が楽しみだ。
ドラマはテンポが良いのと横浜中華街の美味いもんが時おり映るので退屈はしなかった。
が、基本的にはジャニタレファン向けのケーキに砂糖。
設定が甘々なのだ。
主人公が幼少の頃、父が風呂場で溺死。
同時に母親は失踪。
現在は二十歳過ぎの無職で、幼馴染の店でまかないを食べさせてもらっている。
そして、トクリュウにキャッシュカードを盗られた近所のババアのお願いで、横浜を舞台に探偵ゴッコ。
何の権限も体力もないチビ探偵がトクリュウに単独で潜入し、死の一歩手前まで追い詰められるが、彼の機転が功を奏し警察に助けられる。
ジャニオタの背中には電気が走るような展開だろうが、オッサンには何一つ響かない。
鼻で笑うのみだ。
お目当ての平祐奈は5年も引き籠っている設定だが、そうとは思えないほど美しい。
彼女にも秘密があるのだろう。
それは気になるが、脚本がこの程度では見る気がしない。
しかし、東海テレビとWOWOWの共作だけにもう少し付き合うつもりだ。
主役の俳優が違っていたらもっと面白かっただろうな、と思うと残念。
主人公の台詞の間がところどころ不自然で観ていてひっかかりを感じてしまう。
子供向け?
今から13年前、住宅の風呂場で溺死体を発見した警察官の岩清水欽太( 原嘉孝)はまだ幼かった龍一少年の手をつなぐので精いっぱいだった…。
依頼主のオバちゃん(柴田理恵)のために、危険だと分かっていながら特殊詐欺グループに潜入しようとする”ロン”こと小柳龍一を大西流星が演じているのだが、なんか線が細くて頼りない印象なのがどうもね。
噂ではIWGP(池袋ウエストゲートパーク)の横浜バージョンを狙ったとも聞くが、殺人死体遺棄も厭わない組織とのアンバランスさが欠点。
危機一髪のところで助けが入るってのも出来すぎと言うか、予定調和的と言うか。で、”社長”以下の幹部がごっそり捕まるのも竜頭蛇尾みたいであっけない。
これ、後半(SEASON2)はWOWOWなんだよね。どうしようかな。
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