



3.23
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何だか、この雲の役は佐々木蔵之介さんにぴったりと思えてきた。
「あちきと遊ばない?」が、男と女としてではなく、人として楽しもうということだと伝わってくる。
カナカメもいい。この二人のウマの合い方がたまらなくいい。
雲を天敵のように思っていた、堅物の青田先生に、こんな生き方も素晴らしいなあと思わせた雲を演じられるのは、蔵之介さんしかいないように思えた。別にファンじゃないけど。
初回を見たけど面白かった。
原作読んでないし過去作も見たことないので、蔵之介に特に違和感ないです。
昔のことをこと細かく憶えてるってのもなかなか難儀そうですね。
雲は遊び人に違いないが、相当腕が立つ。
勝海舟が龍馬に話すくらいだからそうなんだろう。
さて、今回は龍馬の登場で冒頭から画面が明るかった。
令和に存在したら日本をどうしただろうかと想像してしまった。
初回よりは良かったが昭和版に比べると面白味に欠ける。
思い出が美化されているだけとは思えないんだよな~。
次回は新選組が登場なので、そこまでは見ようかな。
原作の雲はツルンと卵のような顔で、女物の着物を着こなし、どこか中性的な魅力を感じるキャラでした。蔵之介は顔の皺が目立つのと声が低すぎるので違和感しかありません。雲はもっと軽くてふわふわしてないと!
天真爛漫でチャランポランだが、皆んなに頼られ慕われている漢。ジョージ秋山がなりたかった人物像なのだろうが、今の時代に合っておらず、全く面白くなかった。
佐々木蔵之介さんは悪くないが、話が面白くなく早々にリタイア。
渡哲也、桃井かおり、子役(名作・天城越え)版が好きだった。
次郎長や竜馬などの有名どころが毎回ゲストで出るような話だったかな・・・。
当時は小学生だったのでもう記憶が定かではないが、確かに言える事は今作は面白くない。
佐々木蔵之介、倉科カナは大好きな役者だが、どうにもこうにも面白くないのだ。
渡哲也の雲が染みついたからだろうか、佐々木蔵之介の目が怖いのだ。
笑っていても人殺しの目に見える。
新作が多いので次で終わりだろう。
時は幕末の品川宿。そこへ挨拶も無くやってきた清水次郎長(加藤雅也)を快く思わない春秋親分(六平直政)。
一方、問屋場(今で言う運送業)の夢屋の主の雲(佐々木蔵之介)は、家業の一切を妻のかめ(倉科カナ)に任せたまま、今日も気ままに魚釣りに興じ…。
原作漫画、及びドラマ(渡哲也版)は記憶に無いなぁ。
資料を読む限り、史実を無視したハチャメチャなコメディーだったみたいですが、初回を見る限りいたって普通。
深い洞察力から立花屋のピンチを救い、次郎長親分にも春秋親分にも面子が立つよう振舞う雲。
美味しいとこ持ってくよね。かめが見捨てない(どころかべた惚れ)のもむべなるかな。
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