



3.58
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定八、俺のここ一番、決められてよかったね。
欲次郎とっつあんといい、すがすがしい人のところへはそういう人が集まって来る。クメゾウもやっと幸せをつかめそうだ。
カナカメもかわいらしくて最高。こんなかわいいお嫁さんがいるのに、雲がチャラチャラと遊び人をやってるところが絶妙にいい。
原作も、昔のドラマも知らないけど、単純にいいドラマだと思う。
人生に意味はない、ただ生きるだけ。
その通りだと思う。外野で天下国家語って動かしてる気になってるより、自分が食べるために家族を食べさせるために人様に迷惑かけずに生きる、それだけで十分立派だと思う。
美味しいもの食べて笑って楽しく生きればいいじゃない。
このドラマも気楽に笑って楽しく見ればいいじゃない。
そうそ、雲の表情の激変ぶりに驚きました。
その様子を素早く察する奥さんも。
近藤勇から血の匂いを感じた渋沢老人と言い、最終回は役者さんたちの素晴らしい演技を随所に堪能できました。
シーズン2も見てみたいです。
雲かめ新之介の3人を中心に、人の可愛らしさやすがすがしさを前面に出したドラマだと思う。
岡田以蔵を騙った農民剣士や白頭巾には、人としての哀しみを背負わせ、その生き方を否定しようとせず優しく見守る。
「あちきと遊ばない」は、男女のことではなく、人としての自由闊達な生き方を分かち合おうということだと思う。自分の思うがままに生きても、決して人の自由を奪わない。
他の人を踏みにじって食い物にするような悪とは、断固として戦う。
一生懸命生きている人を信じ切り、それで裏切られたらしかたがないと諦める。そこまで信じて裏切るのなら、相手にものっぴきならない事情があるはず。そんな人生を歩む雲に、正に“人間万歳”
流行を追って世の中に媚びを売るようなドラマが多い中で、すがすがしいテーマを私たちに問うているこのドラマを高く評価したい。
オリンピックでお休みで淋しかったです!
私は過去の作品も原作も全く知らず初めて見ました。
日曜の夜に気軽に見られてなかなか面白いです。
コタロー以来の川原瑛都君、大きくなりましたね。
名子役で、最近ではとと姉ちゃんの常子の友人の息子役で見かけました。成長ぶりに驚いております。
毎週のゲストも楽しみです。
渡さんの作品て50年前じゃん。そんなのと比較されたら作る人も嫌になりそうで時代劇ますます減りそう。
そんな昔をよく覚えてる皆さんの書き込み読んでみて、おかめさんはデキル女?ボケた女房?どっちなの?だし、男は自由な風来坊で家は奥さんが守るって寅さん的ないかにも昭和のドラマだったんだなあと思いました。
何だか、この雲の役は佐々木蔵之介さんにぴったりと思えてきた。
「あちきと遊ばない?」が、男と女としてではなく、人として楽しもうということだと伝わってくる。
カナカメもいい。この二人のウマの合い方がたまらなくいい。
雲を天敵のように思っていた、堅物の青田先生に、こんな生き方も素晴らしいなあと思わせた雲を演じられるのは、蔵之介さんしかいないように思えた。別にファンじゃないけど。
初回を見たけど面白かった。
原作読んでないし過去作も見たことないので、蔵之介に特に違和感ないです。
昔のことをこと細かく憶えてるってのもなかなか難儀そうですね。
雲は遊び人に違いないが、相当腕が立つ。
勝海舟が龍馬に話すくらいだからそうなんだろう。
さて、今回は龍馬の登場で冒頭から画面が明るかった。
令和に存在したら日本をどうしただろうかと想像してしまった。
初回よりは良かったが昭和版に比べると面白味に欠ける。
思い出が美化されているだけとは思えないんだよな~。
次回は新選組が登場なので、そこまでは見ようかな。
原作の雲はツルンと卵のような顔で、女物の着物を着こなし、どこか中性的な魅力を感じるキャラでした。蔵之介は顔の皺が目立つのと声が低すぎるので違和感しかありません。雲はもっと軽くてふわふわしてないと!
天真爛漫でチャランポランだが、皆んなに頼られ慕われている漢。ジョージ秋山がなりたかった人物像なのだろうが、今の時代に合っておらず、全く面白くなかった。
佐々木蔵之介さんは悪くないが、話が面白くなく早々にリタイア。
子供に真剣持たせて転ばすなんて危なすぎると思いましたが、鎧兜が偽物の偽物なら刀も竹光ということですかね。
この一件も、お玉ちゃんを呼んで鎧兜を持って来させたということは立花屋の主人が事情をよく言って聞かせたに違いない。新之助の面目も立ったかな。
次回も観ます。
渡哲也、桃井かおり、子役(名作・天城越え)版が好きだった。
次郎長や竜馬などの有名どころが毎回ゲストで出るような話だったかな・・・。
当時は小学生だったのでもう記憶が定かではないが、確かに言える事は今作は面白くない。
佐々木蔵之介、倉科カナは大好きな役者だが、どうにもこうにも面白くないのだ。
渡哲也の雲が染みついたからだろうか、佐々木蔵之介の目が怖いのだ。
笑っていても人殺しの目に見える。
新作が多いので次で終わりだろう。
時は幕末の品川宿。そこへ挨拶も無くやってきた清水次郎長(加藤雅也)を快く思わない春秋親分(六平直政)。
一方、問屋場(今で言う運送業)の夢屋の主の雲(佐々木蔵之介)は、家業の一切を妻のかめ(倉科カナ)に任せたまま、今日も気ままに魚釣りに興じ…。
原作漫画、及びドラマ(渡哲也版)は記憶に無いなぁ。
資料を読む限り、史実を無視したハチャメチャなコメディーだったみたいですが、初回を見る限りいたって普通。
深い洞察力から立花屋のピンチを救い、次郎長親分にも春秋親分にも面子が立つよう振舞う雲。
美味しいとこ持ってくよね。かめが見捨てない(どころかべた惚れ)のもむべなるかな。
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