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このドラマは【字幕】を付けて見ないと言葉が聞き取れないと思う。
【字幕】があっても聞きなれない単語に寝落ちしそうになる事が度々あった。
特に【戦果アギヤ―】【戦争マラリア】は見聞きした事がない。
意味を知ると気分が重くなる。
地上波での放送は困難だろう。
最後のエンドロールで流れる沖縄紙の内容には少々鼻白む。
確かに沖縄県は多大なという表現が軽く思えるほどの犠牲を払った。
だから米国と日本を憎む気持ちは分かるが、戦後も基地が存在する理由はソ連、中国、北朝鮮が原因だ。
そこに全く触れない事で冷や水を浴びせられた。
いわゆるオールドメディアが必死で隠す、米軍基地廃止デモにはなぜ中国、朝鮮人がいるのだろう?
彼らは堂々とプラカード、横断幕に自国の言葉を掲げ行進している。
ネットではお馴染みの光景だが、オールドメディアは絶対に彼らを映さない。
編集で削除し無かった事にする。
沖縄県民は、中国朝鮮人がデモ活動をしている事に疑問は無いのだろうか?
また東京で流せないのは彼らがスパイだから?
映すと本国や民族団体が殺し屋を差し向けるから?
色んな疑問が浮かぶ。
ドラマにはやり場のない憤りをエンドロールには不快感を覚えた。
2話を見終えたところ。
まず字幕が無いと話が分からない。
それから見た事がないニュース映像(たぶん)が新鮮だった。
このドラマの元となった事件があったのかは今のところが不明だが、あとで調べる積り。
それくらい勢いがある。
最近「宝島」「366日」「小さな恋のうた」と沖縄に関係のある映画を観ることが多く、大学時代に付き合っていた沖縄出身の彼女のことを思い出したりなんかして。
このドラマも感慨深く拝見しました。
流れで「深呼吸の必要」「涙そうそう」「ぱいかじ南海大作戦」と沖縄が舞台の映画を懐かしくはしごしてしまった。
よく通ってた沖縄料理のお店 まだあるのかな。
久しぶりに泡盛 飲みにいこうかな。
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