



3.28
| 5 | 9件 | ||
| 4 | 4件 | ||
| 3 | 4件 | ||
| 2 | 1件 | ||
| 1 | 7件 | ||
| 合計 | 25件 |
投票数が同じ場合は新しい順です。
レビューの時間をクリックすると、そのレビューの書き込まれている位置に移動します。
え?肉体を差し出そうとしてなんかないよね?
恐いから一緒に寝てもいいですか?と言っただけ。
そんな雰囲気はなかったし、その前の浴室の脱衣場で、左肩の痣を気にしてるシーンがあった。
多分、海斗の暴力によって出来た痣。
DV受けて痣が出来てる子がそういう発想するかなぁ。少なくとも痣がある間は、身体に触られるのは嫌だと思うんだけど。
澪役の恒松祐里さんの声、鈴を転がすような声って恒松さんの声のようなことを言うんじゃないかと思うほど、透明感があって素敵。
あの声でマキとして話してるシーン、もし、マキがこの世の者ではない設定でもハマってると思うくらい、不気味。
2人のシーン、雰囲気があるシーンが多くて好き。
大学生の岩井(橋本将生)は、”推し”であるアイドルグループ・AMELのMIOこと片桐澪(恒松祐里)の熱愛報道に傷心し、祖父が住んでいた長野の空き家に辿り着くと…。
いきなり、アイドルグループのステージで始まり、脅迫者が亡くなる展開は「推しの殺人」とそっくりなんだけどなぁ。後発はやや不利か。
漫画や小説ならではのすっごい偶然で、”推し”と親しくなった岩井。
なぜこんな場所にいるのか、熱愛報道の相手(浅野竣哉)が死んだらしいが犯人は澪なのか、そして二重人格と言うのは本当なのか。
無実を信じてかくまうのと、犯罪者かもしれないと思いながらかくまうのでは違うだろうし、もう一つの人格だという「マキ」がどうかき回すのかも未知数。
純愛物と見せかけておいて、結構打算的かつ計算的な側面をもつサスペンス。様子見かな。
好みのストーリー。
主人公の男の子役の橋本将生さんがいい雰囲気を出してて、話に引き込まれた。
いい雰囲気を持ってる俳優さんと思ったら、タイプロを経てtimeleszのメンバーのようで、Abemaの恋愛リアリティー番組はやっていたようだけど、今までドラマ出演経験はないみたい。
でも、そうは思えないくらい丁寧に演じてる感があって自然な演技。
対する相手役の恒松祐里さんの雰囲気もいい。
解離性人格障害の役のようで、最後、話をしてるうちにいつの間にか目付きが変わってる演出にちょっとゾクッとした。
殺人犯かそうではないのかみたいな話のようだけど、サスペンス色はあまりなくて、叙情的な2人の交流みたいな雰囲気で話が進んでいく。
解離した人格が殺したんだろうか?
スポンサーリンク





