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週刊誌の存在意義とは・・・?
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Netflixの先行も含めて1~4話まで一気見。
最初は奥山葵さんの話し方に慣れなくて、もうちょい普通に喋ってほしいと思いながら見ていたんだけど、見てるうちに段々可愛く思えてきて個性的で良い!とまで思うように。
2話でお風呂に入ってるシーン、眼鏡を外して髪がペタンとなってるビジュが、このドラマのキャラより全然美人で、あれ?と思って彼女の別作品を探したら、前の方が書かれてる金髪女子のCMのYouTube配信が。
クールな目をしてこのドラマの役とは全然違う!
結構美人で雰囲気良くて見違えてしまった。
彼女の公式サイトに載ってる宣材写真もクールな雰囲気。
このドラマの番宣で喋ってる姿は、この役の雰囲気なんだけど。
面白い女優さん。
「幸せは食べて寝て待て」にも出演してるようだけど、そちらは未見。
時間がある時にチェックしてみなくては。
ドラマの内容は、軽く見るのにちょうどいい感じ。
週刊誌ものと言えば「Qrosの女」を思い出すけど、此方は奥山葵さん演じる新人の女の子の右往左往を通して、普段あまり馴染みのないスクープ記者の日常が一般の人の感覚で描かれていく感じが新鮮。
で、キャストを確認していたら、赤ペン瀧川の名前が。
この間、「地獄は善意で出来ている」の1話で、復讐に喜ぶ画家の演技を見たばかり。
このドラマでは北浜デスク。
彼にもちょっと注目している。
仕事系で恋愛要素が薄そうなドラマ。私好みである。ただ、第1話は内容的に乏しかった。まぁ、20分間ドラマなので仕方ないかな。
信田日向子(奥山葵)が写真と雑誌を見比べて偽造写真と見抜いた理由、暫く分からなかった。何度かビデオを見返し、やっと分かった。
大手の千石出版に無事就職でき、月刊の無料PR誌で編集の仕事をしていた信田日向子(奥山葵)だったが、何の因果か、最も軽蔑する週刊千石に異動させられて…。
へぇ~、お車代の相場って1万円なんだぁ。
異動して半年。週5本のネタは全てボツってことで、雑用しかしてないんだろう日向子に対して意外にも優しい言葉を掛ける先輩(前原滉)やデスク(赤ペン滝川)。
本当かな?と思いつつも、エンドロールには「企画協力 文芸春秋」とあってか、うちは(よそのドラマなんかと違って)真っ当にやってますアピール感が強い。
スクープの売込みに関しても、裏取り出来ないガセネタは載せない(逆に言えば、載せたものには嘘は無い)を強調している気がしなくもない。
リアルだと言われればそれまでなんだけど、ドラマとして面白いかどうかは別。
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