



3.91
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| 1 | 116件 | ||
| 合計 | 707件 |
⬆ そんな事言いながら、結局最後まで見ちゃうくせに。
現時点では孤軍奮闘の道長。
民がいなければ世は成り立たぬ、と言っているこの口が「望月のかけたることも…」(解釈には諸説ありますが)と歌を詠むに至るまでが楽しみで仕方ない。
まひろのととしさは紫式部へと変容していく対比ためなのでしょうが、それにしても幼すぎるような。
都を出る、妾になる、倫子への出仕を断ったことも、なんだかんだ全部自分の選択であって、否応無く引き受けねばならない結果ではないからかな。究極のところで自由に生きているし、それを許されているのよね。
大河、というより、歴史ドラマとして毎週楽しみにしています。
遂に兼家が最期を迎えた。兼家が倒れた池の橋は三途の川からあの世への渡し橋のようだった。最初に兼家の亡骸を見つけたのは道長だったことに運命を感じた。かつて兼家が政(まつりごと)は民より家を守ることが大事だと道長だけに本音をもらしたが、道隆や道兼より本心は頼りにしていた道長に後を継いでほしかったのかと思いました。涙を流し口惜しそうに兼家を抱きしめた道長も父兼家を誰よりも理解して慕っていたのかと思いました。史実はこの先道長は最高権力者に至る。道長が権力を持ったとき紫式部を長女藤原彰子に仕える女房にして更に資金を与え源氏物語を書かせていた。史実通り描くとしたら、今は互いに道に迷い同じ月を眺めるまひろと道長は夢にも思わないこの先の関係は知るよしもない。史実をもとに二人のこれからの結びつきをどう描くのか楽しみです。
ラスボス的な位置だった兼家がなくなって
今後の藤原三兄弟の争いが楽しみです。
最近は百舌彦見ませんね。お暇しちゃったのかな。
洛中のあの狭い世界で、毎日権力争い、身内とて平等に扱われない時代、窮屈ですよね。高級貴族は視野が狭いと感じます
嫡男道隆かわあとを継ぐのは当たり前。しかし、彼の死後、三男道長にまわってくる経緯が興味深いです。兼家の目から見て、二男道兼はその器ではないとわかっていたのでしょうか。wiki調べで恐縮。道兼は粗野で荒々しく、兼家は後継としては考えてはいなかったでしょう。では、道隆亡き後、道兼ではなくて道長が藤原家を継ぐ、これはなにゆえに?興味深いところです。
今後は藤原宣孝蔵之介さんが井浦新さんとドラマを締めてくれるか、面白くなりそうです。
道長は倫子の言葉にも上の空。女の勘は鋭い、道長、もう初恋の人は忘れなはれ!月9よりも月9っぽいから、不思議な感じで好き。
どうする家康にも出演していたいとの涙の告白、庶民代表として見れました。義賊直秀があまりにも早く殺されたから残念。当時の庶民は何思う!宮中ばかりではなくて、直秀、いとの存在は大きいと思うます。
なんか道長はさり気なく直秀事件の真相を言ってたような。
やはり検非違使は面倒くさくて殺っちゃったのか。
日曜やってたファンミーティングの放送見忘れてしまった(泣)
再放送やらないかなあ。
今作の脚本担当の大石静さんは道長を映画ゴッドファーザーのアルパチーノ
みたいにしたいと語っていたそうです。そうだとすると今作はゴッドファーザーをオマージュ
しているような気がした。以前兼家が民より家が大事だと道長だけに本音を明かしたが、
映画ゴッドファーザーでも父ヴィトコルレオーネが三男のマイケルコルレオーネ(アルパチーノ)にファミリーを託したシーンを思い出した。マイケルも三男、道長も三男共通しているし
史実では道長はこの先最高権力者になっている。
兼家が亡くなりそれにより周りの人たちの思惑が絡みまひろと道長にも転機が訪れ面白くなりそうです。
花子とアンから丸十年!
吉高ちゃんは本当に見飽きないヒト。大好きな一人。
「平安時代を舞台にしたハーレクインロマンス」
そう割り切って見ればこれほど面白いドラマはない。
知力財力を兼ね備えたイケメンと恋に落ちた強い女性であるヒロインは自分に備わった才能をフルに使って男尊女卑の窮屈な世界に自分の信じた道を切り開いてゆく。
まさにハーレクインロマンスでお約束の展開。
ハーレクインと違ってこのドラマでヒロインの恋はハッピーエンドにはならないけれど2人の互いへの想いはドラマを貫く縦糸として太く紡がれ続くのだろう。
この大河は歴史的事件を追いかけて史実と比較する従来の大河ドラマではなく、権謀術数の間を縫って恋愛ロマンスや権力欲など人間臭い愛憎劇が京の都の雅で格調高い文化の中に花開くのをただ楽しんで見ていれば良いドラマなのだ。
そういう意味ではエンタメに徹した韓国の「なんでもあり歴史ドラマ」に近いかもしれない。
テーマ曲は格調高いのに劇音楽はジャズやロック、ホラー調までぶち込むぶっ飛びっぷりはもはや確信犯(笑)
最近の現代ドラマでの大石静の脚本は見ていられないステレオタイプぶりだったので今大河は心配していたが、逆に歴史的事実を気にしない古風なハーレクイン展開にスタッフの現代的味付けが散りばめられたことで見事にハマったと思う。
自由ではない時代にヒロインが抗う様を自由に描けるという点でこれまでの女性主役大河ドラマとは明らかに一線を画している。
嬉しい誤算だ。
まひろと道長の恋バナは、ちょっと飛躍しすぎのところもありましたが、あの当時の政治権力闘争の描き方は、ほとんど史実通りですので、なかなか見応えのある大河ドラマになっていますよね。それに、何よりもテンポよくお話が進んでいて、凄くおもしろいと思います。ハッキリいって、これからが、非常に楽しみになるんですね!!
まひろは、貴族の殿方にはあまり人気がなかったと思うのだが。そんなにモテるタイプではないと思っていたが。
道綱は、サワではなくまひろに忍んで行ったのか。そこそこの姫ぶりではあるということか?
でも、未だに面白さがわからない。
そろそろ源氏物語を書き始めてくれないだろうか。
やっと和歌が…
「めぐりあいて」「夜をこめて」など
来ますかね?
視聴率一桁でもおかしくない
普通のドラマを見過ぎているせいか、話の緩やかさにヤキモキしてしまう駄目な視聴者です。
つか全然まひろと道長の絡みが無いけど、無いなら無いほど切なさが増すよね。妻を娶り子を成しても、忘れられない初恋の人。
やるせない、涙
こんな道長も少しずつ狡猾になって行くんだろうか。年の離れた甥っ子相手に真剣になった自分を恥じていたけど、どうしても譲れないものが確かに出来上がっていく所なんだろうね。
それでも不遜の兄を思い、支えるといった心は道長そのもの。間違いを許し新しい人生を生きて欲しいと願う気持ちに嘘は無い。
舅を呪い殺した明子も、夫の温かさに触れて人に戻ったもんね。
でも愛しているのはまひろなんだなあ。
切ないわあ(笑)
弓比べ、大鏡では道長が先に射る
ど真ん中に刺さりプレッシャーがかかり、伊周の矢はあさっての方へ
道長の二射目もど真ん中
「な射そ!」と道隆が伊周を制する
二本当てた時点で勝負がついている
やはり道長は手加減して花を持たせてやろうと思ってたのでしょうが
若造の生意気な態度に、目にものを見せてやった…格好いい!
ーー夜半の月かな(百人一首)
月を眺める姿が絵になりますね
何を思っているのかな
来週は…
枕草子のこうろほうの雪(漢字忘れ)
定子の遊び心を受け止めるだけの知識教養を持ち合わせた清少納言
お互いにとって良い出会いとなりましたね
…あの当時、操り人形ってあったのかな、気になります
やっとやっと塩野 瑛久さん演じる大人の一条天皇が登場!!
麗しくて気品が有り天皇役ピッタリだと思います。
定子と並ぶときっとリアル雛人形かも。
大河って先々のストーリー、結果は分かりきっていますが目の保養と恋愛要素が所々に散りばめられてるとより楽しめます!
定子を強引に中宮にした上、定子の為に公費をつぎ込む道隆に対して、道長は反発する。純粋に良い政をしたいのに思い通りにならない焦り。だが、弓比べでは、伊周の挑発に乗ってムキになる。彼はまだ気づいていない。自分の中にも兼家や道隆と同じ傲慢さが潜んでいる事に。兼家に見捨てられ、立ち直れずにやさぐれる道兼に、道長は「この世で幸せになって欲しい」「私がお支えします」と言葉をかける。子供の頃から道兼に殴られ、最愛の人・まひろの母を殺され、道長の中には複雑な感情がある筈。それでも兄は兄。肉親としての愛情と、父親に利用されていた事への同情、罪を償って欲しい気持ちもあるだろう。その全てを込めた言葉は道兼の心に届いた。
妊娠中に兼家を呪い、流産した明子は、道長に優しい言葉をかけられ、彼に愛情を抱くようになった。でも、まひろの存在を知ったらどうなるか……。 石山寺で道綱の母・寧子に出会ったまひろは、「書く事で自分を救った」という言葉に心を動かされる。いよいよ作家への志が芽生えた、その矢先に疫病が……。予告では、まひろも倒れるようで心配。
小麻呂ちゃんはまだ元気なのかニャー😹
子猫か孫猫でも出ないかな。
少女の彰子様がナデナデして可愛がってるシーンが見たいニャー😹
暗闇でまひろ間違えさわ抱いて道綱恥じてバカ羞恥心
歴史の知識は乏しいのですが、昨夜の放送最後の石山寺の紹介の中で「藤原道綱の母」という言葉を聞いたとき、学生時代に『○○○○の母』という歴史上の人物を学んでいたことを思い出しました。
ずーっと10%台が続く。
視聴率ワースト1位にまっしぐらだね。
ぬはぁ・・・
歴史音痴なんでドラマのストーリーだけ楽しんでる私。
今回は見どころてんこ盛りで抑揚があって面白かったぁぁ
とりあず 惟規おめでと!
そしてその反面私はなにも進んでいないと焦るまひろは
さわちゃんと二人旅。
さわちゃんせっかく縁結びと気晴らし兼ねての旅だったのに道綱のせいでおかしなことになっちゃって。
でも、もっと優しくて良い人とさわちゃんは出会ってほしいぞ。
あれ?でもさわちゃんは密かに惟規が好きなんじゃないかなって思ってたけど、寝言交じりに「道綱様・・」だなんて・・
この時代の恋愛模様はおおらかなのかなんなのか・・
本気より家や立場やそっちが重んじられ結局は男に振り回されるそんなイメージ。
そんな中清少納言は我が路を着々と行ってるね。強くたくましい雰囲気でファーストサマーウイカさんは力演してると思います。
まひろはこの旅でようやく作家への道への入り口を見つけたかな。
物語が少しづつ動き出した感があってワクワクです。
一方の道長・・・政とお家のことは方はおいといて・・・・
弓比べでの本気合戦は見ごたえありました。
自分の今の立場ではどうにもならない焦りや心の奥底にある隠したる願い事が甥っ子の挑発で表に出て、あの一本に込められたように見えました。
定子様は帝のお遊び相手からお支えする立場になり、風格や威厳みたいなものが感じられる雰囲気になりましたねぇ。
高畑充希ちゃんその辺りちゃんと演じ分けてて上手い。
一条天皇と定子の二人も気になるパート。
これからも美しいツーショットが沢山見られますように。
お 予告の倫子様・・・これはヤバい・・・
穏やかな表のお顔の裏に隠された嫉妬の般若が登場かっ?
来週も楽しみです。
紫式部、清少納言。
官位は清少納言の方が上でしょうか。
大河ドラマを見て、心に沁みる言葉が回毎にありましたが、これはありません。ただ、誰がこの冠位になったのかとか、妻選び、しかも御簾の向こうからの品定めのようです。姫達は噂好き、夫の官位が気にしているばかり。
紫式部で大河ドラマの脚本を書いてくださいと依頼された大石さんは大変困ったと、NHKガイドブックで書かれています。
中心人物紫式部が何もないからです。
ドラマの核となる部分を藤原家にもっていくのは、今はいいとしても、二人の初恋ストーリーとは思いませんでした。このまま師走までいかれても。つまり、紫式部は一年を通じて描けるような人物ではないと思います。私は源氏物語よりも枕草子が好きです。
今更遅いですが、平安ものは当たらない上に式部!見ていきますが、石山寺はべつとしても、狭い場所で官位や入内しか頭にない人達はユースケサンタマリア様に今後も操られるでしょう。
主役はそれなりに時間かけて描いて欲しいです。
次回が楽しみ。
なんだかんだで私は道長とまひろの恋愛要素を期待しながら見ているんだな。
殿の心には誰かおられる、という倫子。
今は未だいるね。
でもいつまでいるんだろう。
好きだという感情がいつか同士になるんじゃないかと思うのだけど。どういうふうに二人の心の内が変容していくのかがとても楽しみです。
道長に対してあきこが笑えるようになったように、ゆっくり人の心やあり様は変わっていくんだろうな。そのあたりを丁寧に描いてほしいと思います。
もともと物書きは昔も今も書斎派だから、
派手でドラマチックなエピはないのが普通。
ドラマチックな物語にしたいなら、行動派を主人公にすべき。
これ鉄則です。
兼家の後を継いだ道隆が本性をあらわし娘定子を中宮にして詮子を追い出し奢れる政治を始める。兄の道隆が出世して落ち込む道兼を道長は励ましたが、まひろの母が殺され憎んでいるはずの道兼をなぜ励ましたのか、何か道長に思惑がありそうだ。またこの先ライバルになるまひろとききょうの運命も動き出した。ききょうは支えた定子に気に入られ清少納言の名を与えられ、まひろは石山参りで運命の藤原寧子と出会い自作の蜻蛉日記を例にものを書くことの大切さを教えられた。それがまひろがこの先源氏物語を書く伏線になったと思いました。これからまひろの生涯の志しが見えて来て面白くなりそうです。
大河視聴歴は長いが、まさか清少納言の銘々の瞬間に立ち会えるとは思わなかった。うれしかった。定子の口からヒョイと出たが、母君の解説があったので2人で前々から考えていたと思われた。これからこの宮中での出来事を中心に描いた毒舌エッセイ集《枕草子》が誕生していくわけで、感慨深かった。
清少納言と紫式部は、面識がないというのが一般常識だ。清少納言が宮中引退後、紫式部が宮中デビューしているからだ。しかしこの物語では、宮中勤務以前から顔見知りで、お互いに興味があるという設定になっている。同じ文学少女だったから、実際、京の都の何かのイベントで出会っていても不思議ではない。だから、それはそれでよい。後の紫式部日記では清少納言の悪口がかかれている。想像に過ぎないが、清少納言の宮仕え後、鼻っ柱が強くなって、一般人のまひろを見下す態度が出てきたという設定にするのかもしれない。この大河でそこら辺のところがどう描かれるか、注目したい。
あの伊周との弓の話はやはり古典作品であったやつなのかな。
今回で清少納言の区切りを知った人多いのかな。
他にもブルースリー、ドンキホーテとかも間違えられやすいが。
少女漫画みたいで脚本家の趣味が入りすぎてて無理
虎と翼と一緒 脚本家が自分の世界に酔っていて 無理。
確かに百舌彦出なくなっちゃいましたね。
乙丸はさわの従者と和気あいあいでしたが。
疫病が蔓延してきて宮廷の方へくるのもそろそろでしょうか。
ちょっとしたことで真実は顔を出してしまうもの。
粗忽者は悪いことできないな。
演じ分けとは意外と難しいものなのか
そんなことは簡単と侮ってはならないな
今作は時折源氏物語のオマージュがあり、第15回にも源氏物語のオマージュがあった。それはまひろとさわが石山詣で藤原寧子・藤原道綱親子に出会い、道綱はまひろを気に入りさわは道綱に惹かれた。道綱はまひろに夜這いを行うが、まひろは眠れず縁側に出て月を見ていて部屋にはいなかった。道綱は傍で寝ていたさわをまひろと間違えて抱こうとしたが、直ぐに間違えに気づき羞恥心でさわ抱くのはやめてさわの心を傷つけてしまったが、これは源氏物語にある空蝉の逸話のオマージュだと思われる。光源氏は好意を持つ空蝉に夜這いを行うが、その前に空蝉は光源氏の好意を避けて薄衣を脱ぎ捨て逃げてしまった。暗がりのせいか傍で寝ていた空蝉の義理の娘軒端荻(夫・伊予介の先妻の娘)を空蝉と間違えて抱いてしまいます。光源氏は間違えに気づいたがそのまま軒端荻と一夜を過ごした。道綱に拒否されたことでさわが酷く落ち込んだことで、まひろはさわを思い、後に源氏物語でさわを軒端荻として登場させて道綱を光源氏に代えて抱かれる場面を描くかもしれない。また史実では石山で源氏物語の構想を練っていたそうです。そう思えば第15回は源氏物語のオマージュと思われるしこの先源氏物語を書く伏線になっているかもしれない。
塩野 瑛久さん演じる一条天皇
素敵ですね。
ききょうが清少納言になって、早速、「 枕草子 」の第二九九段「 香炉峰の雪 」のエピソードが出てきましたよね。そのような「 枕草子 」や「 源氏物語 」に関連するエピソードが、それとなく散りばめやれているところに、このドラマの上手さとおもしろさを感じます。とにかく、大河ドラマとしては、なかなかよくお話が練られていて、凄く見応えのあるドラマになっているんですね!!
※まひろと道長の恋愛関係というのは、その身分の違いからして、絶対にあり得ないことだと思いますが、フィクションのドラマとしては、非常に楽しめるというか・・・!!
道長は熱い男だと思います
疫病蔓延の件で兄の道隆に意見するも、一顧だにしない様子に怒りを表す
悲田院にいたまひろの病状を案じ家に届け、一晩中看病する…呼び戻しもする…何年経っても、この人は本気で愛しているんだなと
朝、もう大丈夫だと安心し、冷静さが戻ると手を握ることすら躊躇する
倫子さんの勘は鋭い、当たってますよ、ただ、不敵な笑みが怖さ倍増
隆家は乱暴者な一面が出てくるでしょうが、刀伊の入寇の際、この人が太宰府にいたから、喧嘩上等!で日本を守ったように思います
ちむどんのニーニみたいに、「ありえん!」と暴れて下さい
紫式部は興味ない
道長、やっと会えたと思ったらまひろ意識無し。この看病の事実をまひろは知れるんだろうか。
倫子さんには悪いけど、これもうしょうがないよね。心は縛れない。それでも充分良い夫だから、せめて不敵に笑って仕舞ってくれたんでしょうか。
愛が無い訳じゃないんだよね。ただ、一番じゃないだけ。それを理解する賢い方だと願いたい。
関白兄さんはすっかり傲っちゃったなあ。育ちが良過ぎるのも考えもの。不遜の次男こそ、最早菩薩の境地か。殆ど世捨て人の顔してたよね。
伊周が全てを背負って落とし前をつけられるんでしょうね。
雅な世界の何と虚しいこと。戦国と違ってゆっくりたおやかに進む感じが余計に残酷ですね。計算高い雅な男達の外野感が、道長の男前度を上げてくれます(笑)
どんどん史実とかけ離れたファンタジーになっていってるね。
これで一年間は到底無理だろう。
疫病患者にマスクもなしで看病してたら、そりゃ伝染るよ。
道長は大丈夫なのか?
万一のことがあったらおおごとになったろうに。
今回はあまりおもしろくなかったな〜。
でも、道兼兄さんがちょっといいヤツになってたのはびっくり。
疫病を自分には関係ないと侮っている道隆のあまりの能天気さにあきれる。実際にそんな人物だったのかどうかは別にして、そんな人物がトップにいたら周囲は離れていくことだろう。
柄本佑ってこんなに良い男だったっけ。どんどんよく見えてくる。
お雛様が動いているみたいに
美しいです~
内容も思ったより 面白いです✨
栄華に酔い、驕り高ぶる道隆と伊周、隆家。彼らの目には、病に苦しむ者など映っていない。疫病は下人がかかるものだと高を括って何もせず、呑気に雪遊びや宴に興ずる。ろくな治療も受けられずに次々死んで行く人々と対照的。まひろが文字を教えた少女・たねまで呆気なく息を引き取ったのはショックだった。 策を講じない道隆に業を煮やした道長と道兼は、悲田院を訪れる。人が変わったような道兼の澄んだ瞳が印象的。 倒れたまひろを必死に看病する道長。妻子との穏やかな暮らしを大事に思いながらも、彼にとってまひろはやはり、唯一人の特別な存在。その存在に気づいている倫子。不安や嫉妬、怒り、悲しみを隠して笑うのは、嫡妻としての誇りか。
まひろと道長が絡むと俄然気持ちが動いて心が弄られる感情が湧き立ちます。ふたりをソウルメイトとする脚本演出は成功しているのでしょう。比較論ではないのですが今期は他にのめり込んで視聴するドラマが少ないので「光る君へ」が待ち遠しく感じます。
たねちゃん、逝かしたのもったいなかったなあ。
紫式部を手助けする役になれたらよかったのにな。
生かしてほしかった。
大河でやるべきでなかった。
まひろ、助かって良かった。
一晩中道長が看病してくれたことを知ったら、まひろはどんな気持ちになるんだろう。
キジ白猫の小麻呂ちゃんが今だに元気で良かったニャ~。
倫子様と彰子様をいつまでも守って長生きしてね。
また、登場してニャ~🙀
源氏物語や枕草子や蜻蛉日記などのオマージュを
自慢げに並べて気を引いているが、ただ各エピを繋いでいるだけで
ドラマとしての起伏や盛り上がりが足りないと思いました。
一本筋が通ったドラマとしてもっと盛り上げてほしい。
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