5.00
5 2件
4 0件
3 0件
2 0件
1 0件
合計 2
読み むかしばなしほうていすぺしゃる
放送局 NHK Eテレ
クール 2022年1月期
期間 2022-01-02 ~ 2022-01-02
時間帯 日曜日 24:00
全 9 件中(スター付 2 件)1~9 件が表示されています。
≪先頭 <前ページ
次ページ> 最後≫
[1]

2022-01-09 08:41:35
名前無し

昔話の主人公がやらかした事を現代の法律に当てはめると、どのような罪に問われるのか?
数年前に放送されたものの特集だけど、まず、キャストが豪華。
よくあれだけの大物俳優を集められたと思う。
「桃太郎裁判」は仲野太賀君の迫真の演技もあり、特に考えさせられた。
オオカミは常に悪者だが、だからといって「赤ずきん」や「三匹のこぶた」における、あの残虐な殺し方は、いかがなものか・・・とかね。

    いいね!(1)
2022-01-09 10:11:55
マイケル・Jの声は一朗太が好き

実家に帰省した際、夜中たまたま途中から観てましたが、お馴染みの昔話が新解釈のもとに裁判として展開されていて、引き込まれました。
「ブレーメンの音楽隊」は確かにロバは得意な楽器は無かったよなぁ〜とか最後は音楽の街に行かずに終わるよなとか、「ヘンゼルとグレーテル」は最後、確かにグレーテル一人の力では魔女をパン釜に押し込めないよなぁ〜とか、各話の矛盾点を巧みに裁判の疑問点として盛り込み、全く違う側面からの物語として語った。その視点が新しく面白いです。
特に「桃太郎」は今の時勢も盛り込みSNSで「鬼ヶ島の鬼が村に攻めてくる」情報を流したのが桃太郎自身だった!とし、殺された鬼のリーダーの奥さんを桃太郎のおばあさんが気味悪いと言ったり、それ以上に桃太郎が桃から生まれた〝人間でない者〟として村人やネット住人から差別を受けていたという事実が発覚したり、全く違う様相の物語が展開されていました。〝桃太郎の鬼退治〟の武勇伝が〝差別をテーマにした悲劇〟となって語られていました。
勿論、〝裁判〟という法廷内だけの世界だから出来るドラマで、オリジナルの昔話とは別物だよと言えばそれまでなのですが、実際に学校教材としてこのドラマの過去放送分を生徒たちに観せている学校も有る、と今回のスペシャルでは最後のコーナーで紹介していました。なんだか〝こっちの身につまされる昔話のほうがそのうち、オリジナルにとって変わるのではないか?〟そんな思いを観ていて感じ、少しゾッとしました。
法廷に立つ動物たちが頭だけリアルに作った仮面を付け、服を着た俳優が演じていて(声は別の声優が担当)、その仮面の目に瞳をわざと入れず〝場面や観る人によって悲しみや怒り等、いろんな表情に見えるようにしてある(それも今回のスペシャル内で説明していました)〟のがとても印象的でした。

    いいね!(1)
2022-01-09 12:54:13
名前無し

また、佐藤浩市さん、天海祐希さん、竹中直人さん、吉田羊さんといった大御所俳優さんが、よくこの仕事のオファーを受けてくれたよなぁと妙に感心させられて。
竹中さんなんて、オオカミと共演するなんて普通はありえないからねと苦笑してましたから。
でも、法廷シーンはサスペンスドラマさながらの真剣味で、引き込まれました。
大人が見ても充分に見応えがあります。

    いいね!(1)
2022-01-09 16:39:47
名前無し

浦島太郎の結末は、子供の頃から納得いかんかった。
何より、人助け(この場合は亀だが)をした結果、助けたほうが不幸な目にあうなんて、あってはならない事だと思うから。
ただ、浦島が竜宮城で暮らしている間に、乙姫と愛人関係になったという話は、なんとなく聞いた事はあった。
竜宮城で極楽生活を送りながらも、ふっと我に返った浦島は、地上に残してきた母親の事が気になり、地上に帰る決意をする。
でも乙姫には、その事が気に入らず、憎悪の念が湧き、浦島の殺害を企てる。
そこで、浦島との別れの際に、お土産として「殺人煙」の入った玉手箱を渡す。
でも次の瞬間、乙姫のほうも、自身の愚行を反省し、玉手箱を返してもらおうとしたが、時すでに遅しで、浦島は出発したあとで、ならばと別れ際に「その玉手箱は絶対に開けないで下さい」と声高に叫んだ。
でも「開けるな」と言われれば開けたくなるのが人情と言うもので、浦島は玉手箱を開けちゃうんだよね。
不幸中の幸い?で、強い潮風のおかげで浦島は死なず、老人になっただけで済んだ訳だが、本当にやりきれない話だよね。

あと、法廷でマウスに玉手箱を浴びせて骨にしちゃうシーンは、小さいお子様が見たらトラウマにならないかと心配です。
Eテレで何もそこまでしなくてもといった感じで。

このドラマは、どのエピソードにおいても判決は出さず「あとは視聴者の皆さんでお考え下さい」といったスタンスだけど、だからこそ、とことん考えさせられます。

最後に、自分は、まかり間違っても裁判員などやりたくありません。
どんな判決であろうとも、良くも悪くも原告、被告どちらの人生にも影響を及ぼすので、出来る事なら、それだけは避けたいというのが本音です。

    いいね!(1)
2022-01-09 18:34:54
名前無し

>マウスに玉手箱を浴びせて

失礼、正確には「玉手箱の煙」でした。

失礼ついでにもう一つ。
「桃太郎裁判」での仲里依紗さんの鬼メーク、とてもお似合いでした。
ごめんなさい。

2022-01-09 21:08:41
名前無し

個人的に、カチカチ山のタヌキと、さるかに合戦のサルには同情の余地などは皆無だと思う。
特に、おばあさんを殺したタヌキは服役中の身だよね。
にもかかわらず、態度がふてぶてしいし、結果としてタヌキを殺さなかったウサギとどっちが罪が重いかなんて誰の目から見ても一目瞭然でしょ。
ウサギの罪を問う前に、まずタヌキのほうの判決はどうだったのか?
それも知りたかった。

    いいね!(1)
2022-01-10 13:44:29
名前無し

このドラマは、判決を出さないことにより、視聴者(特にお子様)に「考える力」を養っていただきましょうという意図があります。
さぁ、あなたならどうします?ってね。

    いいね!(1)
2022-01-12 21:23:25
名前無し

退治と言えば聞こえはいいが、冷静に考えれば殺人(殺動物?)なんだもんね。

    いいね!(1)
2022-01-16 07:51:11
名前無し

仲野太賀君の役者としての一番の代表作がこれだったら、本人としても、ちょっと微妙かな?
確かに演技力としては素晴らしかったけど。

    いいね!(1)


スポンサーリンク


全 9 件中(スター付 2 件)1~9 件が表示されています。
≪先頭 <前ページ
次ページ> 最後≫
[1]
名前
評価
感想
※本サイトはドラマのレビューサイトです。せっかくドラマの感想を書いてくれた人を揶揄したり、煽ったりする書き込みは控えましょう。
※議論や雑談は「お茶の間」をご利用ください。
※評価はスターをクリックすると確定します。「評価」の文字列クリックでキャンセルです。
※利用にあたっては利用規約ガイドラインFAQをしっかり読んでおきましょう。
※利用規約違反の書き込みを見つけた場合は「違反報告」機能で通報してください。
※評価を不正に操作する行為は禁止します。
利用規約違反の行為を行った場合、投稿の削除やアクセス規制が行われる場合があります。