3.62
5 368件
4 205件
3 141件
2 103件
1 127件
合計 944
読み きりんがくる
放送局 NHK総合
クール 2020年1月期
期間 2020-01-19 ~
時間帯 日曜日 20:00
出演

8月30日再開。

謎めいた光秀の前半生に光を当て、彼の生涯を中心に、
戦国の英傑たちの運命の行く末を描く。
https://www.nhk.or.jp/kirin/
BSプレミアムは18時〜
BS 4Kは午前9時〜
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名前無し

あのー、諸田さんもsuboさんも何言ってんだか、さっぱり意味が分からない。

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名前無し

信長役、柳楽優弥さんに一票!(^-^)
それならテンション上がります⤴︎⤴︎

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名前無し

最近の作風。残念ながら、あの「太平記」や「大仏開眼」と同じ池端さんの作品には見えません・・。今回は全体の構成や、ストーリーの流れ、光秀の珍しく激しい演技などは、ドラマとしての体裁良くなっていると思います。
でも、よく考えてみるとおかしなところがいっぱいありますね。越前で寺子屋をやっているだけで朝倉義景に仕えてもいないのに、突然に義景から、覚慶に将軍の器があるかどうか見定めてくるという大事な役割を言いつけられたり、幕府重臣たちは光秀を特別扱いして、光秀が来たことを喜び、朝倉義景によろしくと言っているし。どうして光秀は一目置かれているのか?今までにその経過がほとんど描かれていないので違和感というか納得感がありません。
それと本筋ではないにしても、例えば、松永久秀に怒鳴り込んで行った光秀に対して、久秀が、憎ければわしを撃てと言って、火縄の付いた鉄砲を額に向けさせる演出。時代劇、現代ドラマを問わずしばしば使われる陳腐な演出が、なぜあの場面で必要なのか?それこそ、「半沢直樹」の大声で人を怒鳴りつける人気の演出と似た効果を狙ったのでしょうけれど、今の劇画やスマホゲームで見慣れている仮想空間での戦いの感覚で、大河ドラマにしては安易な気がします・・。
そういう所だけ過激に描きながら、覚慶を奈良一条院から脱出させるシーンは、幽閉されている部屋の周りを兵が囲んでいるのに、どうやって仏像を運ぶ荷車を部屋まで運び込んだか、その荷車を引く人足に細川藤孝まで紛れていて、そんな危険なことが出来るはずもないというのもお粗末な描き方で、あれでは興をそがれます・・。
そして、覚慶は死にたくないと言いながら、なぜ、裸足で奈良に戻ろうと安全な所から逃げ出して怪我をするのか?それを見て、光秀は将軍の器に無いと報告するのですが、覚慶は初めて会った光秀をそんなに簡単に信じて本音を言うものなのか?
全体に説得力がない話ばかりです。
覚慶はやがて15代将軍義昭になると、ものすごい政治力を発揮して戦国大名を動かそうとする人で、あんな柔な人ではないはずですが・・・
そして、近衛前久が太夫に会いに医者の家を訪ねるシーンも特に必要のないシーンで、そもそもの最初の設定がおかしいのだと思います。近衛と太夫が姉弟のようにして育ったという設定は光秀のドラマに本当に必要だったか?と不思議に思います。

まだ1565年ですね。この調子で1582年の本能寺の変まで先が長くて大変だなと思います。

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名前無し

明治から昭和に作られた信長のイメージは
信長をヒーロー視するために作られたものも多く、キャラも変に固定化されているし、今でもそれを頭から信じてしまっている人が殆どなので、麒麟がくるで新しい信長像を作るのは挑戦でありショック療法だな。
ぜひ頑張ってほしい。

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名前無し

少しでも今川を切り崩したいので万に一つの可能性にかける程の一案ならまだしも
帰蝶、信長が元康を寝返らす案がこれしかない名案とばかりに自信満々な様子だったり、
元康の母・叔父と菊丸が、なんであの場面で真剣に織田方につけと言っているのか分からん。
圧倒的に今川の軍事力が優勢なら今川にいた方がいいし、相当前から根回ししていたならまだしも普通に考えてあの状況で突然手紙貰っても織田に寝返らないでしょう。

このドラマ関係者がよく逆算しないで見て欲しいのようにいっているけど、作り手は物凄くすでに起こる事実から逆算して作ってると思う。

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名前無し

光秀は、仕える主君がことごとく討取られ、仕官先を求めて彷徨ったりして不遇の時を過ごすことが多かった。現在は斎藤家に仕えていて何かあると登城もするが、それでも半分ヒキコモリ状態にある。こういう時に光秀をどう描くかが問題だ。寝そべってゴロゴロしたり、読書したりするだけではいけない。民百姓に慕われた史実があり、光秀を祀ってある祠もあるわけだから、稲葉山城下や明智の荘(可児)での庶民との交流をもっと描いてほしい。それが創作であっても良い話ならば受け入れる。お駒やとうあん先生に振るより、こっちのほうが大事だと思う。

したがって、今のところこの大河ドラマには不満がある。

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本能寺の変の伏線でしょうか。
裏切りの続出の回でしたね。
守護の斯波義統を織田彦五郎(信友)の家臣の坂井大膳一派が屋敷を急襲し殺害すれば、逃げてきた子の義銀を保護した信長の意を汲んだ帰蝶が叔父の織田信光を暗に唆し彦五郎に誘われた清州の囲碁の場で彦五郎を惨殺し信長軍が入場。
今度は斎藤高政(義龍)が仮病を使い自分に距離を取る正室の子の異母弟の孫四郎と喜平次をおびき寄せ家臣の日根野弘就に斬らせ殺害。
放送回が少ないので端折られるのは仕方ないが彦五郎が信長の弟で土田御前の寵愛を受ける信行と通じている描写があれば、より信長の行動は分かりやすかった。
しかし、聖徳時の会見での鉄砲隊雇用と言い信光を唆す等、帰蝶は蝮の道三の血を引く娘である。

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名前無し

中二病の信長なんて勘弁してほしい。
やっぱりこの配役には最初から反対だった。

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名前無し

信長とか将軍とか、有名な人を登場させなきゃいけないノルマでもあるのかな。
十兵衛の話ばっかりでもいいのに。

主人公に集中したらいいと思う。
どうやって家族養うか、生き抜くか、家を再興するか。
身の丈に合った人付き合いをしながら、戦国の世に翻弄されて苦労するみたいな。

歴史の教科書の年表の事件を入れれば入れるほど、つまんなくなる。

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名前無し

戦国時代を逞しく、賢く生きていく知恵とか人情とか、策略でもいいけど、その世界の凄みとかを感じたい。
今のままだと、もしタイムスリップして、あの時代に行ったとして、割に楽しく暮らせそうに見えてしまって。
それと、平和を求めるっていう考えにちょっと疑問も感じる。
戦国の人って、生まれた時から平和なんて概念もないのでは?知らないものを求めて、麒麟が来るとか、本当にそんな考えを庶民でも持ってるのかな〜と疑ってみたくなる。

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名前無し

将軍義輝と十兵衛の別れのシーンを長々とやられても、
そこに至るまでの肝心の道程がきちんと描かれていないから、
見ているほうは感情移入できない。
なぜ松永久秀が言うように「人心がことごとく将軍から離れ」るに至ったのか、
それがこれまで十分に描かれていないのに、
二人の別れのシーンだけがこれでもかとばかり感傷的に盛り上げられる。
こういうやり方が安易だと感じるんだ。
要するに池端さんは、この辺りの京や将軍周辺の歴史を
十分に自分のものにしていないのでは?
だからこちらに強く訴えてくるような表現が出来ない。
それから将軍義輝が十兵衛に「これまでよく仕えてくれた」と言うのですが、
十兵衛は将軍に「仕えた」のでしょうかね。
将軍に対する彼の立ち位置が、最初から最後までさっぱり分からない。

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名前無し

今回の「麒麟がくる」、ともかく限りなく退屈だった。結局何を描きたいのかさっぱり分からない。これまでもこのドラマは、将軍やその近辺を描いた回は極めて退屈だった。今回も要するに将軍が往年の力を失い、三好長慶が権勢をふるっているという事実だけは分かるのだが、ドラマに描かれている内容はそれ以上でも以下でもない。要するに、歴史教科書に書かれている以上のことは表現しきれていないのだ。ドラマはあくまで説明的で表面的で、将軍やその周囲の人々が生きた血の通った人間として描かれない。「太平記」を作ったと同じ脚本家の作とは、とても思えない。勉強不足、推敲不足なのを、「麒麟がくる」という言葉でごまかしている感じ。
駒や堺演じる医師にいたっては、なぜこの人たちの存在がドラマに必要なのか、これもさっぱり不明である。

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名前無し

道三と信長にフォーカスし過ぎて、十兵衛が霞んでる。
歴史ドラマだから、偉い人の話も必要だろうけど、十兵衛がもっと苦労して痛い目にあって知略で這い上がるところが見たい。

城を失うところは、見せ場かと思いきや、呑気に領民と別れを惜しんだり。
そういうのは日頃から助けてやっていたり、困窮してから救われたり、地道に描けばいいことで、あんな場面で時間とられても。

なんか傍観者みたいな立ち位置で涼しい顔をして飄々と生きてるから、つまらなくなっている。
戦国時代、楽しみにしていたから、これから盛り返してほしい。

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名前無し

十兵衛はわざわざ尾張まで出かけて行って何がしたいんだろう
合戦見物?
それとも、織田家滅亡前提でいとこを救出したいとか?
結局いつもの様に遅刻して、決着がついた後の戦場へ丸腰でのこのこ割って入って行って、なんか偉そうなこと演説して帰るだけなんだろうな

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名前無し

なんといっても後半の信長と信勝の
対峙場面はすごかった!
染谷君はもうすっかり役に成りきっていますね。
涙を流しながら、弟にその水を飲めと命じる信長。
これこそがまさに戦国時代なのだと思います。
バックの音楽もぴったりで、
なんとも不気味でかつ感動的な場面でした♪
もう少しで休止になると思うと、寂しいです。

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名前無し

道三の家督を継ぐ話、兄弟ともめていたというのをあんまりよく知らずに見ていたので、弟さんが登場して内輪もめした挙句、殺されてしまう顛末は、え?という印象で……
もう少し前から、弟さんが頻繁に登場していたり、帰蝶さんとの関係がわかれば、ハラハラしたと思いますが…。ちょっとわかりにくく、驚いて終わってしまった感じでした。

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名前無し

佐々木蔵さんの秀吉も全然違和感なし。この大河ならね。
これからの大河はこうやって既存のイメージを破壊していかなきゃ続かないと思う。なぜなら役者がもう時代劇の役者じゃないから。今のイケメン長身細身の役者で大河やるならこうだ!というチャレンジ精神をおおいに評価している。役者の年齢とかもどうでもいい。演技でその役に見せてくれれば何歳でもかまわない。
川口春奈はぜんぜんうまくないけど、度胸があると思う。この度胸が帰蝶にぴったりなんだろうな。この帰蝶だけは役者の技量じゃなく本人の魅力でかなりプラスに働いていると思う。あとはみな演技が上手でおもしろい。脚本はさすがの構成力で素晴らしい。

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名前無し

川口春奈絶賛の投稿が多いが、
まったく魅力を感じないし、演技の才能があるとも思わない。

このドラマ、魅力ある女性が皆無だということが欠点の一つか。

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名前無し

 信長は親の愛に餓えていた、と言う設定は、ある種本質をついているかもしれない面白い設定だとは思うのですが、演出がストレート過ぎじゃないですか?

 「武士は食わねど高楊枝」、「信長公記」には、火起請と言う信長の痩せ我慢が載っています。
 火起請とは、神前裁判。被告は無実を誓い、焼いた鉄斧を素手で持ちます。落とさず運べれば無罪、落とせば有罪です。

 信長は、火起請で、自身の部下が国人衆を圧迫する場面に遭遇します。
 部下は、無実証明の為に火起請を行いますが、失敗すると一変、信長の権勢を笠に無実を主張したのです。
 信長は、自身で赤くなるまで熱した鉄斧を持ち、落とさず運び、火起請の正統性を証明?し、その上で部下を成敗します。

 確かに、信長は父の仏前に抹香を投げつけます。
 また、遊びもせず真面目に文武両道に励むのに、服装所作は不良。
 そして、娘を政略結婚に使わない等 子供に優しい。
 どれも、親の愛に飢えた人にありがちな行動です。

 しかし仮に、親の愛に餓え、悲しんだとしても、面目を重んじたあの時代、そして格別に誇り高い信長ですので、家族や妻相手とはいえ、人前であんなに露骨に愚痴や泣き事を言うのは、不自然ではないでしょうか。

 もっと抑えて抑えて、それでも帰蝶の前では少し漏れてしまうと言う演出や、ベタですが独白と言う演出であれば、まだ時代に合っているとも思えるのですが…

 それに、その悲しみの一部は、既に民を守るモチベーションに昇華していたと思うのです…

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名前無し

はっきり言って今までのところ、信長にはあまり魅力がない。
父が自分より弟のほうが可愛いというようなことを言って泣きだした時は、
現代ドラマを見ているようで正直驚いた。
十兵衛が嫁をとるのを喜んで、叔父や母が涙を流すシーンもまるでホームドラマみたいで安易だ。
これまでわりに緊張感ある回が続いていたのに、またトーンが落ちてしまった。残念です。
毎回色々な事件が起こり、戦いが起こるのだが、その描き方が何か単発的で、
全体にピンと糸を張ったような緊張感が感じられない。

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名前無し

駒はいらないには同意。真田丸の長澤まさみがうざくて仕方がなかったのを思い出す。牽引者として必要ならいていいからシーンを短くしてほしい。門脇麦の華のない容姿で大河の数分は間がもたない。好きな女優だけど、あくまでも脇の演技をする人だからね。
華のある容姿の川口春奈はいいね。これが華だよ。画面がぱっと明るくなって、つい見たくなる。けしてうまくはないんだが、見たくなる。これも持って生まれた才能の一つ。帰蝶は役者チェンジしてよかったかもね。
染谷信長にも慣れてきた。後の信長につながる要素をちゃんと見せているのでいいと思う。私は大河の「本当はいい人だった」的な描き方が嫌いなので、最初から残虐性を秘めていると見せているこの信長は好きだ。

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名前無し

自分も駒のエピの必要性は感じないが、
「太平記」でも猿楽一座の花夜叉や藤夜叉は、かなり重要人物として描かれていた。
脚本の池端氏はそういうのが好きなのかも。
願わくば駒の話はできるだけ少なくしてほしい。
信長、帰蝶、竹千代、十兵衛のあたりは緊張感があって面白かった。
これこそ大河の醍醐味だ。久しぶりにワクワクしている。
やはりドラマは脚本だな。

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名前無し

ここすっかり別のスレになってますね。
普通に淡々とドラマの感想を書ける場所に戻してほしい。
はっきり言って迷惑です。
「麒麟がくる」今日は珍しく面白かった。
珍しくというのは言い過ぎかも知れないが
、ここ数回生ぬるいストーリーが続いていたように感じる。
いよいよ信長登場で、ストーリー展開がぐっと引き締まり、かつスリリングになることを期待している。
今回は帰蝶の十兵衛へのほのかな思いもよく描かれていた。
思いを遂げられぬおんなの悲しみというか。
これでこそ池端さんだ。
これでこそ戦国ドラマだ!

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名前無し

長谷川さんは正直、あれっあの程度の演技力だった?と言うレベル。
脚本が今一つだから、彼ものれないのか。
というか、彼は元々、武将よりもインテリや変人の役のほうがむいているのかも。
「デート~恋ってどんなものかしら」や「夏目漱石の妻」での演技は絶妙だった。
はっきり言って「麒麟がくる」での彼は輝いていない。
十兵衛が久しぶりにマイホームに戻ってきたとき、
家族たちの歓迎を受けて、
平和な家庭生活を懐かしく思うというような描写があったが、
「麒麟、麒麟」とやたら軽々しく口にしたり、
どうもこのドラマは今一つしっくり来ない。
そもそも武士という戦いの専門家が、
戦いのない平和な世の中を切望する…という設定が
嘘臭い。

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名前無し

感想は自由ですが、若者はこうだ、高齢者はと
ひとくくりにしないでください

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名前無し

時の将軍に気に入られて上京する光秀
家康、後の秀吉、ともに簡単に知遇を得て、義昭にも偶然出会う駒
大名や関白に何故か顔のきく怖いものなしの女帝のような伊呂波太夫
これは庶民ではありません、とても感情移入できない,おとぎ話
そこが色々な不満が出てくる理由なのかもしれません

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名前無し

あまりにも旦那が薦めるので、最近になりやっと録画してある一話より視聴し始めました。が、あっという間に十兵衛さまの虜になってしまいました…
心に響く展開に何度も涙が溢れました。
麒麟がくるサイコー!

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名前無し

暫くの休止の機会ですので第一話からもう一度見直しています。
改めて素晴らしい大河と認識させられました。実に面白い。

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名前無し

ハセヒロさんの透明感に賛同します。
で、彼の個性を生かすには、やはり光秀の技術屋かつ政治家としての才能をフォーカスして描けばよかったのに…と思ってます。

私はてっきり、光秀なら鉄砲の戦術や腕前より、火薬や鉛玉の調達の方に才覚を発揮するのだろうと推測していました。
鉄砲を分解するまで興味を持ったんだから、もっとその理系脳を活かしてやればよかったのに。

前々から言ってますが、光安の片腕として明智荘の内政に関わる姿をもっと描くべきだったし、義龍の側近として国衆をまとめる難しさなども描く必要があった。

そうでないと、これから信長に仕官して出世し、一国一城の主になったとき、いきなり「領民に慕われ、内政も外交も戦闘も完璧な殿様」が出現したらますます薄っぺらいですよ。

初回で判明した幼少時の頭脳明晰さを活かすのが、朝倉領内での寺子屋とは…がっかりですね。
医者として庶民と交わらせるつもりもないのでしょうか。

あと、大河や朝ドラのレビューサイトでよく言われてることですが、優れた大河・朝ドラとは、主人公が失敗を重ねて成長する姿を描いているのだそうです。
光秀は序盤からすでに泰然自若として、これまで大した失敗をしていないし、最近は戦に遅れるなどして手を汚さない傾向も出てきています。(信長の弟殺しも同じ)
これじゃ、比叡山焼き討ちも本能寺もきれいごとの言い訳で終わりそうです。

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名前無し

帰蝶が仕切りすぎ。あと明智が反戦主義すぎる。明智はむしろ野心的で好戦的なタイプだったんじゃないのかね?
主人公がとにかく戦を嫌うが社会情勢上やむなく戦に巻き込まれ才能で勝ちまくる、女性が裏でやたらと活躍する、って大河あるあるが鮮明になってくると、どうも萎えるんだよな・.・。たまには野心的で残酷な主人公とかでやってくれんかな。戦国時代に現代的な価値観持って、とにかくいい子ちゃんってのは飽きたな。

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