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図書館でのアルバイトを始めたことで、どこか満たされない気持ちが少しずつ変化していった…。
タイトルの意味がよく分からなかったけど、1話見たら、図書館の本はみんなの税金で買った本ということらしく、そのまんま。テレビドラマのタイトルならもっとインパクトのありそうなタイトルにしそうと思ったが、これは原作があって、原作のタイトルらしい。
夜ドラでヤンキー設定はあまり見たことが無い気がするけど、これは漫画原作なんですね。
世の中に数多ある話のなかで夜ドラの企画で通るということはそれなりに面白いはず。
10代後半から30代向けのこの枠、そんな雰囲気は出ていた。
本離れの時代、本の魅力、図書館の魅力のようなものを見せてくれるのかな。
とりあえず白井くん(青木さん)は変でした笑
わー 夜ドラなのに書き込みが無い。
原作のタイトルなので仕方ないけど、あまりテレビ向きのタイトルではないかも。
っていうか、みんな税金キライ笑、しかも本は読まずにスマホを見てる。
「税金で買ったスマホ」なら見るか‥いやいや税金を払いうのが嫌い。貰うのは好き。「還付金で買ったスマホ」…なんなん笑
2話目みました。
親子二人で苦労してるんだね。
幼い頃父親のバイクの後で叫んだ「自由は…」がこの話の奥底にあるのかな。
「誰かに教えられるのではなく 知りたいから本を開く。それこそが純粋な本当の学び」‥‥
テイストはちょっと妙だけど、知ることの喜びを気づかせてくれるような話なのか。
へ~ 図書館ではああやって本の修理をしてるとは知らなかった。
っていうか、なにより、返却したら貸出履歴消をしてしまうんだね。知らなかった。
昔は本の後にポケットみたいなものがあって、そこにカードがあって、そのカードに今までその本を借りた人の名前が順番に書かれていたのに←いつの時代よ笑
でも、本を破って、その紙を他の本にしおりにしてしまうやつなんているのか…いやいるからエピソードとしてやってるんだね。
「検索エンジンみたいなことを人力でやることがある。そんな時、深い森の中を歩き続けるような感覚に…」
確かに図書館にはジャングルのように本があるね。
前作に続き面白い夜ドラです。夜ドラは独特の世界観があるので好みが分かれるでしょうね。自分も何作かは全く合わず観ないこともありました。今作は本好きの自分にはとても楽しいドラマです。ヤンキーな高校生登場ですが、幼い頃の父?との思い出を胸に図書館に行くあたり、そして図書館の職員とのやり取りも実は根はいい子で、照れ屋なところが面白い。彼がこの先、本や図書館の職員たちとどう絡んでいくのか楽しみです。
喧嘩っ早いヤンキーの石平紀一(奥平大兼)が目が合っただけの他高生を軽く打ちのめした帰り道、何故か”本屋大賞”の看板にくぎ付けになって…。
「御上先生」で受験生を、「いつか、無重力の宙で」で大学生を演じていた奥平君が、何を思ったかヤンキー役。
何かと言うとぶちぎれて怒鳴りつけるんだけど、目が泳いでいてなんかカワイイ。実は小心者だったのね。
幼い頃、父のバイクの後ろで掴まっていたいた時のかすかな記憶と、「分からないことがあったら図書館へ行きなさい」の言葉が頭から離れなかった紀一。
そして、活字離れと言われて久しい図書館でバイトする事になる勉強嫌いの紀一。
図書館の舞台裏(知られざるお仕事の数々)に興味のある方必見です。
紀一の友達、すごい目つきで睨みつけてる子がいるけど、
友達見る目じゃないでしょ。
なんかヘンなことに巻き込まれなきゃいいけど。
それとも友達2人も図書館にハマっていく展開?
予告を見たとき何か微妙そうだなと思ったら案の定面白くなかった。わざとらしく、ウソくさく、寒い。おもろ担当みたいな役の筋肉の人が演技素人で棒読みでは面白くなるわけは無く、それを誤魔化すためなのか視覚効果と音響効果もさらに寒いだけ。
主役の子も顔の肉付きが良く、とてもケンカ強そうには見えなかったし今の高校生なら探してる本はメルカリでもアマゾンでもすぐ買って売るのを選びそう。図書館の本全ての中から破られたページを探すなんて手間のかかる事はもちろん、普通に図書館で予約して待って借りて返す事すらタイパ悪いからとやらないのでは。
原作のマンガはそこそこ話題になってる。
配役が微妙で残念だけど、図書館司書なりたかったんで見る。主人公のワル友が妨害してくるんでしょうねw
本が題材のマンガなら古本屋扱った「本なら売るほど」のほうが大人には面白いかもしれない。
そう、これは夜ドラのターゲット層でも一番若い10代くらいの若者に本の面白さ、図書館の面白さを知るきっかけになってくれれば…てな雰囲気がありますね。
情報によると、漫画の原作者の方は実際に図書館で働いた経験があるそうで、働いた人ならでは知ってるトリビアみたいのがありそうですね。
本をああやって修理するなんて初めて知った。
ドラマとしては正直う~んなところもありますが、これをきっかけに一人でも図書館に行ってみようという学生が出てきたら…ということでしょう…あ、もちろんいい歳の大人が行ってもいいと思います。
というか、4話しか見てないけど、自分も近くの図書館行ってみようかなと思いましたよ笑
何だよ、紀一ってそこそこ学力あるんじゃん。
ヤンキー仲間の茶髪くんが、図書館勤務の早瀬丸(西野七瀬)に一目惚れ。図書館に来た理由を聞かれて、咄嗟に「モテる方法が知りたい」だと。
早瀬丸の案内で、恋愛論や悩み相談本を読み始めるが、漢字ばかりで内容がさっぱり。
見かねた紀一が読み聞かせするんだけど、「閃き」とかあっさり読めちゃったりするんですよね。
まったく、どんなヤンキーだったんだか。
紀一の言うとおり、書き込んでしまった地図の本は旦那さんが亡くなった時に、無くしたふりをして弁償して、書き込んでしまった地図を自分の手元に置いておきたかった…というのが本当かもしれないね。
でも、いつまでもそれを置いておいても次に進めない。
一方、紀一のお母さんの回想、字幕で見てるので「こんなもん(放浪する青)いつまでも持ってんじゃねえよ」と本を破ったのは(りょうこの恋人)と字幕に書いてあった。
紀一の両親はどうやって今は一緒に暮らしてないのかわからないけど、「放浪する青」は捨てられなかったんだね。
でも、もうそれを捨てて次に進まなければと思った母親。
両者の思いは一緒なんじゃね~か、と気づいた紀一。
こっちもこのドラマで、じわ~と目に熱いものがくるとは思ってなかった。
このドラマ、まだまだ謎(伏線?)だらけで、分からないことだらけだけど、一見軽そうに見せといて、実は人の気持ちの深~いところに触れるドラマなんだと思った。
で、来週の予告。よく聞こえなかったけど、エッチな本なんちゃらってワクワク笑
確かに思いきった片づけや引っ越しの時に、本をどうしようかと考えた時に、一冊、一冊に色々な思いがあることに気づくね。
「昔はこんなことを自分はやってたんだ」「こんな本を読んでたんだ」なんて思い返して手を止めたり…
特に、旅行のガイドブックのようなものが出てくると、旅行自体のことを思い出して、中々片づけがはかどらなかったりする笑
第二週目、「図書館にあってはならない本が出てきた」…と突然ミステリー調になって何が始まったの?と思ってたらこの終着点。
本にまつわる色々なことを見せてくれるね。
電子書籍ならワンクリックで本を消せるけど、実態のある紙の本だと、処分するにも自分が動かなければならない。
紀一が「自分で捨てればいいじゃないか」と言ってたけど、いらない本と一緒に縛って自治体の処理場に持ってくのも処分だと思うけど、それは捨てること…
わざわぜ図書館の返却ポストに入れたというとは、この旦那との思い出は捨てるんじゃなくて、返す…返却して、新たな人生を歩みだしたいという気持ちの現れかなと想像してしまった←いい話に持ってくなよ笑
そう、気持ちを振り切りたいと思っていても、自分では捨てられないし、もしや図書館の隅にでも置いておいて欲しいという気持ちもあったかもしれないね…人間、そう簡単に気持ちを振りきれないのも事実だよね。
紀一のお母さんも、あのビリビリに破れた本(放浪する青)は捨てたと思うけど、また読んで涙を浮かべてた…今どんな思いなのかは、今はさっぱり分からないけど…
本に限らず、捨てる選択をせまられること。そしてそれをして先に進まなければいけないこと…でもそれも容易いことではないけど…アホっぽいドラマだけど笑、いいものを見せてもらった第2週でした。
「それ説教かよ~」
「いや、悪口」
に笑ってしまったけど、初めは何なのコイツと思っていた白井くんもいい味だしてきましたね。
というか、白井くんのマッチョにもしっかり意味があったのね。
人にやらされるのが嫌だったけど、自分でやってみると楽しくて…
その白井に、「別に勉強は好きじゃねえ、図書館もバイトだから」って友だち(灰坂)に言ったことを聞かれ「自分の思ってないことを言わされるのはダサいよ」と言われた紀一。
ああいう状況だと、ああ言ってしまう気もちもわかる。
でも。白井は、紀一が知らないことを調べるのが好き、本当は勉強が好きなんじゃないかと感じてる。そこで自分の気持ちじゃないことを言うってダサい…
でも、よく、自分の気持ちに正直に…なんて言われることがあるけど、逆に自分の正直な気持ちがわからない…ってこともある気がする…
今の紀一はそんな感じじゃないのか。自分は勉強が好きなのか、嫌いなのかは正直わからねえ、図書館でバイトしてるけど、正直なんでバイトしてるのか…、ただ、けんかをして、やったらやりかえすとかは、むなしいわ~て思ってるのは確かみたいだね。
あの閉館ぎりぎりに図書館にやってくるおばちゃん(ん? おねえさん)が、まさか、まさかのパン屋で働くひと。
そこへ、閉店1,2分後に入って来た紀一。
閉店ですからという店員に「喜んでもらえればいいじゃない」
きっと紀一はパン屋のおばちゃんと、早瀬丸(西野)に同じものを感じのかな…
紀一「相手のことを変えるのはなかなか難しいじゃん。でも相手のことを知ってたら、少なくても こっちの気持ちを変えられることもあるんじゃないかなって」
相手にイライラしたり、ぶつかれば、まず相手を変えさせようとしてしまいがち。
今の灰坂は、紀一の方だけをみてる感じ。
そして、母さん、また「放浪する青」の本を取り出したけど、何か自分を顧みようとしてるのか…
相手を変えるのは難しい、でも自分の心を変えるのはできる。だって自分の心の中は自由だから…「自由は俺の中にある」…本の結末はこう変わったってことかな。
紀一は今週、自分より成長したっぽい笑
あと、本の帯を本の内側に貼ってくれる図書館もあるんだね。
図書館も変ってきてるなって思ってドラマ見てます。
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