



3.33
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図書館でのアルバイトを始めたことで、どこか満たされない気持ちが少しずつ変化していった…。
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ずっと、十六夜かなきがもし父親だったら、母と息子の生活水準が低すぎておかしいなと思っていた。先週あたりからの母親についての、派手な色のアパートに住んだよく笑う女という描写から、喜一は実の息子ではないのだろうなと思っていた。それにしても、母親がその事を喜一にカミングアウトした後に、本当の父親は誰なのかという喜一の問いに、本当に分からないと真顔で言われた喜一のショックを思うと悲しくなった。その後、図書館の仲間とのやり取りで平静を取り戻しつつある喜一を見て、十六夜かなきとの時間が濃厚で愛情を注がれたんだろうなと感じて、しみじみ良かったと思った。
あと少しで終わってしまうのがなんだか寂しい。喜一の将来を見守りたい気持ちにさせるいいドラマだと思う。
あまり声を張り上げない奥平くんのボクトツなしゃべりが、妙にリアルさを増して、喜一の素直さ、まっすぐのところを感じさせてくれて、すごくいいと思う。
母さんと喜一の二人のシーンがいい。
クソガキ、クソババアといいつつも何か相手を思いやっている部分を感じて温かい…
うすうすと十六夜かなきは父親の気がしてたけど、まさか、血のつながらない父親だったとは…
DVDの女の子に、逃げずに推しと向き合えよと、言った喜一、好きだった作家が父親だった。母親と自分の名前を書いて送られてきたかなきの新刊「シュリンクスの笛」とどう向き合うのか…
あと4回かな、夜ドラの32回はけっこう、中だるみや冗長感があったりするけど、ある意味期待を裏切る面白さで毎日見てしまった。
へ~ 図書館ではああやって本の修理をしてるとは知らなかった。
っていうか、なにより、返却したら貸出履歴消をしてしまうんだね。知らなかった。
昔は本の後にポケットみたいなものがあって、そこにカードがあって、そのカードに今までその本を借りた人の名前が順番に書かれていたのに←いつの時代よ笑
でも、本を破って、その紙を他の本にしおりにしてしまうやつなんているのか…いやいるからエピソードとしてやってるんだね。
「検索エンジンみたいなことを人力でやることがある。そんな時、深い森の中を歩き続けるような感覚に…」
確かに図書館にはジャングルのように本があるね。
わー 夜ドラなのに書き込みが無い。
原作のタイトルなので仕方ないけど、あまりテレビ向きのタイトルではないかも。
っていうか、みんな税金キライ笑、しかも本は読まずにスマホを見てる。
「税金で買ったスマホ」なら見るか‥いやいや税金を払いうのが嫌い。貰うのは好き。「還付金で買ったスマホ」…なんなん笑
2話目みました。
親子二人で苦労してるんだね。
幼い頃父親のバイクの後で叫んだ「自由は…」がこの話の奥底にあるのかな。
「誰かに教えられるのではなく 知りたいから本を開く。それこそが純粋な本当の学び」‥‥
テイストはちょっと妙だけど、知ることの喜びを気づかせてくれるような話なのか。
タイトルの意味がよく分からなかったけど、1話見たら、図書館の本はみんなの税金で買った本ということらしく、そのまんま。テレビドラマのタイトルならもっとインパクトのありそうなタイトルにしそうと思ったが、これは原作があって、原作のタイトルらしい。
夜ドラでヤンキー設定はあまり見たことが無い気がするけど、これは漫画原作なんですね。
世の中に数多ある話のなかで夜ドラの企画で通るということはそれなりに面白いはず。
10代後半から30代向けのこの枠、そんな雰囲気は出ていた。
本離れの時代、本の魅力、図書館の魅力のようなものを見せてくれるのかな。
とりあえず白井くん(青木さん)は変でした笑
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