



2.86
| 5 | 1件 | ||
| 4 | 1件 | ||
| 3 | 3件 | ||
| 2 | 0件 | ||
| 1 | 2件 | ||
| 合計 | 7件 |
活字でしか得られないロマンを求め大人たちが大真面目にエロを考える…
異色のお仕事ドラマが誕生!
テレビ愛知 2026年1月10日(土)スタート 毎週土曜深夜2時15分~
興味無しでした
大泉ましろ(桃月なしこ)は、法律事務所で働きながら母(遼河ハルヒ)のような弁護士を目指していたが挫折。
以前から憧れだったマンガ編集者を希望するも連戦連敗で、とうとうBL漫画も扱っている「フランス書院」の面接を受けるまでになって…。
へぇ、原作はフランス書院編集部なんだね。ある意味、生々しいお仕事ドラマなのかも。
玉川編集長(徳井義実)曰く、面接時に語ったコミック愛(想像力)が気に入ったとのこと。
”今時活字のエロ小説なんて”と思っていたましろが、人生をささげる勢いの編集部員や作家さんと出会って、ちょっとだけ立ち止まってみた。そんな感じ。
普通の中華料理店で普通の炒飯を作りながらも副業で官能小説を書く古田(ほっしゃん)に感化されちゃったのかな。
で、次回は「鬼畜モノ」だそうで、ましろの悲鳴が聞こえてきそう。
今期一番おもしろい。徳井がいい味出していて嬉しい。桃月さんの演技も素晴らしい。舟を編む的な味わいのある脚本。
2話まで見てみたけどこれはつまらない。
話としてはそれなりに面白いんだけど、
ヒロインの人の演技?演出?台本?
なんかしっくりこない感じ。
3話の出来上がった絵は納得な感じで良かった。
ネタがネタだけに敬遠されがちだが、著者や制作スタッフの苦労が感じられなかなかよい。このような小説ほど比喩表現が豊かであるというので、今度週刊誌でも買って読んでみたいと思う。
ましろが職場に馴染むのって、なんか早くない?
ついこの間までは、卑猥な言葉に驚き赤面し、「私には無理です~」と言っていたはずなのに、自腹で電子書籍を買い(棚にあれだけあるのにねぇ)、自ら進んでタイトル案をまとめ、更にはどうすれば鬼畜モノが売れるようになるのかのコピーまで考えるまでに。
「膣」とか平気で口に出せるようになっちゃって、友人との会話(恋バナ)でも、ついつい過激な言葉が出てはしまいかと心配になるほど。
「朱に交われば赤くなる」を地で行く、分かりやすいパターン。
スポンサーリンク





