



3.08
| 5 | 23件 | ||
| 4 | 34件 | ||
| 3 | 17件 | ||
| 2 | 7件 | ||
| 1 | 32件 | ||
| 合計 | 113件 |
一週間後にようやく目覚め自宅に戻るも、愛する妻に忘れ去られ、他人が自分になりすましていた。
記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なオリジナルサスペンス・ラブストーリー。
気色悪くなってきたので離脱
色々明かされていくけど、まだ裏があるようで、考察好きな私としては楽しみなドラマてす。
最後はスッキリさせてほしい。
これ、大好きです
まさかの玉森君!
どう回収されるのか楽しみ
クズドラマ
5話から急につまらなくなった
もう見る価値なし
うーん、何でもありになったな。
かなり雑な印象が拭えないがフィクションなのだから良いだろう。
そもそも草深い田舎警察の話で、まだ実験段階なのだ。
今回大暴れした二宮祐介は記憶を改竄され、伊川正樹として介護施設で働いていた。
彼の本当の職業は警察官だと信じ込まされていたが、実はニューロ・ヴァイスコーポレーションの職員だった。
ここまでは分かった。
NV社の犯罪者の再活用は悪くはないと思う。
いわゆる3Kの仕事には打って付けだろう。
収入の9割は被害者に回し、死ぬまで酷使してやれば良いのだ。
これが成果を上げれば経団連がバックにつき、不良外国人の記憶も改竄し、奴隷として使える。
その為の法整備を移民党がやる。
ここまで見せてくれたら満点だ。
つまらなくなったので離脱
始めはいい感じで見てたけど、色々わかっていくにつれ、
ちょっとつまらないかなと感じ始めた。
とりあえず最終回までは見るけどあまり期待はしないかな、、
二宮の正体がずっと謎だったのがこんな形で…
でももうみんな津村の方が好きになっちゃってたような
由梨の記憶も改ざんされてたのかな?
ほとんどSFだね
回が進むに連れ、ストーリーの辻褄が合って来た。二宮祐介(玉森裕太)が記憶の改ざん者だったとは!・・・予測できなかった。次が最終話。これまた予測不能。見て楽しむのみ。(笑)
かなり込み入った経緯が少しづつ明かされていきますね。
二宮由梨と津村大輔が恋人同士だったとは、驚きです。
実は全員が記憶を改ざんされています。
香坂や辻元も今は警察で働いていますが、元受刑者だったりします。
本人たちはもちろん気付いてはいません。
今後、誰が犯罪者であり、誰が誰の配偶者で、誰が誰の親でも驚いてはいけません。
楽しんでくださいね!
観てるのがバカらしくなってきてなんかもう誰が本物の旦那でも何でもどうでもよくなってきた。記憶操作系のネタは20年以上昔から映画でもさんざんやっていたのに令和になってよくこんなにリアリティの無い雑なものを作れるよなあ。CTと持ち込みのノートPCだけで人の脳に記憶を書き込むってコントみたい。
なんか閉店セールかと思う程ぶっこんで来たな。
そしてボンヤリとだが疑問が浮かぶ。
国家の極秘プロジェクトに関わるNV社に二宮が入れたことに驚いた。
いくら香坂が伴っていたとしてもだ。
あの入り口はいつもの河原ではなく、介護施設のようだったが、裏口だろうか?
それから自殺に見せかけ職員を絞め落とした津村が、上着に火をつけ火災報知機を作動させるのにはそこそこ時間があったが、警備は勿論、職員の1人も駆けつけなかった。
比べてはいけないが、こういう点で米国ドラマとの差を感じる。
絶対に漏れてはいけない極秘の国家プロジェクトを行っているという土台が削られるのだ。
最後のB型のRHマイナスには百恵ちゃんが浮かんだ。
アッチだったら百パー「AB型のRHマイナス」で宇津井健が苦悶の表情だったはずw
さて最終回は上手にまとめられるのかな。
なんでもありな感はあるけど面白い!
今期1番楽しみにしているドラマ。
他人の考察を検索しないで観る方がよいと思う。毎回びっくりするから!
だよね、だよね。
津村は由梨ちゃんと付き合っていたのよ。
ムスコ君も津村の子なのよ〜。じゃなきゃあんな目で見つめないのよ母子を!やっとスッキリしたわ〜。
ちょうど2人の子供を身籠ったころ、殺人犯の室屋?と由梨ちゃんが何らかの事象で関わり、殺されそうになった由梨を庇い津村は室屋を殺してしまう(いや生きてるけどな笑 )
妊婦の由梨からその悍ましい記憶を消すため、友達の記憶改ざん人の祐介に頼んで、交際していた人間が津村という事実と殺人現場の記憶を消し去り、更には自分の代わりに由梨の夫になってくれと祐介に頼み、彼は1人ブタ箱へ7年。
結婚してから人が変わったように優しくなったという由梨の思いは、津村→二宮になったからだったと。
もしくは由梨ちゃんが「お母さん!どうしてー」って泣き崩れる記憶を断片的に思い出してたから、津村が殺した人間は室屋ではない別の人なのかも知れないけど…。なんにせよ、これからムショ行き確定の自分が、由梨の本当の恋人であり且つお腹の子供の父親だという事実をどうしても消さなければならなかった津村の気持ちが悲しくも尊い。
由梨の幸せを守るため、津村はその記憶ごと祐介に消してもらったのでなかろうか。とりあえずやっぱり津村こそ由梨母子を按じ守っているとすれば心が痛い。
知らんけど(笑)
まあ物語的にはだいぶ破綻してるよね。総合的に、記憶を飛ばしてるからその人の情緒、しぐさに信頼性が全くない(笑)
ひらりひらりと変わって行く真実は、ちょっと奇を衒い過ぎて少し萎える(笑)
記憶を改ざんされていないはず、と思った人物もサラリと裏切って来る感じだね。
国仲さんは子思いの愚かな悲しい人で、祐介はいつの間にか由梨を本当に愛し始めていた。
でもまだまだ裏切られそうですね。
津村推しとしては、満足してますけど(笑)
ドラマも凝ってる様に見せかけてよくよく考えれば中身がない。
本当の夫は誰なのか意味もなく複雑にしている。
あと、あちらこちらに出ずっぱりの宮澤エマもなんだか飽きてきた。
大河もこの役も、迫る感じのものの言い方が皆 同じ様な感じで最早 新鮮味に欠ける、、。
来週8/23が最終回で、公式を開いたら、その翌週の8/30、7年前を描くビハインドストーリーがTVerで限定配信と書かれてた。
ビハインドストーリーが最終回後にあるってことは、最終回だけでは全部描いてくれないってことだよね。
続きはU-NEXTで、じゃないのは良心的だけど、そうだよね~広げた風呂敷、あと1回で回収出来るのかと思ってしまう。
結局、7年前に津村が由梨と恋人だったってことは、賢人は津村の子供?血液型も同じだし。
由梨の頭に蘇った記憶は、国仲涼子の娘の記憶?由梨自身の子供のときの記憶?賢人は由梨の子供ということでいいんだよね?
それとも、由梨にはもう1人賢人の姉にあたる子供がいて、その姉は記憶を改竄されて、国仲涼子の娘として暮らしてるとか?
いや、賢人の姉にしては年齢が上過ぎるか…
やっぱり、お母さん!と叫んでたのは、由梨自身の記憶?
室谷が無差別殺傷事件を起こしたのは、何年前だっけ?7年前?
津村が室谷を殺したとされて服役したのは、7年前だと公式の津村の説明に書いてあったから、室谷が最初に起こした無差別殺傷の事件は、7年前よりも前?(と、現実ならそう考えるのが妥当だと思うけど。でもその辺適当そうなドラマだしなぁ)
…ていうか、津村は室谷を殺してはいないんだよね。
何故、殺したとされたのだっけ?
あ、そうか、室谷を記憶改竄の第1号にする為に、室谷は死んだことにしなくちゃいけないのだった。
時系列が込み入っていて、頭の中がごちゃごちゃしてくる。
室谷無差別殺傷事件→室谷記憶の改竄→改竄後、別人として生きてた室谷の記憶が戻り、民家に押し入り、津村が室谷を殺したとされる←これが7年前。ただ、民家で室谷と津村が争った回想シーンは、津村の記憶として出てくる。津村の記憶は正しいの?
そもそも、津村と玉森が友達だったという話も、本当に?
津村に植え付けられた記憶では?
7話で、賢人を誘拐した室谷は、額?の傷を付けたのが由梨だと言ってたけど、由梨が室谷を傷付けるシーンなんてあった?
と、上の方が書いてるのを読んで、室谷に重傷を負わせたのは由梨だったのでは?とも?
室谷、津村ではなくて額に傷を付けた由梨を恨んでる。
妊婦の由梨を守る為に、津村が罪を被り、由梨の記憶は改竄、玉森は由梨の恋人として結婚し、生まれた賢人と暮らして、その後、伊川正樹になった?
と、それで思い出した。真弓=石野奈々美の旦那を殺したのは誰?
もしかして、玉森?
旦那を殺した罪滅ぼしに、伊川正樹になって、石野奈々美=真弓を幸せにしようとしたとか?
本当は死ぬべきだったと玉森は言ってたけど、記憶の改竄の罪の意識だけでなく、殺人までしていたとしたら?
それか、玉森が記憶を改竄した誰かが、石野奈々美の旦那を殺したとか?
でももう、どの記憶が本物なのか分からない以上、登場人物達の回想シーンも本物の記憶とは限らないし、見返して考察する気になれない。
考察不能ドラマだわ💦 視聴者翻弄ドラマとでもいうか。
最終回、もうどうとでも好きにやっちゃって下さい、と言いたくなる。
きっと細かいことまで辻褄合わせしたい人なんか、そうはいない気がする。
国仲涼子の娘が、忘れたくない、どんなに辛くても忘れちゃいけないの!と泣き叫んでたけど、最終回の結末は、そこに行き着くんだろうか。
このドラマ、ダークな玉森くんの演技が見られたのを収穫としよう。
因みに、このドラマ主題歌「My Affection」を歌ってるKis-My-Ft2のMVがYouTubeにあがってて、玉森くん、MVでも暗さが際立っていた。
この曲の歌詞、結構良いんだけど、9話時点からの二宮裕介の心情だったりするのかもしれない。
この主題歌の歌詞と玉森くんのダーク演技で、星を4にしました。
(「My Affection」歌のみ)
https://youtu.be/Lttl-BCeDH8
(ダンスパフォーマンス)
https://youtu.be/Y6Da7ykz0RM
すみません。↑を投稿した者ですが、最後の方、『9話時点からの二宮裕介の心情』ではなく、『7話時点からの二宮裕介の心情』の間違いです。訂正します。
ところで、主題歌の「My Affection」の歌だけのMVを見ていて、途中、格子のついた窓のある部屋(まるで拘置所か閉鎖病棟の個室のような)にメンバー1人1人がいる映像があって気になってるんですが、これ、ドラマの中の玉森の役のイメージだったりするのかと?(例えば、玉森のラスト?の心象風景とか結末とか)
タイトルになっているAffectionの意味は愛情で、
『loveは、人生のすべてを捧げるような深く強い「愛」です。一方、affectionは、優しさや親しみを込めた穏やかな「好意・愛情」を意味します。loveほど重くなく、行動や態度で示す温かい気持ちに使われます。』
…とのこと。
で、7話のサブタイトルが「愛のため、重ねた嘘」。
このドラマのタイトル、「マイ・フィクション」の「マイ」は、「玉森(二宮裕介?)のマイ」なのかも。
「二宮裕介」が玉森のオリジナルなのかどうかはともかくとして、
このドラマ、玉森が二宮裕介として由梨と賢人との暮らしを願ったことが、記憶を消したり改竄したりしていた動機という話かもと思えてきました。
実際は違うけど、自分は由梨の夫で賢人の父親でいたかった、のような。
そうなると、邪魔になるのは津村。
津村の監禁はその為。
津村と玉森が、本当に元々の友人で、元々由梨のことも知っていたのか、津村の記憶改竄に関わったときに由梨を知ったのか分からないですが、(だって、どこに接点が?玉森は警察に勤めてはいなかった)
とにかく、玉森が由梨の夫に成り代われるように、由梨の記憶を改竄して以降、玉森は、自分は由梨の夫、息子賢人と(架空の)親子3人の生活をしている二宮裕介、という物語(フィクション)を作り続けていた、という話のように、主題歌「Affection」のMVを見ると、そんな気がしてきます。
(由梨のおじさん、脳科学者設定でしたが、最終回に出てくるかなぁ)
因みに、このドラマの撮影、演じてる俳優さん達も何がどうなってるのか混乱しながら演じてたそうで、Kis-My-Ft2の動画の中で、玉森くんが、”全てを分かってる人”が1人、そばに付きながら撮影を行ってると話していました。
”全てを分かってる人”…最終回後に解説動画をあげてくれたら有難い💦(邪道?)
由梨の叔父が脳科学の専門家だが、そろそろ奴の出番では
今、ジャンボさんの実家飯?のYouTube、玉森くんとジャンボさんが大食いしてる動画を見てました。(4日前にUPされたもの)
撮影中は制限していたそうですが、玉森くん、結構食べるんですね。
このドラマの役と違って、凄い陽キャな玉森くん。二宮とは全く別人に見えました。
ドラマの話は殆ど聞けなかったですが、このドラマを見るまでジャンボたかおという方を全く知らなかった自分、多田はやっぱり怪演だったのだと思います。(玉森くんも怪演と言ってた)
YouTubeの動画を見る限り、ジャンボさんは普通の人で、多田のような不気味な感じは全くしなかった。(ハイテンションでしたが、そこは芸人キャラ)
多田の不気味さは、あの目の見開き方に尽きます。
最初、どんな話か分からなかったので、マジに宇宙人では?と思ったぐらい、不気味だった。
芸人としてのジャンボさんを知らずに俳優さんと思ってた私には、上手い役者さんに見えてました。
私のように、芸人としてのジャンボさんを知らない方からは、やはり俳優さんだと思われてたようで、ジャンボさん、そのことを話してました。
最終回を控えた今、やっぱり私はジャンボさんは適役だったと思います。
少なくとも、あの不気味な多田の圧倒的な存在感。
ドラマの前半を引っ張っていたのは、ジャンボたかおの不気味な多田だったと思います。
真弓(石野奈々美)の夫を殺したのは、善人改ざんされてビルの清掃員やってた室谷が、奈々美の夫に意地悪されて記憶を取り戻し、意地悪された報復に殺しに行ったんだよ。
研究所の人達は室谷の失敗例に大慌てで、奈々美さんに夫殺しの罪をなすり付け、その後彼女の記憶を改ざんし、母子2人との偽り生活と闇研究の悪どさに幻滅し自ら記憶を書き換えた玉森くんとで新たな所帯を持たせた感じ。
室谷の通り魔、津村と由梨の交際妊娠は7年前。
でもその後すぐ津村の回想する殺人現場の悲劇が起こって、津村は殺人罪で投獄、玉森くんが由梨の夫 佑介となる。でもこれって津村も納得済みだったのだろうか。ここがわからない。なんにせよ、この状態が5年間続く。佑介は研究を続けながら罪人の記憶を改ざんしまくり、由梨には警察官と偽り幸せな家庭を築いていく。
そして2年前、佑介は自分の研究で室谷が新たな殺人を犯したこと知り、その罪の深さや母子2人への虚無感で、自ら記憶を改ざん。国仲女刑事が、佑介を死んだことにして処理。由梨はシングルマザーとなる。
整理するとこんな感じ。
わからないのは、由梨がつけたとする室谷の額の傷はいつなんだって話。これって「お母さん!」と叫ぶ由梨のPTSD的な記憶と絡むのかな。由梨の母親は幼い時に亡くなってるとあるから、あれは由梨の子供時代の映像だろね。そしてその時に母親は死んだんだろうな。誰かが屋内に無粋に入っていく感じで、同時にお母さんと叫んでるよね。
もしかして室谷と由梨は、幼少の頃から知り合いだったりして?
その時に、由梨に額を切られている?
由梨の親代わりで現在も家に出入りする叔父は脳科学を専攻してる。由梨のその記憶を封印してるのは叔父か?
結局はこれ、鍵は由梨の記憶なんじゃなかろうか。
そのせいで室谷は狂った殺人鬼になった?
7年投獄され由梨の恋人でもあった津村からも語られない何かがある。
結局は、そんな由梨を想う佑介のマイフィクション?
由梨の叔父と佑介は実は随分昔から繋がっていて、佑介もそんな由梨を心配する内に密かな恋心が既にあったとか。なんちゃって。
いやー、わからん、わからんぞ(笑)
とにかく津村推しの私は次回を待つ。
番外編も楽しみですね。どうやら尺が足らんようだけど。
国仲と娘がカレー食べてる場面胸が詰まったわ
それは置いといて二宮は津村と辻元の乗ってる車にバンをぶつけるまでしてるんだけどそれは無かったことみたいになってるやん
あれで津村や辻元が死んだらどうする気だったの、そこまでする動機は?
玉森くんが主人公のドラマだったんだもんね…。
何かもう由梨も津村も、モブやん(笑)
何がどうなってこうなったのか、勘繰り過ぎただけだった。起こってしまった悲劇を、記憶改ざん人祐介がシンプルに書き換えただけだった。由梨を守りたい津村の意思を免罪符に、自分のエゴすら通してしまった。
いやー叔父さんとか雑よ〜(笑)
国仲女刑事、突然優秀過ぎん?雑〜(笑)
最後の海辺のシーンは虚し過ぎた。
親子3人幸せそうな描写だったけど、心の無い人形劇みたいだった。物体は津村と由梨なのに、中身はもうあの2人じゃない。もう私達が心を寄せた津村と由梨はこの世にいない。
何と放漫で虚しい終わり方なのか。
身を引いた祐介の孤独を際立たせるために、心の無いモブに成り下げたとしか思えないラストだった。
人間は「記憶」だけあれば成り立つもんじゃ無いんだね。
その身体と心で体験し、刻まれた「思いの継続」でその人となるんだな、と改めて痛感した。
愛する人には幸せでいて欲しい、悲しい記憶なんか消し去ってやりたい、という愛情は美しいものだけど、それならせめて双方のどちらかは正気でいなきゃ意味が無い気がするよ。
海辺の津村と由梨は両者とも何も覚えていない。
最早、あの2人は別人なんだと思う。
祐介は結局、全てを壊したと思えてならない。
彼の孤独に全く共感出来ない。だって、由梨も津村も、もう何処にも居ないんだから。
最後までよく分からない話だった。
本当、よう分からん話。
由梨(森川葵)の記憶さえも改ざんしたと言ってたけど、それは夫が事故死したとされる2年前以前の記憶に関してって事かな?
だとしたら、息子の賢太の記憶はどうなってるの?
賢人が由梨と津村(野村周平)との間の子なら、賢人にも津村パパの記憶が残っているはず。
全然そんな気配なかったよね?
それとも、津村が服役してすぐに由梨の記憶を改ざんした(3人で暮らし始めた)とか。
とにかく時系列が複雑で、なんかいいように騙された気分。
全然すっきりしない。
2026-08-18 02:45:09を書いた者ですが、2026-08-21 13:36:24のbluesさんが書いてくれたまとめを読んで(bluesさん、ありがとう!感謝!)、自分が分かってない部分がある?と、最終回を見る直前に、4~7話まで一気見。
そしたら、話がよく分かること分かること。
びっくりするぐらい、よく理解出来た。
7話までを既に見ていて、玉森(二宮)のことがある程度分かってる状態で、遡って見返したからかもしれないけど、
このシーンはこういうことなのよね、この台詞はこのことだったのか!みたいな感じで、最終回前の7話迄で、ほぼ謎が解けてることにも驚いた。
5話?で、国仲涼子が「もう元には戻ら(せ)ないの!?」と驚いてる場面があるけど、あの台詞は、玉森が二宮の記憶を消去し始めた報告を多田から受けた場面だったんだとか、
室谷が記憶を取り戻すきっかけになったトイレ清掃中に悪態付いてきた男、その男が会社から出たあと、記憶を取り戻した室谷がその男のあとを付け、その男の家に入る時、画面上に「石野」の表札が映ることで、室谷に悪態付いた男は石野奈々美の夫だと分かる仕掛けとか、
奈々美の夫が、(死亡処理されている筈の)室谷に殺されたことで、室谷を殺害した犯人は、(生きている)奈々美に罪を着せることになったんだとか、
私が混乱してた時系列も、
津村が室谷を殺害したとされて服役したのが7年前、
国仲涼子が室谷の無差別殺傷を回想してるシーンは「8年前」のテロップ、
二宮が記憶を改竄した人達が無期懲役犯罪者だったことを知り、ニューロバイスの幹部に談判、警察幹部や国仲涼子と対面するシーンには「2年前」のテロップ、
それで2年前に二宮が伊川になったんだとか、時系列も分かりやすかった。
更に、室谷が頭を横にして血を流し倒れてるシーン、津村と二宮がそこにいるけど、よく見たら、部屋のセットが由梨の家とほぼ同じ。
室谷が殺された(死んでないけど)現場は7年前の由梨の家。
7年前は、まだ賢人は生まれておらず(賢人は6歳と由梨が5話で言ってる)、由梨は恐らく独身。
独身の由梨の部屋に、血を流して倒れている室谷と津村と二宮。
津村と二宮が、独身の由梨の部屋にいる。
由梨は映ってないけど、その場には由梨もいたに違いない…
で、既に見てる7話で、津村は「由梨と結婚する筈だった」と言い、室谷は「額の傷は由梨がつけた」と言ってることから、二宮が由梨の身代わりになったんだと。
…という感じで、既に7話まで見た状態で4話から見返していたら、最終回前に「ほぼほぼ謎は解けている」ことに気付き、私はびっくりしたのでした…
こんなに分かりやすい話だったのか!
というか、ちゃんとヒントや伏線が提示されているので、全部頭に入っていて、頭の中で整理されていれば、謎はほぼ解ける。
混乱してしまうのは、登場人物の何人もが記憶の消去や改竄が行われてることが次々に提示されるストーリー展開で、その度に考察のやり直しが生じてしまう為と、連ドラという特性上、次の回を見るまでの1週間の間に、細かい部分を忘れてしまったりするから。
このドラマ、毎週毎週の放送を見てるより、集中して一気に見る方が混乱しないし、分かりやすい。(と自分は思った)
1週毎に見て、その度に小出しにされる新しい情報があると、その都度の考察や新しい情報に囚われて、混乱しやすい気がする。
(少なくとも、私はそれもあって混乱した。忘れてしまった部分や「石野」の表札のように気付かなかった部分もあったし。)
ということで、最終回は、きっと由梨の記憶改竄の話と玉森のラブストーリーになるんだろうなと予想してから視聴した。
結果、予想通りの最終回。
由梨を抱きしめながら泣いている二宮がとにかく切なかった。
自分の記憶を由梨から消し、自分と由梨と賢人との3人の記憶は、津村と由梨と賢人の記憶に置き換えた二宮。
津村と賢人の記憶からも自分を消した訳で、二宮の2年間は、由梨達3人の記憶の中に残ってない。
自業自得かもしれないけど、賢人のハイホーに振り向く二宮が、本当に切ない。
ところで、二宮が由梨達3人から自分の記憶を消すという結末、何だか、「タイムトラベラー」で、ケン・ソゴルが芳山和子の記憶を消す結末を思い出した。
ケン・ソゴルと芳山和子は、その後また再会するけど、またその記憶も消されてしまう。
記憶消去の結末は、いつも切ない。
このドラマの二宮は、由梨が母親の死に関する辛い記憶を背負ったことから猛勉強をして脳科学分野に進み、PTSDで苦しむ人達を救う為に、記憶の消去や改竄の研究を始めた。
まさか、由梨のおじさんの弟子になっていたとは思わなかったけど。
あ、でも、由梨達の記憶は消したけど、おじさんの記憶の中には、由梨と賢人と過ごす二宮の記憶が残ってたりする?
それなら二宮も少し救われるかな。
石野奈々美の中にも、伊川正樹の記憶が残ってる。
奈々美の中に、初めて自分がちゃんと愛された記憶として、伊川正樹との思い出が残ってる結末は、この話の中の唯一の救い。
二宮の研究は人を苦しめただけではなかった。
二宮が言っていた「死ねば良かった」は、二宮としての記憶を消した時のことを言っていたのだと思う。
二宮としての自分を殺す為の記憶の消去。
奈々美に関しては、翻弄もしたけど、救いもしたのかもしれない。
ちゃんと愛された記憶は、これからの娘さんとの関わりの中でも生かされるだろうし。
二宮と奈々美、再会して、新しく付き合って結婚したらいいのに。
奈々美は「もう愛はないから」と5話で由梨に言っていたけど、(あの奈々美と由梨のシーン、とても良かった)
二宮も、伊川から二宮に戻った時点で、真弓への気持ちは無くなったのかもしれないけど、
今の奈々美、今の二宮、時が経てば、互いの過去を知る2人は、お互いの理解者になれると思うんだけどね。
因みに、国仲涼子、もしかして室谷を殺した?
記事を書こうとしてた記者の記事は、どうやって止めた? 記憶の消去?まさか記者まで殺してないよね…?
小野さくらになった娘、本当にそれで良かったの?
忘れたくないと言っていたのに。
二宮は「君に笑っていてほしい人がいる。その為に忘れるんだ」と言っていたけど、本人の同意が無いなら、横暴な考えだと私は思うんだけど。
実際、記憶の消去や改竄が出来るのか知らないけど、小野さくらが笑顔で「ラーメンが好きで」とか話してたシーン、まるで「良い結末」のように描かれていたのが、個人的には疑問。
でもまぁ、謎となる部分のヒントの出し方、伏線回収的な意味で満足度が高く、まぁまぁ面白いドラマだったと思う。
玉森くん、全話通していい演技。
宮澤エマさんの奈々美と真弓の演じ分けも良かった。
そして最終回、結末にかなり感情移入出来たので、星は5で。
最初に提示された謎がちょっとずつ解明して行って
状況が二転三転する展開そのものは面白かったのだけど…
ただ、記憶を自由に改ざんできると言う設定が
ミステリーとしては結構反則的だなと感じたのと
(いくらでもご都合主義展開に持っていける設定だから)
最終的に結局肝心な事は何1つ解決してないじゃんと
感じたので割とモヤモヤ感は残ってしまった。
最後のシーン
何か虚しかったなぁ…
色々ゴチャゴチャ、理解出来ない事もあったけど
玉ちゃんの姿
悲しくなった
2026-08-24 08:05:21ですが、記載の間違いが2つもありました。すみません。訂正します。
〉で、既に見てる7話で、津村は「由梨と結婚する筈だった」と言い、室谷は「額の傷は由梨がつけた」と言ってることから、二宮が由梨の身代わりになったんだと。
↓
津村が由梨の身代わりになったんだと。
〉津村と賢人の記憶からも自分を消した訳で、二宮の2年間は、由梨達3人の記憶の中に残ってない。
↓
二宮の5年間は
訂正は以上です。
で、長々書いたあとで恐縮ですが、もう少し。
このドラマ、確か最初の方の感想に書いたと思うのですが、ネクストタウン(ネクスタウン?)の警察署前にある、本日の事故件数0の日数、玉森の伊川正樹を皆が覚えていない(知らない)状態になっても、また元通りに皆が知ることになったときも、日数は増え続けていて、時間がループ(過去に戻った)してる訳ではないことが分かるようになっていて、その部分がいいなぁと思っていたのですが、
時系列を知る為のテロップ、「石野」の表札、室谷が血を流して倒れている部屋の間取りや家具の配置が現在の由梨の家の中と同じ、等、考察に必要だった情報は、視覚情報なんですよね。
台詞での説明ではなく、視覚情報の説明。
私は、割と聴覚優位の人間なので、聞いた台詞やバックに流れている劇伴まで覚えているほうなんですが、視覚情報は忘れがちで流してしまいがち。
それもあって、時系列にずっと混乱し続けていたのかもしれないと思いました。
それと、このドラマの構成を振り返って思ったのですが、考察ドラマって、最終回まで謎が謎を呼ぶような展開が多くて、全ての謎は最終回で!のことが多いので、最終回までは何も信じてはいけないという先入観が私の中にあったから、余計に話の中の情報の信憑性を疑っていたのだとも気付きました。
このドラマは、登場人物の記憶が確かなものなのか分からない話でしたが、記憶に関係している部分は、登場人物の台詞や表情。
交番前の事故0日数の看板、○年前のテロップ、「石野」の表札、シーンに使われてるセット等は、登場人物達の記憶とは関係ない部分。
そのことにもっと早く気付いていれば、考察の手がかりをきちんと手がかりとして活用して混乱も防げたかもしれない…とも思ったり。
(だって、4~7話を見返してみた時の分かりやすさったらなかった。次々に謎が解けていく快感を味わったので)
あと、考察ドラマの作り方として、最終回までにある程度謎が解けていると、最終回は、登場人物達の人物ストーリーの方に尺を使うことが出来るので、話に物語性を求めるなら、このドラマのような構成のほうが、ドラマを見たという満足感が出てくるような気が、私はします。
どうしても、考察ドラマだと、最終回での謎解きや伏線回収が最大の見せ場のようになっている構成が多いのですが、謎解きや伏線回収は、最終回でなくてもいいのじゃないかと。
ある程度、途中回で少しずつ伏線回収していって、謎解きの全部が最終回じゃなくてその前の回までに終わらせていたら、最終回は、登場人物達の人間ドラマ中心に持っていけると思うんですが。
ドラマは、推理小説と違って、謎が解けてスッキリ!めでたく完、だけを楽しみに見ている訳じゃないと思うんです。
登場人物達の人間ドラマや出てくる人物達の魅力も、ドラマならではの楽しみ。
その意味で、玉森の二宮ラブストーリー的なクライマックスを最終回の見せ場にしたこのドラマは、個人的に満足度が高かった。
強いて言えば、二宮だけじゃなく、津村が「全て記憶を消してくれ」と言うに至る、二宮と津村が対峙するシーンをもっと丁寧に描いて欲しかったですが。
だって、津村の描写、あれじゃ雑過ぎる。
あの対峙シーン、津村の言うことがコロコロ変わって、いきなりの「記憶を全て消してくれ」。
まるで目先のことしか見えない、考えられない、脊髄反射のような言葉を直ぐに口にする考えの浅い人に見えます。
由梨に対しての気持ちも、初めは責任感や義務感だったのが、段々と変わっていき、ずっと一緒にいよう…とプロポーズしたという流れでしたが、津村、ちゃんと色々熟慮してプロポーズしたの?と言いたくなる。
来週のビハインドストーリーは7年前を描くらしいので、そのビハインドストーリーで描かれるのかもしれませんが、由梨に思い出せないと拒否されたあとの津村、由梨にとって記憶をどうするかが最善かに葛藤する津村を、きちんと描いて欲しかったなぁ。
どうも、二宮・奈々美・由梨と比較して、津村の心の中が軽く扱われてたような気がして仕方ない。
あれじゃただの物語の動かし役。
最後には、津村も二宮のことも全て忘れ、同じく二宮の記憶を消された由梨の夫として生きていくような結末になる大事な役なのに。
津村が二宮と再会してからの心情や由梨に対する思いをもっと丁寧にしっかりと描いてくれていたら、最後の全てを忘れた親子3人の姿のほうにも感情移入出来たと思うんですけど。玉森の二宮への感情移入だけじゃなくて。
大体、全てを忘れた津村、顔もきちんと映されてなかった。
最後、玉森の二宮の切なさが描かれていただけに、二宮との対比としての津村をきちんと描写して欲しかった。
記憶を消された津村の姿・親子3人の楽しそうな表情をきちんと描いたほうが、肝心の二宮の切なさや虚しさも際立ったと思うのに。
とても残念。
最後に、由梨の記憶も大輔の記憶も再び書き換えられたのですね。
由梨と大輔の関係が戻ったという事なのでしょう。
オマケの4点。
全話通して楽しませてもらった。
ただ最終回は詰め込み過ぎだ。
大雑把にまとめると津村と由梨の記憶を浄化し、3人家族とする。
賢人が記憶改竄をされていないのであれば、二宮と過ごした時間を覚えているだけに将来おかしくなり、室谷に変身するかもしれない。
石野奈々美は娘と対面し、親子関係の再構築を図る。
香坂は娘の記憶改竄を二宮に依頼し、一人娘を手放す。
こんなところかな。
で、二宮だけが寂しい思いをしているようだが、特に同情はしない。
彼は記憶改竄の第一人者として、今後も好きな研究が出来るのだから。
人間は一人では生きていけない。
常に数十人、数百人と関わって生きている。みんなが見ている。
個人の記憶を改ざんできても、その周囲の人間の記憶までは変えることは出来ない。
無期懲役囚の記憶を改ざんしてのに放つ設定くらいは受け入れられたんだが、それ以上は無理。
暴漢から身を守った過剰防衛殺人程度で記憶を消すほど大騒ぎをするのも実にバカバカしい。
このドラマ、福田哲平という脚本家がXで誉めてる。「徐々に視聴者に情報を提示していく構成がお見事」と書いてた。
同業者の脚本家でもそう思うんだね。
昨夜、最終回をもう一度見てみたんだけど、多分、続編とかは無いと思うけど、作ろうと思えば作れるラストになってることに気付いた。
津村の台詞だったと思うけど、(違ったらすみません)
記憶が甦る現象が二宮と奈々美にだけ起きてる、という台詞があった。
その台詞は、二宮と奈々美だけに起きたのは何故、という台詞だったけど、由梨にも起きてるし、室谷にも起きてる。
ということは、今後また、津村と由梨、賢人にも起きる可能性があるということ。
国仲涼子や二宮が、記憶の改竄がされた人達を見回ってるのもその為。
8話のラストは幸せそうな親子3人の姿で終わってるけど、それが今後も続くかどうかは分からない。
国仲涼子の娘が小野さくらになって、母との記憶がどうなってるのかも不明。
国仲涼子がPSプログラムの候補者選定に自分も入ります、と言ってたけど、どうするつもりなのか、今後PSプログラムはどうなるのか、というストーリーも、作ろうと思えば作れる。
辛い記憶でも忘れたくないと言っていた人物も、国仲涼子の娘と由梨、2人いる。
国仲涼子は、最初にPSプログラムの話を聞いたとき、「これは明らかな人権侵害」とも言っていた。
で、記憶の書き換えが出来るのは二宮だけ、という部分も気になる。
つまりそれは、二宮が止めてしまえば、もう記憶の書き換えは行われないということ。
二宮の気持ち1つで、PSプログラムは終わりになる。(記憶の消去は他の人でも行えるようだけど)
由梨のおじさんが、由梨の記憶の消去や書き換えを知っていたことも気になる。
倫理的にも問題があって、辛い記憶でもそのままにしてほしい人がいたり、自分の意思とは関係なく記憶が戻ることもあるPSプログラム。
最終的に、PSプログラムを廃止しようという結末になる続きのストーリー、作ろうと思えば作れる。
もしかして、そんな構想があったりする?
このドラマの評判次第かもしれないけど。
よく考えてみたら、ダークな結末の最終回。
これはこれで終わらせても全然大丈夫な話にはなってるけど。(視聴者の想像に委ねるラストということで)
個人的には、続編はオリジナルと比較してガッカリするものが多いので、特に希望はしないけど、最終回を見返してみて、続きのストーリーが脚本家の頭にはあるんだろうかと、ちょっと気になった。
(もしかして、国仲涼子大活躍、PSプログラム推進上層部との攻防ストーリーとか💦 国仲涼子に命令してる上層部の人、ちゃんとこのドラマに出てきてたもんね。国仲涼子の香坂さんも、中々いい感じのダークな雰囲気。このドラマを見て、彼女はこういう役も似合う女優さんに育ったんだなぁとしみじみ。「ちゅらさん」のえりぃの頃とはエライ違い…随分大人の女優さんになったもんだ。)
毎週、次の回が楽しみで仕方がなかった。すっげえワクワクした。
このドラマのオープニング、タイトルバックに流れてる曲、歌ってる人の刹那的で耳を突き刺すような声が印象的で、ずっと気になっていて、今さらながら調べてみた。
曲名は「Karma」。
redraw(プロデューサーのdroとボーカルのRuiによるデュオ)の曲で、
「善意のもとで禁忌を犯した者が背負うカルマ(業)」をテーマに書き下ろされたのだそうで、カルマを背負ってるのは、多分、二宮祐介。
YouTubeのオフィシャルアカウントがMVを公開していたので、URLを載せておきます。歌詞付きのMVでした。
https://youtu.be/YRkAoULc51I
この曲やアーティストについて説明している、リアルサウンドの記事もありましたので、そちらのURLも。
https://realsound.jp/2026/07/post-2445833.html
この「Karma」という曲、YouTubeにUPされたのは4週間前。
4週間前というと、5話が放送された前後?
二宮祐介がニューロバイスの人間だと明かされたのは、6話のラスト。
その頃にこのオープニング曲のことを調べていたら、最終回の結末が何となく予想出来たかもしれないと思うような歌詞。
脚本家は、二宮祐介をカルマを背負った人間として描いていたのかも。
それで、7話で香坂と話してる時に出てくる「あの時、死ねば良かった」の祐介の台詞…
最終回の祐介が切な過ぎて、ドラマが終わった今さらになって、この話のことを考えています。
↑2026-08-25 22:29:47の投稿に、「Karuma」のMVがYouTube公開されたのは4週間前、と書いたのですが、動画タイトルをクリックして詳細情報を確認したところ、動画公開日は、4話放送日の7月26日でした。
4話というと、刑務所にいる津村が香坂の面会を受けて、由梨が祐介と賢人と一緒にいる写真を見せられる場面から始まる回で、その前の3話は伊川正樹が海岸公園で由梨と賢人と一緒にいる記憶がよみがえった回。
4話は、伊川正樹=二宮祐介なのか?津村の過去に何があった?と、この物語が動き始めたような回でした。
で、そのYouTubeにUPされたMVの詳細欄には、楽曲説明として、
『記憶という人間存在の根源に触れ、“誰かを救うため”という善意のもとで禁忌を犯した者が背負うカルマを描いた一曲。神の領域へ手を伸ばした壮大な挑戦は、やがて墜落と変質へ向かい、それでもなお美しさだけは最後まで残り続ける。』
とあり、歌詞も載せられています。
『神の領域へ手を伸ばした壮大な挑戦は、やがて墜落と変質へ向かい~』
と、4話放送日に、このオープニング曲と詳細説明が、楽曲のオフィシャルアカウントからUPされたということは、既に4話放送時から、視聴者に「このドラマはどういう話なのか」が提示されてたということで、今更ながら、物語の謎を解くための制作側の情報提供が、早くから行われていたことに気付かされます。
このスレに投稿されていた津村推しの方が、このドラマは玉森が主演で玉森の為のドラマ…という主旨のことを書かれていたのですが(私の解釈が違っていたら申し訳ありません)、
この話は、記憶の改竄に手を染めた二宮祐介を描いた物語なんだと、「Karuma」の楽曲説明を読んで、私は感じました。
記憶の改竄が神の領域というのは、私もずっと感じていたことで、人の記憶を勝手に、自分の思うままに操作するなんて、神にでもなったつもりなのかと思っていましたが、『やがて墜落と変質へ向かい~』とあるので、作者は、「祐介がやっている記憶の改竄は、祐介を失墜させるものである」ということを描いた上で、
『それでもなお美しさだけは最後まで残り続ける。』と、その祐介の行為の中にある「優しさ」も描こうとしていたということなのだろうと。
正に、このドラマの最終回の結末そのもの。
このオープニング曲、壮大なネタバレ曲だったんですね💦
タイトルバックに流れる曲の部分が、一番大事なサビの歌詞(カルマは愛の報い)だけで、その歌詞だけを際立たせて終わる曲の使い方、凄く効果的。
もっと早く、このMVに出会いたかったよ~😭
ドラマの考察班のような方々は、早くから気付いていたのかもしれないけど、私は自分だけで考えたかったので、放送中、考察動画は全く見ていなかったし、何なら感想も、このサイトしか読んでなかったので、このMVの存在に気付いてもいなかった。
(まぁ、こうして後追い考察してるのも、色んな発見があって面白いですが)
ところで、ラストの賢人、私は賢人も記憶の置き換え(祐介との記憶が津村との記憶に置き換わっている)がされた、と思ってるんですが、賢人は記憶の置き換えが行われていない、と解釈してる人が多くて驚いてます。何故?
ハイホーの歌を歌ってることがその根拠のようなんですが、ハイホーの歌は、初回、伊川正樹になっている祐介も歌っていて、
歌(音楽)の記憶は、脳の中の別のルートなのではないかと、私は思っていたんですよね。
(実際の認知症の方の場合ですが、人との記憶は思い出せなくても歌の記憶は思い出せることが多いので、脳の中での記憶のアウトプットは、人とのエピソード記憶と音楽の記憶では、別のルートを辿るのではないかと?)
自分の父は「キュウリが食べられない」ということを、ラストの賢人は覚えていて、それを言われた津村は「最近食べられるようになった」と答えている。
玉森は、伊川正樹の時はキュウリが食べられ、二宮祐介の時は、キュウリがダメだった。
本来、キュウリが食べられなかったのは、津村?それとも二宮祐介?
ラストの津村は、最近食べられるようになった、と言っている。
でも、賢人の記憶にあるのは、キュウリが食べられなかった父の姿。
もし、元々の津村がキュウリを苦手としていたなら、由梨といたときの祐介のキュウリ苦手は、友人だった津村のキュウリ苦手を知っていたことによる演技だったのか、若しくは、津村の記憶を自分の中に上書きしたのか。
(生きている人間=津村の記憶をデータ化することが出来たのか分かりませんが、津村は刑に服していた期間があるので、その間に出来たのかも?
津村は、自分のことを全く覚えていなかった由梨に会っているのに、由梨が自分のことを覚えていない様子に、全く言及していなかったので、私は、刑に服していたときに、津村にも記憶の改竄が行われているのでは?と思ってたんですが。
初回冒頭の記憶改竄中の目を瞑っている男を、私は津村だと思っていたので。
まぁ、話の中の辻褄があってない穴の部分なのかもしれませんが、検証するにはまた見返さなければならなくて、今はそこまでの気力は…😂)
賢人は記憶を操作されてない、と見る方が多いようなんですが、私は、祐介との記憶が津村との記憶に置き換えられた、と解釈したんですよね。
祐介が賢人に向けていた愛情は、全て、津村との記憶になっているというか。
だからこそ、自分が賢人や由梨に注いだ愛情を全て津村のものだと置き換えた祐介が切ないのですが。
伊川正樹だった祐介の記憶が、真弓だった時の記憶と共に残ってる石野奈々美は、祐介にとっても救いなのかもしれないです。
続編というか、7年前のサイドストーリーかなんかあるんだったよね。
国仲女刑事と娘の関係も、菜々美と娘の今後、津村を挟んだ由梨と佑介の愛の復活、とか?(笑)
やだー私は津村推しなんだって。
津村の由梨達を想う心理描写がかなり雑だったのは、真相を隠すためだったのだと思うけど、もう少し魅せて欲しかった。
なんつーか、謎を追うばかりで心理的な葛藤とか秘める熱い思いの演出が薄かったよね。
7年前のはティーバーなのかな?見てみる予定です。
最初、今シーズンで1番面白いかと思って見ていたら
最後失速。。
そんなにコロコロ記憶変えて周りの人間が気づかないわけない。
出演者だけで生活してるわけでもあるまいし。。
死刑囚を更生までは理解できるが。。
考察系にすれば話題になり視聴率取れるかもだが
記憶を変えられるという設定は『何でもあり?』感でしかない。
記憶を置き換えて、周りが気付かないはずがない…から、伊川正樹真弓夫妻はネクスタウンで生活していたんでしょうね。
近所でいつも会う2人も、ニューロバイス関係者。
もしかしたら、街全体がニューロバイス関係者の可能性もありそう。
記憶が改竄された人達用に作られた人工の街かも。
祐介が自分の記憶の改竄を決行したのは、そこで暮らすはずの人に成り代われることを想定した「今だ!」だったようでしたが。
で、正樹の職場も、ニューロバイスの多田がチーフのような施設。
同じくニューロバイス職員女性もそこで働いていて、入居者は、何を口にしてもそれを受け流されてしまいそうな認知症の方々。
そして、由梨の家に出入りするおじさんは、由梨の記憶改竄を知っていて黙っていて、祐介はそのおじさんの弟子?だった。
2年前、由梨に夫の死を連絡したのは香坂だし、津村にとって香坂はかつての上司。
考えてみたら、津村・由梨の周り、伊川正樹と真弓夫妻の周りは、ニューロバイス関係者ばかり。
だから可能だったということなんでしょうね。
無期懲役の受刑者の現在の姿なんて、普通に世間の人は顔も人物像も知らないし、名前を変えて人格も変えていたら、周りも一々気に止めない。
あのネクスタウンは、周囲から隔絶された場所に作られてるようでした。
伊川正樹が街を出入りするときに通る道は、周りが草原?畑?ばかりで人家もなく、ここからネクスタウンのように示す大きな看板があって、その道路がある場所は、誰にも会わない車も通らないようなド田舎…
8/30配信のビハインドストーリーで、どのくらいのことが描かれるのか分からないけど、個人的には由梨のおじさんが由梨の記憶改竄内容や改竄経緯をどの程度把握していたのかを知りたいです。
津村が由梨をどれほど大切に想っていたかを描いてほしいのは、私もそうですが。
その津村が描かれると、最終回のラスト、津村の為にはこれで良かったんだ…と、きちんと感じられると思うので。
祐介と由梨の復活展開はないと思うし、無くていいと思う。
だって、祐介との復活展開なんて、普通に、津村から由梨を奪ってしまう祐介の略奪愛💦
作者は、祐介の記憶改竄を神の領域と考えてる訳だし、その神の領域は否定すべきものにしたいはず。
なので、切ないけど、本編のラストの形で良いのだと思います。
(祐介は奈々美と再会するのを希望。由梨のことが無ければ、2人は脈アリだと思う。由梨や津村の中に祐介との記憶が甦っても、由梨の祐介に対する想いは、”感謝”として昇華してもらって、それこそ、自分が愛した祐介は2年前に死んだのだと思ってもらうのが良いかと😉)
元々、祐介の記憶消去や記憶置き換えの研究は、PTSDの治療という目的の為に始めたこと。
でも、今はもう、別の目的に使われている訳だし、そもそも祐介は医師ではない。
治療を目的とするからには、やはり医師の介入と本人の同意が必須。
PTSDは、それこそ一生ものの苦しみだったりもするけど、その記憶を消去してしまうかどうかは、いくら親や恋人が望んだとしても、本人が望まないならば、やるべきじゃないと私は思う。
この話に出てくる記憶の消去は、祐介が伊川正樹になった時を除いて、全て、他の人の意思によって行われていることが一番の問題で、
そういう話にしている以上、作者は祐介の記憶の書き換えを”やってはいけないこと” として描いており、祐介の悲恋は必然だったのだと思います。
次は10時からにしてください。
できれば土曜日がいいなあ。
日曜はドラマが集中し過ぎです。
由梨が室谷を殴ったのはどう見ても正当防衛なのになぜ津村が身代わり出頭してしかも服役するのかさっぱり、室谷が結局死んでもないならなおさら
二宮がワンボックス魚雷で津村と辻元を襲った理由もわからない、2人とも軽傷レベルなのはラッキーなだけですよ
TVerで、ビハインドストーリー視聴。
津村さん可愛かったし、楽しめたけど…これだけ?
これだけ? たったこれだけ?
楽しみにしてたのに、かなり肩透かし💦
最後に撮った写真、あの写真は加工したんだろうか。
もしそうなら、祐介が自分の記憶を消したラストは、2人への罪悪感があったからかもしれないなぁ。
本編の配信期間は、本日23:59で全て終了。最終回も23:59まで。
ビハインドストーリーは、1週間以上になってるけど…
14分のビハインドストーリーだけがTVerに残る…
もう一度書きたい。
ビハインドストーリー、ホントにたったあれだけ?
本編が良かったから、ビハインドストーリーは4にしておこう。
マイナス1の理由は「たったこれだけ?」…です。
あと、TVer限定で、他の配信サイトでは配信してないこともマイナス要素。
全話配信先のU-NEXTでも配信してないビハインドストーリー。
本編配信が全部終了して消えてしまうのに、ビハインドストーリーだけが残るTVer。
記憶の消去もこんな感じに、消すもの消して、残すのは一部だけ…なんてことが、ちょっと頭に浮かびました。
野村周平推しなので、ビハインドストーリー最高でした。
内容ぜんぜん関係ないね(笑)
でも微笑ましくて面白かったです。
このドラマ、TVerで、全話初週200万回再生突破、全話合計2000万回再生突破だったそうです。
公式アカウントが、Xで報告してました。
https://x.com/drama_myfiction/status/2094280603239936152
香坂が「石野奈々美のデータは削除しました」って言ってたけど、データを消すって菜々美の存在そのものを消したという意味なのか、あるいは冤罪で殺人犯になった事実を消したのかよくわからないけど、
書類でのデータは簡単に消せても、家族(娘)や親戚(死んだ夫の両親他)や友人知人が、菜々美の刑務所に入る以前までのことを覚えている人の記憶からは消えないでしょ。夫殺しの犯罪(冤罪だが)なら新聞やテレビで顔写真入り名前を報道した映像や新聞は残ってはずだし、それ見て記憶してる人もいっぱいいるはずだが。彼ら全員の記憶も消したのか?
石野奈々美の人生をめちゃくちゃにしたあの記憶改ざんプログラムまだ続けるんだねW
香坂が候補者の選定に私も入りますっていってたけど、上司変わってなかったら何も変わらないのでは
ビハインドストーリーで少しその辺の説明あるのかと思ったら「津村のプロポーズ」W
謎で引っ張るだけの現実味の無いちょこちょこ雑なドラマだった。
ビターエンドでラスト上手くまとめた風だけど単に元に戻っただけで根本の倫理的な問題や記憶改ざんの不備については何一つ解決しておらずこれで終わりなら観るんじゃなかった。続編があるのだとしてももう観ない。
このドラマ、ここのレビューにはなかった気がしますが、「SF」だと書いてる感想が結構あります。
「SF」は、スペース・ファンタジーの略ではなくて、サイエンス・フィクション(空想科学)の方。
SFなら現実味が無くても問題ないと思います。
以下、最終回までの完全ネタバレをまとめたものになるので、ドラマをまだご覧になっていない方、これから視聴する予定の方はご注意を!
記憶の消去、記憶改竄の技術を発明した二宮祐介。
二宮は、PTSDや記憶障害に悩む人を救う為に、その技術を完成させた。
名称は、ペルソナシフト(人格変換)プログラム。略称はPS(ペルソナシフト)プログラム。
しかし、その記憶改竄の技術を利用して、無期懲役の犯罪者にかかる税金対策に当てようとした警察組織。
被験者第1号は、無差別殺傷事件を起こした室谷隆敏。
室谷について、「記憶障害に悩み、自らPSプログラムを希望している男性」と説明を受けた二宮祐介は、室谷にPSプログラムを施す。
室谷は戸籍上、亡くなったこととされ、橘直哉として、新しい人生を歩き始める。
その後も、自分の研究が人の役に立っていると信じ、PSプログラムを実施していた祐介だったが、ある日、室谷が記憶を取り戻し、殺人を行ってしまう。
亡くなっているはずの室谷が行った殺人。
警察組織は、犯人である室谷の代わりに、殺された夫の妻である石野奈々美を犯人に仕立てあげ、奈々美は懲役10年の刑に服することに。
ところが、冤罪の罪を着せられ服役中の石野奈々美に対し、警察組織は、PSプログラムを施した上で、組織が作った街であるネクスタウンでの、伊川正樹の妻・伊川真弓としての新しい人生を用意。
そんな頃、PSプログラムが警察組織に悪用されていることに気付いた二宮祐介は、石野奈々美と共にPSプログラムを施し「伊川正樹」となる筈だった男の代わりに、自らの手で、二宮祐介としての記憶を消去、伊川正樹となる為のデータ植え込みを行ってしまうのだった。
伊川正樹として、真弓の夫として、新しい人生を始めた祐介だったが、そんな祐介の前に、室谷に殺されかけた恋人女性・由梨が返り討ちをした罪を被り、服役していた男・津村が現れる。
(実は、由梨は、自分が室谷に返り討ちをし、恋人である津村が罪を被ったことに耐えきれずパニック状態になったことから、2年前、津村の友人だった祐介にPSプログラムを施されており、津村との記憶を無くしている。
また、PSプログラムを施された際、津村との記憶は祐介との記憶に置き換えられ、由梨は、祐介の妻として5年間暮らしている。
2年前、祐介が伊川正樹になった際には、祐介は事故で亡くなったと警察から説明を受けていた。)
出所した津村と偶然再会した正樹。
正樹として暮らしていた祐介だったが、祐介としての記憶が蘇っていくーー
この話は、そういうストーリー。
現実ではその技術が生まれていない、記憶の改竄という技術が生まれた架空の世界の話。
振り返ると、確かにSF(サイエンス・フィクション)なのだと思いました。
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