



3.40
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| 合計 | 20件 |
一週間後にようやく目覚め自宅に戻るも、愛する妻に忘れ去られ、他人が自分になりすましていた。
記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なオリジナルサスペンス・ラブストーリー。
ハリウッド映画で観たことある感じだな…と思っていたら、「5L?」からの展開にはちょっと笑ってしまった。宮澤エマがとても可愛く見える。
これ、結構かなり好みのドラマかも。一次元の挿し木も面白かったけど、両方見た今、こっちの方が自分好み。
まず、劇伴が好み。音楽担当の人を調べてしまった。
池田善哉さん。昭和音大の作曲科卒。
芸術系の大学は、大学のランクよりも在学中の成績の方がアテになるものだけど(入学時の成績より卒業までの伸び代の方が大事。師事してる先生の関係で大学を選ぶことが多い世界)、この方、卒業時に特別賞を受賞してるとか。
耳に馴染みやすい綺麗なメロディーは、クラシック出身だからかもしれない?分からないけど。
それと、ドラマの雰囲気が、以前ハマった「そして、誰もいなくなった」に似てる。登場人物が出てくる度にテロップで名前を出す演出、まんまだったりする。
で、こういう何が何だか分からない状況が起きる展開、凄く好みだし。
そし誰は、最終回がなんだかなぁでガッカリしたんだけど、これはどうなるんだろう?
タイトルが「マイ・フィクション」。つまり、私のフィクション。
もしかして、起きてることは現実ではなかったりする?
う~ん、そそられる。
あと、ドラマのOPが始まる前の介護施設の場面が良かった。
借り物競争。認知症の人には、治療的なアプローチでもあるレクリエーション。なるほどと思った。
介護施設に勤めてレクリエーションも担当してたことがあるけど、やってあげれば良かったなぁ。なんて、ドラマの本筋と何の関係もない場面だけど。
脚本家は、山岡潤平という方。
介護施設場面のレク選択で好印象を持ってしまい、この方のwikiも読んだのだけど、そこに書いてあったことも好印象。以下転載。
『人物造形には球体をイメージしており、人間は今見えている部分と相反するものも持ち合わせており、軸が変わることでまた違う面を見せるものと考えている。また、登場人物の過去を描くことが人物や物語の掘り下げになるとは考えておらず、現在の言動から過去が見えてくるのが理想的な脚本であると述べており、作品で描かれていない部分については視聴者の想像に委ねている。』
ドラマを見たあとで↑を読んだので、『現在の言動から過去が見えてくる』の部分、何だかこのドラマのことを言ってるようにも思えてくる。
夢オチみたいな単純な終わり方だったらちょっと残念だけど、何故そんな夢を見たのかをきちんと描いてくれるなら、それもアリかも。
何せ、タイトルが「マイ・フィクション」。
今、現実と思ってることは、本当に現実?
夢だと思ってる方が、実は現実なのかもしれない。とか。
あ~でもそれだと、ドラマのテイストは「夜にも奇妙な物語」。
この予想は、当たるのか外れるのか。
とりあえず来週も見る。リアタイ意欲がそそられる。
老人ホームのはるなぎ園で介護士として働く伊川正樹(玉森裕太)は、妻の真弓(宮澤エマ)と結婚5周年を祝っていた…。
「記憶とは何か?」をベースに構築されたミステリーサスペンス。
冒頭のデータ書き換え(記憶の書き換え?)シーンからして怪しげだが、転落事故のきっかけになった男(野村周平)を見かけた瞬間のうろたえ振りも謎。断片的な記憶のフラッシュバックがなんかいやらしい。
正樹を見た二宮由梨(森川葵)の驚きはエンディングで明かされるとしても、時系列(2年前に死亡?)が合わない。
そして最大の謎は、介護士の収入で郊外とは言え一軒家が持てるのかと言う点。遺産?宝くじ?それとも犯罪がらみ?
壮大なドッキリって線は無さそうですがね。あっ、そうそう、彼の入院費用って誰が支払ったの?
これはなんか
流し見してると分けわからなくなるタイプですね
アタマ働かして観ないといかんな・・
森川葵さんと宮澤エマさんが出演されているので
期待しています!
またまたSFファンタジーリボーン系。
好きですよね、生まれ変わりとか何週目とか生き写しとか(笑)
人生が2度あればと時間を操ることは、人類の永遠の夢と憧れですが。また同時に逆に時間は前にも後ろにも動けないからこそ「今を生きる」ってことに意味も価値もある訳ですが、とかく若いうちは時間を操る夢想を抱きたくなるものですね。
人生は一度きりリセットボタンもリピートボタンも早送りも巻き戻しも出来ないからこそ価値があるのだけどって言うとタイムトラベル系ファンタジー設定全否定だけどね🤭 近頃あまりに多いので少々少々気味ネタ(笑)
全ては臨死体験中の夢で、夢の中で出会った自分の姿に生き写しの夫に死に別れた彼女だけが現実で目が覚めて彼女を見つけて妻と別れて彼女の元へ…だって臨死体験中に見た妻の姿の記憶は戻ったとしても消えないからって話なら、パクリが予想されますって知らんけど(笑) 原作知らない…あっ、オリジナルなんですねので、ただの勘です。
「世にも奇妙な物語」風の映像の運びは良かったと思うので3話くらいまでは様子を観たいと思いました。
色々寄せ集めたSFファンタジーものって感じの第一話目でしたが、一番違和感だったのは主人公の「…今の若い人」って台詞でした…「貴方も充分若いけど」って笑いました。
森川葵さん、バラエティーとかで見るより ドラマになると表情が引き締まって凛とした美しさのある人ですね。素敵です。
なかなかシビアな趣向を凝らしたドラマですね。
この夏は楽しめそう 👍
玉森裕太の出るドラマに外れはないって感じ。
夫のいかつい人 面白い。
自分だと思っていた記憶は、偽物だったという事なのだろうか。
次回が気になります。
挿し木と続けて観たけど、定番ぽくて見易いのはこっちかな。
昔は同じ事務所で裏被りなんてあり得なかったけど、もう今は関係ないみたいですね。
他の事務所のメンズチームと仲良く踊ったりしてて昔じゃ考えられなかった。自由でいいです。って関係ない(笑)
無料の検診やってくれる街って怖くないですか?(笑)
街ぐるみで何かやってますよね。
こんなのもハリウッド映画でリーアム・ニーソンがやってたような・・・。
ちょっと同日にミステリー2本立ては面倒くさいかなと思ってたんだけど、なぜか野村周平が昔から好きでとにかく見てみたら、面白かったです。
ケガして入院してやっと家に帰ったのに、こんななってたら泣きますよ。
文鳥掘っても居ませんかね。ちゃんと監視して辻褄合わせる者がいるってことですか?怖いですー。最初は負けっぱなしでしょうが、認知症のお婆ちゃん辺りが覚えててくれそうです。
そんな伏線を気に留めつつ気楽に見まーす。
きのこー! わかるわかる(笑)
サイエンスに200年前なんていうエッセンス持ってくるんだもんね。
例えばテセウスなんかの、時間が持つ絶対的な法則にもこの愛なら負けなそう、でも結局承知して自ら負けていくような献身的愛情とかね。その上に何の感情もなく無情に積もっていく年月とかね。
挿し木ってのは、心に留まるものを「増やす」とか「継がせる」って感覚があるんだけど、どうなりますかね。期待大になってきました。
アイドルドラマだけにはしないで貰いたい。
原作あるから大丈夫か(笑)
最初は「100年も一緒にいられるか」と劇団宮沢エマが仕組んだと思ったが、森川葵扮する二宮の家に伊川の写真があった事から時空が歪んだのだろうかと思案中。
とりあえず継続だ。
二宮由梨(森川葵)が非常に魅力的。ナンバMG5でも素晴らしかったが、私にとってはそれ以来の森川葵だ。彼女の魅力を楽しみたい。
ウルトラセブンの「あなたはだあれ?」を思い出したのは私だけじゃないですよね
時計じかけのオレンジ的な被験者の町なのかな
脳へのインストール?
音楽が不気味な効果をもって使われそう
2話感想。
あっという間で面白かったけど、頭がこんがらがって何がなんだかよくわからん感じ笑
とりあえず次回の3話を見ないと。
玉森の記憶がおかしいのか、見ている私の記憶がおかしいのか、分からなくなってきた。
俺思うんだけどさあ
このドラマ、適当に作ってるだけだろ
複数人の記憶や記録を入れ替えるのは不可能なのではないのか。
何れにしろ、主人公の記憶が正しかったことは分かりました。
こっちも面白くなって来たな〜。
そんなタイトル・ロールになってるけれど「マイフィクション」なんで正しいも正しくないも野暮だと思いますが(笑)
逆なのではないだろうか?
玉森伊川正樹は忘れられるのではなく、忘れた本当の自分をそこにあった自分の現実を忘れたいと心底願った。
そうして他人の人生を自分の人生だと思ってしまうようになった。何故か?忘れたい程の現実なのだろう人を殺めてしまったとか…とすれば、シャイニングジャンボ正樹は彼を許せない被害者なのか?・・ 被害者は加害者にもなり加害者は被害者にもなるの無限ループ。
しかし、自分が忘れるのではなく周りの皆が自分を忘れて、いや自分の存在が消えてなくなり居場所もなくなっていたなら、さぞや辛いことだろう。観ていたら可哀想になって来て、施設入居者さんに思い出してもらった場面ではもらい泣きしてしまいました。
シャイニングジャンボ正樹は怖すぎるし面白いしで、クセになるドラマです。
「星空のむこうの国」みたいなテイストも出てきた
私だったら、速攻二宮由梨(森川葵)の夫になることを目指す。(笑)
伊川真弓(宮澤エマ)より(好きな)タイプである。
森川葵さんは可愛いんだけどさ。
このドラマ、最終的に整合性取れるんだろうか。
森川葵さんは可愛いんだけどさ。
また初めからやり直すんかい?なんか、ブラッシュアップライフ系に思えてきた。でも越えられるとは思えないなあ。
現状、なにが真相なのか全然想像がつかない
誰ひとり欠かさず玉森くんのことを知らないなら却って整合性の
とりようもあるけど。
(まるで取りこぼしたように)玉森くんが会いには行かないだろうと
思われていそうな施設のおばあちゃんは知っていたし、
なんなら宮沢エマちゃんと一緒であることも知っていた
・・・・これで分からなくなった(;'∀')
でもまあジャンボたかおの行動
・警官にスタンガンを当てたり(大きな事件にならないのか?)
・玉森くんを知らない、と言ってるのに大学の同期を脅す
これって 普通じゃないですよね
何かを知っていて、玉森くんは何かを仕掛けられているようには
見える
にしても、仕組まれた罠と化した生活環境で
話が進んでいくのかと思っていたら
タイムリープものだったの?(;'∀')
タイムリープするならいくらでもこじつけできそう
ジャンボたかおもタイムリープした人、とか?
年輩の家族が森川葵は昔の若かりし頃の 岸田今日子に似ている と言っていたが、自分も少し覚えていて 岸田今日子の輪郭と眼差しと演技力かな、と思いました。
森川葵は大正ロマン風の美人ですよ。
来年の朝ドラ後期が未発表だが、是非とも彼女にやってほしいなと切望します⭐
本作、字幕にしてますが、偽玉森裕太のいかつい人 台詞になると
苗字が『多田』となってますよ。
玉森君と多田はどこでどんな風にして入れ替わってしまったんだろうか (??💧
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