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フジテレビと日本テレビはチャンネルレビューから抜けて下さい。
日本人の代表として宜しくお願い致します
日本人の方々はチャンネルレビューに
騙されるなよ❗
代表で三雲教授(江口洋介)の紹介だと言ってフリースクール「ユカナイ」の面接にやってきた元中学教師の青峰しずく(松本穂香)。
教室長の浮田タツヤ(町田圭太)からゲームや得意な遊びを聞かれ困惑してしまうのだが、不登校の経験があるの一言で採用になって…。
一口に”不登校”と言っても千差万別。転校して、いじめで、学業不振で、発達障害で、昨今では教師のセクハラなんてのも。
だから自由に遊ばせて、そこから糸口を探しだすのが浮田の戦略らしい(三雲の専門はアートセラピー)。
中学生の早乙女綾香(藤本唯千夏)に対しても、聞き込みで原因を探し出そうとするしずくと違い、ただ絵を描かせるだけの浮田。
元通り復学させることがゴールなのかも踏まえ模索するのだが、ドラマだかねぇ。紆余曲折経て解決しちゃうんだろうな。
心配点はそこだけ。
難しいドラマです。
車椅子のドラマのやたら絶賛が気になるわ。
こういうドラマの絶賛って案外難しくて、
他人の痛みを理解するの簡単じゃない。
ドラマの感想は必要?
こういうレビューは人を傷つけてる気がする。
「ユカナイ」とか「モームリ」とか、初めて聞いたときはちょっといいネーミングだな、って思ったけれど、最後の瀬戸朝香さんのセリフ「今日、ユカナイ行くでしょ」で、おかしな感じになっちゃうな、と思いました。
「ユカナイ=学校へゆかない」なら、このフリースクールは「行く場所」とか「居場所」という意味のネーミングの方がよかったのでは?
うーむ
フリースクールでの教え方っていうのが
良く分からないので、タツキ先生の言う
「学校なんて行かなくていいのに」
が正解なのかどうかも分からない
不登校となった児童・生徒を引き受ける施設の
職員のタツキ先生
ちょっと若すぎて、あの若さで一般的な
フリースクールの方針をしり目に
「学校なんて行かなくていいのに」
という自身が辿り着いた主義主観で仕事していて
よいのですかね。
重大な岐路に立つ若者をそんな主観で
導いてよいのであろうか・・・
ちなみに第一話のあの女の子
結局学校に行かないまま過ごすことになったの?
これで感動する人がいるの?
学校はダメ、自由にさせるフリースクールはすばらしいという押しつけがましさに辟易した。
フリースクールで絵描いていれば回復するなんて、今どき誰も思っておらんわ。
ヒューマンドラマの王道かな。感動は無い。そもそも行かなくていいよとかいう方向性って正しい?そりゃ当事者にとってみれば学校行けという大人は悪い奴にみえるだろうけど、そういう風に見えちゃいけないんじゃないかな。こういうドラマはそういう子供を正当化しすぎて本当にそれでいいとか世間的に思われるのはどうなのかな。
寧ろ𠮟りつけてでも行かせて卒業させればその後の人生も変わるだろうね。
↑上記、2026-04-14 12:35:29さんの
「寧ろ𠮟りつけてでも行かせて卒業させればその後の人生も変わるだろうね。」を読んで、「もう、そんな時代じゃない」って思った方も多いかと思います。
でも、私は長年学校に勤務していて、不登校や途中で学校をやめてしまった生徒に、後から「ちゃんと叱ってほしかった。ちゃんと学校を卒業しておけば…。」と言われた経験も少なからずあるのです。
私の意見は「登校することで、病気といえる症状が出てしまう生徒」と「そうではない生徒」の見極めが大切ということです。
それは本当に難しいです。
「病気」であるのに、無理に登校する必要はないと思います。
でも、第一話の女子中学生と母親が、笑顔でキンピラのお弁当を渡す朝が毎日何年も続くとは思えません。
そこを描いてくれたら…。
だから(今のところ)このドラマは甘い。
町田さんのイケメン枠もいいかな、穂香さんも好きだしということでちょっと覗いてみたけど、お門違いだった。
教育を舐めるな、世の中を舐めるな
ホイジンガー曰く、人はホモルーデンス。みんな、そんな怠惰な自分に鞭打って頑張ってるのよ。落ちる必要のない人まで落としていく必要はないだろ
というのが、私の意見です。
ちゃんと学校を出ていなくても後悔しない生き方が出来る世の中になっていないから甘いとか言われてしまう。
1話の女の子、2話では「ユカナイ」でゲームしてるシーンがあった。
私だったらその状態の方が「このままでいいのか?」と不安になってしまう。
この内容で感動をよび視聴率アップを図ろうとしていたら甘すぎる!
日テレのこの枠はある時は考察もの、そして占拠(笑)もの、お次はラブコメと来て今回はヒューマンもの。毎回ジャンルがバラバラだが、もう少し対象視聴者を絞った方が良くないか?
どうしても学校に馴染めない、学校に行けない子どもたちがいることは事実で、そういう子どもの居場所が必要なこともよく分かる。
しかし、一人一人が抱える問題もそれぞれで違うはずなのに、その子たちを見守る大人たちが、どの子に対しても同じように「行きたくないなら学校なんて行かなくてもいい」、「やりたいことだけやればいい」と言って聞かせることにはすごく違和感を感じる。
町田啓太演じるタツキは、辛さを抱える子どもと同じ目の高さでに寄り添っている風に表現されているが、逆に問題を抱える子どもたちにどう向き合えばいいのか分からずに腫れ物に触るようにに距離を取っているようで、無責任な印象を受ける。
それこそがタイトルの「タツキ先生は甘すぎる」の伏線なのか?
結局この「いかない」の存在が子供に別の選択肢を与えることで全てが上手く行かないだけなんだよな。
それと女の子の部屋の鍵、外から開けられるようになってるやん。
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