



2.20
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これで感動する人がいるの?
学校はダメ、自由にさせるフリースクールはすばらしいという押しつけがましさに辟易した。
フリースクールで絵描いていれば回復するなんて、今どき誰も思っておらんわ。
学校関係者ですが、コロナ休校を経て、不登校の子供は増えました。今では高校保健体育の教科書に「しんどい時は無理に登校しなくてもいい」と書いています。起立性障害と診断されると、登校の無理強いはよくないことなので、出席日数の縛りがある普通科高校から転校し、通信制高校等で再チャレンジするのが一般的です。
そのような現状を鑑みると、このドラマはどこにでもありがちな家族や子供の様子を描いる良質なドラマだと思います。
日本にたくさんいる不登校の小中学生とその保護者は、この番組をみているんでしょうか?
何か手がかりを求めて子どもに知られないようにこっそりみる?
一緒にみている家族はあるんでしょうか?
もし、あんまりいないとすると、このドラマは誰のために制作されているんでしょう?
『ユカナイ』の存在意義とは?
たしかに、引きこもって部屋から出ないような状態よりは…とも思いますが「学校には行かなくていい、『ユカナイ』のようなところで元気にしていてくれたらそれで満足・幸せ」って考えの人はどれくらいいるんでしょう。
↑上記、2026-04-14 12:35:29さんの
「寧ろ𠮟りつけてでも行かせて卒業させればその後の人生も変わるだろうね。」を読んで、「もう、そんな時代じゃない」って思った方も多いかと思います。
でも、私は長年学校に勤務していて、不登校や途中で学校をやめてしまった生徒に、後から「ちゃんと叱ってほしかった。ちゃんと学校を卒業しておけば…。」と言われた経験も少なからずあるのです。
私の意見は「登校することで、病気といえる症状が出てしまう生徒」と「そうではない生徒」の見極めが大切ということです。
それは本当に難しいです。
「病気」であるのに、無理に登校する必要はないと思います。
でも、第一話の女子中学生と母親が、笑顔でキンピラのお弁当を渡す朝が毎日何年も続くとは思えません。
そこを描いてくれたら…。
だから(今のところ)このドラマは甘い。
難しいドラマです。
車椅子のドラマのやたら絶賛が気になるわ。
こういうドラマの絶賛って案外難しくて、
他人の痛みを理解するの簡単じゃない。
ドラマの感想は必要?
こういうレビューは人を傷つけてる気がする。
代表で三雲教授(江口洋介)の紹介だと言ってフリースクール「ユカナイ」の面接にやってきた元中学教師の青峰しずく(松本穂香)。
教室長の浮田タツヤ(町田圭太)からゲームや得意な遊びを聞かれ困惑してしまうのだが、不登校の経験があるの一言で採用になって…。
一口に”不登校”と言っても千差万別。転校して、いじめで、学業不振で、発達障害で、昨今では教師のセクハラなんてのも。
だから自由に遊ばせて、そこから糸口を探しだすのが浮田の戦略らしい(三雲の専門はアートセラピー)。
中学生の早乙女綾香(藤本唯千夏)に対しても、聞き込みで原因を探し出そうとするしずくと違い、ただ絵を描かせるだけの浮田。
元通り復学させることがゴールなのかも踏まえ模索するのだが、ドラマだかねぇ。紆余曲折経て解決しちゃうんだろうな。
心配点はそこだけ。
フジテレビと日本テレビはチャンネルレビューから抜けて下さい。
日本人の代表として宜しくお願い致します
日本人の方々はチャンネルレビューに
騙されるなよ❗
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