



4.16
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明るく元気な吉岡里帆しか知らないので、今回の慶(ちか)のクールビューチーにはゾクゾクする。
あの時代、女性が男を買うなんてあったのだろうか?
初耳である。
それを受け入れた小一郎だが、互いに伴侶を亡くした共通点があるとはいえ、普通は蹴飛ばすだろう。
これは史実なのだろうか?
慶が左肩を何度か抑えていたが、何か関係があるのだろうか?
例えば按摩さんとか・・・。
ま、史実がどうであれ、小一郎の度量に感激し、良い夫婦になるのだろうな。
それから信長の迫力が良い。
また家康のタヌキぶりも。
豊臣兄弟の他に松永や徳川も来て金ヶ崎の退き口の役者が揃ってきた。
次回が楽しみだ。
長政は信玄みたいに父を追放しておけばよかったのにねえ。
優しすぎるのがここで災いしたか。
義昭が久政に信長を討てと密命出したんでしょうね。
クールな吉岡さんも良いですね。
実際は男とやってるとかじゃなくて情報集めてるっぽいね。
やってればやってるでまた興奮するが
戦国時代は良いね。
史実プラス創作がいくらでも出来る。
ようやく次回が楽しみになる展開になってきた。
小豆袋の話は次回やるのかな?
万福丸を助けろ演出エグいですね。
数年後は逆に・・
番宣で~😆
吉岡里帆ちゃんが出てると知った!
これは見なくては!
明日、絶対見ますよ~☺️
誰もが知る金ヶ崎の退き口をこれほど活き活きと描いていたのは初めてだ。
まるで脚本家が目の前で見たような気さえする。
藤吉郎が自らの足を刺したが、彼ならウケ狙いでやりかねない。
また、信長を演じた小栗旬の演技が素晴らしかった。
あの赤い目を見て、こちらも見て来たのではないかと思ったほどだ。
なんでこんなに面白いのだろう
自分でもわからないほど面白い!
適当にごまかさず、ちゃんと退却戦を描き
蜂須賀正勝の豪胆さを改めて見せつけられ
竹中半兵衛の知略が光り
絶体絶命というところで明智勢が現れる
そしてそれぞれのセリフが珠玉のよう
「わしらは負けじゃ」
「じゃが、勝ちに等しいまけじゃあ!」
もうこの辺りでなんか涙すら出そうになった
このまま憂鬱な日曜の夜を元気づけ続けて欲しい!
絶体絶命を逃れるギリギリのシーン。
ドラマなのだから仕方ないが、いくら何でも、朝倉軍に追われ、浅井ともバッチリ鉢合わせをしたのに、主要メンバーがみんな無事に戻れるのは…。
秀吉と利家がワンキャンしてるときに半兵衛がニャーと混ざってたような??気のせい?
浅井の裏切りに激怒した信長が光秀を足蹴りにした時は「はっこれが因縁の始まりか」と思った。
京に戻った時の信長の顔の凄みが恐かった~。
何回か見逃しちゃったけど、今回だけでも凄く面白かった。分かりやすい大河が好き。
「敵将の首級を挙げたぞ!」
「わが方が勝ったぞ!」
「城を陥としたぞ!」
戦国時代ですから、武将や兵士にとってそういう結果が
何よりの喜びでしょう
でも
「我らは殿を守ったのじゃ!」
「守り抜いたのじゃ!」
いいセリフですよね
そんな雄たけびを聞いたら
生涯心に残る誇り、喜びになったかもしれないなって。
もちろん、令和の人命第一の世の中での発想ではありますが
あの時代でもこんな言葉を聞いたら
やっぱりこみあげてくるものがあったのではないかって。
この大河はセリフがほんとに心に刺さります
※オマケ
しんがりとしての戦いが始まるとき、藤吉郎が
「作戦開始じゃあ!」
って言いましたよねw?!
これって現代の言葉ですよね(;'∀')
いや、批判してるのではありません
全然違和感が無かった(;'∀')
学芸会とか少年マンガとか言われてるけどまあ軽いね。金ヶ崎の撤退戦もコントだし。このノリはキツイわ。
織田信長~豊臣秀吉~徳川家康の流れは日本史上最も人気が高い時代であり、大河ドラマでも繰り返し取り上げられてきた。大河でも人気のあるキャラクターで、その都度さまざまな役者たちが演じてきている。
が、織田信長といえば役所広司、豊臣秀吉といえば西田敏行。
子どもの頃にほんの少し観た大河ドラマの印象はとにかく鮮烈で、ほかの誰が演じてもこの2人の名優を超えてくることはなかった。正直、今後もこれ以上の役者は出てこないだろうと思っていた。
第14回、小栗旬演じる織田信長が浅井長政の裏切りを知らされ、撤退を宣言され、信じられない、信じたくない、いや裏切られた、なぜ裏切った、と苦悩し気も狂わんばかりに感情を高ぶらせていく様は、役所広司が演じた、破天荒な暴れ者だけどカリスマ的魅力を持つ人物像と同じライン上にありながら、焼き直しではない魅力を感じる。
さらに理性を失いコントロールが効かなくなった信長に撤退を受け入れさせるために自らの足を傷つけた、池松壮亮演じる藤一郎もまた別の次元で狂気をはらんでおり、説き伏せて最後に見せた笑顔には鳥肌が立った。
小栗旬の演じる織田信長、池松壮亮の演じる豊臣秀吉は、ドラマのキャラと演じる役者の個性が一つになって、圧倒的な存在感と説得力を持っている。間違いなく役所広司と西田敏行のそれに匹敵するぐらいのインパクトを持っている。
かゆみ止めだろうが痛み止めだろうが当時の薬レベルだから何かの殺菌能力くらいあって傷は化膿しなかったということで。(オリジナルエピソードかわからないけど)ホントにあんなぶっ刺さってたら破傷風で足なくなってた可能性あり。
やっと王道に戻った感じでワクワクとした「絶対絶命」でありました。
今回信長の義弟浅井長政役の中島歩さんが、どこか往年の加藤剛さんを偲ばせて非常に好き。もう直ぐそのお姿を見れなくなるのかと思うと非常に切ない。しかし、愛児三姉妹はそれぞれに父母との約束を胸に浅井の血を守り生き抜く未来を思うとまた切ない。
父が果た血が滲む床を天井にあげた長女茶々が後年その天井を見上げて何を想ったのかと何時もかの寺を訪れる度に想像するが、その都度胸が詰まる。
「お前たちは生きよ」と命じた父の姿を思い描いたのだろうか。浅井長政の前で幼い茶々を抱き上げた秀吉にそんなことを思った。長い長い因縁の始まりである。
やはり、「豊臣兄弟」は、タイトル「豊臣秀長」でなく「豊臣兄弟」なので秀長の言葉通り「兄者あっての…」なのである。天下を取るのは豊臣秀長ではなく豊臣秀吉。兄者の仕事を取り脚色するもそこは脚色してはならぬのであるという現実。兄者は優しく弟秀長に自分の仕事を与えたと見える脚色もそこは変えられない。兄者の陽気さざっくばらんさがあるから弟の緻密さが光るのであるよ(笑)
これ、秀長は兄者がいなくば主君に謀反し三日天下と後世で揶揄される光秀キャラでしょ。
まあ、実際秀長は兄者がいなければ貧しい百姓のままであって直とも家柄の違いやしがらみで添うことも駆け落ちすることも出来なかったであろう(直自体架空の人物だし)と考えると、人間万事塞翁が馬、兄者あっての豊臣秀長豊臣兄弟な訳ですから、そこに戻った脚本は良かったと思いますが、これから天下の頂点に立ち変わりゆく秀吉さんをどう描くのか気になるところです。
この大河は男性陣の成長仕事ぶりを観ているとワクワクしますが女性陣の描かれ方が今のところいまいちのような気がして更に未来から来たような女性陣の姿言動がそれに拍車をかけているように見える点が残念なところであります。
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