



4.00
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| 合計 | 4件 |
| 読み | きたかたけんぞう すいこでん | |
| 放送局 | WOWOW | |
| クール | 2026年1月期 | |
| 期間 | 2026-02-15 ~ 2026-03-29 | |
| 時間帯 | 日曜日 22:00 |
第一話こそ導入だったが、第二話は素直に面白く、あっという間に終わってしまった。全七話が短すぎるとあって、どこまでやるんだという声もあるものの実写化としてはなかなかの滑り出し。
何より監督がいてのドラマとあって、役者すべてが細かい演技をしていて、ん?と思う演技をしている役者がいない。そもそも名だたる豪華キャスト陣とベテラン勢というのもあるが、つまり若手の20代、30代俳優もいい。
水滸伝は名前こそ知っているが、中身は全くだった。
初回は主要人物の紹介だけ。
2話になっても新顔が増える増える。
それでも少しずつ組織が出来上がっていく様を見るのは楽しい。
「七人の侍」を思い出した。
主演の織田裕二演じるソウコウが地方の役人で、筆を使い決起を煽るだけで、腕力は別の人間に任せる等の設定が面白い。
要するに1人のスーパーマンが話を引っ張るのではないのだ。
次回が楽しみだ。
有名な水滸伝なので意欲作とは思いますが、2話まで観てきて、
傑作とは感じません。 これから面白くなるのでしょうか。
最初はWOWOW制作、大規模ロケ、超豪華キャスト、超豪華セットと銘打って、大丈夫か〜?と思っていた。日本はどうも超豪華キャスト、超豪華セットというとコケる確率高いようなイメージがあった。
しかも、WOWOW制作。何年か前まではこの掲示板にもドラマWの名もあったし、書き込んでる人もいたが、最近は金カムですら名前がなかったから、誰も作らなかったか。
が始まってみると、うん、なかなか見やすいし、これが面白い。もっと話数長くして、じっくりやってとか細かいことを言い出せば色々あるんだが、短いなりにエピソードに疾走感があり中盤からラストにかけては本当にあっという間に感じる。
Xでは亀梨さんの演技が好評のようだが、うなづく仕草の小ささや声のはっきりした所など、本人も海外ドラマでも見て勉強したか、監督に言われたかで従来の滑舌の悪いジャニーズとは一線を画す。織田裕二の宋江も原作より生き生きした明るいキャラになり、原作より人気を博している。そして、あまり言われていないが反町隆史の思い切りの良い晁蓋。あの衣装と晁蓋のキャラクターを考えると、本人もテンションを上げて思い切りやったか!?だが、そこがいい。あれが中途半端になってしまうと、彼の声の低さや滑舌の悪さが出てしまう。余談だが、ラムネモンキーは中途半端が出ている。彼だけのせいではないが、3人中1人もう少しはっちゃけなければ、ただでさえ1人は大人しめ。
原作読んでる人の評価も高いのだから、続編も是非やっていただきたい。そして、日本でこれだけの予算、ロケを敢行したチャレンジ精神を買って応援していきたい。
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