



4.11
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| 4 | 3件 | ||
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| 2 | 1件 | ||
| 1 | 0件 | ||
| 合計 | 9件 |
クリスマスの日の新潟。元夫の幸助(錦戸亮)に呼び出され、居酒屋「法螺吹き」にやってきた大森みつ子(菊地凛子)。
遅刻してきた幸助の言い訳に辟易していると、過去の幸助の浮気話に話が広がって…。
これは思いがけない掘り出し物。
この二人に加え、自称元結婚詐欺師の中村信(塩野瑛久)に自称捜査一課刑事の並木正義(竹原ピストル)が加わって、嘘とも真ともつかない会話劇が繰り広げられる。
自信満々に話す三人と、その都度ツッコミを入れたり、嘘だと信じなかったり、まぁそういうこともあるよねと自分に言い聞かせるみつ子との対比が絶妙。
でもね、みつ子もまた元夫に言えない秘密(嘘)を抱えているかもしれないし。
菊地凛子さんのリアクションだけでも見る価値はあります。
何の情報もなく見ました
主人公なのか、登場シーンがパーカーで顔がよく解らない
居酒屋で、やっと女優判明
それから、元夫やら、その不倫相手やら、自称結婚詐欺師やら
自称刑事やら、主人公のテーブルに集ってくるが
全員にイライラする
挙句の果て、流される主人公にもイライラしてくる
それを狙っているのか
菊池さんの”うす~いメイク”もいいとは思えませんでした
ワンピース枠で見つけたドラマ。
クセモノばかりの会話劇。
絶対に関わりたくない人達だけど、結構面白かった。
大河『光る君へ』の美しかった一条天皇、今度は結婚詐欺師かあ。
なんだかヘンな役ばかりしている気がするけど。
続けて視聴できそう。
錦戸亮がひき逃げ犯なのかな。
寝違えて首痛いんじゃなくて、リコピンを轢いちゃって衝撃でむち打ちなんじゃないかな。だからもう死んじゃってると思うっていう第1話だったんじゃないかな。
FOD配信のクリスマスドラマ全4話を地上波放送。Silent、いちばんすきな花、海のはじまり、などの生方美久さん脚本。ちょっと苦手な脚本家さん。だけど、2話まで見て面白いと思った。まず演者陣良き。そしていつもの堂々巡りな会話劇も笑えたり訝しんだり楽しめる。生方さん曰くヒューマンラブサスペンスサイコホラーシチュエーションコメディとのことだけど4人とリコピンにどんな展開があるのか話数も時間も短いので最後まで見ます。
この脚本家さんのドラマ、あまり好きじゃなかったけど
これは面白い。本当にこの脚本家さんなの?と思うくらい。
好みかな?
じっくり引き込まれていく。
また、演者さんたちの上手いこと、上手いこと。
菊地凛子さん、昔から好きで
凄く期待してたら予想以上で嬉しい。
錦戸さんもハマってますね。意外です。こんな風に見せられるんですね。
推理としては、ミッコか元旦那あたりだと思うんだけどなぁ。
何気に面白い‼︎
天使と悪魔の話、家族でやっとこさ納得出来ました。
裏の裏は表って考えると自称詐欺師は実は警察官って気がします。
そして本当の詐欺師って事故死したリコピンかな。
後は…分からない!
生方脚本で1番好みだったかも。
コメディでラブストーリーでホラーでサスペンス、要素満載なのに出来た構成。4人の役者がハマった大人の会話劇醸す胡散臭さが◎錦戸くんの笑顔とかグッジョブ過ぎた。短編なのも潔く元はFODだけど民放ドラマの指針になりそうな企画力に拍手。
面白かった!面白かったし、好みのテイストだった。
タイトルには惹かれてたんだけど、ここに書いてあった脚本家さんの過去作が好みのものではなかったので敬遠してたドラマ。
ただ、胡散臭い錦戸亮が見られるのか?と、そこに興味を持ってFODで軽く見始めたんだけど、嘘に関する会話の内容が自分的にはドンピシャで、見ていて本当に面白くて一気に全部見てしまった。(全部と言っても1話23~24分位の全4話)
最終回、塩野瑛久が呟いた「楽しかったなぁ。こんなに本音で話したの久しぶり」の台詞が、何か刺さった。
飲み屋で会った人達とのその場限りの無責任なお喋り。建前で誤魔化さなくても相手が適当に受け取ってくれるから口に出来る本音トーク。その気持ち良さ。折しもその夜はクリスマスイブ。
クリスマスって、どんな店もクリスマス仕様で特別感がある。嘘や建前だらけの結婚詐欺師を生業にしていた中村はホントに楽しかったんだろうなぁと。
このドラマ、主題歌もいい。
FUJIBASEの「yosuga」という曲だけど、EDに流れ始めると、歌詞の「殺したくなるほどに~」という部分が聞こえてきて、その歌詞で、リコピンが殺されてることが頭に浮かぶ。(実際の歌詞に使われてる意味ではマジな殺意ではないんだけど、ドラマの内容的に「殺したくなるほどに」は凄く効果的。)
当初の目的だった錦戸亮の笑顔の胡散臭さは期待を裏切らなかった。
錦戸亮、この役凄く似合ってる。(失礼か?誉めてるんだけど)
塩野瑛久、私はシリアスな役よりこういう役の方が好き。
基本、自分はチャラ男やクズ男がかなり好きなので、塩野さんの胡散臭いチャラさ加減も自分好みだった。2ヶ所かな、表情を切り替えての冷徹で油断ならない顔も見せてくれて、結構満足。
竹原ピストル、この人は顔で得してると思う。顔面見せてるだけで味わいがあって、善人にも悪人にも見えて、言ってることが嘘か本当かのようなこういう役はナイスキャスティング。
菊地凛子、自分はライアーゲームの時のまま記憶が止まってて(その後の出演作、何故か全部見ていない)、クレジットを見るまで彼女だと気付かなかった。ただ、分かってみれば声に聞き覚えがあるような。女性は髪や服装で随分印象が変わる。ましてや記憶の中の菊地凛子は、ライアーゲームのあの姿💦染谷将太と結婚してたのも知らなかった。
と、段々ドラマの感想じゃなくなってきたのでこの辺りにしておく。
このドラマ、一気に見ても2時間かからない。
まぁ、この会話劇は1時間ものより、1話30分弱がちょうどいい尺とは思うけど。
結末、錦戸亮(の役)はアホなのか?とは思ったけど、そこはコメディーとして流すべきなんだろうな。
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