



2.63
| 5 | 82件 | ||
| 4 | 50件 | ||
| 3 | 51件 | ||
| 2 | 21件 | ||
| 1 | 165件 | ||
| 合計 | 369件 |
明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
めんどくせーキャラばかりだなこれ
そうねえ、男女の仲は、トキとヘブンの場合、今まで描かれた二人を見るかぎり、一緒にいてじわじわと居心地がいい感じになっていったように思えたが、その期間はせいぜい半年ほどでしかない。じわじわと言うより、その数カ月のある時に、なにかビビッと来たのかもしれない。どちらにしろ、顔(のどこ)が気に入ったとか、こうしてくれたああしてくれたとか、いたって情緒的・感情的なこと、説明されても、詮索してもしょーもないかな。勘右衛門とタツさんの出会いはいつどこだったのだろうか。😄
本音と建前は、本心を隠して表向きの言葉を伝えることを意味します。つまり本心を隠して遠回しに気持ちを伝えていくことが建前です。嘘ではありません。トキはじめ松野家や雨清水母息子(おやこ)などは嘘を誤魔化すためにさらに嘘を重ねて最悪だ。お笑いのオブラートに包んでぼかしているが、それが無ければこれまで最低だと叩かれた幾つもの朝ドラやヒロインや家族よりも数段醜い気がしてきた。
史実通りに描いたほうが良かったね。ハーンは家族に恵まれず、事故で片目の視力を失ない、渡米してもアングロサクソンではなく、アイルランド系ギリシャ系の白人だったから苦労が多かった。唯一のなぐさめは読書と「書くこと」
ハーンがニューオリンズの新聞記者だったとき、ハーンの記事を読んで感動し、新聞社にハーンを訪ねてきたのがイライザ。イライザは南部の大地主の娘だったが、南北戦争で負け、イライザの父や兄は戦死、農園や屋敷は戦争賠償金として北軍に取られ。イライザは母や妹、弟たちを養うために働かなければならなかった。イライザは南部貴族の娘として高等教育を受けていた。
ハーンはイライザの美貌と知性に惚れ込み、イライザを新聞社記者として雇用し、新聞記事の書き方を教えた。イライザはハーンのおかげで仕事ができるようになり、家族を食べさせることができた。イライザはハーンを恩人として接したが、恋愛対象ではなかった。ハーンはイライザへのかなわぬ恋を断ち切り日本に来た。
セツは戊辰戦争の年に生まれ、武士の時代は終わり、俸禄が廃止された。父親や親戚は商売するが、失敗し、屋敷や家具、調度品を売り、長屋で暮らさなければならなかった。セツは長屋の土間で機織りをして家族を養った。婿をもらい幸せだと思ったのも束の間、婿は出奔。セツは大阪まで行き婿に「戻ってほしい」と懇願するが、セツは婿に離縁状を突きつけられる。セツは土佐堀川?に身投げしようと思ったが老いていく両親、おじいさんを飢え死にさせてたはならないと思い、松江に帰り機織りに励む。
セツは西田千太郎からハーンの女中の話があったとき、らしゃめんの覚悟はできていたと思う。機織りだけでは家族、親戚は養えないし、貧乏な家に婿養子にくる男はいない。
ハーンは西田千太郎からセツの話を聞いたとき、内戦で敗者となり、家族を養うために必死で働かなければならなかったイライザとセツが重なったのかもしれない。
セツは富田旅館のノブをつれてハーンの住込み女中になる。
ここまでのハーンとセツが歩んだ道はドラマとして十分に面白い。
さて、ハーンとセツはどのようにして理解し合い、お互いに大切な存在になっていくのか。ドラマとして見応え満載。
個人的に希望するハーンとセツのドラマで〜す。
いま再放送してる「どんど晴れ」「マッサン」両方ともいいお話だ。「どんど晴れ」人物もストーリーもいたって普通「マッサン」時代的には海外留学・国際結婚とかあるが人物もストーリーもいたって普通。その点、ばけばけは、これらの普通とはだいぶ違う。時代背景、癖ある人々、主人公二人は日本初の国際結婚カップル、カップルと面倒な人々、上手くいくのかいかないのか、これから七面倒な人間物語の始まり始まり。
勘右衛門とタツさん、幼馴染みだった?タツさんは初恋の人?過去はどうであれ極楽長屋で出会った?(再会した?) 再会に・出会いにビビッときた? さすがに、勘宇右衛門とタツさんの恋、そこまで追いかけないだろうな。😉
それはそうと「これから四人の生活が始まる」とか言っていた。トキ、ヘブン、司之介、フミでしょう。となると、勘右衛門とタツさんが長屋に住むということになる。そのテがあったね。😄勘右衛門とタツさんのストーリーはこれで終わり?ちと残念だな。
いろいろと、時代により、どこ(地域、国、文化)かにより、違いがあるが、けっきょくは人間・人間社会のこと、善かれ悪しかれ何事も似たり寄ったり。建前、見栄、ウソはある。なぜか?ということ。あれこれくどくど言うことはない、誰でも承知していることじゃないか。そんな人間のリアルを分かりやすすぎるくらい大げさに面白おかしく描いている今作「ばけばけ」は世界の誰が観ても、わはは、ニヤリ、こりゃ~、困ったね、恥ずかしいね、でもほんとだね、等々、よくわかる・共感できる人間物語だ。
視聴率15・4%。
本編は正念場を迎えたのに
朝ドラとして低空飛行だ。
その訳が分かる気がした。
本作は何でもかんでも終わり
良ければ総て良しで
済ますドラマのようだ。
今週も肝心なことは等閑にして
いきなり一同雁首揃えて
屁理屈並べた感動の押し売りに
興ざめした。そのために
せっかくのいいシーンだとしても
何かぼやかされたようで
今一つ共感に至らなかった。
モヤモヤさせながらそれらを
有耶無耶にするために、いつもの
ことだが笑いで誤魔化して
無理にまとめるあざとさに呆れた。
本当にこの浅ドラはダラクソ。
私がリヨお嬢さまだったら怒り狂うよ。
「お前、やっぱりかいっ💢」
やっぱり女は強いよね。
男はダメだこりゃ。
ラストはみんなでダラクソを叫んで終わり?
それにしてもほんとにおかしなおかしな
脚本だよね。
人間ドラマ??
前半の女同士のやりとりなんか向田邦子ならば、もっと上手く処理するだろうね。いいシーンになったはずだ。
まぁ、今回の結婚話は演劇ならなんとかごまかせるけど、カット割りしてみせるドラマや映画ではこれではダメだろうね。
松竹新喜劇の舞台中継みたいに見せないと成功せんけど、それはドラマではなくなるからね。
なんか狐にダマされたような結婚式だったなー!
ヘブンも狐にダマされたみたいに思えたね。
みんなモヤモヤしてるでしょう!
どんなドラマでも何回か観て自分に合うか合わないか決まる。合わないと観なくなるものだが朝ドラは(毎回15分のせいか)嫌いでも観続けてしまうこと(人)が多いが、私もそうだ。
どんなドラマでもそうだが、特に朝ドラでは、クサイー展開・シーン・セリフがあるが、まあ気に入って観始めると、ちょっと変だなと思うことあっても、まあいいか、大目にみてしまう。というか、それいいんじゃない、と逆にウケてしまうかもね。😄
ウソつきなくせには開き直り、逆ギレ。
カネと自己中の世界しか、描けない脚本。
あの時代には清貧や、心意気、他者への労い、
山本周五郎の世界があったはず。
カネ目当てで、女中になったくせに、今更ながら、
カネ目当てと思われたくないから、ウソつきじゃないと
どの口が言うよ。
なら、最初はおカネ目当てだった、でも、今は違う。
あなたと出会えて良かった。ありがとうっていえよ。
なんて薄い脚本なんだろう。
これでどうやって感動するの?
今日は感動する話だったんだろうが
なんせこの一家が全く魅力的じゃないから
あまりくるものがなかった。
意味深なアイテムやセリフが出てきても結局スルーか浅い話で終わらせるのでずっと消化不良。笑えないコントには尺長く使うのに。
これ最後までこのテイストで行くの?後半はマシになるかと思ったけど悪化してない?
まぁいっかで流すとかムリムリ。
何にでも限度があるからね。
はるかに限度超えてるでしょ、このドラマ風学芸会ばけばけは。
今日の大団円にしても、できすぎ、急にハッピーエンドとか、ここまでの描きかたが雑とか、説明がないとかあるが、私的には今までの描き方で十分、と言うか、くどい説明、語りすぎては、ドラマにならない。
ヘブンがヘラヘラしたあの家族にガツンと言ってくれたのは良かったです。
ただ、私と登場人物たち(=脚本家)の感性や良識が大きく違うのでしょうね。
「金目当てだと思われたくないから借金のことを言えなかった」というのは感動するセリフですか?
現実にそのような状況になったら相手を本当に軽蔑します。
ドヤ顔で開き直るって驚愕でしかありません。
結婚を承諾する前に思い悩んでいるのであれば共感も出来ますが。
結婚後の顔合わせまで隠し続けるなんて詐欺同然です。
(ヘブンが言い出さなければ、もっと隠し続けるはずだった?)
トキをそんな女に描かなくても良いのに。
出雲大社での美しいサプライズ結婚と今日の逆ギレシーンを絶対に撮りたかったのでしょうね。
だから「プロポーズされてからそれを受けるまでに悩んで苦しんだ」という経緯を入れる訳にはいかない。
結婚してしまってから「お給金がもらえない、どうしよう」という陳腐な悩みになり果てる。
流れを決めてから良いシーンを作り出すのではなく、
良いシーンを決めてから無理やりつなぎ合わせているのかなという印象です。
金目当ての結婚でいいんだよ
世間ではおそらくそう見てるだろうし
昔は女性が生きるには体を売るか結婚するしかなかったんだもの
サワのように教師になったとしても昔は男女の賃金の格差が当然あったのだろうし
全てを受け入れて結婚してくれたヘブンはすごいよ感謝しなくちゃ
三之丞よ史実はダラくそのままで死んだようだが
ドラマでは働きなさい
ゲゲゲの女房で向井理さんがダラくそと言ってたのを思い出した
小日向さんはこれで退場か?
で、結婚してからの見どころは何だろう?
何気ない日常ってやつか
ドラマになんてなってないと思う。
ご都合と視聴者の脳内補完に頼るばかりのばけばけなんて、ドラマ以前なんじゃない。
不快感満載だし、朝からこんなの放送しないで貰いたいわ。
見終って、さあ今日も頑張ろうって思えるような朝ドラ希望!
借金のことを隠して、死ぬほど働かせて銀二郎に逃げられたくせに何言ってんだか。
金の為なら何でもありのこの家族。ほんと見ていて嫌になる。
産みの親育ての親を隠す事と
馬鹿みたいな事からの借金まみれ状況と
能無し男のお金恵んでクダサイでも内緒で
は、ぜんっぜん違いますがな
なんか嘘っぱちと誤魔化しを一緒くたにして、
「人性色々あるよね🎵」みたいな
ダラクソ~は
ハァ、もう、そういった感じなんですね~
みたいな感想しかないです
お疲れ様です
あんな男、こんな女、
しょーもない人たちばっかりなんて、
癖あると言うけど、どこにもいるよ!
さ~て、ヘブンとトキ+松野家全員だ! みんなの生き様、楽しく観てますよ!
いいじゃあーりませんか、私だって
つまらんと思いつつ観てたのあるよ。
ばけばけは、そんなにダメ出しなし、
ふむふむ辛い浮き世の人間模様だね。
床に食べ物置いて、民宿の飲み会か?
芸達者が多いのでもっと人を呼んで、楽しい披露宴にしてほしい。
それでもなんとかまとまって良かった良かった。
批判凄いっすね。
私は流し見なので、今日の話はそれなりに感動しましたよ。
やはり、池脇さん。ピントが合っていない場面てもしっかりと演技。
そして、北川さん。この人、上手になりましたね。
なんと言っても、高石さん。この人はこの作品では分かりやすい演技をしてますね。流し見の私にはピッタリ。
わずか15分のなかで魅せるのは結構むずかしいてす。
確かに、主人公の家族は共感得られない設定ですが、それも主人公を際立たせるための設定なんでしょうね。
私にはむしろヘブンさんの気持ちがわからないのがもどかしかったのですが、それも当時の異人さんの状況を描いたのでしょうね。
ゲゲゲやエールほどの感動は無いですけど、今日はそれなりに感動しました。
高石さんの演技に星5つ!
わざとらしい演技の高石さん
無理くりな脚本のばけばけ
くだらなさが凄い
自分も過去のドラマをつまらないと思って見てたんなら、批判に対して一々いいじゃないとか言わないで貰いたいな。
批判は許せませんとばかりに、毎回毎回すぐさま反論するけど、賛否あっての感想欄なんだよ。
祝言というか式は出雲大社参拝で終わりかな?宴会はヘブンと松野家一同との顔会わせで終わりかな?錦織、タツさん、花田旅館の夫婦、その他、みな列席しての大宴会なし?ちとさみしいなあ。
ヘブンは40歳すぎても妻子なし。チェンバレンの推薦で、思いもよらず高収入のお雇い外国人となり、松江中学の先生の職を得た。ラッキー。
トキは落ちぶれ士族の娘で、夫に逃げられ超貧乏。サムライの娘でヘブンより18歳くらい若い。
ヘブンとトキは需要と供給がマッチした。
このドラマからそれ以外のことは何も解らない。くだらないコントやギャグや言葉遊びはたくさんあるけど、人間の心のありようがまったく描かれていない。
ヘブンが「わたし、ママいない。子供のときに別れた」と、タエに言うが、タエも誰も無言で表情も変えない。
彼らの関心はヘブンから継続して生活費を援助してもらえるかだ。最後はみんなで叫んでいたか、お粗末でシラケた結婚式?だった。
ドラマの制作者はヘブンとトキのことより、コント、ギャク、言葉遊びが重要なようた。
トミーさん、クランクアップしてsyogunの撮影に戻ったのかな? トミーさんには不快なドラマだったと思うけど、これに懲りず、また日本のドラマに出演してね。
今週も感じました、主人公のタチの悪い強気な性格
「嘘ばかり」というヘブンに食って掛かっていました
前にも、何度かトキの性格が顔に出たのを感じました
ヘブンに手紙が届いた時とか
ヘブンに”何故、家族に言えないのか”と言われた時とか
主人公の”負”の表情、台詞は無いけど
内心的に言葉にすれば”くそぉ”とか”むかつくっ”とか
そんな悪い感じの表情に見えます
見ている側は、どのように受け取ればいいのでしょうか
この演技を制作側は「よし」としているわけで
もう、主人公の性格を理解不能にしています
自分にとっていい時はメチャクチャ笑顔で
気に入らない時はホントにタチの悪い嫌な表情しています
制作側はこの主人公をどのような人物として
作り上げたいのか今だにわかりません
以前に高石さんの表情演技が違うんじゃないかと書いたんだけど、私も全く同じ様に感じていて、やっぱり私だけじゃなかったんだね。
どうしてあんな表情するんだろう、薄ら寒くなるよ。
わたしは感動できた。借金まみれでトキにおんぶにだっこ状態のくせに借金のことは何も言わずヘラヘラした松野家や、社長をしていると嘘をついている三之丞に、外国人のヘブンが我慢できずに「本当のこと」をぶちまけてしまい、見ててスッキリできた。トキがなぜ諸々のことを言い出せなかったのか、トキの本音も聞けた。二人の母も、それぞれの思いを想像して泣けた。だらくそ〜!で無理やりおさめてたが、さて、今後はヘブン先生がまるっとみんなを養う流れなのか?三之丞はどうする?
来週は錦織が見つけた新居でヘブン、トキ、松野父母との同居でスタートなの? タツさん極楽長屋へお引っ越しは?
こんな家族のために一緒になって世間の目は冷たかったのだろうし、生まれて来た子どもたちだって偏見があったに違いない。トキちゃん頑張れよ
ヒロイン批判読むとそうそう暢ってそんな奴だったよなって今でも思う。
😜
ただいま土曜連続再放送を視聴中。見ていて前回の終わりから次の回の始まりがほぼ違和感なくつながって始まった。
回と回のつながりがスムーズという事は、一話なりの締めくくりや序盤のプロローグのような毎回見せ場を作る仕掛けが無いという事。前回が起で次回が床、次々回が点みたいな週で大きなストーリーのうねりが有る訳でもない。平々凡々と毎話進んでゆく感じ。連続再放送や録画で続けて見る人には見やすくて良いのかも知れないが、あとで思い返した時あのエピソードは神回、あの話は何週目だったなとか、あそこのOP前のドラマが好きとか、そういう各話の思い出が出て来なさそうな……。まるで配信用ドラマのようだ。そんな物足りなさを感じてしまった、これで良いのか?。朝ドラって「この人、毎回この台詞。またこの人たちのやり取りしょうがないな」とか、「そうそうあの話は良かった、また見たい!」とか、「あそこのラストの引きが最高なのよ」とか、そういうもんだと思ってたけどどうなのよ?、これで良いのか?。
今タエさんが三之丞の嘘を貫かせてやりたい〜松野家の家族会議開始のところだが、これって映画「秘密と嘘」のクライマックスのパクリ?。皆んな揃いも揃って建前、建前、建前…建前……建前………隠してばかりで、ヘブン先生じゃなくてもこちらもイライラする!!
暢ってちむどんどんのヒロインのこと?
暢子は夢を持って一生懸命働いていたし、死んでる人に対して不快な発言もしなかったし、大事な旦那さんに思い遣りひとつ持てなかったトキなんかより、私は暢子方がずっと好きだわ。
主人公の顔色が悪い様な 人を睨む様な表情はもしかしたら彼女の口角が原因になってたりするかな、と。
口角が下がってると気分が落ちてる風に見えるし、涙袋が写し方によっては 隈(くま) に見えてしまいがち…
おトキは怪談話してる時が凛としていいかな。
トキが言ったお金のためにヘブンさんと一緒になりたいと思われたくなかったのです。ハイ、それがそもそも嘘です。ついでに家族や実母や実弟を養う金の為にヤシャメンになりヘブンさんに体を捧げる覚悟ができていましたと、今までの秘密を嘘偽りなく包み隠さず話せ。まず先に嘘を反省せず開き直り逆にヘブンを叱り責める義母フミに腹が立った。トキも同様。実母タエも今後お花やお茶の教室を開いでお金を稼ぐから仕送りは要らないと言ってほしかった。いい年してお嬢様気質が抜けそうにないタエは史実通りこれからもトキの仕送りを受けそうだ。
特に三之亟は僕もこれから仕事をみつけますと言って覚醒してほしかった。それが無かったから三之亟は信用できないしこれからも史実通り問題を起こしそうだ。次週の予告で錦織が手配した広い屋敷でヘブンとトキと両親を含めて4人で暮らしてこれからも寛大なヘブンのお金で暮らすことが出来て乗っ取り成功で良かった(笑)。
爺の勘右衛門はタキさんと暮らして暫く退場かな、この時代年金もないのにどうやって二人暮らせるのかな、いい加減なドラマだから都合よくタキさんは前の亡き夫が残した莫大な財産があり楽に二人が暮らせたりして。20円のことは有耶無耶にするなど肝心なことは逃げてうまくまとめようとして笑って許してとばかり最後は下品なお笑いでぼやかして杜撰でズルいズルいです。
ヘブンははるばるやって来た日本で良き伴侶を得た。伴侶の家族親族が金銭的に問題あり。ヘブンを家族に加えた松野家、雨清水家の人たち、脚本家はどのように描くのか、本編はこれから。ゆっくり見ていきます。
朝ドラでこれほど揃いも揃ってお金に汚い家族を見たことがない。
トキは借金を返す為に婿さんを貰うといって銀二郎と結婚。あとは働け働け、借金返せ。
今回もトキは結婚しても20円がもらえるかどうか心配ばかり。家族もお金のことばかり。
自分達が働くより、他人のお金を当てにするばかりで見ていて辟易する。
ヘブンの前でトキの身内全員集合でこれ迄の膿を全て出し、スッキリして新章へという展開自体は良かったと思う
ただ緻密な脚本家ならこれからの生活費のことを各人に決めさせたりとか、ヘブンは松野家の借金や三之丞の無職のことをどうやって裏を取ったのかとか、トキに「お金のために結婚すると思われたくなくて」じゃなく正直に「身内が貧乏なんて恥ずかしくて言えなかった」と言わせるとか、ちゃんと書いたと思うんだよねえ
トキは三之丞やフミ達にまず「給金を払えません」じゃなく先に「ヘブン先生と結婚することになりました」でしょ、それから「各人の生活をどうするか家族会議しましょ」でしょ
たてまえ以前に自分と身内の将来を気にしないなんて一体歳いくつだと言いたくなる
わたしなら錦織さんを使って、彼の視点からのドラマにする
トキでもヘブンでもなく、彼目線から俯瞰して見た日本人一家とアイルランド系アメリカ人のカルチャーギャップの観察ぶりを描いたら面白いと思うのだ
「おトキはとにかく隠し事が多いが、これは彼女の家族達にも問題があり日本人の習慣として致し方ないところだろう」「ヘブン先生は外国人らしく嘘や隠し事が嫌いな性分、ただ彼の場合は過去に先妻や同僚に裏切られた経験からまたおトキと家族に裏切られるのではないかという不安が先立って、苛立ちになっているのは間違いない」とか第三者の観察眼によるカルチャーギャップならお互いを公平に扱えるし、吉沢亮さんの持ち味も生きるし、何よりおトキのオーバーな立ち居振る舞いやヘブンの自己中心的といったシーンをもっと無くし悪い印象を減らせる
そんな日々の日記を「前略、銀二郎。松江と松野家は今こんな転換期を迎えている」と手紙を書く形式で錦織にモノローグ的に語らせるとか
前略おふくろ様や北の国からの手法だが、いろいろ気を使う彼の立ち位置にはそういうの合ってると思うんだよねえ
或いはイライザと文通しながら語らせるとか……あっ英語じゃ字幕ばかりで見づらくなっちゃうか(笑)
土曜のを見たけどヘブンキレてばっか(笑)
この人も変なキャラだ
どうもしっくりこないと思っていましたが、ヘブン先生も癇癪持ちな上、どなたかが書かれていたように、高石あかりさんの演技、セリフがオーバーで現代的で、しみじみした情感、気持ちのやりとりがあまり感じられないのが、残念です。
いろいろ理由があったり・見つけたりして、やらなきゃならないことをしない・できない、言わねばならないことを言わない・言えない、ダメ人間と言えばそうだけど、誰しもそういうところあり。ばけばけに登場する人たちにも、それもメインキャストに、その典型、と言うか、そのMaxに属する人たちがいます。当初から面白く観てきたが、前半を終わり、主人公二人が結婚し状況は大きくかわった。ここから彼ら彼女らの生き方がどう描かれるか楽しみです。
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