ここはファン専用スレです。
他スレにも書きましたが、削除が入らなくなっている現状ですのでファンスレとてファンが安心して書ける場所ではなくなってるかもしれません。気を付けてください。
よくぞ、ばけばけフアンスレを作ってくれて感謝します。
本スレやお茶の間でばけばけを悪く言われて
憤慨している方はここでどんどん絶賛コメントを
思う存分長文で書いてくれたら嬉しいです。
特にオープニングの曲が好きです。
まったりしたテンポでバックに流れる夫婦の写真も素晴らしい。私は朝ドラはいつも録画で見るので主題歌は飛ばしちゃうことが多いんですが、今作に限ってはしっかり聴いています。髙石あかりちゃんのキュートな笑顔が好き。
ウタ、スバラシ、ワタシ、ダイスキ。
ハヤオクリ、シナイ、チャント、キク、スル。
13日金曜日のあさイチプレミアムトーク
高石あかりさん出演
朝ドラで出産シーンをやるのが夢だったという
語ってくれるでしょうか
ばけばすツアー 小泉八雲とセツゆかりの地を巡る
好評につき増便して3月も運行しています。
シジミ汁を飲んでハーと言ったり、夕日の宍道湖で手を繋ぐカップルがいるんでしょうね。
ばけバスは3月までだったのが6月までに延長されたようです。山陰の冬は寒いから観光するならこれからですね。YouTubeにばけバスツアーの映像が少しありました。松江に行かなくてもドラマに出てきた占いの池とか、八雲さんの住居などの映像がガイドさんの説明と共に見られます。
イランが攻撃されたことによりガソリンや物価がさらに上がりそうです。今年の連休は海外や旅行に行く人も少なさそう。
なんかまるで主題歌の歌詞どおりの世界になってしまいました。
でも、朝ドラ効果により松江への旅行者は増えそう。関東住みなんで島根県にあまりなじみがないけど、なじみがない人ほど楽しめるんじゃないかなぁと思う。
今週はタエさん、三之丞、錦織さんが見れてうれしい。
やっぱ、松江はよかったね。
Xを読んでたら、錦織さんの下の名前の友一の由来は、ヘブンの一番の友達だからだと脚本家が言っていたとポストしている人がいた。
そうだよね。錦織さんがヘブンを恨むはずがない。
ヘブンの申し出に協力出来ないのは、自分がヘブンを引き止められなかったことで、自分も知事からの信頼を無くしてしまったか、生徒の前で、「帝大を出ていない。英語の免許も持っていない」と言ったことで、「ワシの苦労を無駄にしたのか!」とか、「ワシまで責任を負うことになった」とかで、県知事が錦織に幻滅?ガッカリ?したか、ヘブン同様の怒りをかったとかじゃないのかな。
あの知事は、上昇思考のある人間を好みそう。
錦織も上昇思考はあっただろうけど、上昇思考よりも大事なことがあったということだと思う。
庄田が校長になる。そのことに疑問を呈する生徒達。なぜ錦織ではないのかと。
錦織は、庄田の立場を守ろうとして、生徒達に告白した。
錦織、ヘブンに対してだけじゃなく、庄田との友情も大切にした男。
庄田にしても、錦織がやりにくいだろうと、最初に松江中への話があったとき、一度は断ってる。
でも、おサワにプロポーズする為に、自分の身分?仕事?をしっかりさせておく必要があり、庄田は錦織とちゃんと話をしてから、松江中の話を受けている。
錦織と庄田の間にも、ちゃんと互いを思い合う友情がある。
それと、知事を説得出来そうなのはおリヨさんくらいだとSNSに書いてる人がいて、確かに!
ヘブンに振られたおリヨさん。
でも、おリヨさんはそんなことでヘブンを恨む人じゃない。
失恋の痛手は、時間が解決してくれてると思う。
あの県知事は、「娘の言うことは、反対していても結局は許す」と、誰かの台詞にあったはず。
(松江日報の梶谷さんの台詞だっけ?梶谷さん、何気に良い人っぽくなってる)
ヘブンが日本に帰化するにあたり、おリヨさんが父親を説得する展開があると、その台詞の伏線回収ということになるんだけど。
ヘブンが同じ戸籍に入って国際結婚という形になるのと、ヘブン自身の帰化問題は、同じこと?別問題?
確か、別の問題だった気がするんだけど…
ばけばけスペシャルトーク
3月20日金午後6時5分から
ばけばけ出演者が大阪や松江の会場に集まります
https://www.steranet.jp/articles/111038
録画しとこう!
吉沢亮が最優秀男優賞をとりましたね。やっぱり今1番の俳優さんなんだろうね。スペシャルトーク楽しみです。
残念ながら吉沢亮さんはスペシャルトーク出演者の中には名前がないです。
3月20日(金・祝) 総合 午後6:05~6:34[全国]、3月21日(土) 総合 午前8:15~9:00[関西・中国地域]
【大阪ホール】
高石あかりさん
トミーバストウさん
寛一郎さん
さとうなほみさん
濱 正悟さん
前原瑞樹さん
野内まるさん
池谷のぶえさん
佐野史郎さん
【島根県立美術部ホール】
北川景子さん
板垣李光人さん
本日15日は錦織さんのモデル西田千太郎氏の命日で旧居で130回忌の法要が行われます。ずっと空き家にしていた西田千太郎旧居には古い書物や手紙が沢山残されていて、修繕費用をクラウドファンディングして保存して行く方向。
https://www.steranet.jp/articles/109621
松江や焼津の小泉八雲記念館には大勢の人が行ってるでしょうが、故郷の近くの新潟南魚沼市にある池田記念美術館に小泉八雲の展示があったのを思い出しました。雪深い土地にも春が来て来館者が増えることでしょう。
https://www.nhk.jp/g/ts/662ZX5J3WG/blog/bl/p7xRqmNdbW/bp/pkODjaZZ3w/
ばけばけスピンオフ
サワとウメのお話し
3月30日夜11時から4夜連続
銀二郎や三之丞のスピンオフも見たかった
おウメにいい人見つかるとか?
サワが結婚を決めた所を見たいけど
何気ない日常になるのか?
寛一郎さん、板垣李光人さん、両方ともいい俳優さんですよね。
脇役の方々が活躍するスピンオフがあったら嬉しい。
NHK+oneで、本日14:30で配信終了なのですが、3/11放送の列島ニュース、その中に高瀬耕造さんによるふじきみつ彦さんへのインタビューがあります。
トキと銀二郎が東京で別れる前の場面等、ばけばけでは、台本に「・・・」の台詞?が多いそうで、その「・・・」の2人の応酬について、言葉は要らないだろうとする脚本に敢えてして、その「・・・」から感じてもらうことを大事にしている等、ふじきさんは話されていました。
やはり、というか、ばけばけの台詞の無い表情だけを映しているシーンは、脚本で初めからそう作られていて、その台詞のない顔を映しているシーンの其々の表情から、言葉にならない心情を汲み取る脚本になっているようです。
脚本の意図を聞いていると、私がばけばけで良いな~と思っている、多くを語らない部分、感じたり想像したりして心情を汲み取るような作品になっているのは、そういう脚本にしているからなのだと分かりました。
他のことも話されてますので、まだ未視聴の方は是非!
配信期限が、本日14:30までと迫っています。
3/11の列島ニュース、ウラバケのコーナーです。
(高瀬さんも素敵です😆高瀬さん、誰かに似てる…と思ってたのですが、瀬戸康史さんに似てることに気付きました💓)
おトキ役女優の思いっ切りのいい演技が兎に角新鮮で清々しいです。
朝から立て板に水 の雰囲気、有り難う! NHK、大好きです。
小泉八雲についての記事を色々読んでいると、八雲の書簡から抜粋された八雲自身の言葉が色々転載されている。
その抜粋された書簡の部分を読んでいると、八雲は結構気分の上がり下がりがあって気分が変わりやすい人? のような印象を受けた。
で、私が読んだ記事には、神戸時代の足跡や生活を伺い知ることが出来るものは殆どない、ともあって、八雲の書簡ってどんな感じ?と興味を持った。
で、その記事に載っていた書簡は、小泉八雲全集に載っている書簡からの抜粋だったので、八雲全集が読めないか?と検索してみたところ、国立国会図書館のHPからタダで読めることが分かり、早速本を開いてみた。
小泉八雲全集の書簡集は、9巻~12巻まで。
HPから読めるものは、初版本らしく、昭和2年発行とあり、黄ばんだ頁がそのままUPされている。
旧字体だし、膨大な量だし、とてもとても読破出来るとも思えないし、全部読む気力も持てないし、パラパラ捲っていただけなんだけど、そんなことをしていて見つけたある文章。
1893年1月 熊本から西田千太郎氏宛の手紙。
節子はいつも東京のことを語っています。私は彼女を東京へつれていかねばなるまいと思ひます。(略)
私はあの懐かしい、親切な知事と令嬢に再び逢ひたく熱望します。かやうな種類の知事は稀です。(略)
おぉ!ドラマのおリヨさんのことね!…と思ってしまいました💦
↑は、小泉八雲全集10巻の35頁にあります。
1893年(明治26年)1月は、八雲が前の年の11月に熊本に行ってから僅か3ヶ月後。
セツさん、その頃から東京に行きたいと思ってたのね。
ドラマのおリヨさんにあたる知事の令嬢ってどんな女性?とか、そんなことを思いながら、パラパラ捲っています。
こんなに簡単に色々読めるんだ…全集って何と便利なものなんだ…
と思った次第。
八雲に興味があってお時間がある方、西田氏宛てのものだけじゃなく、イライザのモデルであるビスランドへの書簡を始めとして、他の方々への書簡もネットで簡単に読めますので、ご紹介しておきます。
※八雲が亡くなって、既に100年以上。
著作権法の保護期間は、著者の死後70年。
抜粋転載は問題ないはず…と思い、一部転載してみました。
今、さっき放送していたばけばけのスペシャルトークをNHK+oneで見て、そのまま関連番組ということで再生された、ふじきみつのさんゲストのばけばけ名シーンの番組を見た。
で、ふじきさんが話してるのを見ながら、ひょっとして私、この人のこと好きかもしれない…と思ったところ。
私は割といつもそうなんだけど、その場で何を話してるか云々じゃなくて、この人はどういう人なんだろう…と色々想像を巡らしながらその人が話してるのを見ていて、その自分が想像したことに、勝手に自分で感動してしまうことがよくある。
(なのでたまに、その時の話題とは全く関係ないことを口走ってしまうのが私の悪い癖💦)
で、今夜ふじきさんが話してるのを見ながら思ったのは、もしかしてふじきさんもそういうタイプ?みたいなこと。
ばけばけは、いつも2回見る。最初は脚本を書いた者として、このシーンはこうなったのか等を考えながら見る。何日かして2回目に見たときによく?いつも?泣いてしまう。と話していたふじきさん。
先日、東京で2人で暮らしたい銀二郎の気持ちには応えられないとトキが気付いてしまうシーンの脚本に「・・・」が多用されてることについて、もう言葉は要らないだろうと思って「・・・」を使ってると言っていたことを思い出して、
もしかしてふじきさんも、先に気持ちがいっぱいになってしまって、言葉を尽くすことが出来ない?言葉を忘れてしまう?タイプなのではないかと?
人と感動を共有するより、自分1人で噛み締めていたいタイプというか。
私が割とそうなので、ふじきさんも?と思っただけかもしれないけど、ばけばけを見ていると、登場人物のそういうシーンが割と出てくるので、あれは、ふじきさん自身が反映されているのかと?
(錦織とか特にそう。彼はいつも自分の心情を語らない。
トキも実はそういうところがあって、大事なシーンであればあるほど心情を表す台詞がない。心情を語らないまま、日常会話や次の言動、次の場面に移っていく。つまり説明台詞が殆どない。
私は、その想像の余地があるところが凄く気に入っていて、勝手に感動して勝手に感情移入して、じんわり沁みてくる感じが凄く好きなんだけど。
ただ、もしかしたら、その辺りが、大事な部分を描かない、という批判にも繋がってる? 分からないけど。)
と、そんなことを思いながらふじきさんを見ていた。
それと、色々なシーンやキャストを見ながら思い出していた松江編のことを少し。
トキがヘブンと結婚したいことを告げたときの勘右衛門。
「好いちょるのか?」とトキに尋ね、トキが「好いちょる」と答える。
そして、「許す!」「好いちょるなら仕方がない」と言う勘右衛門を見ていて、その回では、勘右衛門が想いを寄せる初老の女性がいるから?と思ったのだけど、
今、あらためてそのシーンを見ていたら、もしかして勘右衛門、好きな女性を諦めた過去とかがあったりする?と感じてしまった。
自分が辛い恋愛を経験してたりすると、人は人の恋愛に寛容になる。
勘右衛門も、もしかしたら?
おじょには辛い想いを味わってほしくない、そう思ったのかも?
…と感じさせてしまう小日向さんの演技だった。
年を取り、家長も退き、もう今更、相手がどうとか釣り合いとか家同士のなんちゃらとか、そういう世俗的なことやしがらみから解き放たれて、勘右衛門はあの初老の女性と出逢ったのかもしれない。
なんて、これも勝手な想像だけど。
でも、そう考えた方が自然なのでは。
あれだけ武士の家柄に拘っていた勘右衛門。相手は、下町の近所に住む初老の女性。
いくら綺麗で上品でも、付き合うとか一緒に住むとか、相手がどういう人かを初めから問題にはしていないような勘右衛門の姿は、好きになった相手なら、相手がどういう人でも問題にはしない、好きな人と一緒にいるのが一番の幸せ、それが一番大事なこと、と思ってたような気がして仕方がない。
あと、三之丞とトキについて。
この2人、つまり姉弟なんだよね。
三之丞、そう言えば登場した最初からトキに親しげだったなぁと。
そういう演技プランだったかどうかは分からないけど、トキと話してる時の李光人くんの演技、段々と他人感が無くなってきてたのがとっても良かった。
願わくは、もう少しトキが姉らしい感じを出してくれるともっと良かったけど、トキにとっては「三之丞坊っちゃん」のラインを崩すことは難しいのかも、と思ったりもしたり。
トキと三之丞の絡み、もう少し欲しかったなぁ。
さみしいです、ただただ。
終わってしまうんですね。
八雲夫妻が眠る雑司ヶ谷霊園
夏目漱石など有名人のお墓もあることで知られてるのだけと
あさが来たのモデルになった女子大の近くにある
学生時代を思い出すあの辺り
学習院、面影橋、鬼子母神、椿山荘、カテドラル教会、護国寺…
春、花見がてらに都電に乗って回ってみようか
春 桜咲く
「散歩しましょうか」
仲良き夫婦の日常を描いたドラマ
ありがとうございました
都電に乗って雑司ヶ谷霊園に行ってまいりました。
ドラマの影響で小泉夫妻の墓参りに訪れるひとが大勢いるようで、お花が沢山ありました。
夏目漱石さんや東條英機さんなどの有名人のお墓がありましたが、八雲さんらしい地味なお墓、隣には少し小さいセツさんのお墓。夜は2人仲良く散歩してるのでしょう。
9日木曜日ハンバートハンバートのお2人が「徹子の部屋」に出演します。徹子さんたっての希望だったとか。この夫婦のトークが面白いです。
まったりしたばけばけが懐かしい
これってロスなのか?
上手く切り替え出来んのです
ばけばけ総集編は5月4日8時15分から前後編続けて総合で
ばけばけギャラクシー賞テレビ部門特別賞受賞おめでとうございます。
◆特別賞:連続テレビ小説「ばけばけ」選評
連綿と続く朝ドラの歴史を受け継ぐとともに、新たな道筋を切り拓いた作品でした。主演の高石あかりさんが見せた生命力あふれる演技、難役を血の通った人物へと昇華させたトミー・バストウさんの真摯な役づくりは、丁寧な人物造形の賜物です。吉沢亮さん、岡部たかしさん、池脇千鶴さん、円井わんさんら実力ある俳優を配し、見事なアンサンブルが成立しました。日本の怪談に通じる「暗さ」を豊かに生かした陰翳礼讃の映像美も圧巻、現場に共有された高い美意識と技術力が窺われました。ドラマの世界観と深く響き合ったハンバート ハンバートの主題歌は、作品に確かな奥行きと余韻をもたらしていました。これらが相互に響き合い、見事なハーモニーとして結実し、朝ドラの表現をさらに高みへと押し上げたその達成は、特別な賞賛に値します。
自分はばけばけのカメラワークや演出が素晴らしいと思っていて、台詞少なめでも心情が伝わってくる所、特に前半の最後の宍道湖に散歩する2人のシーンが大好きです。
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