全 23 件中 7~23 件が表示されています。
≪先頭 <前ページ
次ページ> 最後≫
[1]

7
名前無し
ID: HpFuk/dEZN 
2024-04-02 13:42:08

決め付けはレッテル貼りの違反です。
イヤミにしろ、通報にしろ、言葉は正しく使うべきだと思います。
でないと、読んだ人が間違って解釈したり、要らぬ誤解を招くことになります。
因みに、決め付けかそうでないかは、大体が語尾で決まります。
断定口調は決め付けと解釈するのが一般的で、違反に当たります。

最近思うのですが、昭和の時代のドラマは、決め付けのような発想を視聴者に抱かせるものが多かったかもしれない気がします。
決め付けのような発想が世の中に浸透すると、ステレオタイプの発想で考える人を生み出してしまいます。
金八先生はかなりの高視聴率ドラマで、多くの人が視聴したのではないかと思いますが、あれを見たことで、虐めや嫌がらせをしたり、非行に走る子どもは、家庭に問題があるという発想を多くの人が持つようになったことは否めないような気がします。
実際は、家庭だけでなく、周囲の人間、学校や家庭外で出会う周りの子ども達や大人達、その時々の世相も含めて、そうした全ての環境がどう影響し合っているかを考えなければならないのに。
ドラマが、金八先生や学校を神格化してしまうような描き方をしていた都合もあるのでしょうが。

ただ、学校や教師に限りませんが、誰かや何かを神格化するような発想、そうしたものを求める気持ちが、どこから生み出されたかを考えると、昭和よりも前の時代に遡ります。
何かを神格化することで、イデオロギーを作り出そうとしていた時代。
今でこそ、そうしたことへの批判が一般的なものになっていますが。

現代は、SNSの普及もあって、一般の個人個人の声が世間に拡がりやすくなり、多種多様という概念が広まってきました。
ドラマも、決め付けのような発想や表現が少なくなり、昔はよくあった勧善懲悪ものを好まない人も増えてきて、物事の描き方が多様化してきています。
多様化の時代に求められるのは、個々の尊重とも言えます。
個々人の尊重、個々の意見や考え方の尊重、少数派の尊重、最近よく言われていて社会問題にもなっているLGBTQI+の尊重等。
それまで、多くの人が絶対のように思ってきたことの“揺らぎ“。
その“揺らぎ“を描くことが多くなってきたのが、平成・令和の今の時代のドラマだと思います。
学校や教師の描き方だけでなく、刑事もの等の警察や犯罪の描き方、ホームドラマの家族像、恋愛ものの描き方やテーマ、社会の描き方も変わってきました。

ドラマは時代を映す鏡のようなもの。
創られた時代に合ってその当時に多くの共感をよんだドラマも、時代が変われば、受け取り方も変わってくる。
GTOリバイバルは見てませんが、反町さんのインタビューで、鬼塚は何も変わってなくて熱いまま、今の時代にも届けたい、のようなことを話されてるのを読みました。
何事も生徒側に立って行動するような熱血漢のような教師を描いたドラマは、今の時代には、あまり求められなくなってるのかもしれませんね。

そう言えば、多様化に伴って求められる個々の尊重と決め付けは、真逆の関係性にあります。
そう考えると、このサイトのレッテル貼りを禁止・違反とするガイドラインは、理にかなっているとも言えます。

8
名前無し
ID: .k.t0YImbH 
2024-04-02 15:45:22

>>7も語尾を濁しているだけで、肝心な部分を決めつけている事に変わりはない姑息な記述の仕方だと思う。

昭和の時代のドラマは、決め付けのような発想を視聴者に抱かせるものが多かったかと感じるのも、結局は決めつけなんですよね。

金八先生を見たことで、虐めや嫌がらせをしたり、非行に走る子どもは、家庭に問題があるという発想を多くの人が持つようになったと感じるのも決めつけ。

金八先生や学校を神格化してしまうような描き方ととらえてしまうのもステレオタイプの決めつけだと思う。
実際、金八先生も教育現場側が抱えている矛盾や坂本金八個人の奢りや葛藤を描いた回もありましたしね。

私個人としては、昭和の時代から人々の固定観念や常識的な感覚に一石を投じるような、いわゆる「揺らぎ」を描いたドラマは普通にあったと思う。
むしろ傑作と評価されるドラマはそんな作品ばかりだったのではないかとも思える。

昨今「多用化」という表現が時代を象徴するワードとして持て囃されているようか扱いですが、「多様化」を主張する側が少数派の多数派への決めつけを助長するような事があってはならないと思うし、その逆もあってはならない。

言葉や文字で表現するのは簡単ですが、本当の意味で「個々を尊重する」という成熟した段階へ至る為には、それぞれが反射的に周りや他人に転嫁するのではなく、常に自分自身に問いかけ続けるしかないと思います。

9
名前無し
ID: e32FQDusE0 
2024-10-07 19:25:32

西遊記の三蔵法師は男性だったみたいですが、日本のドラマではあえて女優さんにしたのでそうきたかと思いました。
やはり、夏目雅子さんの三蔵法師が印象に残っています

10
名前無し
ID: gZSP7jFEIq 
2024-11-15 16:18:10

中村雅俊さんや森田健作さんの出演していたドラマは青春ドラマと言いたくなってしまいます やっぱり高校が舞台だからそうなのかなと
金八先生は中学校が舞台だったので青春ドラマというか思春期ドラマになってくるのかなと

11
名前無し
ID: Rv6ksO7JbV 
2024-12-14 08:59:50

岸辺のアルバム、初めて視聴しました。本当に傑作だと思います。当時の父親というもの、母親というもの。現代においてズレてる価値観は当然にありますが、普遍的な感情はいつの時代も同じで。個人的には自身にも娘と息子の母である事からお姉ちゃんの気持ちや弟の気持ちが手に取るようにわかりましたし、夫(父親)の気持ちも胸が痛むくらいにわかりました。ただひたすらに家族のためと信じ、会社のためと信じ一生懸命に働いてきた父親。毎日帰りが遅い夫を待ち、色ある話し合い手もおらず寂しさを心の奥底に潜ませている専業主婦。今とは違う次元の高みを夢見てプライドの高いお姉ちゃん。お母さんが好きで、お父さんも好きで、お姉ちゃんのことも好きで、明るく振る舞って家族を繋ごうと頑張る弟。だけど、少しずつ、少しずつ、家族は離れていき、、。家族は徹底的に壊れて想像とは夢見ていたものとは全く違う方向へと向かっていき、そして思いもしない方向で再生へと向かう家族のかたち。
最終回は思わず泣いてしまいました。本当にこんな良いドラマがあったんですね。感動しました。

12
名前無し
ID: /vZdaQl/1u 
2026-04-15 14:21:18

噂の刑事トミーとマツやあぶない刑事は反社会の組織との対決が主だったかなと 松崎しげるさんは、うるさ型の刑事役でしたが松崎さんが演じたらコミカルにみえました 

13
名前無し
ID: zcGD3oHIBu 
2026-04-15 15:31:52

「慟哭の花」。
沖縄ひめゆり部隊を描いた習作。主演は松木路子。難を言えば、本当の沖縄は米軍支配下で返還前のため、ロケが全部、伊豆地方で行われた、ということ。

14
名前無し
ID: UgdLPBoHT7 
2026-04-16 23:13:45

山田太一脚本の岸辺のアルバム
当時甘っちょろいホームドラマの中で
一石を投じる家族の破壊と再生を描いた。

15
名前無し
ID: W1KMZc/lop 
2026-04-17 00:26:38

闘病ものは涙を禁じ得ない。どちらも映画にもなったが、大空真弓と山本学の「愛と死を見つめて」、平幹二朗「君は海をみたか」。
映画では前者は吉永小百合と浜田光夫、後者は天知茂が演じていた。

16
名前無し
ID: qpTs4QaBg6 
2026-04-19 09:37:27

昭和の名作
山田太一脚本の
ふぞろいのリンゴたち
たんなる愛と友情の物語に
留まらず当時の学歴差別の
社会問題も織り込み
見応えがありました。

17
名前無し
ID: o6IyncZGOu 
2026-04-20 01:05:53

昭和の名作
倉本聰脚本の
前略おふくろ様
板前の青年を取り巻く
人情劇、主人公の口癖
~わけで、はその後
北の国からの純へと
受け継がれて行くわけで。

18
名前無し
ID: 6VKwZetPdK 
2026-04-21 21:46:18

山田太一脚本
鶴田浩二主演の男たちの旅路
第4話『車輪の一歩』
まだバリアフリーが皆無で
今より障がい者たちが生き
づらかったころのストーリーだったが、
鶴田さんが演じる主人公が障がい者の人たちに
君たちは迷惑をかけてもいいんだ、健全者が
障がい者を助けるのが当たり前、人に迷惑を
かけて行きなさい。この台詞に泣けた。

19
名前無し
ID: p015ifX5x5 
2026-04-23 00:39:17

山田太一脚本のシャツの店が良かった
クリーニング屋を営む夫婦の物語だったが
鶴田浩二さんと八千草薫さんが演じる
夫婦愛が暖かくて心に沁みた。

20
名前無し
ID: Ns02RTsitK 
2026-04-24 07:38:04

温故知新、昭和の名作といえば
やはり山田太一脚本だが
男女雇用均等法が
まだできていないころ
働く女性たちのそれぞれを思いを
描いていた。
その女性たちは周りに不満を
ぶつけて立てこもる場面に
引き込まれました。
このころの山田太一脚本は
社会問題をドラマチックに
描いていたと思う。

21
名前無し
ID: Ns02RTsitK 
2026-04-24 21:48:43

※ドラマのタイトルを忘れたので
追加します。

温故知新、昭和の名作といえば
やはり山田太一脚本の
※『思い出づくり』です。
男女雇用均等法が
まだできていないころ
働く女性たちのそれぞれを思いを
描いていた。
その女性たちは周りに不満を
ぶつけて立てこもる場面に
引き込まれました。
このころの山田太一脚本は
社会問題をドラマチックに
描いていたと思う。

22
名前無し
ID: 58KYhWIaso 
2026-04-25 20:23:42

昭和は父親に威厳があった。
その世相を描いた
頑固おやじを主役に描いた
おやじ太鼓という
ドラマがあった。

23
名前無し
ID: wUT41KJAmS 
2026-04-26 21:14:59

むかしNHKの夜9時40分ごろ
銀河テレビ小説で
橋田壽賀子脚本隣の芝生が
傑作で社会現象を起こした。
この時代当時の売れっ子作家
井上ひさし脚本のドラマもあり
贅沢な時間帯だった。



スポンサーリンク


全 23 件中 7~23 件が表示されています。
≪先頭 <前ページ
次ページ> 最後≫
[1]
名前
本文
※雑談や議論はドラマに関連する話題にしましょう。
※誹謗中傷や他のサイトのヲチ(ウォッチ)行為は禁止事項です。
※感想やレビューを元に議論するのは問題ありませんが、感想を書いてくれた人を誹謗中傷する書き込みは禁止します。
※ファン同士の対立を煽るような書き込みは行わないでください。
※他サイトへのリンクは宣伝書き込みとして削除される場合があります。
※スレ違いの書き込みが増えてきたら、別スレッドを作成しましょう。
※同じ趣旨のスレッドを複数作らないようにしましょう(継続スレッドは除く)。
※違法にアップロードされた動画のURLや閲覧方法は書き込まないでください。
利用規約違反の行為を行った場合、投稿の削除やアクセス規制が行われる場合があります。