今日のあさイチを見て、まれの性格は、まんま素の土屋さんでやった方が良かったんではないの?と思った。
しっとりとした落ち着きと爽やかさを合わせ持つ、良いヒロインになりそうだけどな。変にデフォルメしなくて良かったのに。
51さんに同意。
役者の中にはたまに、自分を役のイメージに近づけていくカメレオンのような人もいますが(例えば役所広司)、ほとんどの役者は、自分のイメージにあった役を演じることが多いです(例えば吉永小百合)。ちなみにどんな役でも自分にしちゃうのは木村拓哉。
土屋太鳳さんは、みのり役が合ってた気がします。
16さんのまれの成長を見せる演出、すごいですね。佇まいだけで技術の向上や内面の変化を出せるのが心憎く素敵です。確かにレシピ帳は職人さんにとって大事なアイテムですし、どう扱うかは腕の見せどころですね。素晴らしい。
50さんの観察眼にもただただ感心。田中さんにこうした個性や才能をひとつ加えるだけで塗師屋メンバーもずいぶん奥が深く違って見えてくる気がします。亜美さんもそう。
それにしても福くんじゃなかった、匠くんの笑顔がとってもかわいくてしょうがない。で、今週は匠くんとまれの立ち位置を逆にしてもよかったかなぁと。失敗を恐れる匠くんが幼いなりに克服する姿をみて、まれが勇気をもらいブランクやら新しい挑戦への恐れや躊躇から逃げないことを決意するというのもありだったと思います。来週予告ではコンクール挑戦みたいですが、こうしたエピソードが伏線になり、何故に「今さらの世界一」にもつながっていく気がします(私には、まれが世界一にこだわる理由がわからないのでなおさら。昔の夢だったからでは弱いと思う)
私は、どうやら妄想好きなようで、こちらでも2度ほど投稿させていただきました。まだまだ妄想は止まらず、「夢を追う」「夢とは何か」を中心テーマにすればまれだけでなく徹や大悟、一子の見せ場が増えそうだとか、能登の群像劇や人情、職業をもつ女性の生き方を丁寧に描くならまれの得意な菓子づくりは「世界一」を目指すのとは違う方向性に行くだろうなとか、考えます。
ただ、私にはオリジナリティはなく、妄想もパロディも元のドラマがあってのことなので、制作陣への敬意は根底にはあるつもりです。不満や物足りなさがあることは確かなので綺麗事にも聞こえますが、まれを好意的に楽しんでいる方たちが、私の妄想で不快に思われたり悲しい思いをされるのは本意ではありません。ちょっと気になって、言わずもがなのことを書かせていただきました。
本家のほうで、希と圭太の職業を交換すればよかったのでは、というコメを読み、なるほどなあ、と思いました。
例えば、
夢をもつことを恐れていた希だったが、高校時代、輪島塗の美しさに魅せられてしまう。圭太の祖父が塗師屋の弥太郎だと知り、圭太の紹介で高校時代から塗師屋でバイトを始め、卒業後は本格的な職人を目指して修業する。
一方、圭太は漆の美しさに惹かれながらも漆職人の道を目指す気にはなれず、大学進学を考えていたが、フランスからやってきて桶作夫婦の家に滞在中の幸枝が作ったケーキを食べたことがきっかけで、パティシエを目指そうと決意する。製菓学校に入学したいと思ったが、両親の反対にあい、夢を諦めかける。圭太の夢を知った希はフランスの祖母・幸枝に電話で相談。幸枝の紹介で、圭太は幸枝の弟子が横浜で開いているマシェリ・シュシュで修業を始めることになる。
希も圭太も修業に忙しい毎日だが、互いに励まし合いながら、それぞれ一流の職人を目指し日々奮闘する。
圭太は、マシェリ・シュシュのシェフ・大悟の息子・大輔のよき友人となる。大輔は大学で歴史学を教えていて、その研究テーマは日本の海岸地域で発達した交易の歴史。圭太の故郷である奥能登に興味をもち、圭太の紹介で大学の夏休み中、塗師屋に居候させてもらうことになる。希とはそこで出会い、互いに恋愛感情を抱く。
横浜の圭太は大悟の娘の美南に惚れ込まれ、なんとなくつきあい始める。
希と大輔、圭太と美南は、それぞれに良い雰囲気で交際を始めたのだが、圭太はフランス菓子と漆のコラボで横浜に来ていた希と再開。希と圭太の心は揺れ動く…。
以下省略。
やはりタオちゃんの雰囲気としては、パティシエールよりも漆職人のほうが似合っている気がします。
希の性格も、あんなにガサツにするのではなく、落ち着いていてしっかりした性格にしたほうがよかったかも。
希のプロフィール。
普段は紺色の作業着を身にまとい、髪はバンダナか手ぬぐいでお洒落にまとめ、一心不乱に漆に取り組む完璧主義者。芯が強く、しっかり者だが、けっこう激情的なところがあり、ストレスがたまると趣味の太鼓を叩きまくって気分転換するのが唯一の楽しみ。
弥太郎が病気で倒れた後は、職場のリーダー的存在となり、漆組合の会合に出かけたり、陶胎漆器のフランス輸出のためにフランス人相手に商談をまとめたりするようになる…。
こういう会合や商談のときは、弥太郎の亡き妻が若い頃に着ていた和服姿で颯爽と登場、とか…。
なんだか妄想が膨らんでいくばかりです。
54さん とても良いですね。一子はどうしましょう?
53さん、匠くん、演技はともかく可愛いですね。雰囲気が。一方歩実ちゃんは勝気で生意気なところがいい。ここの書き込み全部読んでますが、妄想ネタ大好きです!
54さん、お見それしました。もうほぼ別のドラマですが、見応えありそう。確かに土屋太鳳さんは漆の方が似合ってるかもしれない。圭太と美南はナイスカップリング。
私にはそんな風に大きな部分を想像する力がないので感服です。
今週は、希に少し変化が見られるようになったかな、と思って見てました。でも惜しい。
沢沙耶の出現で、昔の自分に腹を立てるだけでなく、沢沙耶の若さにちょっとは嫉妬してもいいのにな〜と思いました。世界一を目指すならライバルですもんね。
希には、全く裏表がないんですね。人を責めることはせず、そして自分の反省も殆どしない。圭太、藍子、徹もそうかな。
そこがこのドラマの特徴なのかなって思います。裏表がない所を美点、安心と感じる人もいれば、人間が書けてないと物足りない人もいるのでしょう。
人間らしさを持っているのが一子と大輔(大御所の皆さんは言わずもがな)。この二人の出番がもっとあっても良かったのにな〜。特に柳楽さんをあんな単発で使うのはもったいない!
双子ちゃんが学校帰りにまれの店に乱入したシーン(親の職場に子どもを出入りさせるのか!?とちょっと不評だったようですが)の後ろに居たカップルがお気に入りです。
突然、大騒ぎしながら飛び込んできた子ども達に「なんで、こんな所に子どもが?」と、目を丸くする男性に 向かいの女性が「あれは、このお店の人の子どもだよ」と教えている様子。男性も「そうなんだぁ」と和んだような笑顔になって、不快そうにはしていない。
女性はもちろん以前にもこの店に来たことがあって……家族旅行でしょうか?それとも女友達同志でドライブ?
もしかして一人旅の好きなアクティブ女性?
その時に気に入ったまれの店に今度はデートで来たんでしょうね。
「子どもが乱入する騒がしい店」じゃなく「子どもも出入りするアットホームなお店」
そういう良い雰囲気のお店だと思ったから彼氏も連れて来たいと思ってくれたのでしょう。
こういうのが地元に根差した、とか口コミの力、とかだと思いました。
ブログの力で一発逆転!のような博打で当てたような成功ではなく、ああいうちょっとした事だけどほっこりするような演出を増やしてくれたら、このドラマももう少し深みのあるものになったのじゃないかな~と感じています。
57さん
それは全く気付きませんでした!
そんな細やかな配慮があったとは。
これからは脇役やエキストラに注目してしまいそう。
ところで、希のお店、最近お客さん少ないですね。双子ちゃんとの菓子作りの場所になってしまっているので、営業中に…って視聴者に思わせてしまう。
営業中は双子ちゃんにはお店の隅で静かに宿題させといて、最後のお客さんを見送って鍵を閉めてから、「じゃあ作ろっか!」って流れにしたら良いのにと思ってしまう。
これだけで希の店主としての心使い、親としてのしつけが演出できるのにもったいないなぁ。
私は樽のテーブルがあったり、紅白のウキ?の壁掛けがあったりと店舗自体は好きです。
いい演出があったのですね。あの男性の顔は目に入っていたのですがその後は見落としてました。気づけてよかった。
58さん、いいですね~。
私も子ども達がお店に来てケーキ作るのはいいんですけど、仕事中はダメ、静かに待つことも必要、ってまれが言ってもいいと思うんです。
けじめって大事ですよね。子ども心に、絶対何か感じるはずですし。
仕事を一生懸命している親の背中見せるチャンスなのに、もったいないですよね。
58さん、60さん
そういう演出見せて欲しいですよね。
親子4人でおやつを摘まむシーンもありましたが、全くお客さんが入ってくる様子もなくて。
たぶん閉店後に家族団らんのスペースとして使っているんだと思うんですけどね。
営業時間が午前中だけで、まぁお客さんが続いていれば閉められませんが、子ども達の学校の時間に合わせて営業していると思うので 「もうちょっとで終わるさけ、ちょっこし待っとって」とは言っているんじゃないかと思ってます。
そういうシーンをワンカットでも入れてくれると応援しやすいんですけどね……。
「想像力で行間読み取れや‼」みたいな展開が多くて見ててちょっと疲れます。
賛否両論あろうかと思いますが、今日の沢沙耶ちゃんの電話対応は、普通にコメディとして面白かったです。
↑↑
大悟のパティシエ対決への出場に対するお節介や、わんこブログでの売り言葉に買い言葉。
師匠のためにちょっとやり過ぎだった希が、同じように弟子にお節介を焼かれる。悪くないつながりですね。
しっぱいおっぱい世界一をテレビで言わせたのは脚本としてしっぱいだと思います。
小学1年生。もうある程度のTPOはわきまえる事のできる年齢。
一生懸命子育てしたというなら、やっぱりああいう場面では、圭太が「今日はしっぱいおっぱいはなし」って前もってそっと注意すればいいだけのことではないかと思います。
修行にしろ、女将業にしろ、子育てにしろ、時間ワープを使うのは別に構わないけど、そこに実際の成果があったと視聴者が思うに足る演出はすべきでしょう。
演出でなく設定のことなんですけど、当初の案どおり能登を舞台にした輪島塗職人のお話にして欲しかったです。うっかり辻口氏を知ってしまった為にむりやりフランス菓子の話になってしまっておかしなことに。横浜が朝ドラの舞台になるのは市民も別に望んではないでしょうから代わりに金沢辺りをもってきて、能登と加賀のゆるやかな対立とか面白おかしくやって欲しかった。
64さん、私も同じ事感じました。
子ども達を注意しない親に描かれていて、残念です。
たくさんいるうちの誰か一人でも、注意できなかったのか…って思います。
未熟な夫婦でも、誰かの助言で子育ての成長を描けたのになぁ。
演出って大事ですよね。
今年の紅白歌合戦でも失敗おっぱい世界一!と子供達に声援さするのが目に浮かびますね。
本家スレでもありましたが、ケーキをつくる過程を見せるのがTV的にも美味しいはず。
ここは持ち込みケーキでの審査は予選段階に済ませ、コンクール本番の参加人数を絞って5人くらいにする。事前の下ごしらえはオッケーにして、せめて仕上げ作業を見せることでケーキづくりの臨場感を出すとか。
それから、入賞した人のつくったケーキの概要説明は欲しいですね。オリジナリティなど抽象的なセリフで説明するよりは、絵として楽しいし。視聴者からみても、まれは負けてたなと思わせる一工夫が欲しいところ。
放送されたようになった理由はあるんだと思うのですが、主役であるはずのケーキそのものの扱い、もう少しどうにかならなかったのでしょうか。
まじめにこのドラマの議論したいならここだと思う。管理人ごっこのスレでは邪魔が入るかもしれないから、上げとくよ。
思えばまれは議論系のスレで揉めに揉めたね、でももう終わりが近づいているよね。この次のあさが来たではどうなるのかなんて分からない。私もこのサイトは今後見たり参加するのはやめようかなと思うけど、やめられいほど中毒になっているのも確かなんだよね。はっきり言ってこのサイト、ルールがはっきりしないから揉めるんだと気づきましたよ。書き込みの幅を広げればユーザーが自分に都合のいいルールをつくりだすのかもしれないね。
ドラマの中での「過剰な希アゲ」にはかなり違和感がありましたが、本家スレで脚本家の父親についてや、脚本家が希に自己投影しているのでは、というコメを読み、なんとなくパズルのピースがはまった感じがしました。
結局このドラマって、「お父さんがいっぱい」登場していたのかなあ。それも脚本家(娘)にとって都合のいいお父さんが。いつでもどこでも「娘」に無償の愛情を注ぎ込むお父さん達が。
具体的には、失踪するときも娘に夢を託し、希のために事業計画書まで作って立ち去る徹という父。
ちょっとばかり味に敏感だというだけで、希の「才能」に惚れ込み、希が職場を去ってから8年も経つのに、わざわざ能登までやってきて世界コンクールへの道を拓いてやる池畑大悟という父。
出会ったばかりでいきなり希にキスをして誘惑するふりをしながらも、ずっと陰日向になって希を温かく見守りサポートし続ける大輔という父。
子どもの頃から希を優しく見守り、いざとなったら身体を張ってでも希を助ける覚悟のできている桶作元治という父。
ろくに女将修業もできていない希に対して、都合よく「女将を卒業」させてくれる4代目弥太郎という父。
孫の顔も見せに来ない気の利かない嫁の夢を応援する紺谷博之という父。
もしも脚本家が大輔のことを「希の父親的な男性」として位置付けていたならば、希が大輔ではなく圭太を結婚相手に選んだのも納得できます。「お父さん」とは結婚できませんから。
その他、圭太、浅井、一徹さえも、「希の父親化」していったような気がします。
たくさんの「都合のよいお父さん達」に守られ、希だけは、子どもがいても30過ぎても「お姫さま」のまま。
このドラマがそういう構造で出来ているのなら、ヒロインがいつまでたっても成長しないのは仕方がないのかも知れません。
ここまで徹底して希アゲをするなら、いっそのことドラマの中で「まれ揚げ」というお菓子を登場させたら面白かったかも。
小麦粉と能登米と能登の卵と苺ペーストとナッツ類を練りこんだ生地をピンポン玉状に丸めて油で揚げ、熱々のうちに、元治さんの塩を使った塩バニラ・アイスクリームと一緒に食べる、とか。(注:この「まれ揚げ」のレシピは出鱈目です。)
でも1人の視聴者としては、こんな醜悪な希アゲを見せつけられるよりも、フランス菓子にきちんと向き合い、格闘する希を見たかったなあ。
それと、ヒロインがパティシエなのですから、視聴者の抱きそうな疑問を解決して欲しかったかも。
たとえば、フランス菓子ではスポンジと生クリームの組み合わせはあり得ない、ということだが、それは誰が決めたのか?
もしも苺ショートのようなものをフランス菓子コンクールに出したら失格なのか?
現在のフランス菓子の流行(?)の先端をいくお菓子はどんなものなのか?
また、その先頭を走っているのはどんな人物なのか?(性別、地域、年齢、経歴など、その人物のプロフィール)
創作菓子の寿命はどのくらいなのか?
現在、日本や他国で活躍しているパティシエはどのくらい存在するのか?
コンクールの種類や「格」はどうなっているのか?
などなど。
また、これは贅沢かも知れませんが、生まれてはすぐに消えていくオリジナリティあふれる創作菓子だけでなく、時代や文化を越えて受け継がれる「ロング・セラー」についても、ヒロインが立ち止って注目する場面があってもよかったのではないかと思います。なぜ、これらのお菓子は消え去らないのか、自分の創作するお菓子が次の百年も生き続けるためには何が必要なのか、ヒロインに自問自答して欲しかったなあ。それについてはちっとも研究せずに、「干からびたケーキ」呼ばわりは残念だったかも。
長くなってしまってすみません。
69さん、このスレを上げてくださってありがとうございます。
ここ数日(?)消えてしまっていたようなので。
脚本家の自己投影というのは、脚本家自身がインタビューに答えてそう言ってました。
また、自分の父親のことも、徹にかなり反映させているようですね。
このドラマのケーキを監修している人のお父さんが過去に自己破産しているみたいですね。
70番さん
すごい洞察力ですね。納得。
究極のファザコンでしょうか。
73さん、
>究極のファザコンでしょうか。
あぁ、そうか、そうですね。
「究極のファザコン」か…
その言葉、思いつきませんでした。
ありがとうございます。
連打します。
今日の希の飴細工を観て思ったのですが、
希が能登に帰郷して女将修業(?)を始めた頃に、直美(圭太ママ)に生け花を学ぶというシーンがあればよかったのになあ。
花を生けて床の間に飾るのも女将の仕事です! とかなんとか直美に言われて、叱られながら花のバランスなどを学ぶ希。桶作家に引っ越すまでの約7年間は毎週のように希が床の間の花を生けていた、ということにしておけば、コンクールの飴細工の「センス」につなげることができたと思います。バランスだけでなく、花びらの1枚1枚、茎や葉の形に慣れ親しむことで、飴細工をつくるときにも魂を込めることができたかもしれません。
もちろん、飴細工をつくるときには他の技術も必要だとは思いますが、希の苦手だった「お菓子の見た目」のセンスは養うことができたはずですし、お菓子を作る希のセンスが急に良くなっていたとしても自然に思えたはずです。
実際に床の間に花を生けるのが塗師屋の女将の仕事に数えられるのかどうかは知りませんが、直美が育った塗師屋ではそうしていた、ということにしておけばよかった気がします。そこは「ドラマ」なので。
実際は雑用しかしていなかったようですが、塗師屋で女将として働いていたことがパティシエの希にとって何らかの形でプラスになっていれば、師匠の大悟も報われたかもしれません。
また、直美の「存在意義」もあったかな。
71さん、72さん、
このドラマでは、脚本家もケーキ監修者も大変な人生を送っていたのですね。人生のマイナス面をプラスに置き換えて生きていくのはさぞかし大変だっただろうと思います。
それにしても脚本家の方は、どうしてしまったのでしょう。脚本を書いているうちに、自分自身とドラマとの間の「距離感」が狂ってしまったのかな?
世の中、辛いことが多く、たいていの大人たちは皆、満身創痍で生きているのかもしれません。言葉にしないだけで。
『まれ』、終わりましたね。最終週はもう波乱もなくエピローグな感じでしたし、淡々と視聴していました。よく引き合いに出される『純と愛』には、半年も観続けたことを心から後悔するほどのラストの後味の悪さにショックを受けました。それを思えば、気持ちのよいハッピーエンドでよかったです。
『まれ』に関しては、本家もお茶の間も荒れ狂った印象があります。私自身は、まれが能登に戻ったあとは、好意的だったり批判的だったりしましたが、批判的に書くときは根底に『まれ』愛があったと自負しています。全否定ではないから観続けましたが、本家の雰囲気に批判的な意見は書きづらく、最後は書き込むのも止めていました。
そんななかにあって、こちらのスレはいろんなモヤモヤを前向きに解消させて下さるよいスレだったなぁと思います。個人的には、遠慮なく妄想もダダモレさせていただきましたし(『まれ』はホントに素材がよいので妄想も楽しい)、もう少し時間と体力があれば『まれ』のパラレルワールドをもっと書き込みたかったです(笑)
スレ主様に、一言感謝をお伝えしたいと思っています。心からありがとうございました。
わたしも、これのスレで楽しませてもらった1人です。
なんというか、放送中のドラマをネタに色々と想像したものを読んだり書いたりするのって、面白すぎてクセになりそう。
ネットに他のドラマやアニメの二次作品、三次作品が溢れているのもうなづけます。
でも、わたしは無精者なので、自分でブログを立ててまで書こうとは思いません。
今回はスレ主さんのおかげで、皆さんの想像の世界を愉しむと同時に、自分もちょっとだけ書き込むことができて、気分がすっきりしました。
本当はあの「魔女姫」を使って、1話分(15分間)のファンタジーを書き込んでみたかったのですが、やはり時間も体力もなく、ちょっと無理でした。
スレ主さん、皆さん、管理人さん、どうもありがとうございました。
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