月9を見なくなって随分経つ。
最後に面白く見たのは、「海月姫」だったような気がする。
瀬戸康史の女装姿が綺麗だった。
「君といた夏」とか好きだったんだよなぁ。
最近、グレイトギフトで筒井道隆を見ていて、久しぶりに「君といた夏」を思い出していた。
あの頃の筒井道隆の持ち味。
将来、本坊のようなキャラを演じることを、誰が想像しただろうか。
2013年の1月クールに『ビブリア古書堂の事件手帖』がある。
当時、自分は毎回見ていて、それなりに楽しんでいた記憶があるけれど、このドラマ、原作ファンにはすこぶる評判が悪いらしい。
自分が知ってるのは、主人公のキャラが全く違う、ということで、髪の長い知的で物静かな女性のイメージ?原作の記載?だったのに、髪の短い剛力彩芽が演じてるのが、そもそも違う、ということのよう。
ドラマの裏側を語るスレが出来たら、誰か詳しく原作との違いを解説してくれるかな。
他にも、原作はどうなってるの?と思っていたドラマが色々あって、原作との違いを語るスレ、結構楽しみにしています。
昔は「○○原作ネタバレOK」のようなスレがドラマごとにありました。『アルジャーノンに花束を』には原作と脚本が違う前作の比較などがお茶の間で語られました。歴史ものは「○○史実ネタバレOK」のようなものがあったんじゃないかな。
『ビブリア古書堂の事件手帖』はhttps://www.ch-review.net/contents/1493本スレを読めば原作ファンの不満がある程度わかります。
52です。
本スレ、本当にざっとですが読んでみました。
思ったのは、ビブリアの原作ファンの人は、栞子のファンでもあるということなんですね。
栞子だけじゃなく、登場人物そのものの物語を楽しんで読んでいたのが原作ファンなのかな。
だから、栞子のイメージが全く違うことが許せないのかもしれないですね。
私は、原作を知らないでドラマを見たし、元々、本が好きなので、毎回色んな本が出てくることそのものを楽しんでたんです。
楽しみにしていたのは、毎回出てくる本がどうストーリーに織り込まれているかで、栞子のキャラとか、そんなに興味を持って見てなかった。
剛力彩芽は、昔「IS」というドラマで見たのが最初で、自分的には、そんなにキャピキャピしたイメージも持ってなかったので、別に違和感もなくて、演技はそんなに上手いとも思ってなかったけど、でも、栞子はこれからどうなるのかみたいな、“栞子の物語“を見ている感覚でドラマを見てなかったので(“色んな本の物語“という感覚)、主人公のイメージが違うぐらいでそんなに?…とずっと思ってたんですよね。
何となく分かった気がします。
きっと『何を楽しみにしてドラマを見ていたか』が、原作ファンと私は違ってたんですね。
因みに、ビブリアは映画にもなったようで、映画の栞子は黒木華さん。
映画の栞子は評判が良かったようで。
私が読んだものの中には、『原作者絶賛!』との煽りが書いてあったネット記事までありました💦
そう言えば、ドラマのビブリア。
栞子の母親役で、安田成美さんが出てましたが、原作を知らない私は、このビブリアの安田成美さん、ベストキャスティングだったように感じました。
少し悪戯っぽいしたたかさの“可愛さ“。
安田成美さん、実は、そんなに好きなタイプの女性ではなかったんですが、このビブリアの母親役の安田さんは、物凄く好みです。
信長協奏曲は面白かった。
史実を利用したタイムスリップストーリー。
歴史には疎くて、比叡山延暦寺の焼き討ちも知らなかった(?覚えてなかった?歴史の授業でやったのかもしれないけど)私が、色々史実を調べてしまったぐらい。
キャストも良くて、真意が見えない山田孝之の秀吉、向井理の恒興、サブローと同じくタイムスリップしてきた古田新太の松永久秀も良かったし。
本物の信長が光秀となる展開にはゾクゾクした。
もし、本当にこんなタイムスリップが起きていて、ドラマのように、信長(サブロー)を疎み始めた光秀(信長)だったら、信長を討とうとしても不思議はなくて、史実の新(珍?)解釈版としても通用しそうに思えたから。
原作(私は未読)と比較していたブログを読んだんだけど、光秀(信長)の描き方は、ドラマと随分違っているらしい。(サブローに忠誠を誓っていたらしい)
でも、私がそれを読んだときには、まだ原作が完結してないので、この先どうなるかは分からないけど、と書いてあった。
タイムスリップって、実際には有り得ないこと前提に作品を作るものだろうとは思うけど、本当に有り得ないか?と突き詰めてみると、“絶対“ではない訳で。
超常現象は、まだ解明されてないだけかもしれないし、もしかしたら、どこかで起きているかもしれない。
フィクションはフィクションだけど、絶対に有り得ない、とは断言出来ないフィクションがタイムスリップ。
私は、こういう独創的な史実の改編が大好物で、男女逆転の大奥もかなり史実を調べ捲ったぐらいに好きだった。
信長協奏曲や大奥ぐらいに振り切って史実を改編してくれると、実際の史実にも興味がわく。
史実を改編してドラマにするなら、出来れば、こういうのを増やして欲しい。
「氷の世界」
何度か再放送もされて、本放送から何度も見ていて結末も知ってるのに、その度に主演の松嶋菜々子にゾクゾクしてしまうドラマ。
彼女の無表情は、中々のものだと思う。
野沢尚さんの脚本も、BGMも良かったせいかもしれないけど、最終回の結末に至るまで見ても、なお、彼女が演じる江木塔子の本心が分からないように見えてしまうのは、そういう話として作ったからなのか、彼女の感情表出に、もしかしたらイマイチ真に迫るほどの迫力がないせいなのか、実は今だに分からない。
分からないけれど、それも含めて、江木塔子が何を考えているのか最後まで分からないような感じがして、ゾクゾクしてしまう。(←誉めてます)
同じ月9で、同じ脚本家のドラマに「眠れる森」があって、「眠れる森」も毎回続きが気になるドラマで大好きなんだけど、自分の好みとしては、断然「氷の世界」に軍配があがる。
“江木塔子“の“塔子“という名前も、物語の世界観に凄く合ってる。
未見の方もいるかもしれないので、結末ネタバレは書かないけど、
江木塔子、絶対何かやってる! 竹野内豊、危ない!
と思わせる説得力が、松嶋菜々子の無表情にはあった。
松嶋菜々子の出演ドラマの中で、自分の中では「やまとなでしこ」と拮抗してしまうぐらいの傑作だと思う。
56の続き。
「氷の世界」を振り返ってみると、竹野内豊は、何となく、人の良さそうなというか、騙されていてもそれも承知で相手を受け入れてしまうような雰囲気があるというか、どこか抜けててポカをやってしまいそうな部分もありそうな、鋭くない目、運命を悟ったらそのまま受け入れてしまうような静かな目を持つ俳優さん。
このドラマの江木塔子の相手役に竹野内豊を配したのは、かなりベストキャスティングだったんじゃないかと思ったりする。
無表情の松嶋菜々子。
このドラマの松嶋菜々子は、微笑んでいても、カラッとした明るさがなく、怒っていても悲しんでいても、それほど真に迫るような感じを受けない。(そういう演技なのか、演技力不足によるものかは不明)
モナ・リザの謎の微笑じゃないけれど、顔立ちが整っていて、取り立てて個性はなく、感情表出がハッキリしてないことが多いので、表情を見れば見るほど、何か含みのあるものを感じてしまう。
その塔子に惹かれていく竹野内豊。
信じてよいのか、疑うべきなのか、騙されているのかいないのか。
その竹野内豊に、視聴者は感情移入していく。
騙されている?相手は連続殺人犯?自分もいつか殺される?
そう思いながらも、それでも惹かれていく。
騙されていても、もうそれでもいいかな…みたいに、気持ちが揺れ続ける竹野内豊。
その竹野内豊の演技…というか、竹野内豊自身が持っている雰囲気。
その竹野内豊自身が醸し出す雰囲気が、このドラマの松嶋菜々子を引き立てていたのかもしれない。
冷静になって考えてみると、そんな気もする。
恋愛要素ドラマも良いけど、
そろそろ医療、刑事、弁護士、続編系統で
お願いしたい。
まあ統一はしないで欲しいかな。
眠れる森や氷の世界は、寧ろサスペンスみたいな感じでした。
愛という名のもとにやこの世の果ては、鈴木保奈美さん目当てで観てたのですが、思いの外シリアスだったのでウッときました。
今までの鈴木保奈美さんは、ラブコメが多かったので、また違った保奈美さんが観れたという印象でした。
7月からの月9に いつ恋 以来の 有村架純 再登場とのことです。目黒蓮との共演とのこと。
録画予約しなければ。
少し出番が減っている感がありますが今秋には別ドラマの主演もあるようですね。 楽しみ。
愛という名のもとに、うーんほろ苦い思いが
有ります。
やはりラストに向かって悲しかった。
証券会社のパワハラ上司はお亡くなりになられた
ようですね。
役柄辛かったのかな?
人間失格のパワハラ教師の方も。
今は悪役の後に良い役柄が回ってくるから
良いけど。
あの時代は時代で色々問題は有った気がします。
silentを書いた生方美久さんの脚本で目黒蓮さんが主演するのですね、でもこの頃の月9は苦戦してるからね。「いつ恋」の有村架純さんも月9は久しぶりでしょう。ラブストーリーのファンとしては期待してます。
月9に限らず90年代のドラマは過激なものが多かったけど、安田成美さんの「素顔のままで」などは、ホッとするものがあって好きだった。先日再放送してた「プロポーズ大作戦」も月9なのか?好きなドラマだったけど、藤木直人さんの変わりように愕然としてしまう。
愛という名のもとに
結構メッセージ性が有って見て欲しいドラマの
1つだったけど、
あれが未遂だったらといつも思ってる。
ああいうドラマは今の時代だから必要と
思うんだけどなあ。
似たドラマお願いしたいです。
心が重くならないように描けば名作間違いない。
すみません。「 愛という名のもとに」は月9ではありません。
木曜10時の枠です。
愛という名のもとに月9と思ってました。
最近の月9は社会問題を取り上げてる
気がする。
優しい社会を目指してるドラマに
感謝してます。
演じてる方々のキャラが真面目で優しい
人が多くてSNSでは大批判
ネットに書き込みする人が減って
欲しいです。
ほんとの所、レンタルビデオ(当時)で再チェックしてたという感じです
東京ラブストーリーや101回目のプロポーズなどは
結局、101回目のプロポーズは男性に受けたのかなと 女性はどうなのかなと 何だかんだでストーカーのドラマと言われたりもしました
男性に受けるドラマ、女性に受けるドラマ、くっきり分かれるような気がします 若者のすべても男性に受けたかなと
ヒットさせ月9を
世に示したのは
陣内孝則主演の
君の瞳を逮捕する
だと思ったが、
その後同じ枠で放送された
君が嘘をついた
の脚本が90年代
大ヒット作を連発した
野島伸司さんの
連続ドラマデビュー作だった
と思う。
月9の初期作品で語るに
シリアスや過激なドラマの
イメージの作品が多かった
野島伸司脚本は最初はコメディが
得意だった。その冴えたるものは
小泉今日子さんと陣内孝則さん出演の
月9の『愛しあってるかい』だった。
青春と愛と友情を軽いコメディで
描いて好評でした。
主題歌はフィンガーファイブの
ヒット曲を小泉今日子さんが
カバーした学園天国も
大ヒットした。
月9を世に示したのは
元関西テレビ社長大多亮氏だった
プロディサー時代、
よく脚本家野島伸司氏と組んで
君が嘘をついたや
愛しあってるかいや
素敵な片思いや
最近せいやさん主演で
続編で作られた102回目の
プロポーズの元になった
101回目のプロポーズや
ひとつ屋根の下(1.2)や
この世の果てなど
大ヒットを飛ばした。
2000年代は
木村拓哉さん主演で
アイスホッケーを描いた
プライドなどがあった。
ちなみに他の脚本家では坂元裕二氏が
脚本を手掛けた(原作は漫画家柴門ふみ)
織田裕二さん鈴木保奈美さん出演の
ラブストーリーの名作
東京ラブストーリーなどがあった。
>月9を世に示したのは
>元関西テレビ社長大多亮氏だった
>プロディサー時代、
おい、短文感想連投爺さんことあたし愛菜さんよ、「女子アナは上質のキャバ嬢」と放言した大多氏に触れるとは境界人か知らんが不愉快なんだよ。だいたい、ネタバレをして予告編を見たとか予告編にない場面まで書いてるくせにしらを切るし、麦茶さんと並ぶ新手の荒らしなんだわ、あんた。恥を知れ。
やはりトレンディドラマを不動のものにしたきっかけは東京ラブストーリーだろう。当時大人気で街から若者が居なくなったとう都市伝説があったらしい。本作で織田裕二さんをスターダムに押し上げ相手役の鈴木保奈美さんを女優として輝かせた。脚本な今もドラマや映画や舞台などで活躍する脚本家坂元裕二です。
90年代プロディサー時代月9トレンディドラマを鬼才の脚本家と組んで次ぎ次と大ヒットさせたFTVwest局元社長のO氏を書いたものだが、何者かに恥を知れとか罵られ𠮟れてしまったが、現在の不祥事と過去の遺した作品は別だと思っている。例えば不祥事を起こしたNさんの元いたアイドルグループは数々の素晴らしい名曲を遺しました。現在不祥事を起こしたとしても元いたアイドルグループの遺した素晴らしい不滅の名曲は別だと思います。残した素晴らしい作品を紹介たのに恥を知れとかは心外だと思った次第です。
>現在不祥事を起こしたとしても元いたアイドルグループの遺した素>晴らしい不滅の名曲は別だと思います。残した素晴らしい作品を紹>介たのに恥を知れとかは心外だと思った次第です。
では、あんたの論理では、ジャニー喜多川氏は日本の芸能界に多大な貢献した偉大な人だから、たとえ未成年者への性犯罪もどきのことをしても、自殺者も出ていても、こうした場で賞賛を惜しまないということだな。
知識は多くあるようだが、根本の発想が腐りきっているわ。もう一度言う。いい加減、恥を知れ。
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