3.53
5 12件
4 15件
3 9件
2 3件
1 6件
合計 45
読み こくはくにじゅうごねんめのひみつ
放送局 日本テレビ
クール 2026年7月期
期間 2026-07-11 ~ 2026-09
時間帯 土曜日 21:00
一人の女性に25年間片思いし続けて来た主人公。
それは「純愛」なのか、それとも執着という「狂気」なのか。最も無垢で最も危険なサスペンス。
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2026-08-09 18:24:26
名前無し

面白い~(●´ω`●)

最初は悪気のないストーカーの物語だと
思ってたけど、違うのですね
純愛、とも違う気がする
それ以上の何か。。

「夢だったんで。。。。夢だったんです」
「え、、夢なんだったのなら、もっと前に
来ればよかったのに」
「一緒に来たい人居るでしょ」
「いやそれは。。」
言え、そこで言えよ!!
じれったい!
と思ってしまう昭和のセンス(;'∀')

そして今話も何も言わないで終わ、、、らなかった!!
すげー、ちょっと泣いちゃったよ~

そして、殺人事件が悪絡みしてきたら
どうなるんだ?
こんなに練り込まれているドラマだとは思ってなかった

    いいね!(1)
2026-08-10 07:54:18
名前無し

5話。
見ていると、爽太の麻里子への想いは、純愛にしか見えなくなってくる。
「偶然は作れる」と言っていた爽太だけど、麻里子に対しては計算づくというより、恋い焦がれて麻里子との距離を縮めたい気持ちと、自分自身が麻里子にとって恋人対象に成り得る存在なのか?の自信の無さからくる迷いの中で、右往左往してるだけのようにも感じる。

最後のシーンは、爽太にしては珍しく、衝動的。
爽太が衝動のままに一歩踏み出す足元を映している演出がとても良かった。

大分前に、ここの感想欄に、もしかして爽太の為に友也(塩野瑛久)が殺人を?のようなことを書いたんだけど、その時は、塩野瑛久がただの友人役としてキャスティングされるとは思えない…という理由だったんだけど、

5話の放送後、塩野さんのインスタのコメント欄に、友也は爽太のことが好きなのでは、のようなことを書いてた人がいて、Xで友也検索をしてみたら、結構そんな風に思ってる人がいることを知った。
そんなことを考えてるのは私だけじゃなかったんだ。

純愛か執着か、のワードが、5話では頻繁に使われてる。
5話では、爽太の麻里子への想いは執着か?のような使われ方だけど、もしかして、友也も爽太に執着してるんだろうか。

爽太が珈琲を丁寧に淹れている描写が出てきたことで、友也が喫茶店を開いたのは、珈琲の淹れ方に拘るような爽太への思いからでは?のような考察をしている人もいた。
私は、爽太の会社の近くにお店を開いたことが気になっていたけど、珈琲を淹れる爽太の描写が、友也の珈琲の淹れ方と似てる?同じ?とも思ったけど(最初、爽太の顔が映らなかったので、友也のシーンかと思った。もしかして、それに気付かせる為の工夫された演出?カメラワーク?)、そこまでは考え付かなかった。

実は、私がずっと気になってるのは、このドラマのタイトル。
「告白」は、一体誰の「告白」なのか。
「25年目の秘密」とは、誰の「25年」を指しているのか。

友也は、爽太にとっては大学時代からの友人で(公式の友也に関する説明にそう書いてあった)、大学時代からだと「25年」は当たらない。
「25年」は、やっぱり爽太の「25年」に感じるけれど、
でも、もし友也が、爽太を追いかけて、爽太と同じ大学に入ったのだとしたら?

爽太が麻里子を追いかけて、同じ中学・高校・大学・会社に入ったように、
友也は、爽太を追いかけて、同じ大学に入り、爽太と親友になり、爽太の職場の近くに喫茶店を開いたのだとしたら?

何か、麻里子←爽太←友也、のような構図で笑ってしまうけど、もしかして、これはそういう話だったりする? 分からないけど。
だって、田中要次さんの役とか、全然重きを置かれてないよね。

友也と麻里子の友人・竹田泉(佐々木希)との関係も、友也が泉に近付いて(あのエレベーター前のやり取り)親しくなったのは明白で、計算して近付いたようにも思える。
どう考えても、殺人事件が起きたサスペンスのようなこのドラマで、何も必要がなかったら、友也と泉と娘さんのシーンに、こんなに尺を取る必要があるとは思えない。
癒しのエポックシーンとして?(正にエポック。友也と泉のシーンになると、まるで別のドラマになったみたいに感じる)
いやいや、それはないでしょう。いくら何でも。純文学の小説じゃないんだから、エポックシーンに尺を取るのは冗長過ぎる。

このドラマで、よく描かれているのは、爽太と麻里子の ”人となり” で、2人を取り巻く脇の人達は、爽太と麻里子を描く為に存在してる感じなのに、友也だけは、泉を通して、友也の ”人となり” が描かれてる。
”人となり” が描かれている人物は、物語の中で、重要な人物と考えていいと思う。
だって、何かの事件の犯人は、事件を起こす動機や理由があって、その動機や理由に説得力を持たせるのは、犯人の ”人となり” なんだし。

「25年目の秘密」は、友也の25年だったりするんだろうか。
爽太の25年は、劇中、秘密でも何でもない。初めから明らかにされていること。
タイトルに「告白」と銘打つほどの「告白」は、視聴者にとって、意外性があるものでなくては。
爽太の、ずっとあなたが好きでした状態は、5話のラストでもう告白したようなものだし、物語にはまだ先がある。

ところで関係ないけど、25年…の「25」という数字。
このドラマの監督、堀江貴大さんは、「25時、赤坂で(season1)」というドラマの監督でもあって、25時のドラマでは、劇中に何度も、午前1時付近を指している時計がバックに映されていて、細かな拘りの演出でもあった。
また、25時のドラマ公式は、ドラマ終了後も、X等のポストなどを25時にポストしたりする等、何かに付けた「25時」「25」という数字への拘りはファンを喜ばせてもいた。

まさかとは思うけど、このドラマのサブタイトル『「25」年目の秘密』…堀江監督の遊び心だったりする…?

2026-08-10 13:27:13
名前無し

だんだんと爽太の側に立って応援してしまってる。
早くあのノートを捨ててしまいなさい!とハラハラしてます。
ノートさえなければ、まだ長い長い純愛で済ませそう。

2026-08-11 17:41:00
名前無し

2026-08-10 07:54:18ですが、追記として、自分なりの犯人考察。

5話を見て、水野美紀が演じているサユリの人物設定が割としっかりした一貫性のあるものだと感じた。

特に、爽太と対峙している最初の場面。
爽太の麻里子への純粋な恋心など、まるで頭にないサユリは、爽太が麻里子から指示を受けて裏で立ち回っていると思っていた。

同じ中学・高校・大学・会社という爽太の経歴。
普通に考えたら、大学なんかは一浪して入っているので、麻里子を追いかけている?もしかしてストーカー?と思うところで、実際、友也のようにそう思う人物も描かれているのに、サユリはそんな発想がハナからなかった。

麻里子から指示をうけて立ち回っていると思い込んでいたサユリ。
中学から同じ学歴ということで、幼馴染みと思い込んでいたサユリ。
中学は、受験をして入る進学校?名門校?で、小学校は麻里子とは違う。
学区が違う小学校に通っていた2人が幼馴染みであるはずはないのに、幼馴染みと思い込み、麻里子から指示を受けていると思い込んでいたサユリの頭の中には、恋愛感情とか、人間を”情”の側面から捉える発想が全くない。

で、それは、爽太を調べるように指示を出している瀬戸勇気との車の中での会話にもよく現れていて、爽太のことがよく分からないサユリが瀬戸を相手に話す言葉はコミカルでもあり、面白いシーンでもあった。

1話で、サユリがテレビのニュースを見て立岩が殺害されたことを知り、慌てた様子で立岩の別宅から私物を持ち出すシーンの描写があって、立岩とはプライベートな付き合いがあった(サユリは不倫?立岩とは男女の関係だったよう)ことが明かされているけど、サユリにとって、立岩は、会社内の情報を知る手段だったり、都合よく動いてくれる、利用出来る人物だったと思われ、立岩の死に悲しんでいる様子も全くなかった。
(因みに、立岩殺害の翌朝になってから、慌てて私物を引き上げてることから、殺害したのはサユリではないことがわかる)

石黒賢の社長秘書の浅井を棒で殴って監禁しているのは田中要次演じる畑野だということが、ここまでの話で分かっているけれど、監禁の目的は、石黒賢に対する恨みや復讐?のような感情から。
つまり、畑野の目的は、石黒賢を苦しめること。
小学生だった麻里子の誘拐も、父親である石黒賢への恨みや復讐が目的だった可能性が高い。

だとすると、畑野には、立岩を殺害する理由も動機もない。
畑野の不正、石黒賢は知らなかった。つまり、石黒賢にとって立岩は、石黒賢の意思ではない不正、それも会社に不利益をもたらす不祥事を行っていた人物で、畑野が石黒賢を苦しめたいのであれば、殺すより、生かしておいて、石黒賢への恐喝材料にでもした方が、畑野の利益になる。

ということから、立岩殺害は、会社の利益を守ろうとする人物であることが窺える訳で、畑野ではないと想像がつく。
サユリも、自分や、自分が何らかの指示を出していた人物・サユリと繋がりがある人物による立岩殺害だとしたら、翌朝慌てて立岩の別宅から私物を引き上げるのではなく、夜のうちに私物を引き上げていただろうと思うし、サユリも立岩殺害の犯人ではない。

つまり、このドラマは、5話の時点で、サユリや畑野は立岩殺害の犯人ではないことが、既に視聴者に提示されていることになる。

そこにきて、サユリという人物が、爽太とは全く異なる価値観や発想の人物として描かれているのは、爽太との比較で、爽太という人物像を際立たせるものなのでは?と、自分は感じる。

そして、5話はまるで爽太と麻里子のラブストーリーを描いているような回だった。
爽太のモノローグが多用され、爽太が恋の行方に悩む様子が描かれ、当て馬のような玉山鉄二が演じる佐倉と麻里子のデートが描かれ、
(玉山鉄二、普段と全然印象が違う。髪型もそうだけど、こんな顔だっけ?と思うような感じで、イケメンというよりオジサンのよう💦 もしかして玉山鉄二、この役の為に体重増やした?頬に詰め物でもした?かのように、顔形自体がいつもの顔より四角い…)

更に、友也と泉と娘さんのほのぼのデートのようなシーンがあり、
サユリも執着という言葉を出していたけど、友也も何度も、純愛か執着を口にし、それに対する泉の意見まで聞いている。
捉えようによっては、純愛か執着かをずっと考え続けていて、一番気にしているのは、友也とも受け取れる。
爽太との会話、1話の初めから、爽太が25年も片思いし続けていることを何度も口にしていて、それを麻里子や泉に伝えたのも友也。

友也の台詞は、ドラマの狂言回しのような台詞や説明台詞ではなくて、友也自身がずっと考え続けていることを示している、友也の人物像・人物設定を表している台詞(ばかり)なのでは?
だとしたら、このドラマ、爽太だけでなく、1話の最初から、爽太同様、友也も描いていたことになる。
その友也を描く為の、泉。

多分、このドラマの最初の宣伝にもあるように、この話で描こうとしてるのは、「誰かを思い続けるのは純愛か執着か」ということで、立岩殺害は、単に、サスペンス要素を組み入れて視聴者の興味を引こうとしただけでは?と、今になると思う。

その上で、最初から純愛か執着かの論点にされている爽太が、もし立岩殺害を行っていた結末にしてしまうと、爽太の純愛部分が、最終回で否定批判されるものになってしまう。

故に、立岩殺害の犯人は爽太ではなく、友也ではないか?
友也を立岩殺害の犯人とする結末なら、純愛か執着かを、爽太と友也の2人を通して、ドラマ終了後も視聴者に投げ掛けることが出来る。

…と、凄く長くなりましたが、私は、友也が犯人でしか有り得ない気がします。
で、あまり考えたくないですが、もし万が一、ここまでの主要人物ではなくて、ポッと出の登場人物が犯人だったなら…なんじゃあこりゃぁ!と言って、ドラマを見続けてきた自分を後悔するかもしれない…💧

2026-08-15 23:55:05
a

主人公のお二人の微笑ましいシーンにほっこり
やってることはストーカーなんだけど彼女を守る為だからセーフ、だけど麻里子からしたらちょっと嫌かも
それでも2人幸せになればいいなと応援したくなる

出てる人全て何か裏があって謎だらけ
それぞれ隠していることは何だろう??
あの刑事は麻里子の母が好きだった?母の面影がある麻里子を気に入ったということなのかな??
25年目の真実、知りたいような知らないほうがいいような??
早く次を観たくなる

2026-08-16 10:18:03
たまてつっ

玉山鉄二さんは最近ヒール役が多いから久しぶりにいい役だなと見ていたら、真っ黒な刑事だった!
友也が爽太を見てたのは恋愛感情ではなかったのか、感化されてただけか。
真理子がずっと爽太に想われてたと知って悪い気はしないかも知れないけど、そのうちゾッとしてくると思う。

2026-08-17 12:55:54
名前無し

玉山鉄二~!
上手い!上手すぎる!凄い顔だった…久しぶりにドラマ見てて興奮したわ。

サユリ、もしかして、麻里子の母が亡くなったとき現場にいた?
口論の果て?それとも突き落とした?
それが石黒賢と共有してる秘密?

自分の予想や考察は外れたみたいだけど、こういう外れ方なら大歓迎!
玉山鉄二~!
それであのオジサン風四角い顔の役作り?
いや~全く予想してなかったわ。
黒い皮手袋にゾクゾクしてしまった。

2026-08-22 23:28:31
名前無し

本編終了後、殆ど一瞬だけ映った次週予告カット映像の爽太が美し過ぎる!
すみません。来週、美しい爽太が見られることをネタバラシしてしまいました。

本編感想。
25年前の秘密…そうだったんだ。25年。爽太と変わらない。
葬儀場でも、まるで自分に言ってるみたいだった。
爽太、麻里子が自分を助けてくれたときのこと、麻里子に言ってしまえばいいのに。
玉鉄、解離性?と一瞬疑ってしまうアブナイ表情。
でも、ちゃんと記憶があるようだから解離性じゃないんだよね?
田中要次、畑野役頑張ってるのに、畑野、結局監禁以外、大したことしてないような?

2026-08-23 00:49:03
たまてつっ

サユリだけでなく立岩まで…そして、お前もストーカーなのか?
友也は何者なんだろう?あの爽太の日記みつけてしまったが…
このドラマは意外に捻ってあった。面白い。

    いいね!(1)
2026-08-23 18:39:02
名前無し

やばいやばいやばい!
「許さないから」
「私の前から消えたら、許さないから!」
もうここでホロっと涙出ちゃったよ~
このドラマで泣くとは思わなかったって。
(そもそも涙腺緩いけど)

いや、四葉のクローバーの思い出から
ハッとして爽太の席を見る時点で
頼むからストーカー扱いで気持ち悪く思わないでくれよー
と感情移入してしまってたので、その時点で
泣く準備が整っていたってことですね(;'∀')

パッと見、まるでストーカーなのに
女性に受け入れられるっていう流れはホントに新鮮

あと玉山鉄二さん
他のドラマでの印象が全くないのですが
何ですかこの方の存在感(;'∀')
ヤバ過ぎでしょ
もう完全に演技派の役者さんとしてインプット
されてしまいました・・

こうなると、裏で何話も続いている田中要次の
くだり、あれ、なくてもいいんじゃない?(;'∀')

    いいね!(1)
2026-08-24 20:57:48
名前無し

主役の男がブサイクだったら純愛なんて言われないだろう
ただのストーカーなのに

2026-08-25 10:06:54
名前無し

岡崎紗絵の演技 表情が最高に魅力的で素敵ですね。
過去にも、病弱な妹役、夜間救急医役、またはしゃぐ保険員、etc...沢山 岡崎紗絵出演のドラマを観てきたけど、どんなキャラクターの役でもさらりとこなしその場の雰囲気を壊さない演技力に魅了されます ♡ また泣き顔が綺麗ですね ✨
さて、物語りは終結に向かってますが、爽太と麻里子は恋人になるのか、、、 そしてマッサン刑事の闇は暴かれるのか❗

    いいね!(1)
2026-08-27 09:25:16
名前無し

貴方のことが気持ち悪い、いつもいつも先回りして、貴方どうかしてる、、、でもそれは常に貴方が私のことが心配で、私が幸せでいてくれればそれでいい。
私の前からいなくなったら許さないから!と麻里子は爽太へのとうしょうもない苛つく気持ちより、 爽太への今まで有り難うの感謝の気持ちが勝った瞬間でしたね。
胸がぐっと来ました。
二人の熱演が見る者の心に突き刺さりました。
しかしそれを妬ましく疎ましく思う狂気の刑事.佐倉氏が金属バットで社員をいたぶる田中要次の面構えより 末恐ろしい気がしました。
このドラマに超嵌まり、土曜日が来るのが待ち遠しくて仕方ありません 😑v



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