3.60
5 115件
4 65件
3 49件
2 32件
1 41件
合計 302
読み おやじのせなか
放送局 TBS
クール 2014年7月期
期間 2014-07-13 ~ 2014-09-14
時間帯 日曜日 21:00
出演
ホームドラマを多く手がけた八木康夫(TBSテレビプロデューサー)がプロデュースを担当、鎌田敏夫、倉本聰、山田太一、三谷幸喜ら日本を代表する脚本家が脚本を手掛ける一話完結形式のテレビドラマ。脚本だけでなく、出演者および舞台設定を毎回変えるが、それぞれ一...全て表示
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名前無し

自分があの子だったら…と考えます。
父親は大病院で無茶苦茶なウソをついてそれを強引に押し通し、回りの人まで巻き込んで…それが全部、自分にいいところを見せたかったから。
見栄っ張りだと言えばそれまでだけど、自分に対する大きな愛を感じると思います。
ありえない話だけど、あの必死さは子ども心にも伝わるよね。

父親はあの後しばらくは存命だったと思うけど、あの子にとっては手術室に入って行ったカッコいい親父の背中がいちばん印象に残ったんでしょう。

母親役の吉田羊さんもすごく良かったです。

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名前無し

来年ではなく、再来年の大河ドラマです。
10年ほど前『新選組』を題材に選んだ時、真田幸村も候補にあげていた事を当時言ってました。登場人物一人一人に三谷流の愛情があり、新選組も良かったけど、真田はもっと骨太に描くけど、原点は喜劇なのでそのスタイルは崩さないとエッセイで言ってます。
おやじの背中ですから、ナースのお仕事と比較するのもおかしいですね。一人の売れない役者と息子の話で、医療のドラマではないのに。
振り返れば奴がいると比べるならわかりますが。
この脚本を現実の医療現場の視点で見ていたら、不愉快になってしまうのは否定しませんが、売れない役者が自分の余命を知ってしまい、息子についた嘘にどんどんはまっていってしまう人間の愚かさとか、悲哀のようなものを、敢えて喜劇で書かれる三谷さんは、人間味のある人だと思います。でなければ、多くの俳優さん達が三谷作品に出演したいと思わないでしょう。番宣などで見る三谷さんは、変なおじさんではあるけれど、常に喜劇にこだわって本を書く姿勢は決して軽薄ではないと思います。売れない頃からの三谷さんを見ていたので、語ってしまいすみません。

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名前無し

この話は引いてしまった。
子供に嘘をついてしまった事は駄目おやじとして見れますがその嘘を子供に信じ込ませる為に病院で自分は医者だと嘘を突き通すのはコメディーとしても頂けなかった。
子供に嘘をつくなら家庭内とか個人的に…とかならまだ笑えるが実際に病院で医者として勤務となるとこれはコメディーとしても笑えなかった。

無資格の医者の話はちょっとな・・・実際に病院で勤務の話ってのは・・・

人によって見方は色々あると思いますが私個人的にはモラルのないジョークやコメディーには笑えなっかた。

死期を前にして正に晩節を汚してしまった父親の話にしか受け取れない『親父の背中』の最終回としても非常に残念なドラマだったと思います。

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名前無し

雑誌で山田太一さんのインタビュー(経済誌系なので、番宣じゃないか)を読みました。
今、靴の取材をしている。子供がママ!と呼んでくれるのは得がたい喜びだ。四十台以降でも、セックスも含めた特別な関係性のもとに家族を作るのはありだと思う。三つのコメントがことごとく「よろしくな。」を指していて、がぜんドラマが新鮮なものに思えてきた。
あれは山田さんの未来への願望がこめられた、最新の主張の「詰め合わせ」かも知れない。
一話だけあきらかに異質な話、道化になる事を承知であえて仕掛けてきた。何年か経ってこのサイトを読み返して、その時あのドラマはどう見えているかな。もう今からそれが楽しみで。

一つ3があれば普通は全体も3なんだけど、期待をこめて全部で星4・・だったのですが。


北別府さん、どうぞ  親目線、説明不足(過去の清算も未来も)、特殊(こんな親父イヤ)

もうあまり振り返りたくない。嘘を通す。嘘に気づく。どっち目線でも非常に後味が悪い。
病院で偽医者を通す親父、尺が足りないならせめて話はそこから始めて。ずっと見つめていた息子がある時その嘘に気づく。その後の彼のうつろいが一番大事なのに、全部端折った。
連作の最後を飾る話なのに、「晩節を汚して」しまったようで、今はとても残念です。
 

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名前無し

今回の「よろしくな。息子」は御大、山田太一大先生なだけに期待していなかったのだが、(”昭和のオヤジ賛歌”になる気がしていた)とんでもなかったです。。山田太一先生、ごめんなさい。

若干舞台っぽい気もしたけれど、あんなに素敵な出会い(息子とも母とも)を見せられるとは思わなかった。
意外性のある出だしも良かったし、それぞれの事情を1時間以内でさりげなく描き出して、お見事でした!
最後まで楽しかったが、出会っただけで終わっちゃったので、続きが気になる。続編出ないかなあ?

謙さんはやっぱ抜群でしたね。(あの方、なんでいくつになってもあんなに清潔感があるんでしょう??)余さんもハマっていて、かつ美しく、東出くんは素直そうで、キャスティングはとてもよかった。
数回観たおやじシリーズの中で一番好きです。

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名前無し

始めは二人は夫婦だと思っていた。
女が弁当を食べている会社の建物の下に行って、手を振るなんて、なんて仲のいい夫婦だと思った。
ところが、どうも夫婦ではなくて親子らしい。
だとすると、血のつながっていないもらい子?
それが育てている間に愛情を感じている?
いやいや、そうではなかった。実の親子だった。
娘がパニックを起こして、抱き合っているときなんか、あのまま愛と遂げちゃうような雰囲気だった。

NHKの「ガラスの家」や「プラトニックラブ」ほどの気持ち悪さはなかったけれど、日曜夜9時の「日曜劇場」というのは、家族そろってみることを期待しているんだよね。
ちょっとこのドラマ、家族で見るのは気持ちが悪い。
娘がいる家族の場合、父親は「娘が松たか子だったらよかったな」と思い、娘は「お父さんが田村正和だったらよかったのに」と思い、父親と娘はこれ以降会話しなくなる。

脚本自体はよく出来ていたし、田村も松も演技力はすばらしかった。
ただ、どういう視聴者を狙ったのかと思うと、私にとっては「気持ちの悪い」ドラマだった。

次回作に期待したい。

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名前無し

子供の恋人にやきもき焼くことは現実生活で、ごく当たり前にあると思います。さいたるものは嫁と姑。その反対が父親と娘の彼氏または娘の夫。経験者は多いと思います。ドラマを見て、このご家族がとても平々凡々の暮らしに幸せを見いだす人柄が手にとるようにわかりました。お母さんを突然亡くし、トラウマから発作をおこす娘をなんとか守ってやりたい。不安でパニックに恐がる心を癒せるのは、ぬくもりで包み込み抱きしめてあげるのが一番良いと私も思います。子供は不安があれば愛情あるぬくもりの中にいると安心し、時がたてば自分の世界に飛び出していくのではないでしょうか。子供が自分の手を離れ旅立つその日まで、ぬくもりを伝えたい。父は一晩中自分を呼ぶ声を待ちましたが、電話がなかったことで自分の世界に足を踏み出した娘の姿に安堵したと同時に親としての役目が終わった寂しさが、よく表現されていました。親が子供を思う気持ち、子供が親を慕う心はどんなに時代が変わっても、変わることはないでしょう。胸に響く作品でした。

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名前無し

なんやかやと話題なったので三谷回もよかったねw
ただ視聴率取れなかったから失敗企画と思われて
TBSが冒険してくれなくなるとツマラナイな、、。
ホームページにも書き込みしとくかな。

皆さんの一話一話に対する深い洞察も、ドラマ好き魂を感じて
楽しめました ありがとうございました。

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名前無し

今回の三谷脚本は好みではありませんでした。
このシリーズには毎週楽しませていただきました。
特に山田脚本は面白かったです。
坂本脚本も挑戦的で強く印象に残っています。
また、こういう企画があることを願っています。

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名前無し

やっぱり「おやじの背中」をどう思ったかが大事なはず。
それを大事な部分をはしょって展開だけを与えてしまった三谷さんの脚本はちょっと趣旨から違っていたのかなと思いました。
主役の小林隆さん「新撰組!!」の出演では存在感が光っていて好きな俳優さんのタイプだと思っていたのに、今回の物語ではちょっとわがままな感じに見えちゃったのが見ていられなかった。
50歳越えてもわがままでいさせてよ、みたいな流れを感じてしまって、なんか押し付けがましくって、でも現実(まさに医療の現場)ではそうそう理想論なんか語れない(しかも大多数の人を巻き込んでまでその年になるまでになぜ理想だけでは生きれないことに気づかないのか)はずだから、そこのところをうまく演出なり脚本なりで調節して欲しかった。
どうせ見せるなら周囲の人が「北別府さん」のことを医者だと勘違いしてしまって、いつの間にか子どもも巻き込んでしまって、子どもにもお父さん医者じゃないのにって、嘘なのにって嘘つかせてしまって、これほど嘘つかせる事はダメなことなんだよ?って言い聞かせる方がまだ良心的な気がする。
今回は展開としては好きだけど、展開だけを役者さんに与えて、子どもがどう「おやじの背中」を見たのかが表現されていない。
子役の子の演技にもそれが感じられなかった。
子どもがどう思ったのかを視聴者に丸投げしてしまった「おやじの背中」としては収まりが悪い気がします。以前からの流れがあったのなら話は別ですが、短編なのですし、最後を役者という立派になった目標を掲げられているもの(でも仕事として不安定なもの)を「おやじの背中」の最後として見送ってしまった、そんなテレビ界に残念でなりません。
視聴率が悪かったのにも残念です。でも三谷さんの心温まる話が好きな自分としては「真田丸」に期待しています。

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名前無し

最終回、小日向さんの微妙な間の取り方とか、流石だなとは思ったのですが、妊婦を助けるところまでで、やめて欲しかった。その後の経過はコメディと思えないほど、滑りまくりで、薄ら寒くなって、見るのをやめました。 堤真一とか、阿部寛だったら、もうちょっと面白くなってたかなあ。

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名前無し

ぼくのおとうさんは、ニケ月か三ヶ月にいちどしごとがかわる。ちょっとふしぎな人です。

ハーハッハッハ。構わん。構わん。任せなさい!

やたらきまえがいいおとうさんは、よくしごとばに連れていってくれます。
でもこまったことに、どれがほんとうのおとうさんなのか、ぜったい教えてくれないのです。
ぼくだってそろそろふしぎに思う。もうにねんせいだよ。友だちにきかれてもこまるし。

でぃすいずまいくえーすっ!とぅふぁーろーざっすたーっ!
のぅまーたはうほーうぷれす、のぅまーたはうふぁーっ♪

いえでは、しらないうたもうたいます。びっくりするぐらいじょうすです。
でも外ではぜったいにうたわないんだ。なんだかもったいないな。

ぼくはおもいきって、はなれて暮らしているおかあさんにそうだんしました。
おかあさんはちょっとこまったかおをしましたが、しばらくして言いました。
いいわ。びょういんで待ちあわせしましょう。・・とらおもおおきくなったわね。

こらこら。先生と呼びなさい!親しき仲にも礼儀ありだ。

そこは、いままで行ったなかでいちばんおおきなびょういんでした。
あんのじょう、おとうさんはえらいおいしゃさんになっていました。でも、いつもとちがう。
おとうさんはまっ白な、おいしゃさんのはくいを着ていたのです。やくしょこうじみたいだ。
ろうかにはかめらにくれーん、おおぜいの人。ほんもののやくしょこうじまで来ていたよ!

古郡さん大丈夫ですよ。手術は必ず、成功します。
あ、あの。ホントに切らないでよね。ねっ。
たんかではこばれるかんじゃさんにつきそいながら、おとうさんは、背中で手をふりました。
おとうさんの背中はおおきくて、なんだかわらっているようでした。

それからしばらくして、おとうさんはこのよを去りました。


思えばあの時、お袋は親父の病気のことをもうを知ってたんだ。
役者としては売れなかった。キザで見栄っ張りでどうしようもない人だった。それでもいい。なんで、なんで正面切って、俺は役者だって言ってくれなかったんだよ。
俺はあんたのような役者にはならないぞ。絶対に。
北別府さん、どうぞ。
いいか、絶対にならないからな!・・・・それじゃ行ってくるよ。親父。

願望の「北別府さんの背中」。長文失礼しました。
 

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名前無し

自分の仕事に自信なくて、こどもに嘘ついて
医者の振りして病院みんなひっかきまわして、最後までうそついた親父を尊敬するか?そこ無理でしよ。子役の子は好演してたけど、脚本的には無理ありすぎ。
それに三谷さん演劇人なのに、売れない役者は
恥ずかしいてそれ題材にするって。
二重三重に感じわるいわ。

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名前無し

息子から見た親父の背中がどうなのか、が大事。
だから私的に北別府さんはアリなのです。
だってあの息子くんが大人になっても親父を尊敬してるんだから。
医者とか役者とかもどうでもよくて、親父が息子に尊敬されたくて愛されたくてやったことをあの息子くんは受け入れたんだなあ。

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名前無し

今回はイライラするだけでした。
医者のフリをするだけなら良かったけど最終的には真実を話してほしかったし病院の人達を巻き込まないでほしかった。
看護師に「先生と呼びたまえ!親しき仲にも礼儀ありだ」って言うたびにイラッときたしカンファレンスに参加するとか自分のとはいえカルテを勝手に見るとかオペ室を使うとか、ただの見栄っ張りで身勝手なオッサン。
ドラマなんだから~コメディだから~の前に笑うところないし・・。
このシリーズで断トツのワースト1です。

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名前無し

>息子も、オヤジの気持ちが分かったからじゃないでしょうか…?
 
私もこの点についてはこのドラマは良い話だと思いました。
 
だた今回のドラマの筋が息子が父親の気持ちを理解する目的の為の嘘なら家庭内の話なので嘘も家庭内で完結させてほしかった。
 
ここまで来るといくら良い目的があっても許されない行為もあると考えさせられました。

父親は役者ですから元々モラル的にも低いコンセプトでも良いと思いますが総合病院の医師や看護師や職員はいくら余命が残り少ない父親のためでもコメディとは言えこれで良いのかなって思ってしまうほど違和感がありました。
例えになるかどうかわかりませんが某隣国の「愛国無罪」と言う考えかたにも相通じるものを感じてしまって一般市民(今ドラマでは父親)としてはいくら良い目的があっても国家の統治機構(今ドラマでは総合病院としての社会的な役割)としてはモラル的に超えてはいけない一線があると思いました。
 
無資格の医者(役者)が息子についた嘘のために応援する総合病院の医者や職員たちという構図が医療にかかわる者として姿勢がモラル的には引きました。
いろんな考え方は有ると思いますが私個人はやはりモラルのない冗談や喜劇はちょっと引いてしまいます。

今回のドラマの筋が父親の見栄からくる嘘を突き通すことが目的でなく父親としての気持ちを息子が理解するための話なら尚更話の舞台は病院ではなく家庭内で留めてほしい嘘だったように私個人は思いました。

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名前無し

一番“オヤジの背中”っぽいって思いました。

最後の小栗クンが、医師になってたら‥ちょっと違う!って思ったかもしれんけど、役者になってる結末は…ホロってきてしまった!
オヤジの…ちょっとだけ張りたい見栄、息子はあの時は騙されてたかもしれないけど、真実を知った時に下した決断は…オヤジと同じ役者だった!
息子も、オヤジの気持ちが分かったからじゃないでしょうか…?
三谷作品独特のテンポも良かったです、私は好きな作品です。

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名前無し

同じ嘘でもこの嘘は許せない。
職業を偽るということは役者が恥ずかしい仕事だと思っている証拠。
でも医者なら胸が張れる。
最悪だ。
せめて病院内のドラマのロケは進行中でその主役をやってるって嘘の方が許せる。
胸張って俺は役者だって言える親父がカッコいいと思う。
この男にはプライドの欠片もない。

別れた奥さん出来すぎ。
なんで別れた?
要はああいう嘘をつくから嫌なんじゃないの?

もう、ぺらっぺらw

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名前無し

子供に嘘をついてない親もいないし親に嘘をついてない子供もいない。現実にはね。自分の職業を偽るなんて後味悪いし駄目親父だけど子供にとってその嘘を「演じ貫いた」父親はカッコ悪くは映らなかったんだろう。不思議だよね。ベースに「父親が好き」という揺るがない気持ちがあるからか、小林隆さん演じた北別府さん自身の持つ憎めないキャラクターのせいなのか。三谷作品ではベタすぎるストーリー展開だったし好みは別れるけどほんとに三谷さんはこういう話が上手。爽やかに終わってくれる。
自分的にはストレッチャーで運ばれていくコヒさんの顔と台詞がたまんなくツボでした。
子役もいい。小栗くんも最後の笑顔で駄目な父親に対する愛を全て表現してくれてて秀逸でした。

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名前無し

本当に身勝手なおやじだ。
まるでこの脚本家と同じ。
御都合主義でなんのリアリティもない。
心から笑える作品ならそれでもいいが笑えない。
あの息子は、おやじが死んだ後に役者だったと知って役者になろうと思ったのかね?
普通怒るよ。クソ忙しい病院の人たちを巻き込んで嘘をついていたと知ったら。
百歩譲って余命1年のおやじのため嘘に付き合ってくれた医者に憧れて医者になれよ。
白衣落とすところからラストまで脚本家のエゴでできたドラマだ。
みんな人気脚本家の作品でもダメなものはダメと言おう!

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名前無し

役者は演技巧者ぞろいで見ごたえがあった。
特に最後神木君と内野さんがケンカしたあと、内野さんが仕事を辞めた経緯を涙をこらえながら話す表情とか、それを聞いてる奥さんの表情の変化とか。言葉以上のものが伝わってきた。

ストーリーとしては、まあ普通かな・・て感じ。
次男の話は要らなかったに一票。
今どき、幼稚園の袋や学校の雑巾でさえ、縫わずに既製品買う親多数ですよ?衣装を手作りする小学校の学芸会なんて滅多にある設定じゃないでしょ。苦労するのはそんな特殊な状況じゃなく、もっと普通の設定のほうが良かった。
家のこと何にもしない人は、洗濯物もちゃんと干せないし、炊飯器でさえ使えないものです。そういう普通の主婦の工夫や知恵に驚いて欲しかったよ。

夏川さんが仕事で上に立つものの苦労を知る話が入って、どちらも大変なんだ、という視点があったのは良かったです。

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名前無し

今までの話を、自分視点で粗っぽ~く分けてみました。
「親子どっちの目線が強いか」「振り返りか未来志向か」「あるあるか特別な環境か」


圭さんと瞳子さん   親目線、振り返り、特別
ウエディング・マッチ 親子両方(一応)、未来志向(一応)、特別
なごり雪       親目線(+ふり回される親族一同)、振り返り、あるある
母の秘密       親子両方、振り返り、あるある
ドブコ        子供目線、未来志向、特別(斬られ役の娘は少数派?)
父の再婚、娘の離婚  親子両方、振り返り、あるある
よろしくな。息子   判定不能(ああっ山田太一さんが)、未来志向、判定不能(あああ)
駄菓子        子供目線、未来志向、あるある
父さん、母になる!? 子供目線、現実志向(例外かよ)、あるある


子供からの思いの方が強くて、未来を予感させる話。
ドブコと駄菓子はこの二つが共通している感じで、そろって挙げる人が多いのもわかるな。

判定不能は絶句しながらズッコケながら、案外楽しめていた。今回一番のチャレンジャー。
今日の神木君は昔の自分のようで身につまされた。でも描き切るには全然尺が短すぎ。
ツボだったドブコが星5、よろしくなと駄菓子が4、他は3かな。
でもこんな素敵な機会はなかなかないよなあ。最後まで通して見ようと思います。
 

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名前無し

ワンカットのテンポが悪く、感情移入が難しい。
ダラダラし過ぎなんですよ、昔の良さを再発見なのかも知れませんが。
1時間の尺で考えたらトントン行かないと。
堀北さんの時みたいなテンポが一番会ってると思います。

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名前無し

私は東出君の朴訥さがかえってあの脚本にハマっていい味を出していたと思いました。凄く好きな話。面白かったし感動しました。

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名前無し

私も今回が一番好きです。

堀北さん、上手くて可愛い。
どなたかも感じてるように、彼女って…主演なのに、でしゃばらない存在感。だから、脇の俳優さんがかすまない。

“野ブタをプロデュース”のトキもそうだったけど、亀梨くんと山ピーが主演?それとも堀北さん?って、思ってしまうくらいだった。
脚本や演出とも合ってるんでしょうね…!

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名前無し

私も今回は普通に楽しめた。
なんとなくほのぼのさせてもらった。
重くなく、軽くもなく、古くさくなく…
皆さんの意見通り♪
綺麗に一時間まとまってました。
前の4話もすばらしい俳優さん達なんだけど、やっぱり脚本は大事だと認識させられた。

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名前無し

中村勘九郎確かにうるさかった。
歌舞伎の大げさな演技が好きなんでこれはこれで良いと思います。
歌舞伎役者だから自然体での演技は出来ないんじゃないかな。

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名前無し

上の人の意見に付け加えると、あまり語られなかったけど子供達の欲も出てた気がする。「俺達でやっていける。次は俺達の時代だ。親父は邪魔しかしてない。引退するべきだ。」と。そこももう少し判りやすく見せて欲しかったかも。

それから夫婦や子供達の立ち位置がろくに出てなかったんで、そこも共感しにくかった理由にも思えた。

1時間という限定された時間では語りつくせなかった惜しい作品に思えた。それでも、最初の2話よりはよく出来てたかと思えた。

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名前無し

80さいになる父親を介護してる身からすると
仮病つかって家族を困らせるおやじに
腹立てながらみてました。
私の父は社長ではありません。長年サラリーマンで真面目に働いてきたひとです。
とても素直な父親です
西田さんのキャラは一代で会社を築きあげた
人だから、やり手だけどわがままなんでしょうね
最後いきなりいい話にされても共感できませんでした。
うちの父親の背中が愛おしくなりました
でも西田さんはやっぱり好きな役者さんです。

いままでのところ
脚本 演出 役者さんの演技
二話がいいです
好みは分かれるかもしれないけど
ドラマとしては秀逸に思います

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名前無し

一話と2話も好きな脚本家なので期待していたのに私には今一つでしたが、昨日は倉本聡と西田敏行コンビで流石に面白く、かつ考えさせられました。団塊の世代が今起こりつつある、或いは近い将来経験するであろう”老いの悲しみ”が良く出せていて、老いた父親の悲しい背中が見えました。 家族や職場の人に指摘され、イヤでも日々衰えてゆく肉体と、役職を後輩に譲り現役を退く寂しさと・・・これまでが華やかだった人ほど切実に感じるのでしょうね。友人達もベテラン俳優を揃えてそれぞれがいい味を出していて、最後まで楽しめました。でもこの主人公は優しい孫娘が居て幸せですよね?

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