4.14
5 186件
4 58件
3 21件
2 15件
1 31件
合計 311
読み そらとぶこうほうしつ
放送局 TBS
クール 2013年4月期
期間 2013-04-14 ~ 2013-06-23
時間帯 日曜日 21:00
出演
美人テレビディレクターと航空自衛隊の元戦闘機パイロットという異色コンビが、考え方も立場も違いながらも、「幼い頃からの夢を絶たれ、ただ今人生の壁にぶち当たっている」という共通点から、お互いに理解を深め惹かれ合い、成長していく姿を描いたドラマ。

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名前無し

このドラマを政治的に解釈するのは勝手だけど、どんどんドラマの感想から離れていっているのはいかがなものか。
今後日本が再び戦争を起こすのか、巻き込まれるのか、平和を維持し続けられるかは、日本国民が選ぶことであって、自衛隊員には何の決定権も無い。
私が思うに、一番戦争を嫌っているのは自衛隊員自身じゃないのかな。
それ以前に、右か左かと言う議論は保守的か否かを指す言葉。
自分と異なる意見を一括りにして批判したところで何も生まれないだろう。

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名前無し

自衛隊に関しては、複雑な思いがあったけれど、そこで働く人たちのことを広報室という題材を通して、知ることができました。

ドラマですから、エンターテイメントとして面白くしている部分もあるでしょう。
1話を見た時に、こんなに軽いノリの上司(鷺坂室長の指パッチンとか)ありえない、と思いましたが、ただのおふざけ室長ではなく、部下のこと、仕事に対する熱意もきちんと描かれ、一気にはまってしまいました。 他の登場人物すべての描写が丁寧だったとも、好感が持てました。

最後に出てきた、被災者の言葉、待っていることが面倒くさい、だから自分たちで行動を起こしたという言葉も、勇気付けられました。

お仕事物のドラマとしても素敵でしたし、いくつかの恋物語もせつなかったり、happyで良かった。何より、全話どれも感動して、見終わったあとに元気を貰って、月曜からまた一週間頑張ろうと思えたことが、このドラマの最大のいいところだと思います。



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名前無し

良くも悪くも自衛隊のPRドラマ。
航空自衛隊の戦闘機が空を飛ぶシーンは絵になるし、その中で芽生える恋があったりなんかして、ハリウッド映画「トップガン」みたいでカッコいいです。これが陸上自衛隊が主役だったらどうでしょう。土ぼこりをあげる戦車が走行して迷彩服を着た隊員が匍匐前進するような絵になって、「戦争」へのイメージに繋がりやすくなって拙かったでしょう。災害救助や厳しい仕事に取り組む人たちの素晴らしさを訴え、人間としての成長を描き、そのなかで芽生える恋愛を絡めて爽やかハッピーエンドのドラマを作ることが目的であれば、何も自衛隊を素材する必然性はなく、例えば警察や消防の方達が活躍するドラマを作った方がもっと多くの人たちを惹き付けたし、共感を得られたと思います。視聴率アップもはかれたのではないですか。もう自衛隊を取り上げた時点で、政治や法も含め様々な論議を呼んでしまうのは致し方ないと思います。存在意義自体について議論が起こることや、特にこの時期にドラマとしてぶつけてくることも含めて、制作側も狙ってドラマ化に踏み切ったのでしょう。

だからこそいっそ潔く、賛否両論を巻き起こすドラマとして、憲法と世界情勢の現実に板挟みになった自衛隊が持つ、様々な矛盾や影をがっつり描き切って欲しかった。このドラマに生ぬるさを感じてしまいます。

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名前無し

登場人物みんな良い!
今週は空井と稲ピョンは切なかったけど、お互い切磋琢磨して、成長し合っている。
柚木と槇はいつの間にかラブラブで、オッサン柚木が乙女な感じで可愛くなってる。
片山と比嘉はますます息がピッタリの良いコンビで広報室のムードメーカー。
今週一番はこのコンビ。鷺坂室長と阿久津チーフ。二人とも部下思いで素晴らしい。
「稲葉は良いものを作るようになりました」
「空井の力です」には、泣きました。
そして、毎週良い味出してるのがカメラマンさん。今週はよくぞ、稲ピョンの真の姿を空井に見せてくれました。大好きなキャラです。

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名前無し

今回のケースの場合。
空自の抗議は当然だし(しなかったら‘やらせ’だと認めたことになる)、一方の帝都テレビの謝罪拒否も当然の行為。何故か。
もしもこの記事を書いたり、番組内で発言したのが局内の人物(記者やキャスター、アナウンサー)だった場合、報道の公平性の観点から問題であり、謝罪の対象に十分なりうる。
しかし今回のケースは、一評論家の意見に過ぎない。
局側が謝罪するということは、この人の意見を否定することになり、言論の自由に反する。

確かにリカが主張するように、判断の難しい事案の場合は、片方の意見だけを取り上げるのではなく、違う意見も取り上げるのがベストだったと思う。
その点での、「あしたキラリ」のオンエアー決定は局側の出来るギリギリの選択なのかもしれない。もっともそのことで、局の意見の整合性を問われる可能性もあるだろうが。

自衛隊に対して無関心な人がいる。
自衛隊に対して親しみを感じている人もいる。
自衛隊に対して色眼鏡で見ている人もいる。
自衛隊に対して過度な期待を持つ人もいる。
自衛隊に対して心の底から心配している人もいる。

いろんな考えの人がいて、同じものを見ていても異なる意見がある。
どちらが正しくてどちらが間違っているとは一概には言えない。
古くからある永遠の問題。

メディアリテラシーを挟みながら、様々な意見がぶつかり合った昨夜は実に見ごたえがあった。
阿久津さんとリカ。
リカと報道局員とともみ。
リカと空井。
そして、鷲坂室長と阿久津さん。

誰もが真剣に向き合っているからこその緊張感。佳作だと思う。

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このドラマの良い所は「自衛隊に親近感」を持てる所だと思います。そりゃ実際の空幕はみんなでピョンピョン飛び跳ねたり変なポージング決めたりしないでしょう。そんな事は誰だって分かる。少し大袈裟にコミカルさを描いてるのはやはり身近に感じてほしいからだと思います。自衛隊という命をかけた職業でも志望動機は適当だし合コンするし恋愛する。同じ人間なんだなーって毎回親しみを感じています。
でも正直な事を言うと空井くんと稲ぴょんの恋模様が気になって仕方ないというミーハー丸出しで見てたりもします(笑)
私事ですが、ガッキーは昔嫌いだったのですがリーガルハイで印象がガラッと変わって稲ぴょんもとっても大好きなキャラです♪ガッキーは素敵な女優になりましたね。阿久津さんの言葉を借りれば私の見方が「変わった」のかもしれません(´ω`)

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名前無し

すこしづつジワジワと面白みを感じてきた気がします。
色々見てますが今期のいち押しになりそう♪
毎回、展開するありがちな人間ドラマがなぜかバカバカしく感じなくスッキリします。
水野さんが変わってくれると嬉しいなと期待も。
ガッキーの恋愛もちょこっともどかしいけど、イラッとするほどひっぱった感じがしなく、なぜか爽やかに応援できます。
結局、どのドラマよりも楽しみにしてて最初の地味っぽい印象を払しょくしてしまいました。

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名前無し

ガッキー綺麗になったなって印象。
内容は可もなく不可もなし

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名前無し

綾野剛さんは「最高の離婚」での、女好きの軽い男のイメージのせいか、余り
いい印象では無かったけど、今日の子供の質問に過去の自分の気持ちを思い
出し号泣するシーンは良かった。空自で「ブルーインパルス」と言えば、
エリート中のエリートで、搭乗直前の不慮の事故で夢が破れるというのは、
巨人に入団が決まった高校球児が、初のマウンドに立つ直前、交通事故で選手
生命が絶たれるようなもので、誰もが実現できそうもない極めて困難な夢で
ある以上、死にたくなるような辛いこと。それまでの必死の努力を顧みれば
ああした反応になるのは決して大袈裟では無かろう。今後の展開が楽しみだ。

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名前無し

ベタな演出…ガッキ…下手くそ

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