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夏目漱石太宰治江戸川乱歩…教科書でおなじみの文学の知識で事件を解決!
名作に描かれた生きるヒントも学べる笑って泣けてタメになる痛快文学ロードミステリー
うん おもしろいよ
どはまりはしないけど、毎週見るよ!
殺人とが起きるミステリーだけど、何故かとても穏やかな気持ちになる佳作だと思います。
何気に刑事コンビも良い味醸してる。次回で大阪編が終わっちゃうようだけど、出来れば柳さんと渋川さんには出続けてほしいものだ。
社長が奥さんの陰謀で殺された店で(しかも店内で!)、プレゼントのジュエリー、特に婚約指輪や結婚指輪は売れないと思うのですが…。
ルナママのジュエリー店内での推理場面はまるでコナンの小五郎の謎解き明かしシーンさながらで お見事でした。面白かった ✨
それにしても涼子さん、実家のお母さんが突然来ちゃって 遅すぎる口裏合わせもぎりぎりセーフって感じだったみたいですね。
頭冷やすと言って出てった夜の街でカズトとニアミスだったが、カズトはルナに違和感を感じた様だった。
私も思うけど、いくらなんでもハルがもと男設定なら男っぽい面も残して欲しい。演技できてないのでは?
>もと男設定なら男っぽい面も残して欲しい
トランスジェンダーについて何も分かっていない。
波瑠さん、女の子女の子してるから元から女子にしか見えなくて…
トランスジェンダーでも ん?あれ? 元男性? (逆も然り、) っていうの感じたりするから、なんなら女子顔した俳優 (㊚)が演じたらしっくり来たのかな… なんて考えたりもした。
麻生久美子がすらっと身長があると思ってたら、波瑠ちゃんは更に背が高いんですね。
>女の子女の子してるから元から女子にしか見えなくて
トランスジェンダーは根本的に自身の精神が生物学上の性とは真逆に生まれついている。
だから肉体に根差した男女の定義通りに親や周囲からイメージされ期待される言動への忌避感を強力に抱いている。
だから自らの性自認を周囲に隠しているうちは期待通りに努力するが、いったんカミングアウトしたら解き放たれて自身が本来持つ性自認の精神を徹底して表現しようとする。
波瑠がこのドラマで過剰に「品(しな)をつくる」仕草の数々はむしろ今の時代ふつうの女性がやらない行動と言っていい。
波瑠はトランスジェンダーになりきっていると思う。
ポプラ社の江戸川乱歩シリーズ懐かしいですね。
学校の図書室にずらっと並んで置いてあったので
怖い絵の表紙にビビリながらも読んでたのを思い出しました。
実行犯の二人が自爆するなど、今回も相変わらず緩いな~と思っていたら最後にオモロイのをぶち込んでくれた。
ルナのダーリンは涼子の夫・沢辻菊雄だと思っていたが、カズトの線も浮上した。
ちょっと世間が狭すぎるきらいはあるが、それはそれで良い。
それにしても波留が美し過ぎる。
本当に男なのかと疑問に感じるほどだ。
主人公が、トランスジェンダーである、って、そもそもこのドラマに必要な設定なのか?見ていてそうは思わないのだが。波瑠さんも別にそうは見えないし。謎解きも、特に面白くない。むしろ警察は一体何をしているんだ?と腹立たしく思うだけ。波瑠さんにトランスジェンダーという役をやらせたという話題作りにしか感じない。
いやいや、トランスジェンダーについてわかってないと言われたけど、やっぱり若干は男っぽさも芸能人でも残ってますよね?
全くの女性そのものではないですよね
どう演技されてるのかわからないって言ってるのですよ。
芸能人でも女性になった元男性もやはり全くの女性に見えるのは無理がある、というかどうしても骨格・・特に顔の輪郭や口元に男っぽさが残っている。
しかし、はるな◯などは、はしゃぎっぷりや仕草 キャラ作りなのかもだが、テンションが妙に高く明るいけど彼女の場合は男性には見えないが、かと言って女性にも見えない所謂中性的です。
でも世の男性は はるな◯だけは可愛いと絶賛している。
ルナママもそちらのタイプなのかな…
ルナは中性的には見えない、元々女性って感じにしか見えないです。
ん~、スミマセン、よくわかりません。
昭和の頃に呼ばれていたいわゆる「オカマ」と現在広く認知されるようになった「トランスジェンダー」とを混同している人がいるようだね。
昭和期に広く使われた「オカマ」はかなり雑で一括りの言葉であり、主に男性同性愛者や女装する男性を指す言葉だだったし、
・ゲイ(男性同性愛者)
・女装者
・性別違和を持つ人(トランスジェンダー)
を区別することなく混同したうえかなり侮蔑的な表現でもあった。
現在はその中でトランスジェンダーについての概念は整理されている。
出生時に割り当てられた性別と自分の性自認が一致しない人を指し自分がどの性別として生きるかという当事者の自己認識・自己表現を表す概念。
それに対してこれまでいわゆる「オカマ」としてTVに出てきた芸能人のほとんどはゲイをベースにした女装者であり、その根底は自身が抗えない性自認の不一致ではなく、性指向つまり極論すれば趣味や嗜好の世界に生きる人と言える。こういう人たちは性自認の不一致が根底に無いので男性的性格や外見とのギャップを意識した自己表現をむしろ楽しんで出す傾向がある。
昭和30年代にオカマバーの女装店主が警察とトラブルになり警官を殴り倒したという事件があり、当時新聞が面白おかしく記事にしていたほど外見の女装と本質的性差の真逆さは「オカマ」の概念として世間に浸透していた。
これに対してトランスジェンダーの人はそんな外見と内面の性差を楽しむどころか本人にとっては苦痛そのものでしかない。だからトランスジェンダーの芸能人であっても彼らは進んでTVに出たりはしないし、出るとしてもその性差を売りにせず自身の自己表現をそのまま受け入れてほしいというスタンスを取る。もちろん自己表現には個性が表れるものだから人によってそのスタイルは違う。
国際金融コンサルタントの齋藤ジン氏(年齢50代?)のように数年前まで男性としてメディアに露出して今では完全に女装していて声のトーンは若干落としているものの特に女性的に振舞う事なくナチュラルに自己表現している人もいる。西原さつきのように外見はもちろん声や仕草に至るまで完璧にフェミニンに徹して女性そのもののように振舞う人もいる。
要は人(トランスジェンダー)それぞれ。
ただしマツコ・デラックスやミッツ・マングローブのように女装家のゲイであると公言している男性たちとは決定的に違う。
トランスジェンダーはそれぞれが自認する性に忠実でありたいと願うために出生時の性が表面に出る事を心底忌み嫌い徹底して抑制している。
このドラマの波瑠はそれを究極に体現していると言える。
確かにビジュアルがもっとボーイッシュな黒島結菜や福地桃子ならもっと説得力があったかもしれないが男性としては決定的に身長が足りない。かと言って高身長の中条あやみや小松菜奈や飯豊まりえでは波瑠の持つ演技の余裕さは出せないだろうと思う。
まあ山口さんが出てる時点でそのまますんなり終わらんなとは思ったよ。
てか、柴田勝家でのイメージとは違いめっちゃイケオジやな👍️
私も子供の頃に黒い魔女で読んだことありますね。
今度図書館に行ってこよう。
短期間に事件に巻き込まれてばかりで
ルナ達がコナン一家のようになってきたような(笑)
長い文 → 理屈はわからないが、確かにルナはやけにキャピキャピしているが、やっぱり女っぽいんですよね。
身近にトランスジェンダーの人もいないせいか、最初からルナは可愛くウキウキ感たっぷりの可愛らしい女性に見えます。
キャピキャピウキウキを過剰にやるのがトランスジェンダー (元男性 ) の特徴なんですかね 🙄
トランスジェンダーというのも本当なのかわかりませんよ
あの人ノッピーじゃないのかも
↑面白い視点。
ルナがトランスジェンダーに見えないんだよね。
私のイメージするそれは、古くはカルーセル麻紀、最近でははるな愛。
美しさと可愛らしさを持ちつつ、しっかりと「男」を出し笑いも取る。
このような考え自体がステレオタイプと言われるかもしれないが、ルナは本当に男だったのだろうか?
ここが最大の仕掛けかもしれない。
ノッピー自身ではなく、親族かもしれないしね。
学生時代の再現を波瑠さんがやればいいんじゃない?ルナが見た目男性だった頃を波瑠さんがやれば、その演技が上手いかどうかは別として、とりあえず昔は見た目男性だったんだな、と思い込むことができる。
波瑠さん、どうも苦手。
月夜行路、今期1番です。メインキャスト少なく、、麻生さん&波瑠さんのお二人の雰囲気が良くてナチュラル&自然でおしゃれな空間がいい&渋川さん&柳さんのバディ−&波瑠さん&麻生さんのバディ−
が集まる4人の距離感が良くて毎回楽しみの一つです。
いや〜今回はちょっと泣いてしまいました。カズトが最後に読んでた本に「ありがとう りょうこ」なんて書かれてたらそりゃ泣いちゃいますよね。
カズトもカッコつけてないで余命何日なんだって言えば良かったのにって思ったけど、最後はやっぱり一目でも涼子に会いたかったんでしょうね。カズトの気持ちを思うとまた泣けてしまいました。
結果としてカズトが亡くなってたのは残念だったけど涼子がようやく人生前向きになれそうで良かったです。
ただ、意外と早く大阪編が片付いてしまったのでこれから一体どういう展開になるんでしょうね。菊雄(田中)とルナの関係性も気になるところです。
やっぱりカズトさんは故人でしたね。
太宰治「パンドラの匣」ヒントが分かりやすかったです。
今回は太宰治特集で良かった気がします、オマケ感の「鬼平犯科帳」が誰かを上げる為に引き合いに出される女優のようでした。「鬼平犯科帳」と言えば文学と言うか時代劇ですし(笑)
これで大阪編完。
大阪編は涼子さんの青春の光と影でした。
君の心へ続く長い一本道を僕は歩いて行こう…
カズトさんは酷い人だ、一番大切なことを一番大切な人に告げづに「彼女には笑顔でいて欲しいんだ」なんて独り善がりなことを言って、一番傷つけて依頼23年カズトさんは涼子さんの心に傷跡として棲み続けた…そこら辺も太宰治らしくはある。
次回からは東京編ということか?
東京編は涼子さんの白秋の道探しってとこでしょうか?
夢から覚めてまた夢見るの?
探し物はなんでしょう?
見つけにくいものですか?
案外すぐ側にあったりするものです
白秋あるある(笑)
文学よりもフォークソングが浮かんだ回でした。
ファンタジックな少女漫画テイストのミステリーと言ったところでしょうか。
殺伐とした事件が多発する昨今、以前フジでやってた『嘘解きレトリック』のように、見ていて優しい気持ちになる佳作だと思います。
好感度ばかり気にする芸人の下らないバラエティや、考察ミステリーが幅を利かせている現状下、視聴者の心をほぐし癒すドラマが多くなることを期待しています。
これまで緩い、ぬるい、薄いと思いながら暇つぶしに見ていたが、今回は良かった。
んが、少々くどかったな。
墓参りの瞬間に殺人事件を放り込んで欲しかった。
「え、今週もやるの!?」
2人の驚く顔が見たかった。
ココリコなんか「ここまでの提供は――」と一緒で良いんだよ。
おお、今回は神回だ。毎回こうだとよい。
太宰の「グッドバイ」はドラマで観たことがある。ここのスレにもある。このドラマの主人公は女ったらしだったが、カズトは一途だ。涼子命だった。そして「グッドバイ」の別れ方の1つをまねた。しかし、涼子のことを最大限に慮ったお別れのようだったが違っていたと「パンドラの匣」を読み気づかされたわけだ。呼び出しに応じてくれなかった涼子へ向けて、最期に書いたミミズがのたくったような「ありがとう」の文字が心に染みた。
真実がわかり、わだかまっていた涼子の云十年が払拭されてよかった。
それにしても、ルナはいい意味での策士だ。次回も楽しみだ。
白けちゃいました。
元彼のあの路線も、言葉に言葉を重ねてくどくて…
作られたような出来過ぎの展開で、なんじゃ?と思ってしまった私の心が枯れているのでしょうね。
涼子が甘ちゃんすぎて、見るたびに共感できなくなる。
今までも文学に沿った話でドラマとして新しく俳優の方々の演技もとても上手くて大好きなドラマです。
4話は感動する回として特に良かったです。
お金持ちで、とんでも金払いのいい波瑠ママあってのミステリー?で回を重ねる毎になんだか引いていく、
最初は面白いかなと思ったけど、なんの意味があるのやら的なモヤモヤが、、、
行くところ行くところ、事件が起きて人が亡くなるってヤバすぎるし、人の死に慣れすぎてて淡々と犯人探ししてるけど、一般人の二人旅なのにね。
文豪の足跡も、なんだか後出し的な取ってつけたような感じだし、今の旦那ときちんと向き合わなくて過去に縋ってるのに、元カレを今更探す意味なんてある?って思う。単なる暇つぶしとしか思えない。
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