沈んでいる時に救ってくれたドラマについて語ろう
「北の国から」
ドラマを見た直後は、
貧乏でもなんとかなる。
他人の目など気にするな。
と、ふっきれたような、すがすがしさを覚えた。
・・・でも、現実に戻ると、
宝くじ当たらないかなあ、とか、
人の前で見栄を張ってしまう自分がいた。
このスレが気になってました。
香里奈さん
嫌われる勇気
チャンネルレビューの評価は散々
変なドラマって此処は高評価作品が多いよね。
日本人じゃない人が仕切っているので不快。
私は「25時、赤坂で(season1)」の7話でした。
静かな口調で過去を振り返るモノローグから始まる7話。
モノローグと一緒に最初に映った画面も、(表情がある)人の顔じゃなくて贈り物の箱の映像で、それも良かったのだと思います。
それを見たのは、ホントに偶然。
何かを見ようと思った訳でもなく、たまたま深夜にTVを付けたら始まったドラマ。
それまで全く見てなかったドラマで、一応初回から録画予約してはいたけど、当時はHDDの残量を確認する気持ちにもなれなくて、最後まで録画されてない回が結構あることに気付いてないほど、TVやドラマどころじゃなかった自分。
何も考えたくなくて、誰とも話をしたくなくて、ただ、深夜の闇に落ちていくのだけは避けたくて付けたTV。TVを付けたときも、チャンネルは全く操作してなくて、ホントに偶然始まった7話。
静かな口調の自分語りモノローグが冒頭から最後までずっと続く7話。
その7話が、その夜の自分を救ってくれて闇に落ちないで済みました。(闇の代わりに沼に落ちましたが、沼はその後の自分を救ってもくれて)
以来、静かな自分語りモノローグ主体のドラマを見てると心が落ち着くことに気付きました。
喜怒哀楽の感情を俯瞰して淡々と伝えてくれるような、自分語りのモノローグ。
自分語りモノローグは過去の振り返り。
これからどうなる?じゃなくて、そうだったのねと見てる此方が静かに思い、語ってる人に心を寄せられるのがモノローグ。
モノローグの良さを再確認した出来事でもありました。
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