



4.00
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| 合計 | 3件 |
- 感想とレビュー
- 番組情報
なんか見たかな?見て無いかな?実は覚えてない。
露伴先生はどのくらい出演されるのでしょうか?
ご結婚後の作品だからガッツリとはいかないにしろ、わっ同じシーンだ!とこちらがニヤニヤしてしまう程度には出てほしい!
リアタイで見終わりました。めちゃめちゃ面白く独特な世界観に惹き込まれました。スリリングな展開と気持ち悪さで、あっという間に見終わってましたが、結局お兄さんは共犯者なのか被害者なのか、ビニール袋の中身の謎など、腑に落ちない部分は残りますが、そこを細かく描写し過ぎないとこも岸辺露伴シリーズの魅力かなと思ってます。
岸部露伴シリーズは新しいのが出るたびに必ず観ていますけど、私のツボにハマる回とハマらない回があって。
こちらは後者ですかね。
会話がリアルだけど絵や構図がイマイチな作家の秘密を探りに京香ちゅんが・・・というところは今までの露伴シリーズとは違う点で着想は良かったと思うのだけど、露伴先生がほんとに動かないことで、その本人や周りの人の頭の中・・なにを考えているのか、なぜこうなっているのかが皆目分からないまま。
ただただ西恩ミカとその周りの被害者?や共犯者達の異常さがクローズアップされただけのザラザラ感が残る作品だった。
途中で彼氏の勘助じゃなくて、露伴先生が助けにでも来て「ヘブンズドアー」で頭の中観てくれたらもっと面白くなってたかなと。
しかし、京香ちゃんはずっとしゃべりっぱなし、私は好奇心によってつっぱりします!で(笑)演じる飯豊まりえは大変だったと思います。衣装は相変わらず可愛らしく、今回ミニスカートの上に被せたカバーレースを途中からマント風に肩に巻いたところ、これから動きますわよっていう感じで良かったです。
「好奇心は災いのもと・・Curiosity often leads to trouble」はふしぎの国のアリスに出てくる言葉ですが、作家の摩訶不思議なお屋敷の秘密に首を突っ込んだ京香ちゃんにはまさにこの言葉がぴったりだったかも。
京香ちゃんはこれによってドル箱作家を失いてんてこ舞いの上に
彼氏まで失ってしまったという。
あ、そういえば、最後の方で彼氏に愛想をつかされたって聞いた露伴先生が「うほほほ」みたいに笑うシーンがあったけど、なんだか喜んでるみたいで、これ実のパートナー同士として、役柄でも彼氏が出来たとか嫉妬したよ・・みたいな何かを垣間見たような気になってテレビの前でニヤついてしまった私です。
このシリーズは合う合わないがハッキリしている。
映画の「ルーブル」は15分で削除した。
ところが今作はダレるシーンが全くなく、この世界にどっぷりと浸かれた。
泉京香を演じた飯豊まりえはいつも通りの京香を見せてくれた。
別に美人ではないが、なんとも愛らしい。
彼女以上に凄かったのが、西恩ミカに扮した堀田真由だ。
彼女が舐めるシーンは造り物が混ざっていたと思うのだが、美術スタッフが良い仕事をしていた。
本物と区別がつかないカットが幾つもあった。
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