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最終回は色々どんな風に落とし前つけるのかな?なんて
楽しみにしてたんだけど気づいたら寝落ちしてました。
それくらいつまらなかった。
えーと、年は取っても何があってもけっこう人生楽しめますよって言う雰囲気ドラマだったんですかねえ。
何故、夏木マリさんか?第7話でようやくわかった気がした。ハードボイルドだった。
再会した娘の話に顔も直視できず、「おめでとう」と声を出すのがやっとで、絶対泣かないようにしてても一筋涙が落ちる。それでも感情に流されず顔を上げている。似合うのである。
お話は、友達と絶対無理な壁を突き抜けて手を取り合って走り出す、その感覚を描く。最終回でどういう表現になるのか楽しみ。
周りの登場人物達は、主人公達の心の内のハードボイルドと異なり、エッジの無い、まあるい人物。おおらかな神話の中の神々。
大和田伸也さんは、傲慢で浮気者の全能の神だが、妻にしてやられる。コミカルなたたずまいながら、最後、別れを受け容れた時の厳しい姿の演技は素晴らしかった。
安齋肇さんの裕福な占い師というキャスティングはぴったりで、宿を貸す神。
由紀さおりさんは運命の女神で、自動車の夫婦神は朗らかで、カリーと酒とバラードの神は牧羊神のよう。
瑠衣が怒って二階に引きこもるのを、下から照子が「買い物行こう」と地団駄踏んでるのを上から撮っているのは、少女時代のチビの照子とノッポの瑠衣を想起させて秀逸な演出だった。
モラハラ不倫旦那はただの銀行口座だ。
ほんと1日の限度額は邪魔さ。
モラハラ不倫旦那を日本を支えた企業戦士として持ち上げ、男ファースト続けてきたこの国。世話になってきた奥様でも外国人でも頼ってるくせに踏んづけ続けているのは男だけじゃないんだね。上手く立ち回り奥様傷つけ続けてる「愛人」も同じ。
都合よく搾取して馬鹿にし続けられるのもあまのうちと心得よ。
そう言いたくなる。
つまらなくなってきた
若い頃のふたりがやたら湿っぽくて良くない。
風吹さんと、夏木さん共演に期待しすぎました。
タフで常識に囚われない靭やかな女な雰囲気のお二人自体は魅力的なのだが。
ラストで彼女と彼氏がバカヤローを言い合うのがよかった。
どちらかが相手のために自分の気持ち押し殺して犠牲になるのではなく思うことぶつけた後に自分のほんとの気持ちが分かり、だからこそ相手の気持ちも理解できたうえでのバカヤロー。
これが分かる男と付き合いたいけど無理かな?
そしてバカヤローは馬鹿やろうなんだよね。
照子と瑠衣、追い詰められてその場から逃げて、ほんとはいけない知りあいとはいえ、他人の別荘の占拠。
そしてもう若くはない女二人の旅ぐらし。
はたから見たらとても馬鹿げているけれど、それが一緒にできる相手に出会えるのが幸せ。それが愛、これも愛、きっと愛。
それなら私も愛の讃歌を心で歌いたい。リアルはやめとく。
越路風吹バージョンの歌詞ならバッチリ歌えるけど、始めたばかりのぬか床腐らせたくはないので。
夏木マリさんの愛の讃歌もとても良かった。
越路風吹バージョンとは歌詞が違ったけど、これはピアフの歌ったものに近いのだろうか?
照子が旦那に殺意抱いた時、手にしてたのはドライバー。
なんかコンセントかなんかの不具合直してた時、この描写で旦那は家のこと何一つしないことが一発でわかった。
他の職種農業漁業製造業で定年ないか、定年がずっと後になる仕事だと頭も身体も常に動かしているのに対し、定年後ちょっとした趣味だけに動き、後は家事や人づきあい資産管理全て妻にお任せの旦那は心身共に衰えが早いはずだ。
でも照子の旦那のような高度成長期支えた企業戦士はかなりの割合で定年後テレビ管理人奥さん管理人パソコン管理人となり、この国を守るつもりで気に入らないもの攻撃するモラハラカスハラおじさんとなる。
元企業戦士なので社会的立場は一応守られているが、実質は専業主婦として家守って来た奥さんと同じ無職なのに。
このドラマで照子さんが手にしていたのが
台所の包丁ではないのに私は唸った。
そう、料理好きの主婦は大事な包丁で人傷つけたりしないんだ。
定年後のお暇旦那はドライバー仕事くらい「任せとけ」にしてほしい
最終回は良かった。これぞNHKというような作り方。難解だと思うが昭和のドラマのような真面目な芸術作るぞ感があった。
多分これ今どきの人には伝わらないと思う。TVドラマのピークは70年代で沢山の名作が生まれたから。
その後の凋落はフジTVがトレンディドラマを作ったことで、分かりやすく楽しめるだけのドラマになった。これが日枝のやり方。これにどっぷりつかった現代人はもう昔のドラマが分からなくなっていてるから。
照子旦那はアッサリ離婚を受け入れた。
あんなステキな奥様を裏切り続け、見下して家政婦扱いするなんてバッカ野郎
なんだけど、このタイミングで別れれば旦那の方はまだ愛人がついてくると思い込んでるし、健康不安、認知不安資産上の不安にも気づく前だから、安心して放り出すことができる。
旦那は照子をほうり出したつもりだろうが、実際ほうり出されたのは旦那の方。
これからますます伴侶の支えが必要なのにたかをくくっていた。
バチが当たるのまで見届ける必要はないからどうでもいい。
これがもっと年取って
妻に執着する哀れな老人になってたら照子も旦那をほうりだしづらいから、
今のタイミングがベストでした。
それにしても、水戸黄門の格之進がこんなモラハラ旦那になるとは
ほんとの奥さんの五大路子さんはなんて言ったのかしら?
逆です
最終回があって、完結よかったです
あれ?物語はもうカタついたよな、
次回が最終回?と感じてました
長崎のエピソードよかったです
卑弥呼遺跡?で、ずっと続く人の営み
生き死にをかろやかにいなして、
なんのしがらみ無く、生きていく
お気に入りの車もあっさり手放して
ただ道ゆき生きゆき
照子と瑠衣は止まらないとどまらない
どこまでもどこにでも軽やかに
解放感か爽快でした
……NHK、かつての
佐々木昭一郎氏のドラマ
その系譜と感じます
佐々木氏の作品、再放送切に願います!
最終回だったので最後に感想 素晴らしいロードストーリーをありがとう御座いました。
椎橋先生の孫娘由奈が校庭の砂を蹴るように走る後ろ姿だけで涙が溢れた あの日照子と瑠衣が手をつないでビートルズを見に行くと走り出した後ろ姿と重なった…時代は巡る 人生は「Hello, goodby」ありがとう昨日のあたし、よろしくね今日のあたし 二人は手を繋いでまた走り出す。
あの車に幌がないのは彼女達が憧れたアメリカが青春だった頃の風景1950年代へのオマージュだから幌は無くて当然で有ったらダサい アメリカン・グラフィティの車のイメージよってエアコンも付いていないので今時は暑くて乗れたものではないというのは現実(笑)だが とても繊細な夢の詰まったお話でした 照子と瑠衣彼女たちの人生は続いて行くよってさらりとけれど余韻を残した最終回が素敵でした。
終始、過去なのか現在なのか分かり辛く、最終回は特に何の話を見てるのかすらよく分からなかった。
ずっと専業主婦だったからと言っても世間知らず過ぎるし、言う程歌声が素晴らしいか?とも思った。勿論、あのお年であの声量は凄いと思うのだけどタバコを吸ってる時点でプロ意識を疑う変な設定。
あの頃は良かったね。でも今も捨てたもんじゃないよ…って話にしては大風呂敷を広げるだけだった。
旅と言うより逃亡犯では?
ブラボーでした!
彼氏は長崎、自分は東京の大学へ受かったが彼氏がよそよそしい。悩む女子高生に自分にも彼氏にもバカヤローって言ってやりなさい。と占い頼まれた照子が言う。
その時の照子の台詞がとても良かった。
なんだか上手くレビュー出来ないのだけれど凄く好きな最終回でした。
女子高生は照子の先生の姪の娘、
姪と照子は若い頃会っている。
わざわざ訪ねて行かないのがいい。
瑠衣も冬子に名乗らず去った。
サラッとしてて良い。
女子高生がお墓詣りしたら、多分照子が数日前に供えた花が…
この女子高生が素晴らしく好演。
ちょっと情けない愚図った彼氏も良かっ
た。
全編自転車で疾走する女子高生
疾走する照子と瑠衣の水色のオープンカー。
あり得ないけれど爽快な気分になれた。
うん、松雪泰子さんはあの熱唱型の名曲をサラッと見事に歌ってましたね。とても上手だった。
瑠衣が依子に上げたおくるみを見て、冬子さんちょっと表情が動いてるようでした…
照子の持ち歩く大金がまた誰かに盗まれないか心配でしょうがないんだけど(汗)
最初に他人の別荘に無断で住んじゃうなんて不法侵入罪で訴えられると思ったけど、あのセンセイなら大丈夫かな
ちょいちょい現実離れしているところが気になる。
照子はどうせ長くは居ない職場にあれこれ食べ物持って行って同僚との距離を縮めようとしたり、果てはあんな大金無防備に、、、まるで盗って下さいと言わんばかり。
隙だらけの甘々ちゃんなのに旦那のキャッシュカードを盗みに戻ってちゃっかりお金を下ろしちゃう大胆さがある。
危なっかしい2人に逃げ続けてほしい気持ちとそろそろ旦那の反撃も楽しみな気持ちが半々。
松雪泰子さんは夏木マリさんの雰囲気に寄せてた感じ。
彼女の家族の平和が続けば良いけどね。
瑠衣と冬子の再会シーンは見てみたい。
タイガース、トッポの、首飾り
懐かしかった。
ジュリーとファンを二分する位歌上手くて。
高1の、退屈な毎日
池袋のドラムにタイガース、ブルコメ、テンプターズ等観に行ってた。夏休みから部活女子に変身する迄だったが。
西武デパートトイレで私服に着替えて。
🎶花咲く娘たちは〜花咲く、野辺え〜で🎶
照子は内気な女の子、瑠衣は家庭に何か不安材料あり不良か問題児と見られてたのかな?
孤高を決め込んでいて今より暗い感じの少女。
テルマ&ルイーズは最後は凄まじい数の🚨とヘリコプターで包囲され、車で崖にダイブ。
ドライブ初め レイプされそうになり、拳銃で男を射殺 酌量の、余地あるのに、転落の逃避行。
どっちかがドライブ中にブラピの演じる軽い年下男と寝てしまい朝には、持ち金全部取られてしまう。
でも、照子達は70代と、高齢女性。
別荘に、逗留。
安心してみていられる。
今の日本でガソリンスタンドもぐっさんの、店も、チョッちゃん母で好演だった由紀さおりの別荘街の住人も良さげな人々。
照子はダブルワークでホテルの3kアルバイトとタロット占い。
風吹さんが演じてるので、専業主婦だが底力を感じる。
くれぐれも大和田伸也のモラハラ旦那が詫びを入れても元に戻らないで欲しい。
いろいろ冒険して楽しかったわ
そろそろ家に帰らなくちゃ
にはならないで欲しい。
専業主婦しかしなかった70代の照子がホテルの掃除、メイクベッド、アメニティの交換などフルタイムで働くのキツイと思うよ。
お弁当も作って持っていくのも大変だし。日給8000円もらうほど働いたならくたくたで別荘に帰ってバタンキューだと思うけど、飲みに行く体力があるのね。ちょっと現実から乖離してる。売れない歌手の悲哀を演じている夏木はハマり役みたいでいい感じ。
成り行きがのんびりしてたり不穏に感じたりクスっと笑えたりと全編目が離せなく面白い。
二話のラストに悪態をついた瑠衣がカリー屋を出る前、最後に見せた笑顔が物凄く魅力的だった。
それを見てワクワクするように喜ぶ照子。
同性愛とはまた違う「女が女に惚れる」というシスターフッドの真骨頂を見た思いがした。
やっぱ、NHK。スパンサーに忖度とかないのが良いね。夏木マリと風吹ジュンってだけでワクワクするし先が読めない。それにしても、親友といえども、バックの中に無造作に突っ込まれた300万ほどの現金を見せて良いのかね。私なら怖い‥。
テルマとルイーズは四十代かな?
照子達は70代。
別荘の主の先生と親しくても、別荘勝手に使うのはやばいでしょ。
今は歌手とは名ばかりなヤサグレ感の瑠衣は別荘に置き去り。
夏木さんの煙草の吸い方ったら…
ない。
照子は夫に飼い殺しな専業主婦。
アルバイト初体験でウキウキ 世間知らずなのでサンドイッチ先輩達に勧めたり日当のお金に感激した
りだ。
瑠衣は照子宅でも寝食あれば良かった。
現状から脱出したかったのは照子。工具で旦那(あんな旦那は凄く嫌)殺したい願望あるくらいなんだから。
離婚するきっかけになれば良い。
逞しいのは照子で瑠衣は見かけよりひとりでは生きてゆけない。なんせ歌手だから。
生活費も食事作りもみんな照子。
由紀さおりとかぐっさん等と交流してゆくのか?
くれぐれも警察に追われる事のないように。
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