2.32
5 11件
4 6件
3 5件
2 2件
1 32件
合計 56
読み ぐんじょうりょういき
放送局 NHK総合
クール 2021年10月期
期間 2021-10-15 ~ 2021-12-24
時間帯 金曜日 22:00
出演
[連続10回]
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名前無し

私はこのドラマの空気が嫌いじゃないんだけど。どうやら韓国の女優さんを起用してるってだけで叩きたい方もいるようで。国籍云々でなく、人と人とが寄り添って、傷ついた人を癒してあげる、助けてあげる(精神だけでなく生活面でも)…空と海と花と穏やかな時間を過ごす。BSでやってた「ライオンのおやつ」でも感じたけど、荒んだ心を立て直すには、やっぱり自然と人情が必要なんだなと思うわ。

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名前無し

シム・ウンギョンと若葉竜也さんの空気がとってもいい!主題歌も良くて、最後泣けました…樫山文枝さんがお庭にいる姿がとても尊くて…板谷由夏さんも好きだし私は大好きなドラマです。

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名前無し

このご時世で日本に来てくれるだけでありがたい。
本国でどれだけバッシングされてるかと思うと。
私は誰にも負けない嫌韓だが、
日本が好きで来てくれてる韓国人を貶す気は全くない。
むしろ感謝の気持ちで一杯だ。
この作品の評価は星三つが妥当だと思うが、
日本アカデミー賞最優秀主演女優賞のシム・ウンギョンさんに
敬意を表して満点評価にしたい。

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名前無し

海に沈むところを翳りあるイケメンに助けられた人気絶頂のミュージシャン女性の話なら別に韓国の俳優さんをキャスティングすることないし、いくらでも甘く切ない、だけどありきたりのラブストーリーは作れただろう。
でもこのドラマの狙いはそうじゃないと思う。
ジュ二を支えてきたものは幼いころから叩き込まれたピアノの才能。
彼女がピアノを愛していたかどうかさえ今はまだわからない。
ピアノの腕があったからこそ、メンバーとして受け入れられ異国に地での人気を得たその腕と自分を愛してくれたはずの人はそれを全否定してジュ二を叩きのめした。
彼女は今はピアノに触れることさえできないのではと思わせる傷つきよう。
ピアノがなければ何の力もなく包丁さえ扱えない無力の自分。
それは育った国を離れて多様性の薄い同調圧力は排他的要素の強い国で生きていかなければならない異邦人の心そのもの。
自分に染みついた習慣や考え方を捨てて新しい土地になじむことを余儀なくされた人の象徴に見えて心打たれた。

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名前無し

四季のミュージカルや、メリーポピンズの舞台の人、柿澤勇人。
ずっと、この人の歌唱力に注目してきました。
朝ドラマおちょやんの若葉竜也。
このドラマはこの人目当てで視聴。
ヒロインの人は若葉さんに顔や雰囲気似てますね。
美人ではないけど透明感があって不思議な雰囲気でした。
一昔前は韓流ブームでしたがブームは去ったのかな?おばさん達は話題にもしなくなった。

お前のピアノに追い詰められる
ってのは解るような気がしました。
後を引くようなドラマなので視聴続行です。
そうそうバンドのギタリストの俳優さんは今の大河にも出演してました?この人も好きな俳優です。
確かにヴォーカルと彼女が恋愛関係だったような感じはしないですね。片想いなら解る。  

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名前無し

ヒロインがとてもいとおしくていい。
異国でトップスターになっても頼れるものは少なく、心の支えだった彼に公私ともに裏切られて辛かろう。
彼女のやりきれなさ、辛さが伝わってきた。
ボーカルは素敵だけれど、人間的には自己中で嫌な彼、なんであんな奴に惹かれたのかはとても理解できないが、ヒロインの柔らかで繊細な心が無残にも傷つけられてこれから再生していく物語として楽しみたいと思う。

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いいね!投票数 1 票
名前無し

年末に終わったけれど、年明けに見てこれは今見てちょうどよかったと思った。
いろいろなものを抱えていた人たちがそれでも大丈夫な振りをして踏ん張っていたけれど、ついにその重さに耐えきれず転んでしまったとき、そばにいた人が手を差し伸べる。
そのことで辛かった人が自分の力で再び立ち上がり、その時は抱えていたものを自分なりのやり方で手放してその代わり前に進む勇気を手に入れた、そんな話だった。
主演のシムさんはじめインディゴのメンバーや青木荘にかかわった若者たちが皆すてきだったけれど、忘れてはいけないのが最初は嫌な感じだったスーパーの同僚パート花山さん。
東京乾電池のベテランである広岡由里子という方が演じていたこの花山さんが思ったよりいい人で次第にとても頼もしい助っ人になってく様子がとてもよかった。
第一印象だけで人を判断するなかれ。
最近はこういう脇の方の活躍を見られることが多くうれしい。
都会でも田舎でも生きづらさを抱えた人は同じに苦しんでいたけれど、あるきっかけで互いの人生が交差した時、新たな道が開けた、そんなドラマがとてもやさしい終わり方で終わった。
えりちゃんの筆談の文字もジュ二の静かな日本語の響きもとても好きだった。

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名前無し

私はシムさんの清潔な雰囲気が好きです。

エリちゃんを励ますためにクックの庭の曲を弾いたシーンが良かったな。とても優しいメロディでした。
傷ついた人たちが寄り添って少しずつ前を向くためにがんばって生きる様子に引きつけられました。

再びピアノを弾き始めたジュニさん、海の写真を撮りに行く蓮さん、青木荘でカフェをやろうとするつぐみさんなど、新しいステージで生きるみんなの姿を続編で見たいと思いました。

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名前無し

明日最終回です!最初はバンドの話?とおもってたけど、だんだん途中から心癒されるドラマになって、9話はほんとにすてきな回でした。ピッケブランカさんの主題歌にもどんどんはまっていきました。いい場面で流れるんですよね…最後、ジュニと蓮の関係が終わってしまいませんように…

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名前無し

私はこのドラマ好きだなー。
なんか人が人を思いやる優しさとか心に沁みてくるようなドラマ。
見終わった後、優しい気持ちになれる。
低評価なのはヒロインが韓国人だったってことが大きいのかな。
確かにヒロインは日本人でも良かった気がするけど。
でもそれ以上にこのドラマの余韻は好きかな。

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名前無し

大河ドラマ「北条時宗」にモンゴル系中国人のバー・サンジャブさんが出てる時代に、朝ドラ「マッサン」に在日コリアン俳優が出てる時代に、国籍がどうこう言う輩は昭和のドラマの再放送を見ていればいい。

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名前無し

バンドメンバーが全員ダサ過ぎる(演技力の問題⁇?)
でも続きが気になるんだよなあ。確かの第一回目は酷かったと思うけど、徐々に良くなってきてると思うよ。

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名前無し

「新聞記者」を見た時から感じていたんだけどシムウンギョンさんを使う理由がわからない。韓国人でなければいけない役でもないし、日本人女優と遜色なく演じられるほど日本語がうまい訳でもない。むしろ日本語が下手なので演技もぎごちなくてドラマに没頭できない。韓国では名女優らしいけど。ストーリーも古臭い。昔の映画見てるみたい。シムさんを使ってみたくて出来たドラマなの?

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名前無し

タイトルで見たくなるドラマは久しぶりだ。沈美的で分かりにくいドラマになることを、勝手に期待していた。群青の海に沈む描写は、その方向の掴みとしては上々に思えた。
しかし進むにつれ、その期待感からはどんどん外れていく。極めてわかりやすく、かつ斬新でもない失恋青春ものになってる。群青領域とは何かという説明もモノローグで親切にやっちゃってくれてるし。
まあ、切り替えて普通のドラマとして見ればいいのだろうなと思う。
2話以降では、せめてストーリー面で、ぜひ捻りを効かせてほしいとは思っているのだが…。

主役の俳優は全然知らない人で、それだけに新鮮な感じがしてよかったと思う。演技はまあまあかな。ただ、なんとなく神木隆之介を思いだしてしまうのはなんでかな。

演出面ではスクランブル交差点の高速コマ送りとか画面分割とか、それ自体は好きなんだけど、このドラマに合ってるかというと疑問。それ以外はオーソドックス。マスコミの押しかけも、またかという感じだ。
進行がスローなので、メリハリをつけようとしてるのだろうね。

余談だが、地方のバス内までバレバレになる逃避行には違和感大だった。いくら人気でもロックバンドなんていう領域、知らない人もかなりいるはずだ。
先日、バラエティ番組に浜辺美波が登場。一人焼き肉や銭湯などに出かけるそうで、このご時世マスクをするくらいでことさら変装するわけではないが、まず気づかれることはないと語っていた。「好きな若手女優」の一位を取った人気者でも、そんなものなのだ。だからここは興ざめだった。

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名前無し

ヒロインが来日してネット上で差別を受けたりしていないのかが気になりだした。
彼女がどういう人物であるかを考えもしないで出自だけで差別するのはやりきれないが、近頃横行していることなので・・・

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名前無し

とても楽しみにしている。
音楽の話であり、シムさん若葉竜也さんなど出演者にも期待。
タイトルもいいな。

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