3.05
5 176件
4 88件
3 67件
2 68件
1 171件
合計 570
読み へぶん? ~ごくらくれすとらん~
放送局 TBS
クール 2019年7月期
期間 2019-07-09 ~ 2019-09-10
時間帯 火曜日 22:00
出演
レストラン「ロワン・デイシー」の女性オーナー・黒須仮名子(石原さとみ)は心ゆくままにお酒と食事を楽しむためにお店をオープンしたという変わり者。 そんな彼女に従業員たちは翻弄されていく。佐々木倫子の同名漫画をドラマ化した至極のフレンチレストランコメ...全て表示
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名前無し

アンナチュラルのシリアスな演技が印象的だった石原さんが、すごいことになっている。

ステーキ店で食事中の親子の窓ガラスにベッタリ張り付いて睨んだり、出版社でライオンのように吠えたり、経営コンサルタントに傲慢極まりない態度で反論したり、ふつうの人がやれば、目も当てられない醜い印象になるはずのところ、この人がやると、小型犬が吠えまくっているような可愛らしさ。

天敵のカメラマンに遭遇した時の、口の中で舌なめずりみたいなのとか、飢えて彷徨う野生の狼みたいな姿、最後に残り物で美味しい食事にありつけた時の幸せそうな表情まで、最初から最後まで目が離せない。

シリアスな役もいいけれど、テンポや間がすばらしいから、コメディが絶対に向いていると思ったし、もっと見てみたい。

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名前無し

純粋にコメディとして楽しくて、テンポや間がすばらしかったと思います。効果音もピタッと合って、心の声も絶妙。山縣さんがくるっと振り向いてアップになる演出もハマってました。

揃って宙に浮いたお顔がボヤくのと、山縣さんのお顔の存在感そのものを生かした嫌味、うまく使い分けて、そこに能天気な河合くんの声が被さり、トリプル波状攻撃。

オーケストラのシンフォニーのような、ツッコミ、ボヤキ、嫌み、能天気のハーモニー、この演出がコメディとしての面白さを盛り上げて、とても楽しめるものになっていました。

途中の経緯が数十年、端折られて、伊賀くんとオーナーは再会していましたので、この間を埋める続編をぜひ!

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名前無し

石原さとみってやっぱり演技下手だね

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名前無し

ひとつ、言わせていただこう。
全員、助演男優賞を取れるほど良質なドラマだ。
オーナーの言葉も金言を含んでる。
この面白さが分からない方は、
もしかして、思慮深くないのでは?

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名前無し

原作も知らないし、1回目は、はあ?と思ったのは確か。それでも、あれ?なんか面白くないか?という心の囁きみたいなのがあって、二度目見たら、嫌じゃない・・とはっきり自覚した。

セリフや互いのやり取りのテンポが良くて、コメディーとして言葉がとても印象に残る。
「仕事やめるなら、今やめてくれ、なーーう!」もおかしかったし、牛丼屋店長の「もりもりー!」の連呼もジワジワ笑える。

保健所の人がやたらに陽気なのも面白いし(営業できるか否かの確認は)「今よ!」と言い放つオーナーも小気味良い。野菜の仕入れ先で困っているシェフに「BBQで肉がなくても気にしない」的な返しとか、傍若無人だけれど、いろいろとクスリと笑えるセリフ満載。

でも、馬鹿っぽさはありながら、伊賀くんの冷静で思慮深い知性が物語を引き締めていて、ドタバタ劇からも何かを学び取り、これまでに感じたことのなかった自己肯定感を得て、仲間を励まし鼓舞する姿も魅力的。
不本意ながら、今期、一番続きが気になるドラマになってしまった。

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名前無し

そもそも、石原さとみは高圧的で自信がある感じに振舞ってますけど他の役者や作品に対して凄い劣等感を持っていて臆病な気がしてならないのですが、違いますかね?
そう思った理由は
・昨年主演ドラマ「高嶺の花」が低視聴率の時、同じ事務所の綾瀬はるかさん主演「義母と娘のブルース」が高視聴率となり、「高嶺の花」の打ち上げで私の責任と泣いた事。

そして今回のドラマ「Heaven」の放送枠や製作陣などを見ると、劣等感や過去にヒットした作品への僻みとかが透けて見えるという事です。

今回の放送枠、TBSの火曜ドラマ枠は、石原さとみが主演した「校閲ガール」と同時期に、同年代女優の新垣結衣さんが主演した「逃げるは恥だが役に立つ」が高視聴率となり、社会現象になりました。当時は石原のドラマの方が枠的には視聴率が良い枠でしたが、結果は逃げ恥に視聴率で惨敗しました。
そして、もう1つ上にも書いたように石原さとみが主演した「高嶺の花」と同時期に、この枠では同事務所の綾瀬はるかさん主演の「義母と娘のブルース」が高視聴率を記録し、逃げ恥に並ぶヒットとなりました。石原のドラマは、ギボムスに負けました。
以上の事から、自分が過去にドラマ主演した時と同時期に、同年代女優の綾瀬はるかさんや新垣結衣さんが主演のドラマがヒットした事が悔しく劣等感を感じ、「私も彼女たちがヒットした枠でやる!」という意思が透けて見えます。

そして、Heavenの製作陣についてです。
このドラマの製作陣は、木村ひさし演出、プロデューサーは瀬戸口克陽、岸部一徳さん出演という事で、同じくTBSで放送され高視聴率を記録した松本潤さん主演「99.9-刑事専門弁護士-」シリーズと同じ製作陣です。(音楽も99.9と同じ)
まず、松本潤さんと石原は月9「失恋ショコラティエ」で共演していますが、松本潤さんが主演した月9の中で一番視聴率が低いです。(相手役が竹内結子、瑛太・松嶋菜々子の時の方が視聴率が良い)
しかし、同じく松本潤さんが主演の「99.9」では平均17%の高視聴率を記録しました。石原さとみと共演した時より5%以上数字を上げました。

そもそも、石原が数字を離れさせる疫病神という見方も出来ます。月9で石原と共演した小栗旬さん、彼の主演の月9のドラマの中で「リッチマン、プアウーマン」が一番低視聴率です。(東京DOGSや信長協奏曲と比較)
月9で石原と共演した山下智久さん、彼の出演の月9のドラマの中で「5→9」が一番低視聴率です。(コードブルーやプロポーズ大作戦、サマーヌード等と比較)
そのように彼女は数字を持っていないので、岸部一徳さんや勝村政信さんや段田安則さんなど、高視聴率ドラマ「ドクターx」の脇役をつけたのかなとも推測できます。

そして、石原が主演した「アンナチュラル」は評判は良く、反響はあったものの医療モノとしては高視聴率ではありませんでした。そのドラマと同時期に松本潤さんが主演した「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」が高視聴率を記録しました。良い作品を与えてもらっても数字を取れなかったのが悔しくて、同時期に高視聴率を記録した「99.9」のスタッフに頼ってヒットを狙おう!という意思が透けて見えます。

とにかく石原主演ドラマ発信で、有名になった製作陣やキャスト、放送枠って言うものがないですよね。だから、過去にヒットした枠や企画でコケないようにしよう、そして他人に追いついてやる、っていう思惑が透けて見えるのです。特に今回のドラマに関しては。

そんな小手先のやり方じゃあダメですね。彼女は演技力の向上を最優先に考えた方が良い。このドラマも彼女のせいでつまらなくなってる。

長文失礼しました。

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名前無し

同一の諦観を持つ従業員たちが時空間を共有することで互いに
何でも言い合える仲になれたロワン・ディシーは居心地がいい
heavenだったと思う。
伊賀くんのように美しい距離感は大切で心がけたいとも思った。
このドラマも笑いを用いたコミュニケーションは距離が近くな
って精神の安定と快適さを求められた。
とても楽しいドラマだった。

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名前無し

このドラマ、大好き。
川合君が可愛くて面白くて憎めない。
山縣さんの重厚さが味わい深く趣があり、一徳
さんは何をやってもはまる。
元タイガースのサリーさんが名優になるとは!
福士伊賀君が落ち着いてて思いやりがありこの
役にピッタリだと思う。
それにしてもオーナーの部屋から出てきた数々
のお皿が素敵だった✨✴✨

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名前無し

今回もクスッとできる所の多い回で面白かったです。
山縣さんが二人?と驚くオーナーのリアクション、可愛かった! どなたかが書いておられたように、石原さとみちゃんのお芝居の角がとれてすっとぼけた表情がどんどん原作の空気に近くなってますね。
この辺りは原作ファンしか分からないところで、ニュアンスのおかしみはファン同士が確認しあって共感して楽しめればいいかなとは思います。
ドラマも映画もファンの多い原作を使ってその読者をまずは取り込もうという浅ましい手法が多いので、普段は自分がファンのものが実写化しても自分は反発して決して飛びついて見たりはしないのだけれど、この作品に関してはゆるーい物語でもあるからドラマならいけるんじゃないかと見始めたわけです。
オーナーは普段は独自路線で突っ走っていてあなた食べることしか考えてないんじないの?自分が楽することしか考えないんじゃないの?と従業員を不安に落とし込んで、でもいざという時は核心をついてみんなをハッとさせるというのが魅力なんですよ。
ドラマもだんだんとその路線が身についてきた感じ。石原さとみちゃんだからできてるのかなーとも感じてます。

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名前無し

ドラマに期待する要素も人それぞれ。このドラマはこれで正解。そう思って楽しく見ています。伊賀君の生真面目な所と周りの方々の緩さがいい感じ。コロコロ変わるオーナーの愛くるしい表情も最高です。石原さとみさんは校閲ともアンナチュラルとも高嶺の花とも違う魅力的な女性を見る側にわかりやすく演じてます。今回も最高でした。

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名前無し

始終にやにや笑って見ております。
隠れ主演が伊賀くん?!という感想を見かけますが、原作テイストからいっても実に堂々の主演でしょう。クレジット的に石原さとみのほうが上なだけで。
なぜなら、オーナー目線ではストーリーが動いてないからです。
漫画「動物のお医者さん」での(ドラマは見てない)ハムテルと同様、喜怒哀楽が表面に出にくい常識人。この安定した人物をもクラリとさせる傍若無人且つあり得ない持論展開者が仁王立ちする様が佐々木倫子漫画の面白さですから。
能面の如く動きのわずかな表情の下に大きな動揺と少しの感服。どんな人のどんな言動にも一目置くという誠実さがいいんですよー。
福士くんは端正な顔立ちだけでこれといってひかれるものはないなと思ってたけど、この伊賀くんはもう、素晴らしい。
端正な顔立ち、簡単には崩れない表情、常に平常心を保とうとする真面目さ、誰のことも公平な目でみて誠実に接しようとする姿勢。そしてどうしても動揺してしまって内省する人の良さ。
ほんとにばっちりはまってます。
演技派を気取りたい人には出来ないでしょうね。

とはいえ、原作らしさを一番醸し出しているのは岸部一徳さんでしょう。三次元なのにまるで二次元の存在のように軽やかで、御身可愛いすっとぼけた高齢サービスマンぶりがお見事。

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名前無し

石原さんの食事を楽しむ姿がチャーミング。
あんなに美味そうに口に運んで、幸せそうに味わうところを見ていると、自分も味わった気分になれる気がする。
へんに気を使わず、言いたいことを言い、やりたいようにやるところは日本人離れしているけれど、結果オーライな明るさ、常にポジティブなところは、リーダーとして悪くない。
伊賀くんとの組み合わせが絶妙で、セリフのテンポや効果音もうまいと思う。

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名前無し

このレストランって、たぶん、ちょっと庶民的なお店ですよね。
シェフは高額設定に悩みまくっていたし、石材屋さんも毎日来るし、常連さんもよく来るし。

だとしたら、河合くんみたいな、すごくニコニコして、ゆるくてかわいい愛嬌のある人がいるお店って、いいんじゃないかな。

フレンチで完璧なお店って、自分も品定めされそう。でも、河合君がみたいな能天気な人が楽しそうに働いているお店なら、気軽に行ってみたい。

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名前無し

石原さん、なかなか魅力的だと思いました。

キュートで子狸みたいな(すみません)愛らしさで、小動物が大型動物の群れに向かって、偉そうにふるまう感じだから、河合くんや伊賀くんにズケズケ言っても、いやな感じがしない。

それに、実はかなり上品な方なんですよね。飲んだり食べたりがとてもきれいで。そして、かなり明るい性格でクヨクヨしないのも、いいなと思う。

それから、あの叱り方でいいなと思うのは、誰かと比べないこと。よその店、従業員同士、理想の従業員、そういう比較対象を一切あげずに、その人の問題点だけをズバリと言う。
比べられることが一番、傷つくし、根深い印象を残すと思うけど、石原オーナーは、シンプルな叱り方なのがいい。

半人前みたいなおじさん達のチームワークを引き出して、少しずつみんなで成長していく感じもとても楽しいです。

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名前無し

編集が強面って山内さん登場! 安定の悪人顔。
オーナーのグダグダトリックが受けるとはびっくりポンだす。
岸部一徳の演技に、今回はうっかりと目頭を熱くしたが
その後の怒涛の展開で全て忘れてしまったw
実にアホらしいドラマで良いと思う。

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これだけ役者そろえて、演出と脚本悪すぎ。石原さとみのパワハラや志尊のバカさ加減に、イラつく😒💢💢第三話はあまりに疲れて、途中できりました。二度と観ないと思います。

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名前無し

1人も惹かれる人物無し。岸辺さんでさえ!志尊淳さんの扱いは酷い!築き上げた芸歴がもう無かった事のよう。

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名前無し

岸辺さんがなんかおもしろかった。
不機嫌MAXな表情がジワジワくるし、オーナーへの嫌味なツッコミもいい感じ。

あと、おもしろかったのが5万円のディナーが高額かどうかという話題。
「一つよろしいかな?」「我々が気張って天ざるを食べる、その程度のものかと」渾身の比喩を披露するも、直後、志尊さんに「ぼくも一つよろしいかな?」と割って入られ、「ファミレスでステーキとパフェを食べる、その程度のものかと」せっかくの蕎麦の比喩を無効化され、すごい仏頂面になるのが笑えました。

でも、仲が悪いのかと思えば、そうでもなくて。志尊さんが社長に友達申請して、シェフの写真を乗せてもらったお手柄には、岸辺さんが真っ先にグッジョブのサムズアップをするんですよね。

元銀行員の初老のおじさんが、美容師の若い男の子と同僚。不思議な世界だな~と思うけれど、いい感じで牽制しあったり、認め合ったり。このやり取りが心地よくて、何度も見たくなります。

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名前無し

そのファッション、昭和の戦後ものって感じ。石原さん、演技力つけないと、若くて綺麗でアヒル唇の美少女わんさかいますから、いつの間にやら、何てことならないように。
今期もボチボチ始まりましたが、これは最悪と思いました。何を評価して良いのかもわかりません、そんなドラマ。

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名前無し

オーナー役の石原さんの演技にずっとイライラ。上から目線の早口口調はどうにかならないの?演技がワンパターンだし派手な衣装も似合ってなかった。

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名前無し

福士蒼汰の棒読み、石原さとみさんの演技のすべり方が…
こんなレストランにお金払ってまで行きたくないなーって感想しかない。
コメディとして笑えるラインと、不快感感じるラインを履き違えている感じ。原作漫画は読んだことないですが、ドラマはつまらない感半端なかったです…残念です。

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名前無し

こんなレストランはいきたくないです。
石原さとみさん、レストランというよりキャバレー用の化粧、服装、オーイ!勘弁してください。冨士眞奈美路線に変更するつもりかな。中年おばさんみたいです。福士蒼汰さんの棒読み演技、ガックリ。
岸辺さん、やっぱり大門道子相手の方が生き生きしていますよ。ドクターXに早く乗り換えよう!道子〜〜!

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名前無し

極楽レストラン、とても楽しかったので、終わってしまったのが寂しくて。
あの彷徨うレストラン、今もどこかで、引き続き営業してるのかな?なんて想像したり、かなりロスになってます( ; ; )

一人前にかろうじて達しているのが伊賀くんだけで、あとは、半人前とか、0.7人前とか、何か足りない皆さん。
でも、お客さんへは優しかったですよね。傘を無くしちゃった話とか女優さんとか、みんなでお客さんを思いやる話、よく覚えています。続編を作っていただけるとうれしいのですが(^ ^)

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名前無し

今度は 今までと全然イメージの違う役の
石原さとみちゃんを見てみたいでーす
そういう役にも ぜひ抜擢してあげてください~~
 真面目なお願いです

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名前無し

恋愛なしでスッキリ端麗な味わいのドラマ。誰にも媚びることのない、超強気のオーナーのキャラが楽しかった。

目に映るのがレストランの優雅な雰囲気だったり、美しい料理だったり、眺めているだけで心地よい世界観も好印象。

小市民的な従業員の皆さんの善意と献身で成り立っているのもいいなと思った。金銭欲や出世欲とは違う何か、日々ちょっとだけ向上しようというささやかな気持ちが清々しくて。

苦くて生き辛い日々、今宵、ちょっとプチ贅沢させてもらおうかなという気分にピッタリくるロワン・ディシー。楽しかった(^-^)!

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名前無し

時にクラッシック音楽が流れたり、さりげなく飾られた新鮮な花々、上質のフランス料理が鮮やかに画面を彩る優雅な空気もありながら、その実、様々な思惑が錯綜するドタバタコメディ。
細かいことを考えずに、南米風のリズムに乗って次々に巻き起こる騒動を楽しむことができた。
魅力的な凸凹従業員達と、猛獣のような愛すべきオーナー、そして猛獣使いでもある優秀な青年の織り成す人間模様もハートフルで興味深く、ひたすら愉快だった。こんな作品をぜひまたお願いしたい。

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名前無し

もう少し、なにか最終回に分かる伏線とかあればよかったのになと思う。
でも、最近のドラマは視聴者にやさしいから私は好きだね。また石原さとみ主役のドラマ見たいな。

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名前無し

このドラマらしい最終回。最後の最後までオーナーらしくブレない展開。サラッと流したみたいだけど意外と深い。伊賀君にとっては数々の二者選択を迫られる最後の難問。見事に乗り切って立派な猛獣使いに。全てに丁度いいレストラン。全てに丁度いいドラマ。

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名前無し

頭の上にもう一つの頭が浮かぶ演出について、数十年後のオーナーと伊賀くんの語らいで、必要性を理解した。時を超えて、このお二人はオーナーと伊賀くんなんだなと、よくわかったし、感慨深かった。

あんなに破茶滅茶なオーナーなんだけれど、オーナーは自分が楽しみたいという、ある意味とてもピュアなお客さん目線でスタッフと関わってきたから、スタッフからも慕われたんだなと思う。

儲けようとか、カッコつけて一流店にしようとかじゃなく、美味しく食べて美味しく飲みたいだけ。このスタイルで経営しても良かったのにと思うけれど、作家をやめて損失を補填できないと、やっていけないのだろうか。

原作がこんな風に終わるのなら、この終わり方で正しいのかも知れないけれど、やはりもうこのスタッフの皆さんや、オーナーにもう会えなくなるのは残念。続編希望。

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名前無し

同じです。私もロワンディシーのスタッフの7人が大好きです。
あのふくよかコックさんがオーナーがこの店解散!と言った時に
泣きながら何を言ったのかよくわからなかったが、悲しい感情が
表情に出ていて泣けました。彼にはもっと台詞を与えてほしかっ
たです。
しかしジンバブエでの伊賀君の両親役はドラマではカットしてほ
しかった。役者二人がドラマの雰囲気に今ひとつの様に思えた。

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