3.76
5 851件
4 141件
3 77件
2 80件
1 322件
合計 1471
読み まっさん
放送局 NHK
クール 2014年10月期
期間 2014-09-29 ~ 2015-03-28
時間帯 月曜日 08:00
出演
札幌オリンピックの“日の丸飛行隊”を支援し、北海道余市の名誉町民となり、日本のウイスキー誕生を支えた竹鶴政孝とその妻リタをモデルとした“夫婦の奮闘記”。 国産ウイスキーの黎明期を創出した鳥井信治郎との出会いが物語中盤を彩り、やがて舞台は大阪から北海道...全て表示
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2015-01-17 11:41:13
名前無し

うん、確かにエリーちゃんが付き添いみたいなのは絵的に邪魔なだけだったね。マッサンが子供っぽくみえたし、マッサンの退職話をしている時のエリーちゃんの表情は、鴨居さんへのこれまでの恩義などは悪いけど感じられなかったし。
いっそのこと、外で祈るようになっていて、話が終わってから中に入る・・・そんな感じの方がマッサンもエリーちゃんも良い感じだったような。

2015-01-17 11:50:46
名前無し

都合がよすぎつと批判されても
史実でも、ウイスキーが全く売れないのに
大金を出資した人が3人もいたんですよね。

で、資質どうりに3人集めるとさらに
都合よすぎと言われたでしょうし

借金はなんの保証もないのに大金は貸してくれないと突っ込まれそうだし

何だったら違和感がなかったんだろうか?

史実を前倒しにして、エリーに叔母の遺産が入った

10万円じゃなく 3万円くらいにして
それはコツコツ貯金していた?

2015-01-17 11:57:59
名前無し

鴨居の大将、ほんとカッコよかった!
ファンとしてはうれしい限りです(笑)

これまでの3か月半、ドラマを通して大将の懐の深さ、器の大きさばかりが強調されて、主役のマッサンが完全にかすんでしまいましたね。しかもエリーを持ち上げる展開が多いため、さらにマッサンはエリー頼みのダメダメ人間に描かれることが多かった。
ほんと、残念です。
主役をこれほど魅力なく描くドラマってほかにあるのかな。
あまりに安易な主役上げもしらけれるけど、ここまで主役に共感できない朝ドラは私の記憶にはありません。
今後北海道に行ってからが本領発揮なんでしょうが、あまりにも遅すぎ。それにここまでイメージを落す必要もなかったと思います。
かえすがえすも残念な脚本だと思います。

2015-01-17 12:09:51
名前無し

私は決してこのドラマのアンチではなく、楽しんで見てますが、マッサンがいつもエリーや大将の引き立て役のような描かれ方になってるのは本当に残念に思っています。マッサンの欠点やダメな部分を描くのはいいんですが、それを上回る能力も描いてくれないと、物語に説得力が出ません。せめて、マッサンの作ったウイスキーに可能性を感じる描写を出して欲しかった。「今はまだまだだけど、いずれ本格ウイスキーに化ける可能性がある」と、出資者に言わせて欲しかった。マッサンの情熱やこだわりはわかりますが、今のままじゃ、ウイスキー職人としても秀でたものは感じられませんよね。

2015-01-17 12:18:43
カルル

ちなみに出資者の不動産会社社長の野々村さんはニッカに出資しした大阪の不動産会社、千島土地の事だそうです。そう、あの大阪の川に大きなアヒル「ラバーダック」を浮かべている会社です。

2015-01-17 12:51:13
名前無し

ドラマの中での退職金はいい話で、このあと工場を余市に建てる際、お金なことで辻褄が合わないとかの批判はできないだろうなと思いつつ、ここを見たら結構今日のは批判が多いんですね、意外でした。

2015-01-17 12:53:05
名前無し

家族ぐるみの付き合いだったマッサン夫婦と鴨居の大将。エリーも礼儀としてマッサンと一緒に頭を下げに行って当然かと。

2015-01-17 13:01:30
名前無し

資金集めに翻弄する二人をみるより、
大将との絆をメインにして描いてくれた
今日の終わりかたは、私は満足。
エリーもあの場にいていいと思う。
家族ぐるみの付き合いなのだから。

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2015-01-17 13:01:38
名前無し

早苗のときも大将が間にはいってマッサンに連絡しているし、その会社をやめるのだからエリーも無関係ではないと思いました。

2015-01-17 13:05:12
名前無し

マッサン、本当に音楽との親和性が素晴らしい。
主題歌ももちろんだけど、ドラマ中の曲も。
ここにきてまた新しい曲が入ってきましたか?

2015-01-17 13:06:02
名前無し

大将に出会ったときから大将の存在はマッサン、エリーにとって特別な人だと思う。今週の出会いは別れ…のタイトルも素晴らしいです。
堤さん本当に一日で撮影したって本当なの?

2015-01-17 13:08:31
名前無し

一緒に行っていいんだけど、妻からのお礼や挨拶は後でよかろうってことです。
家族ぐるみの付き合いでも、退職の話するのには必要ではないでしょう。実際一緒にいただけの描写だったし。
それならドアの向こうで待っていて、話がついたらマッサンがエリーも呼んでからで良いと思う。この方がマッサンが男っぷりが良く見えると思う。
今回の演出に納得している人はそれで構いませんが、不満足に感じている人もいるってことなだけ。

2015-01-17 13:15:58
名前無し

今日は大将のかっこ良さを見せるのが目的で、それは十二分に達成されてると思うんですけど、大将をかっこよく描けば描くほど、マッサンが考え無しで頼りなく見えて、本当にこれで社長になれるんだろうかと思いました。主役の描き方としてはどうなんでしょうね。

2015-01-17 13:25:08
名前無し

エリーとマッサンを大将の前にだしたのは時間の都合じゃないですか。
あんまり細かく描写したら尺が足りなくなると思います。朝ドラでの大人の事情がはたらいたのではないのかな。朝ドラ特有の現象はたくさんありますからね。気になる人は気になるでしょうね。

2015-01-17 13:27:30
名前無し

なんで、あの展開でマッサンがかっこ悪いになるんだろう?
二人とも魅力的です。

2015-01-17 13:28:37
名前無し

鴨居さんがカッコ良かっただけ。マッサンはラッキーにしか見えず、何だかなって感じ。
マッサンの描き方では、応援する気にもならないです。

2015-01-17 13:30:52
名前無し

いまさらだけど、やっぱりどうしても主題歌が嫌い。
言ってもどうしようもないことだけど、昔から中島みゆきの歌声が好きじゃない、好きになれない。コマーシャルにご出演の時は歌が出ないから好きです。いつまでも可愛らしいお綺麗さですね。
なので主題歌の時はトイレに行きます。

2015-01-17 13:35:43
名前無し

結局、出資金の10万円をどうするか,なんの目処もないまま、決別する大将に出してもらう。なんの展望もないまま「できます!」「勝ってみせます!」こんなマッサンでいいの?

2015-01-17 13:42:19
名前無し

マッサンは充分に仕事で譲歩し続けていましたからね。その描写はしっかり描かれていました。
大将の考えはあまりに正論過ぎて、理性で分かっていても、自分の目指すものを追及したい技術者としての思いが独立へと駆り立てたのでしょう。これは人間としての本能ではないでしょうか?
最初から完璧な経営者はおりません。経営者としてまだまだこれからのマッサンと、すでに熟練されている大将がどのように視聴者に映るか?青さや不安を感じさせるマッサンは製作側の狙い通りだったと思います。

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2015-01-17 13:42:45
名前無し

今日で最後の鴨居欣次郎。来週から出ないんですね。寂しいです。鴨居演じる、堤さん本当にカッコ良かった。
シャーロットさんの熱いまなざしが気になった。(笑)

2015-01-17 14:32:07
名前無し

朝ドラの主人公なんて毎回悪く言われまくりですよね。
カーネは品がないだの、あまちゃんはいつまでも子どもだの、め以子は出しゃばりだの、花子は
パルピってばかりだの…。
マッサンは情けない、かな。
今回は最後までじゃなさそうなので期待します!

鴨居の大将! かっこよかったなぁ。
本当は一緒に仕事をずっとして欲しい二人でした。

2015-01-17 14:55:34
かゆかゆ

最初は、とても面白かったのに、最近は、甘えん坊のマッサンと、よしよしするお母さんエリーに見えてしかたがない。いつから、こんな構図になってしまったのか。

2015-01-17 14:58:44
名前無し

土下座もハグも今日で昇華されたね。
来週は北海道!

2015-01-17 15:04:33
名前無し

どう考えても今のマッサンが会社を興して事業を成す男の姿には見えません。
技術者が経営者にになれるんだったらその逆もあり得るということですかね?こんな融通も機転も利かないような男の下で働きたいと思いますか?もう少し立派に成長した姿を見せたうえで独立してもらわないと納得のいく展開にはならないと思います。何だか行き当たりばったりの内容になっていくみたいで、それでも最後はバンザイなんでしょうけど、制作側はもっとマッサンをしっかりとした出来る男に描いてほしいです。

2015-01-17 15:10:08
名前無し

マッサンはウィスキーができるまで、ずっと情けないと呼ばれるのかもしれないね。上から目線で生意気な男よりも私はいいと思います。社長になってもウィスキーを熱く語るそのままのマッサンでいてほしいです。

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2015-01-17 16:23:58
名前無し

『マッサン』は後年、あの『やんちゃくれ』と同程度には人々の記憶に残る作品になっていくと思う。そう信じる。いや、信じたい!

2015-01-17 18:26:31
名前無し

『やんちゃくれ』は今から約16年前の作品なのですね。しかし覚えている人はそんなに多くない気がする。ていうか私は全然知らない、見たことない。まだその後の『ちゅらさん』の方が良かったような気がする、続編もあったしね。

マッサンが終わった後も再放送されるぐらい名作になるかは今後の成り行き次第でしょうね。北海道編がマッサン達をどう盛り返してくれるのか?これまでのやり方とは違う新しい手法で展開してもらわないと挽回は難しいでしょうね。

2015-01-17 18:37:16
名前無し

2015-01-17 13:06:02 の方へ
>堤さん本当に一日で撮影したって本当なの?

1/15あさイチで堤さんが言ったのは確か、
・自分の出演シーンは第一回の放送時(9/29)にはすべて撮り終えていた。追加の撮影が12月に一日だけあった。
との事でした。

2015-01-17 18:38:11
名前無し

予告見る限りでは、今までとあまり変わらない様な気がする。
と言うか今までのマッサンの印象が悪すぎて、もう今から挽回は無理だと思ってます。

2015-01-17 19:22:45
名前無し

今日の登場人物はエマちゃんも含めて5名。氏名表示の少ないオープニングに少し驚かされ、堤さんの熱演に圧倒された15分でした。主役二人のストーリーに徹するドラマ「マッサン」は、いろいろな意味で挑戦的だと改めて思いました。
週によって軽重に差があるものの、仕事と家庭の両面において会社経営、商品開発、国際結婚という重いテーマを深くバランス良く取り上げる展開にいつも感心します。

予告を観て、来週から故郷というテーマが加わると思いました。大阪でのご近所付き合いエピなくして、マッサンの余市での地域社会貢献は語れないような気がします。
理想のウイスキー造りの本格化と併せて期待大です。

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2015-01-17 19:33:56
名前無し

>史実でも、ウイスキーが全く売れないのに大金を出資した人が3人もいたんですよね。

しかしそこは、一部は史実とは確定されていないのではないでしょうか。wikiによるとこういう説もあります。

『出資者の記述はこれとはだいぶ違い、竹鶴は余市で起業する際、寿屋と鳥井には大変に恩があるので、余市でウイスキー製造をする気はない、大日本果汁はその名の通り、リンゴジュースを製造販売する会社だと説明して出資を募ったという。』

これが事実なら、ウイスキーが売れたか売れないかなんて出資にはなんの関係もないわけですからね。出資者が、リンゴジュース専業の会社なら魅力を感じたということはありうるでしょう。史実としてはこちらのほうが納得がいくところです。

もし、こちらの説をシナリオに組み込んでいたらどうなっていたでしょうか、少なくともこういう「ずる賢さ」を身につけていたのなら、経営者としての資質はある程度備えていたということは言えそうです。資本主義の競争の海に乗り出していくにあたっては、綺麗事だけでは通用するわけもないからです。
しかし、この説を採用していたら、「ずる賢いマッサン」に集中する批判は「頼りないマッサン」の比ではないくらい激しいものになったことでしょう。
個人的にはこの線でいくほうがより面白くなったと思いますが、NHKにそんな「冒険」をする勇気はないでしょうから、実現するはずもないでしょうけど。

2015-01-17 19:58:39
名前無し

純粋に描きすぎてますね。そこに感動するか,嘘くさく感じるかの違いかな?

2015-01-17 20:16:11
名前無し

マッサン、去年の年末に向けて徐々に良くなってきたなと思っていましたが、
年が明けて格段に面白くなりました。
北海道編も期待しています。

2015-01-17 21:42:58
名前無し

今週は仕事と自分の理想に悩むマッサンがみれた事は良かったです。
大好きな事に関わる仕事につける事は幸せなんだけれども、大好きな事だからこそ、納得いかない時は辛いんだよなあとマッサンに共感しました。
ただそこから踏み出すかどうかが難しい。
マッサンは後押ししてくれる人ばかりで幸せだと思いました。
自分自身の力で切り開く。そんな主人公を観たいと思っていました。でも実際はいろんな人の後押しがあって道は開けるとも感じさせられました。

今まで出会った人たちの後押し、そして新天地余市へ。
今のところマッサンよりマッサンを後押しした人の方が印象に残る描かれ方ですね。これからもそうなのかなと。
マッサン自身が印象に残らないのが残念。
まあ人生そうなのかなと。

2015-01-17 21:48:26
名前無し

マッサン自身が求めるウィスキーと経営者としての大将が必要とするウィスキーは、時代の変化で交わる可能性があることは、大将も予測しているんですよね。でもマッサンの若さはそれを待てない。
経営者としての覚悟があると答えたところで、現実的に今のマッサンには到底無理だと大将が考えていることが分かります。だから、エリーには「何かあったらいつでも」と援助の道を残した。エリーもそれを理解していたと思います。ありがとうのハグでした。泣けました〜。
なんと懐の広い大将。大将を悪者にしない線は、やはりS社への気くばりなのかと感じます。
そして、退職金に10万、そうきたか! とは思いましたが、他に10万円を工面するエピソードを入れるくらいなら、そこを利用して大将の寛容さを誇張したほうが良いと考えたのかな。

ただ悲しいだけの、両者 遺恨を残すような別れでなくて良かった。10万円って今の5,000万円くらいと、どなたかが書いていらっしゃいましたが、10年勤めてそれはあまりにも気前が良い。山崎という、文字通り日本初の蒸溜場を立ち上げ、英一郎にマッサンのもっているウィスキー造りの全てを与えたことへの対価だとしたら納得です。

二人の最後の会話は、現在のジャパニーズウィスキーの2トップ企業の未来を暗示していました。しかも「負けけへんで」という大将の言葉も(売り上げてはトップですから)実際事実であり、感慨深いものがあった。「そうそう、あなたたちが生んだウィスキーは近い未来、世界から賞賛されることになるんだよ」と思うと、なんだかドラマと史実がごちゃ混ぜになって泣けてきました。

来週から北海道!! 今後の二人の頑張りを見守っていきます。鴨ロスになりそうですが、熊虎さんに期待してますよ!!

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2015-01-17 21:55:24
名前無し

マッサン、今年に入って北海道編も始まりぐんぐん物語が加速するかと思いましたが、北海道へは営業でほんの数日行っただけ。広島の早苗さんの臨終に一週間も費やしたわりに、独立のための資金集めはあっさり2日で済ます。おまけにウィスキー造りの理想の土地は偶然知り合った熊虎の家のトイレから偶然目に入っただけですんなり見つかり、独立資金の残りの10万円も、なんと恩を仇で返した形の鴨居の大将から無償でもらえる。
余市に渡る前の大阪編のクライマックスと大きく期待したのに、雰囲気だけはドラマチックに盛り上げながら、その実ご都合主義満載の安易な展開でがっかりしました。しかも退職届を出す場にもエリーが同行し、リンゴジュースもエリーが発案するという、相変わらずのエリー頼み。
鴨居の大将のカッコよさばかりが印象に残る、失望だらけの展開でした。
これで本当に余市編が面白くなるのか、正直期待できません。
主役である亀山夫婦の夢は日本でウィスキー造りを実現すること。それが第一のドラマのテーマであることを忘れないでほしいと思います

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2015-01-17 22:10:02
名前無し

今日、麦の唄カラオケで熱唱(笑)してきました。いい唄です。
少しみゆき節を入れるとさらに気持ちよい。
2番の歌詞でなきそうになりました。
マッサンとエリーの顔が浮かびました。
自分の人生はそんな、ドラマティックではないけど、マッサンの世界を通して、一緒に歩んでるきがします!
マッサンは確実に私の人生に活力をくれてます。

来週からの余市編、期待してます。

2015-01-17 22:24:46
名前無し

うつ状態になったから会社を辞めるのは、それもひとつの理由なのかもしれないが、大将がマッサンを優遇しているのに、逆らうマッサンが見ていて気分悪いです。
悩みも少したてば回復するだろうし、今は自由に自分のウィスキーがつくれなくても大将が言うようにマッサンが理想とするウィスキーは必ずつくれたと思う。世間一般の普通に働いている人間からみたらほんとに馬鹿な男だよ。
しかも、大将から経営理念まで教えてもらい10万という大金をもらいどこまで運のいい男なんだよ。
大将が自分のことをかっていたのに裏切ったマッサンを美化したり褒めたりしたくないね、ドラマを見る限りではさんざん世話になった人のことは深く考えないほんとに愚かな生き方をする馬鹿な男だ。

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2015-01-17 22:25:58
名前無し

念願の国産ウィスキー造りを始められたのも、滞納家賃を払えたのも、北海道での独立のための資金繰りができたのも、み~んな鴨居の大将のおかげ。一人じゃなんにもできない、おんぶにだっこの苦労知らずのマッサン。
無職時代の金銭的苦労だって自分が勝手に仕事をえり好みして働かなかっただけだし、困ればいつだって誰かが助けてくれる。
自分だけの力で道を切り開いたことって一度もないよね。
結局は、苦労知らずのボンボンが幸運に恵まれて成功したってだけの話だったのね。
あまりにも最初の宣伝イメージと違ってがっかりです。
”冒険”なら自分で苦難の道を切り開くイメージだし、ヒーローマッサンが全然ヒーローに見えない。
今後に期待っていっても…残りはもう2か月だよね。

2015-01-17 22:40:20
名前無し

マッサンのウィスキーの技術、全部鴨居商店にのこしてきたんと違いますか?
何度も挫折を繰り返し苦労知らずの坊ちゃんの時代はもうとっくの昔に終わってるようにおもえますが。

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2015-01-17 22:42:34
名前無し

今週は大将とお別れの時が来るんだろうなぁと思っていたから、週初めからもう寂しくて、もったいなくて水曜あたりからあまり観ないでとっておきました。今日まとめて観て、とても良かった・・何度もじ~んと来て、涙ぐんでしまいました。

そういえばりんごをかじるエマちゃん可愛かったなぁ。あのりんご本当に美味しそうでした。マッサンの膝に座って、にこにこのエマちゃん。エマちゃんやエリーと接する時のマッサンはほんとに愛情と優しさがにじみ出ていて、そういうシーンが大好きです。

追い詰められて泣きじゃくるマッサン、北海道を思うと目の奥から輝きを放つマッサン。以前まで玉山さんのことあまり知らなくて、クールで格好良くて近寄り難い雰囲気の人、ってイメージでした。玉山さん、うまいなぁ。北海道で苦労もあるだろうけど、生き生きと輝くであろうマッサンを観るのが、楽しみです。

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2015-01-17 22:53:18
名前無し

先週のマッサンの苦悩は凄まじかったよね。
会社のため、家族のため、日本の人たちに美味しいって言ってもらえるウィスキーを作るため、
自分の信念だったことを捻じ曲げて、頑張っていた。そして、それがまた売れなくて…。見ていて胸が苦しくなったよ。あれを苦労と言わずに何を苦労と言うのだろう。

お茶の間でマッサンがサントリーに残してきた原酒は、熟成され八年後に角瓶として売りだされたって読みました。
負んぶに抱っこだけじゃないと思うなぁ。

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2015-01-17 22:56:29
名前無し

もうひとつ言い忘れたよ。
自分の親に世話になるのと赤の他人に世話になるとでは大きく違います。
鴨居の大将は政春の親達以上に面倒をやいたり、やりたいことをやらせてやっているということをね。
上に日本人に合うウィスキーをつくれと言われればそうするのが下で働く社員の仕事なのはあたりまえのことだ。
赤の他人に莫大な資金投資したりなんて常識的にはしませんから、政春のとった行動は罪深く許されることではないよ。

2015-01-17 23:06:48
名前無し

鴨居社長が有終の美を飾り、マッサンとエリーが新たなスタート地点に立つ。マッサンの退職に激怒した英一郎との和解。大阪編の最終回は、見どころ満載でした。

仕事を超えプライベートでも深くかかわり合った鴨居社長との決別にエリーとマッサンが揃って挨拶に行くのは自然だと思いました。エリーはドア付近に留まり二人から距離を置いていたので、マッサンと鴨居が対峙する場面ではバリアの中に入れない傍観者の位置。ウィスキー事業に逆風が吹く中、共に戦って来た男二人の最後の想いが炸裂し迫力満点でした。会社のためなら頭を下げるのが経営者だとマッサンを叱責しながら鴨居は、出資金の不足分を何とか受け取らせようと誘導。その器の大きいこと。そして鴨居を見つめるマッサンの表情は、鴨居の意図を理解したものでした。土下座シーンはマッサンの鴨居への感謝と敬愛、そして経営者になることへの覚悟が伝わって来ました。ウィスキー事業では負けないと対等に宣言しあう二人は、かっこよかったです。

英一郎が持って来た「ウィスキー研究室」の看板は、マッサンが住吉酒造から持って来たもの。これが北海道に渡るのかと思うと感慨深い。予告編では敏兄が登場していましたが、やはりマッサンとウィスキー造りをするんですね。インパクトの強い熊虎に再会できる北海道編にわくわくしています。

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2015-01-17 23:07:34
名前無し

このドラマって、人情喜劇なのに
失業時代も含めて、マッサンは義理も人情も無い男みたいに思える。
不快感さえ覚えてしまう事もあります。
描き方が悪いんだと思うけど。
残念な主役に、残念なドラマだと思います。

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2015-01-17 23:08:57
名前無し

マッサンが大将の器の大きさがわかるのは北海道に行ってからだろうね。自分が経営者になれば嫌でも思い知らされることになるさ。大将の優しさと、自分が大将にした行為の愚かさを。

2015-01-17 23:14:03
名前無し

マッサンの技術が無くては山崎工場は成し得なかった。
大将悲願のウイスキー事業に打って出られたのもマッサンの功績があったからこそ。
そしてマッサンが育て上げた英一郎がその後をつなぐ。
社長と工場長との肩書きはあっても、二人は互いを補い合う同志だったのだと思う。

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2015-01-18 00:13:20
名前無し

下世話な話をすれば、住吉酒造のおかげで留学したマッサンの技術を鴨居商店は使うことができたわけで・・。
スコットランド人の技術者を招聘していたらもっと人件費はかかっていたね。
マッサンを雇う際にも賃金の前払いはしてくれたけど、あくまで前払い。おまけに後継者まで育成してくれた。
すごい功績だよね。マッサンは。

2015-01-18 00:25:53
名前無し

安上がりに人を利用して利益をあげる。そんな話がでるくらいに醜さが際立つ朝ドラなんですね。世間の人達はそのことに気づいてほしいと思います。この作品の見方が変わるでしょう。

2015-01-18 01:39:36
名前無し

先週も今週も心に響く内容でした。今日は3週間ぶりの書き込みです。

日本人の舌に合う、売れるウイスキーを作ろうと自分に言い聞かせ、まだ熟成の足りないウイスキーや、スモーキーフレイバーのないウイスキーを開発し続けたマッサンでしたが、もう限界でした。頭で割り切っているつもりでも身体は正直です。独立するしか道は拓けないところまで追いつめられてしまいました。このあたりはよく描けていたと思います。

先週分の放送では、新たな故郷となる北海道・余市との出会いと、母という故郷との別れが交錯しました。これが今週の決断へと象徴的に繋がってきたようです。たった一度の出会いが運命を変えてしまうことは珍しいことではありません。余市での朝、霧に誘われるように外に出て、清らかな水流に出会った場面では、マッサンが選んだというよりも、この土地がマッサンを呼んでいたのだと実感しました。

そして、今日のマッサンと鴨居の大将のやりとりは秀逸でした。
経営者としての心構えをしっかりとマッサンに叩き込んだ上に、退職金として10万円をぽーんと差し出す大将。かつて大将が自分の会社を興そうと決めたときにも、「お前には無理や」「やめとけ」という言葉を周囲の人たちから投げつけられたんだろうなあ。昔の自分自身の姿をマッサンに見たのかも知れません。
考え方や姿勢は違っていても、ウイスキーに対する情熱はどちらも負けていない2人が決別するこの場面は、マッサンがこれからの人生、苦難に出会うたびに思い出し、魂を奮い立たせることでしょう。

わたしも鴨居ロスになってしまいそう!

「時代を動かすのは、若者・よそ者・馬鹿者」という言葉を聞いたことがあります。来週からの北海道・余市編も応援します。

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