2.74
5 404件
4 98件
3 65件
2 105件
1 563件
合計 1235
読み はなことあん
放送局 NHK
クール 2014年4月期
期間 2014-03-31 ~ 2014-09-27
時間帯 月曜日 08:00
出演
『赤毛のアン』などに代表されるモンゴメリーの日本語訳版を著し、明治から昭和の混乱期に翻訳家として活躍した村岡花子の生涯を描いたドラマ。
全 12686 件中(スター付 1235 件)9821~9870 件が表示されています。

2014-08-30 15:52:43
名前無し

盛り上がってきたやん!

2014-08-30 16:13:54
名前無し

本当に後味の悪い今週の最後。
テル号のエピは一体何のために必要だったのか。
史実であったとしても作者はこんなことをした実際の花子さんの本意を本当にちゃんと研究したのか?

どういう目的で、花子のどういうところを強調したくてこの段階でわざわざこのエピを時間を使ってやったのか全く理解できません。
「女性は子どもや家庭という目先のことしか考えない」・・・本当に花子のやったことはまさしくその通り。
公私混同。でも娘を思ってついやってしまった、という「気持ち」だけは職業婦人であっても同時に母である、ということで全然わからなくもありません。
しかしエピの締めが悪過ぎる。
花子は謝っていたけれど、一体何をすまない、と思っていたのか。英治が公私混同のことで花子に言っていたけれど、ならそれはそれで夫として最後までしっかり筋を通してくれなくちゃ。
結局最後にはこのドラマお得意の花子もちあげ、でヒロインもあれだけ平謝りしてたのにさっさと気持ちを切り替えて「子供たちの夢を守りたい」とまるで自分のやったことを正当化するような発言。
作者自身がどういうポリシーを持っているのかまるで分からない支離滅裂エピです。
これでは花子の身勝手さ、未熟さだけが結果的に心に残ってしまいます。

親も子と一緒に成長する?仕事や社会的責任は全然別のこと。子供がいようがいまいが仕事での成長とはまったく関係ありません。
仕事上明らかな失敗をしたのに、家庭のこととごちゃまぜにして夫になぐさめられればけろっと立ち直る。この年齢になって、もうラジオの仕事だって始めて結構経っているようなのに、こういう女性が朝ドラの主人公、というのは正直同じ女性として大変情けなくなります。
この作者さんはご自分の仕事もこんな感覚でやっているのでしょうか?
このドラマを続けて見てきて、このテル号事件の結末もおそらく納得行くような描き方にはならないだろうとは予想していましたが、予想以上に疑問だけが残る締めでした。

そして今日の最後は女性の進出の(また)パーティ??日ごろの地道な活動はすべてカットでこういう皆様集合!の派手に宣伝まがしくする場面ばかり。本当に中身が伴わない表層的なドラマ。
第一宇田川先生ってあんなふうになってしまうキャラだったかな???あの潔いまでの自己中、女王様作家の人が「お国のため」って矛盾し過ぎてると思いますが、一体彼女になにがあったのか???

2014-08-30 16:32:07
名前無し

吉高花子は最高だと思います。

2014-08-30 16:45:16
名前無し

このテル号事件は、史実でも別にお咎めもなく
周りに何にも言われなかったそうなので、
私はこの描き方でいいと思いますけどね。

ほんと吉高さん、最高に素敵だと私も思います。

2014-08-30 16:46:21
名前無し

オマエ言ってることとやってることが違うやろと、ツッコミ入れられて笑いをとるコントパターンのような。
おとうや宮本もそんな描き方でしたねぇ・・・

2014-08-30 16:47:15
名前無し

吉高さんは魅力的だと思うけれど、このドラマの花子にはあまり魅力は感じない。

できれば吉高さんで違う描かれ方をした村岡花子を見たかった。

2014-08-30 16:49:10
名前無し

盛り上がってきましたね。わたしの言いたい事をほぼみなさんが代弁されて書くことがないかも。なんでちょっとだけ気になったことを。

>きっとね、このドラマがテレ東の深夜とかでやっていたら、なんの違和感もなく見たかもしんない。
あ、細かい描写しないのわざとなんだ。

えええ! テレ東おそらく金曜日枠でしょうが(大ファン)と一緒にしないでください、泣けますー。あれは『狙って』事象を省いているのですよ。そこに想像をかき立てられるだけの力が作品にありませんか? 計算された構成で、メッセージが明確にあり、あえて描かなかった部分は視聴者へのなぞかけであり、作品の深みを何倍にも深めているのです……と熱く語ってしまいました、すみません…ハイ。
冗談でなく花アンが深夜にやっていたら、そのまま寝こけてしまうなあ。いや、自分の趣味もあるでしょうが。

いちおう真面目なつっこみどころでたぶんまだどなたもされていないと思うのですが、なぜに花子はテルの名前を出した理由を隠したのですかね。
『とても言えるはずがありません』
いや、そうでしょうけど、本当に反省をしているのら、理由をつまびらかにして「このような事は以後けっしていたしません」とできないのは、即刻クビになるから?(なると思いますけど)

公私混同した事を隠すのは卑怯者ではないの。それで頭をさげ反省しましたと言ってもその場をうまく切り抜けたかったのね、結局。とがっかり感が半端ないです。
史実にあるということだから、なおのこと扱い方に注意して欲しい。史実にあるからいいじゃない、とくれば、これを村岡花子さんが同じようにやったんですよと取られかねないです。

漆原部長に「だから女は」と言われてもしょうがないと思いました。花アンの花子はがどの口で反論できるのでしょうか。同性として迷惑です。

宇田川先生が出てきたのは嬉しかったです。ただ、戦時中なのにあの豪勢な集いは、とびっくりしました。戦時中ですが東京ってまだこんなに豊かなんですかね。みなさん着る物も食べる物も戦時前とまったく変わってない様子。

あとはみなさんのご意見にまるっと同意です。
子供の夢を守りたいのではなくて、自分の子供を守りたいだけだろうという今日最大にショックを受けた事項を、最後の言葉としてどうしても残したいのであしからず。

2014-08-30 16:50:27
名前無し

今日の吉高さん 肌の綺麗さが際立っていました。
ナレーションがよけいに思いました。

2014-08-30 16:54:11
名前無し

無意識の自己中心、このドラマのそういうのが嫌ですね。
今週の放送事故(?)のエピソードはその際たるものでした。
だから女性は・・と言われても花子のこの言動では同性として
反論できない。
く、悔しいわ~~

2014-08-30 16:57:34
名前無し

私も花子はなんか嫌い。
自分勝手だし。
でもいつも周りがみんな助けてくれる。
女学校時代からイライラしたが
大人になっても変わらないんですね。

それよりもっと、もものシーンをじっくりやって欲しかった。
夏休み旅行中に二日観ないだけで
いきなり、ももの娘がはなの養女になっててビックリ!

昼ドラ並のスピード展開でついていけなかった。

2014-08-30 16:59:29
名前無し

吉太郎「上官殿、言われた通りサインを貰って参りました」
上官「うむ、ご苦労であった。これで甥も喜ぶ」
吉太郎「あの、以前結婚したいとお話した醍醐亜矢子は村岡花子…つまり妹の友達であります」
上官「なんだそうなのか。早く言い給えよ。そうか、じゃ、結婚していいよ」
吉太郎「ありがとうございます!」

「この御時世〜云々」とかJOAKがピリピリしてるのに、のんきに童話作家のサインなんかせがむ上官のいる日本軍。
ほとんどの人がスルーしてるけど、上記の会話にはならなかったんだろうか?

2014-08-30 17:05:17
名前無し

>本人無意識のうちに他の人が我慢したり変わらずを得ないような図式になって花子のために自我を捨てる、というのがなんとも見ていて気持ちが悪い。気づくと花子が花子教の教祖みたいな立場になっている。

まさにこの部分が、このドラマを見ていて気持ちの悪い所なんです。

中でも、ももは花子の成功や豊かな暮らしを妬んだことさえ花子に謝罪し、我が子を花子に差し出すという殉教者ぶり。重病の夫を支えるため我が子と離れ遠隔地に向う自分を「幸せ」だと言う。この台詞には、大きな違和感を感じました。自己犠牲を美化した欺瞞のように思えます。

時に花子が強い自我の持主として描かれるのに対し、他者、特にももや香澄など苦境に立たされた弱者の自我や煩悩が悟りを開いたかのように消え、また結果的にそれが花子に幸福をもたらす。こんな流れに花子教徒ではない私は理不尽を感じ、うんざりしてしまいます。

自己犠牲を厭わないほどの人間的魅力が花子にあるのなら、この流れも何とか納得できるのでしょう。でも、その部分が全く描き切れていない脚本では何も伝わりません。ももが偶然、階級差別発言を受けている花子を一度チラ見したくらいで、花子の苦労や理念を全て理解し長年心に鬱積したものがすっかり晴れてしまう。こんな安直なプロットはバカバカしくてお話しになりません。そもそも花子が差別されている場面なんて殆ど無いのに、ももの居合わせた時にだけ出す都合の良さに説得力はありません。

中では何やら精神的に濃密に繋がっているらしいカルトの世界を外側から覚めた目で見ている気分。このままだとちっとも共感できずに終焉を迎えそうです。

2014-08-30 17:06:29
名前無し

村岡花子さんは一体何を謝って
何を反省しているの?

子どもへの素敵な贈り物って
それを夫が擁護するって?

なんだコレ

2014-08-30 17:11:38
名前無し

2014-08-30 16:59:29 名前無しさん

ホントですね。よく気がつかれました!
醍醐さんのこと兄やん待たせてるんだもんね
しかしもうあっちこっちに話がごちゃごちゃ
してちょっと前のそんなことまですっかり
忘れてる始末…
このドラマってその日暮らしの感覚で見なきゃ
だめなんでしょう
結局どのエピもあとあとまで心に残るような
重みのあるものじゃないんですね

2014-08-30 17:21:46
名前無し

無自覚な失敗談が
美談にむりやり置き換えられているような

2014-08-30 17:24:54
名前無し

ももの展開は速すぎたけど、こういう終わり方で来週のアンの話に入るのはいいと思った。ラスト一か月がすごく楽しみです。
クランクアップの映像が朝流れてましたけど、お疲れ様ー最後まで応援してます。

2014-08-30 17:27:28
名前無し

美談だとは思わないでしょう
花子らしいと思います
これが嫌な人と受け止められる人が分かれてるのはいつものことですね。

2014-08-30 17:30:16
名前無し

>自己犠牲を美化した欺瞞のように思えます。

ああこれってすごく同感です。
何だか人の感情の持ち方として尋常じゃない、って言うか不自然。
きょうだいたちも友人も職場の人(漆原などはまだ別にして)も。
このドラマの花子に特別なカリスマ性でも感じられればわからなくはないんですが、なんだかそのへんにいるいつまでたっても言動がちょっと幼稚な、優しそうには見えるけれど究極には自分が一番っていう普通のおばさんみたいで・・。本物の花子さんの作品が出てくるとすごいなあ、って感じるんだけれどそこに対しての掘り下げはないし。
見た感じは吉高さんですから普通のおばさんとしては尋常じゃなく美しいのですが。今ごろになって仕事であんな初歩的ポカやってただ形だけ謝るような人がカッコいい女性とも全然思えません。
カーネーションの糸子なんてああいう人と友達になりたいとは思わないけれど、やっぱりぐいぐい引っ張り込むようなパワーがありましたからある意味カリスマ性があったと思うんですよね。
でもこのドラマの花子には・・・ない。
だから周辺の人たちの気持ちが理解できず私は全然共感もできません。

2014-08-30 17:35:02
名前無し

いやあ、自己チューヒロインは、これまでもねえ、たいがいが。
はあヒロインのおかげでっか、ヒロインは勝手やって暴言はいでも愛されだすか。
ここに始まったことてもなく毎度ですわ。ここ最近は得に。その表現にどう感じてどう許せるかだわ。

2014-08-30 17:39:47
名前無し

自己チューヒロイン結構好きですよ。
純ちゃん、花ちゃんなんか真っ直ぐで周りが見えなくて、そういうところに不完全な人間らしさを感じてる自分。
カーネやごちのヒロインはすごすぎて近寄れないものを感じるのです。
好みはいろいろですよ。こんな私を選んだ男もいますし。

2014-08-30 17:40:36
名前無し

私は、敢えて関連書籍等読んでいません。番宣やネットのネタバレを見た程度におさめています。

脚本家の先生は、「村岡花子さんは完璧な人ではなかった」と仰って居ました。

思ったのですが、村岡花子さんは 自分の思った通りの事を通そうとする人だったのでは?

時代の波に翻弄されてしまったのでは?

素晴らしい翻訳の作品を遺された方ですが、花子さん自身は、共感出来ない方も居る。みたいな。

例えば。ですけど、歌手が素晴らしい歌声で、歌も上手く、いつも上位ランク。しかし、私生活では、タバコを吸いスタッフに当たってる。でも、聞いているメディアには一切出ないから、誰もそんな事をしているなんて想像すらしない。
実は…。と知った時 その歌手について賛否両論。
あの素敵な歌はなんだったの?と否定派。歌手なんだから歌が上手けりゃ良いじゃない。と擁護派。

花子さんも、作品は素晴らしいですが。実のところ、ある意味人間らしいきたない一面も持ち合わせて居たのではないでしょうか?

朝ドラのヒロイン。にするのが大変だったのでは?

放送の度毎回思いますが、一回の放送の感想と言うより、一週間まとめての感想の方が 思いをこめやすい。一回15分の放送時間では短い。と思います。

文学に長けて居る視聴者の方は、翻訳シーンが少ないと思うかも知れませんが。それがあっても、文句は出ると思います。

それが、「感想」なのだから、それで良いと思います。

2014-08-30 17:52:15
名前無し

わたしは自己中ヒロインが嫌なのではないのだな。

自己中って言っても自分がやりたいことがはっきりしてるようなヒロインは見ていて気持ちいいし個性的でステキだと思う。
あとはそういう自己中ヒロインを回りがどう扱うか、はドラマによって結構ちがうんじゃないかな。
前ドラなんてヒロインの無意識の自己中みたいなのは和枝さんみたいな人に徹底的に叩かれまくったし、婦人会という地域での関わりでもヒロインは思い通りになんてできてなかった。
このドラマが好きじゃないのは、ヒロインが無意識の自己中に自分が気づかない無神経さ、ということも多少あるけれど、それ以上にその自己中を回りがちっとも嫌と思わず、そのために自分の方がさっさと変わっちゃって認めちゃうところ。
今回は漆原部長やアナウンサーが今のところそうじゃないんだけれど、それも何だか中途半端で、結局旦那の優しいことばでヒロインが自分の自己中さをちゃんと認識することなく問題すり替えが行われているんだもの。
これは見ていて気持ち悪いですよ。

2014-08-30 17:57:22
名前無し

テル号と変えたのはよかったです。自分の子供のためなんだけど
公共のラジオで言ったことによって同じ軍用犬としてつれていかれた
子供達に一時しのぎの嘘であっても希望をあたえられたと思います。
戦争に近づいている異常な日常だからこそ希望をもって生きていかなくちゃならないよね。
私は史実は知らない、ここででる村岡花子の史実は見ていますがこっちの吉高花子の物語のほうが史実の村岡花子よりもおもしろいです。

2014-08-30 18:11:03
名前無し

カーネーションの糸子もごちそうさんのめ以子も、何かと戦って生きてるよね。それが生き生きとして小気味よく、見る人の共感を呼ぶのです。花子はそれに対して、何とも真剣に戦っていない。というか、どんなに間違ったことをしたり言ったりしても、それを周囲が安易にアゲアゲしてしまうから、そこからちっとも面白い展開になっていかない。ドラマが生き生きと動いていかないのです。

2014-08-30 18:14:57
名前無し

うーん、実際の村岡花子さんが実生活でどうだった、とか作品とギャップがある、とかそんなことはどーでもいいんです。

ここに感想書く時は純粋にこのドラマだけのことを見て考えて感じたことを書いているだけ。そういう人が結構多いのでは?
批判する人の理由をああだこうだ、と肯定的な人が推測する必要ないと思いますし、その人が実際の村岡さんをどう思っているか、というのとドラマの感想って別のことだと思います。たまには重なっていることもあるとは思いますが。敬意を持って描いて欲しいとか言うのはそれはまたドラマ自体の内容の感想とは違いますよね。
実物がどんな人であろうと、見て納得できる脚本のドラマを作れるか作れないかは、純粋に作者の腕の問題でしょう。
ドラマにしにくい題材だからイマイチ上手くできませんでした、なんてプロの言い訳にはなりません。
難しい歌だから上手く歌えませんでした、なんて言うのは歌手じゃありませんからね。
それに誰も完璧な人間、なんていうものをドラマに求めて感想書いているのではないと思います。
よくあるコメントだと思いますが、なぜ批判があると完璧なものを求めてる、とかなるのかそこがわからないですね。
批判している人たちが肯定的な感想を批難しているのでもなく、感想がいろいろ、なんて当たり前のことだと思います。
たとえ~~であっても文句は出ることと思います、なんて言う事に一体何の意味があるのかよくわかりません。そんな選択肢実際にないんですから。

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2014-08-30 18:37:17
名前無し

たとえ~であっても批判はでるはず。

この言葉の意味よくわかるわ。異常なくらいに批判をいれている人って
どっちの答えであっても必ず批判をいれるってことだよ。
どっちつかずの中立派の考えでは永遠にわかりっこないよ。

2014-08-30 18:52:12
名前無し

>たとえ~であっても批判はでるはず。

なぜそんな風に断定するのかわかんないなあ。
だってドラマが良いと思えば批判は出ない、か少ないはずでしょう?

なんにしても批判は出るだろう、というのはいろんな感性の人が
いるから、ということで分かるけれど、このドラマに限って批判的な
人はどうなっても批判するだろう、なんて完全な誤解か、自分自身が
そういう感覚だから(つまり肯定すると決めたら肯定だけ、批判すると
決めたら叩くだけ)という感覚だからとしか思えない。
ちなみに私はこのドラマは最初からこれまでいいな、と感じたことはそう
書いてきたし疑問を感じたらそう書いてきた。
最近は疑問の方がどちらかというと増えてきたってだけ。
今回はそういう人が比較的多いように感じています。
まあ常に中立的、なんていうのはそんなこと自体があまりないでしょうね。

2014-08-30 18:52:27
名前無し

宇田川光代のモデルが誰か分かる方います?

2014-08-30 18:59:56
名前無し

お国のための仕事で戦地に赴く大事な壮行会を、かよのカフェで、、。
幾ら何でもショボくない?

2014-08-30 19:10:57
名前無し

なにがあってもパーティ的なこと、人の出会いはかよの店で、ということにこのドラマはなっているんだと思います。
セットの予算の関係か黒木さん少しでも出してー、っていうリクエストに親切に答えている、とかで。
そーいうこと気になりません、っていう支えてくれる人もいっぱいいるから世界が狭い、とか不自然なんてそんなこと気にしちゃいられない、好んでくれるお客様は神様です的なドラマなのでは?
私もショボイって感じますが(笑)

2014-08-30 19:11:50
名前無し

そうなんです。
だいたい、この脚本家は・・・とか、吉高は・・・なんてコメントし始めたら途中から肯定的なコメント書けなくなっちゃうのですよね。

だから、あえて放送だけ観て楽しんでいます。
なかなか面白いと思いますよ。

2014-08-30 19:29:51
名前無し

だいたいこの脚本家はものごとの起承転結の起と結しか描かないから話がつまらない。
ですが、吉高さんの花子は美人ですごく見栄えがして見るのが好きです。(批判ではじめて途中から肯定意見、どちらも本心)

って十分書けちゃうんですけど・・・(笑

2014-08-30 19:42:27
名前無し

>宇田川光代のモデルが誰か分かる方います?

従軍記者を検索すると林芙美子さんのなまえが出てくるのですが…

2014-08-30 20:11:02
名無し

好き、癒される、安心して観られるという感想を書く人たちに視聴率も支えられているのかな。ドラマを見てチョット可笑しい、チョット変だと考えたくない、考えない人達なんだ。浅ドラなんだからそれでいいか?

2014-08-30 20:23:18
名前無し

宇田川光代のモデルはいないと思います。ただ、それらしき人物を描いていた事は間違いないないでしょう。
あの当時の作家は高名な人ほど灰汁の強い性格を持っていたそうですから、そこを表現したくて宇田川光代という架空の人物を登場させたのだと思います。
仮に実在した人物を宇田川光代に当てはめていたら大変な事になります。あそこまで高飛車に描いたら誤解を招くし史実と異なると言って関係者から訴えられますよ。現に筑後の石炭王にしたって悪いところはあったはずなのに一切ここでは描かれていません。ですから放送業界もいろいろ世間に対して何かと気を使うんだと思いますよ。あくまで私の推測なんですけどね。

2014-08-30 20:23:32
名前無し

ぼんやり・・・・視聴率はそういうものとは関係しないでしょうね。モニター設置ですから。
モニター設置に同意して導入されたら、自分が嫌いなドラマ、誰も観ないで猫が見ているだけなら接待に消します。
好きなドラマは積極的に回します。普段よりも。
ぼんやりなんてできませんわ。WW
そういう意味では正確な統計かも。

2014-08-30 20:25:15
名前無し

接待に消します。→絶対に消します。

でした、連投すみません。

2014-08-30 20:26:05
名前無し

自己中ヒロイン…大いに結構と思うのですが、残念ながらただ自己中なだけでは誰の共感も得られないただのバカっちょになってしまいます。

このドラマのダメなところの一つに
『登場人物が生きている人間に見えない』
ってことがあるんですが、それは人間の持っている“多面性”を描けていないからだ思うのです。

登場人物のほぼすべてが“的外れな方向から見える一面”しか持っていない人間ばかりです。

唯一まともだったのが伝助。彼は九州の石炭王で大金持ちの成り上がり、ガサツで無教養な男。←これが一面。
だけど伝助には別の意外な面がそれなりにちゃんと描かれている。
その面は→実は純情な男で蓮子のことを彼なりに愛している。サイダーが好きな子供っぽい一面。笑うと可愛い。礼を言うのは苦手だがその代わり金と物品だけはケチらない律儀で豪快な男。等々…
多面性を持っていたから人間らしくファンも多かったのだと思う。

普段はニコニコ愛想がいいのに、実は裏で陰口を言っている人とかに会ったことありませんか?
あの人があんなことをすると思わなかった、ってのもよくニュースで聞く言葉。もちろん裏表無く良い人もいるのでしょうが、そんな人だって何か別の性格があると思うんですよ、人間って。

他の朝ドラの登場人物だと…カーネーションの次女・直子(モデルがコシノジュンコ)。彼女は自己中型だが多面性のある登場人物の良い例だと思う。
直子は自分の思うデザインの為なら他者にどう思われようが構わない。
自分のデザインこそが時代の最先端でありやり方が気に入らなければ身内であっても切り捨てようとする。
我が道を突き進むまさに自己中女の典型。
しかし彼女はとても涙もろかったり、普段は決して仲良くしない姉を実はライバルであり目標と思っている。
だから姉が落ち込んでいると「あんたが私の先を行っていたから追いかけてきた!あんたが先を行ってくれないとウチが困るんや!(正確なセリフは忘れたけどこんな感じだったはず)」とか言っちゃったりして実は弱い一面も持ち合わせている。
モードの最先端を行っているのに祭りの時は必ずハッピを着るのも愛らしい。
(カーネはそのへんがホント見事だった。他の人物もみんな多面性を持った生きてる人間だったと思います。)


花子に置き換えると…表向きは、翻訳(文学)のためなら他の何も厭わない女。子供も夫もペットも文学のためになら犠牲にする非情な仕事人間……
しかし裏面では、心の葛藤があり、口では何も言わないが疫痢撲滅運動に原稿料のほとんどを寄付してる、気が付くと夫のおかずが一品多かったり、腹心の友の前だけでは本音を言って涙する……とかね。冷酷な人間が実は心優しいっていうのは王道かもしれないけど、やはりわかりやすいと思うんですよ。
そんな自己中型のヒロインだったらアリな気はします。

けれど残念ながらこのドラマの花子にそんな多面性はまるでない。
努力しない他人任せで怠け者の自己中女にしか見えない。
これでは共感を呼ぶわけがないと思うのです。


「上っ面ばかりで薄っぺらい」と言われるのはそんなことも一因にあるのでは?と思う今日この頃。

一面だけ見せて視聴者が勝手に想像するってのも楽しみ方の一つかもしれないけど、やっぱりね、ドラマはいろんな面を見せてくれる方が面白いかな。

2014-08-30 20:45:21
名前無し

ヒロインが自己チューでも、愚かでも、視野が狭くても、それはそれで納得させるような魅力があればドラマとしては問題ないんですけど、ただの偽善おばさんみたいに見えて、まーったく共感できませんでした。

こんなヒロインのキャラ、なんで造詣したのかほんとに???です。

2014-08-30 21:00:10
名前無し

アンシリーズは全部読みましたし、それ以外の村岡花子の翻訳ものをたくさん読んで育ちました。少女小説(家庭小説)をたくさん訳してくださって、村岡さんの訳も大好きでした。

しかしドラマのはなは、好きじゃないですねえ、、、身勝手だし、いつもイライラさせられる。それなのに周りの人々がはなを持ち上げてばかり。
子役の頃の本が大好き!な頑張りやさんはなはどこへいってしまったのでしょうか。翻訳に命を燃やしてるようにも、あまり見えないんですが。

あと登場人物が、画面の外では全く生きてないように思えます。画面の中だけで台本読んでるだけのような。
カーネーションやあまちゃんの登場人物なら、この世界のどこかに生きている実在の人物みたいな存在感を感じました。

2014-08-30 21:55:26
名前無し

悪いけど私から見たらカーネーションなんてほんとクソで途中途中見ないで最後のほうは見るのをやめた作品です。
私も今カーネを持ち上げて花子とアンを否定している人達と同類なんでしょうね。
人によって好みは分かれるもんだね。

2014-08-30 21:59:05
名前無し

> 悪いけど私から見たらカーネーションなんてほんとクソで

カーネーションと花アンは比較することさえ無意味なほど、カーネはよくできてますよ。

これを書いた方に花アン以外どんなドラマがお好きか聞いてみたいくらいです。

2014-08-30 22:01:40
名前無し

ほんとそう思います。
あまちゃんは大好きでしたが、カーネは途中リタイア。
花アンのヒロイン、好きですよ。
何と言っても、嫌味がないもの。

2014-08-30 22:08:58
名前無し

今回の原稿読み替えエピは、花子の娘に対する愛情からくるものですが、はっきり言って行動的にはアウト。漆原部長の叱責は当然です。ドラマでもべつにそれを美化などしていないと思いますよ。花子だってまずいことをしたという自覚はあるし、単に彼女が完璧な人間ではなかったという、花子の人間味を示すエピと言っていいと思います。現に家で夫も他の軍用犬供出家族のことを思えば読み替えはよくなかったとはっきり指摘しています。ただ家族としては娘が喜んだからよかった、というだけで。花子の子供の夢を守りたいも、正確には「この子たちの夢を…」ですから、常に頭に我が子への想いがあったのは確かだと思います。それが彼女の児童文学者としての原点なのでしょう。
漆原部長の女性蔑視発言も、あれは別に花子持ち上げのためではなく、その後の宇多田先生の従軍記者エピへのつなぎだと思います。これから多分、戦争の悲惨さとともに女性問題も取り上げていくのでしょう。その辺を興味深く見守っていきたいと思います。

2014-08-30 22:10:16
名前無し

うん、カーネは途中でやめたからなあ。自分のやりたいようにやる、それに簡単にまわりもなびいちゃう、自分の手に負えない泣きっ子を年端もいかない嫌がる娘に押し付けてもニヤリの神経にイライラ、で視聴はやめました。続きみてるだけ、アンの方がましだわ。w
おらも同類か。

2014-08-30 22:20:13
名前無し

今からダイジェスト総集編なら早めに最終回にして欲しい!脚本もひどいが主役の演技もひどい!
主役が嫌いで真実では無いにしろ村岡花子女史まで嫌いになった!

2014-08-30 22:20:16
名前無し

オノマチさんって、演技上手だけど何故か惹かれないんですよね~
吉高さんはめちゃめちゃ上手いわけじゃないけど
魅力的だから、このドラマも楽しく観れてるのかもですね。

2014-08-30 22:32:33
名前無し

2014-08-30 20:26:05さんの
ご意見に「なるほど~!」でした。

いわゆる「ギャップ萌え」というやつに通じるかな、と思いました。
にこにこと腰の低い人物が殺人鬼だった! とか、
気の弱いサラリーマンが、夜になると無敵のヒーローになる!とか。

このドラマだと、お高くとまった嫌の女だと思ったら、心を許してしまえばワンコみたいに懐いてくれる蓮子さま。そして伝助もギャップがありますね。

ハナにもそんなギャップがあれば、より魅力的だったかも!
実はものすごく計算高い腹黒女だった、というのもぐっと心惹かれますね。朝ドラ向きではありませんけど。

2014-08-30 22:34:51
名前無し

女優にも、実力派タイプ、アイドルタイプ、小悪魔タイプなど、いろいろなタイプがあって、それぞれ人の好みは違います。
吉高ちゃんは、かわいい+小悪魔タイプですね。ドラマを観るとき、そんな属性など私にはどうでもいいです(笑)
小野さんは実力派タイプ。幅広い役ができるし、それぞれを情感豊かに演じられる。顔はどちらかというと地味目だと思いますが、演技は惹きつけられる。ご本人に興味があるわけじゃないけど、ドラマは魅せる。私は、小野さんに限らず、女優ならそんな人を評価する。共演した森山未来さんが小野さんのことを「ただのべっぴんじゃない」と言っていましたが、表面的でない、そんなえも言われぬ力を持っている人が、俳優・女優としては好き。

    いいね!(1)
2014-08-30 22:37:51
名前無し

ドラマの悪口の言い合いはやめにしましょうよ~。
カーネーションも、いいと思う人もつまらない人も両方いる、それだけは読んでてわかりました。
私は見てないんでわからないけど。



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