



3.59
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| 合計 | 66件 |
一見、「油」と「水」のような関係が絡み合う時に何かが生まれる。
作家・岸本鮎佳が「友情」をテーマに描く
ちょっとブラックな大人のためのコメディー!
正直、あと二週は欲しいくらいの話だったかな。
マチルダさんのラーメン店の話だけでドラマ作れそう
北香那さん良い女優になりましたね。
ブラボー!でした。
次は朝ドラヒロインかな。
これで北香那ちゃんは一般認知されたみたいですな。
まぁ、思ったより認知されるのが早かったね。すごく一生懸命仕事してるから、むくわれてホントによかったなー。
ドラマ自体はイマイチ何だかよくわからないドラマだったけど、つまらなくはなかったかな。不思議なドラマだった。
バレエとラーメンの合体はやはり無理はあったと思う。でもバレエシーンがたくさん見れたからオッサンとしてはそこは良かったね。
それと親友役の天野はなちやんという女優を知った事が大収穫。
彼女はポスト黒木華ちゃんだよね。案外、ホラーサスペンスのヒロインなんかすごくむいてると思うけど。
今後の活躍が楽しみですな。
とにかく北香那ちやんはもう大丈夫。同時に民放ドラマの「再会」にも出演してるしね。これからどんどん活躍してくださいや。
後は変な男に引っかからないように注意してね。
ちなみにラーメン屋のオヤジのマチルダという名前の由来は結局何だったのかなー?ドラマでは語られなかったね。
まぁ、あのオヤジの年齢からしてファーストガンダム世代でファンなのかもしれないね。
ちなみに私はララァのファンであります!
散見されるように何を描きたかったのか良くわからないドラマだった。
タイトルからしてマチルダのイマイチなラーメンを改良する話だと思っていたら、バレエダンサーの嫉妬と挫折のようであり、友との友情の亀裂と再生でもあった。
焦点が絞られなかったことでつまらなくしてしまった印象だ。
その為、北香那の個人的なファンでなければ堪えられない内容となった。
個人的にはバレエを職業として選択した苦しみよりも、マチルダがマチルダとなった経緯が知りたかった。
てっきりゲイのオジサンだと思ったのだが、何だったのだろう?
そんなこんなで限りなく☆1つに近い内容だった。
6歳から高校までべったり一緒で、それから20年ぶりに会って、十数メートルほど話しながら一緒に歩いたとき、この隣のフィット感、心地よさ…色々な友だちはいるけど、幼なじみで思春期まで一緒に過ごした友だちは格別な感覚があるなと思ったことがあった。
最終回、マチルダさんが作るラーメンを待ちながら、キリンの首の骨がなんちゃら…なんてとりとめもないことを話しながら待ってる二人を見てると、きっと小さい頃からこんなとりとめのないことを話しながら共に大きくなったんだなと思った。
大人になれば、色々あるね。
普通、大人同士では言わない「絶交」と言う言葉…この言葉を聞いた時、彼女たちにいまだに流れてる小さい頃からの時間が続いてるんだなと思った。
佳里奈が私たちは正反対と言っていたが、きっと正反対のところもあれば、似たことろもある。友だちといってもお互い人間。二人でいれば心地よいけど、ライバル心もあれば嫉妬心もあるだろし、相手に対する感情もいろいろ…
そんな友だちに対する心の奥底の深~い感情…深いんだけど、民放では企画が通らないような地~味な話…これこそNHKしかできない(あ、回し者じゃありませんが笑),しかも若年層向けの夜ドラ枠にピッタリな話なんだと思った。
北香那さん、売れていますねー
ばけばけのおリヨから、同時期放送中の「口説き文句は〜」も主演。
流石にうまい。
バイプレイヤーズのジャスミンの時に、初めて見た時
外国の方だとばかり思ってたし、すごく面白いのに可愛らしくて
ジャスミンに惹かれてバイプレイヤーズ見てたくらいの
インパクトありましたよ。
あれから随分経ちましたけど、ほんとに表現力が凄い。
好み的にはコメディエンヌの方が、好きですけど。
また楽しみにしてます。
今思うと思わせぶりなドラマだったよね、と思う、
勢いだけというか、意味ありげで中スカスカっていうか。
結局、もがく女と友情の日々のキリトリ?
カリナがお嬢様なのが腑に落ちない。
佳里奈も言っていたが、優美と出会うまでは、ほとんどラーメンを食べたことが無かった。
「替え玉」と言うものさえ知らなかった。でも食べたらこんな美味しいものはない。ドはまりでラーメンブログまで書くようになる。
一方、初回あたりかな、お店で優美が佳里奈に「みんなが佳里奈を見てる。あなたは目だつの、自覚して」とか言っていたが、そんな佳里奈がどこかうらやましいところがあり、多少コンプレックスを感じていたかもしれないね。
だから、絶交の時、「佳里奈はわたしを下に見てる」につながったかなという気もする。
友だち同士の感情は複雑…
でも最終回、バレエをやめる決心をしていた優美が、佳里奈と仲直りできたこと(マチルダさんが努力で替え玉したくなるようなラーメンを作ったとことも)、で「わたしバレエ続けるわ」に繋がった。
あの言葉を聞いた時、優美はこれからバレエで上にいけそうに感じた。
あそこで終わったということは、色々あるけど、友は力だよね、ってのがやはり作者が一番言いたかったことだったという気がする。
あと、平日の22:45から15分の夜ドラ。今、録画や配信などで見る人も多いと思うが、コンセプトは、テレビ離れの10代後半から30代にむけて、寝る前のひと時、軽く見れて(殺人なんか起きない笑)、少し笑えて、明日も働く力なればということらしい。
佳里奈が色々ありながらも、与えられた部署でもポジティブに明るくやっているのは、そんなドラマ枠だからな気がして、何気に佳里奈に力をもらった人もいた気がします。
実はわたし、初めこのタイトルにも惹かれず、スレ上のドラマの紹介にも惹かれず、このスレの一番上に「初回、最後だけ爆笑だった」と書きましたが、最後は、こんな長文を書くほどドはまりなドラマでした(というか、「なぜ優美は絶交と言ったのか」ばかり考えていた笑)
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