NHK BSで再放送が始まった、韓国ドラマ『奇皇后』の感想や雑談を書くスレ。
独自ルールは、
・ファン限定
・ネタバレ禁止
あとは、チャンネルレビューのルールに従います。
改めてスレの趣旨やルールを書きます。
NHK BSで土曜日朝に再放送が始まった、韓国ドラマ『奇皇后』。
日曜日夜の放送は途中からしか観ていなかったけど、とても好きだったので、感想を書くスレを作らさせていただきました。
独自ルールは、
・ファン限定
・ネタバレ禁止
の2つで、あとは、チャンネルレビューのルールに従って下さい。
お茶の間なので、雑談も構いません。
再放送ですが、ネタバレ禁止としました。ただし、「今日のあのシーンは、実は伏線なんだよ。」位はいいかな。
『奇皇后』やハ・ジウォンさんのファンの方の参加をお待ちしています。
以上です。
たとえひとりスレになっても、全51回、残り49回、完走するぞ!
偶然今日初めてこの再放送を観てしまったので記念にと。
皇太子を殺せそうで殺せないやりとりはベタベタでしたが日本の糞ドラマよりとても面白かったです。何よりテンポが良い。
主人公の女の子は見た感じ有村架純さん似でしたが吹き替えで全然違いますね。
ちょっとだけエッチなシーンもあって見所満載で皇太子が自分で帯をほどいたことがないのやりとりはちょっと興奮しました(*^^*)
王様を打って死罪かと思いきや抱かれちゃってキュンキュン?
それに居眠りのシーンも面白かったかな。
私は奇皇后のファンではないのでこれにて失礼します。
さようなら(^-^)/
スレ作成者です。
4 さん、書き込み有難う御座いました。
ファン限定としたのは、韓国或いは中国というだけで心無い書き込みがされるのを懸念したからです。普通にドラマ自体の賛否両方の感想やご意見を書いて頂くのは構わないと思っております。
言葉足らずの説明で申し訳ありませんでした。
以上です。
第1〜3回の感想はのんびりと書いていきます。何しろ1年続くから、時間はたっぷりありますもので…。
スレ主さん。初めまして。
わたしはすでに本放送を見終わってますが、スレ主さんの意気込みというか、ドラマへの熱い想いに同じ韓ドラ好きとしてうれしくなりました。
とはいえ、ドラマについては口がすべって思わずネタバレしちゃったらいけないので、たまに雑談しにきますね。
BSがうちにないから見れない。レンタルビデオにあるのかな?スレ主さんのひとりになってもやめない心意気はいいね。書き込みがトップに上がれば誰かしら見ると思うし、関心があれば書き込みもあると思う。
お茶の間のスレがすたれる原因は書き込みを全て他人任せにしちゃうからだと思うよ。
まずは、やっばり、スンニャン(後の奇皇后)が男、しかもならず者のお頭には見えないこと。
前半はほとんど見て無かったので、どんなもんかと期待してました。
幾ら男と思い込もうとしてもダメなんだけど、まあそれは女優ハ・ジウォンの女性らしさのせいと言うことで…。
なお、特に問題が起きない限り、名を名乗るのはこれを最後にします。
たしかに男、それも武人には見えないかなぁ。
だけど、ハジウォンさんはアクションが得意。
運動神経、身のこなしはさすがですよね。
話が進むにつれ女性らしく華麗に変化していくのも見どころで彼女の本領発揮というところでしょうか。
ファンジニでも相当美しかったけど、今作ではさらに高貴な美しさ、オーラが増してましたね。
いかにも美形というより、素の彼女はチャーミングで親しみやすい顔なのに役が入るとたちまち絶世の美女になってしまうところが上手いなぁと思います。
韓ドラでは女優が男に変装する設定多いですよね。
例えば、善徳女王のイヨウォンはもっと男の人には見えなかったし、ソンギュングァンの子(名前ど忘れした)は顔から女らしい顔つきで。
わたしが一番だと思うのは風の絵師のムングニョンがかなり少年らしい動き顔つきだった。ちょっと菅田将暉っぽい感じかな。
一方でキーセンの姿も艶やかで男女の演じ分けが素晴らしかったですね。
第1〜3回を観て驚くのは、最終回とその前の回まで出ている人(しかも重要ポジション)が、かなり登場していたこと(パッと数えただけで10人以上)。
気になるのは、ヨム・ピョンス。
詳細は、次回書き込みで。
『奇皇后』全話視聴した組です。現在どこまで放送されているのかわからないので突っ込んだ内容は話さないことにします。この作品に関しては言いたいことがたくさんあるのでちょっと残念なんですが(笑)
当たり障りの無いところで…まず奇皇后が実在の人物だと知り驚きました。ただ彼女の生涯については記録が残って無いらしいですね。だからこのドラマでは思いっきり想像力を働かせて話を練ることができたんでしょうね。男装の麗人ってワクワクします(笑)
麗人と言うと、元の皇帝役のチ・チャンウクさん。男性ながらヒロイン役のハ・ジウォンさんに負けないくらい美しいと思います。彼が女装しても美女に化けられそう(笑) チ・チャンウクさんの出演されているドラマを観るのは、奇皇后が初めてですが、これから他の出演ドラマも観たいと思っています。
再放送にはまってます!
やわーい皇太子(笑)も王様もみんなイケメン俳優ばかり!
時代背景が無知なので、そこらん、良くわからないけど、
いつ、女の子って、バレちゃうのかどきどきしながら見てます!
ヨム・ピョンスは悪役であり、スンニャンの敵になる人物である。
第1〜3回でも早速、スンニャンの手柄を横取りしたり、元(ゲン)の口車に乗って元の皇太子を暗殺しようとしたりした。
まあ、最後は悲惨な目に会うのだが、その時のスンニャンの反応が他の敵役の時とは少し違う。
他の敵役の場合はスンニャンは泣くことは無く「ざまあ見ろ」てな感じなのだが、ピョンスの時は涙を流す程なのである。
その理由は色々有るだろうが、概ねこの1〜3回で説明されたと思った。
第2回だったか、スンニャンが高麗軍に捕らえられ大将?のキ・ジャオに「お前の罪は何か分かっているか? 言ってみろ。」と命じられた時、スンニャンは「貧しい国と家に生まれ…」と答えるシーンが有った。
これは実は伏線だったと言うか、このドラマのテーマだったなと、ヨム・ピョンスを見ながら第3回までを観て感じた。
少々ネタバレが入っちゃったけど、ご勘弁の程、お願いします。
また、セリフはうろ覚えです。その点もご勘弁を。
スレ作成者です。
名を名乗るのは最後にしますと言いながら、一週間と経たない内にまた名乗ってます。お恥ずかしい限りです。
と言っても、頻繁に書き込むのは私なので、名乗らなくてもバレバレでしょうが…。
このお茶の間の独自ルールの2番目に「ネタバレ禁止」を挙げましたが、先程の書き込みで自ら破っているかも、と思ったので 少し弁解します。
ネタバレ禁止ルールにした理由は以下の通りです。
当番組は再放送ですが、初めて御覧になる方もいらっしゃるでしょう。そういう方が感想を読んだり書いたりする目的でこのスレを見た時、ネタバレばかりだとガッカリするだろうな、と。そう思い、ネタバレ禁止にしました。
とは言え、ネタバレ書くのは楽しいです。自分もそうなので。どこまで守れるか自分でも自信はありません。
お伝えしたいのは、ネタバレ全面禁止では無く、ほどほどにしましょう、の方が良かったかなぁと思ったからです。
自分では、今回私が書いたネタバレ程度は構わないと思ってました。
でも、それも嫌という方がいらっしゃいましたら遠慮なくおっしゃって頂いて構いません。
と言うか、そういう方がいらっしゃったら、逆に嬉しいです。奇皇后を楽しんでいるって事ですから。
ほどほどだと、何処までがOKで何処からがNGか、その判断も面倒になりますね。原則禁止だけど多少は眼をつぶってね、と言うのも難しいんですね。
長々とすいませんでした。
第4回を放送中だけど、忘れぬ内に。
放送開始後15分から20分過ぎまで、スンニャンと皇太子、それにワン・ユ(高麗王)が馬に乗ったり、二人または三人で話すシーンがあった。
再見の方はご存知だと思うので余計なお世話でしょうが、ここはとても重要なシーンです。
ワン・ユの妄想シーンは、話には聞いていたが、おもろいな〜。
以前と同じ事を書いてしまいますが、スンニャンはどっから見ても女性ですよね〜。
それとも、美少年で女性として見ても美しいって人は、どの国どの時代でも珍しくないのかも。
ソクラテスの時代からBLは普通にあったからなあ。
こんにちは!初見です。
ヨム・ピョンスって、誰?まだ、役名おぼえてません。
登場人物が多くて~(笑)
タルタルがかっこいい!今、敵だけど悪役になりきれない感じですね。
馬のシーン見ました。三角関係人なるのかなあ。
ますます、女の子って知った時、二人の男の反応が楽しみです。
17 様。
反応が遅くてすいません。13 です。
まず訂正から。
ヨム・ピョンス ではなく、ヨム・ビョンス でした(ヒ につくのは、半濁音ではなく濁音)。半年近く見ていたのに、ずっと間違えて覚えていたようです。そんな程度の私ですが、ご説明します。
ヨム・ビョンス は、高麗軍の副官で、スンニャンより上官になります。(ただ、スンニャンは彼の直属の部下ではないような気がします。)
第3回で、高麗に連れて来られた元(げん)の皇太子を暗殺しようとした黒づくめの男が、ヨム・ビョンスです。スンニャンと争った時に左腕を斬られて怪我をしました。
第4回では、暗殺者を探す高麗軍長官(後で、補足の書き込みをします。)に、刀傷の治療に使う薬だか薬草を隠し持っていたのを見つけられ、犯人だろうと疑われ詰問されました。しかし、ヨム・ビョンスの部下が嘘の証言をしたため、助かりました。
(部下の証言=「ビョンス副官の怪我は、自分と真剣で練習をした時に付いたもの」)
とにかく、今後もヨム・ビョンスの行動は見逃せません。
以前、ヨム・ビョンスを演じる俳優さんがどんな人はか気になりネットで調べた事があります。名前すら忘れてしまいましたけれど、韓国では結構人気のある俳優さんだ、とあったはずです。
長文となり、すいません。
もしも答えられないご質問だと、正直に「答えられない」と書きます。
失礼しました。
18 です。
書き間違えました。
❌間違い
ヒ に付くのは、半濁音では無く濁音
↓
⭕️正しくは、
ヒ に付くのは、半濁点(゜)ではなく濁点(゛)
または、
ヨムの次の ヒ は、半濁音では無く濁音
すいませんでした。
13、18、19 を書いた者です。
多分3連投となるでしょう。何度もすいません。
18 で予告した補足をします。
18 で
『第4回では、暗殺者を探す高麗軍長官…』
と書いた高麗軍長官の名前は、キ・ジャオ。
彼は、スンニャンの実の父親です。これはネタバレでは無く、確か第2回でスンニャンが気付き、昨日の第4回でキ・ジャオも気付きました。
第4回では、キ・ジャオがスンニャンを呼び出して「私の娘なのだろう。なぜ名乗りでないのか?」と問い質すシーンもありました。
また、この事は、まだ2人だけの秘密です。
だから、番組最後の方で、スンニャンが皇太子を襲う軍勢に囲まれて1人ぽっちになった時に、スンニャンを助ける事よりも、皇太子を無事に逃がす事を優先したキ・ジャオの苦しい決断は「かっけえ」です。
余談。
NHK BS での放送では「キ・ジャオ」ですが、「キ・ジャホ」となっている所(字幕や、あらすじ&感想サイト)もあるようです。
17です。
ヨム・ビョンスですね。あの男ですね。了解です。
最後まで、出るんですかぁ。小物の悪役ってしぶといなあ(笑)
それと、父親のキ・ジャオ、ほんとかっけえです。
あんな、へたれ皇太子に皆、命を掛けて守るなんて。。。
また、質問みたいになりますが、あの皇太子は実在するんですか?
それも、あんな弱々しい感じだったのでしょうか?
18 です。
私は歴史には疎く、以下に書く事は、ネット上で「奇皇后」についてあれこれ詳しく書かれた幾つかのサイトから得た情報です。どれがどのサイトから得た知識かも辿れば分かるかも知れませんが、今はちょっと無理です。
とりあえず、奇皇后(スンニャン)も、あの弱々しい皇太子も、実在の人物だった事は間違いないようです。ただし、何個か前のレスにどなたかがお書きになった通り、奇皇后自身の生い立ちや実際の人物像については、殆ど若しくは全く記録が無いそうです。
皇太子の方はそれなりに記録があるはずです。しかし、実際の人物像とドラマ上の人物像がどの程度一致しどの程度違っているかは、私には正直分かりません。
どうやら、韓国または朝鮮半島に住む方々にとって、あの時代は元(げん)の属国となっていた屈辱の時代らしく、あまり触れたく無く、研究も進んでいないらしいです。
また、毎回番組が始まりタイトルと主要な登場人物の顔と名前が出て、さあドラマが始まるぞ、という直前に、ある注意書きが数秒間表示されます。真っ黒な背景に白抜きの文字が出てくる所です。
要は「このドラマはフィクションです」と言ってるだけなんですが、これにも裏話が有ります。
韓国でこのドラマの放送が始まった時、韓国内では「歴史を歪曲している」「捏造も甚だしい」など、相当なバッシングがあったそうです。そのため、急遽、通常よりも念を入れた「これはフィクションです」コメントを追加したとか。
それ以降は、再放送や他国での放送時には初回からあのコメントが出るようになっています。
このような状況なので、実際の皇太子がどうだったかは、分からないし気にしない事にしています。
最後に
知ったかぶって書きましたが、最初にお断りしたように、ネット情報から得た内容なので、真偽のほどは定かではありません。ただ、自分的には信頼できる内容だと思った事だけ書きました。
長文書いてる時間が無いので、時間を置いて短く投稿します。
まず、スンニャンが上着を取って抱きつき、意識が戻らない皇太子の身体を温めているシーンは色っぽかったです。
2人が跳んで離れた崖に飛び付いて直ぐには落っこちないとか、人が飛びつける程度の距離しか離れていないのに全然矢が当たらないとか、あの高さから川に落ちてもスンニャンは直ぐに意識が戻って泳いでたり、皇太子も意識を失いこそすれ無傷だったとか、あり得ない事満載ですが、ハラハラドキドキです。
今日の第5回を見て、ヨム・ビョンスの生い立ちが分かり、益々この男の生き様に魅かれた。
ヨム・ビョンスのように生きたいと憧れるとか、格好いいなぁ、とかいう意味では無い。これから彼がどんな風にのし上がって行くのか、大変興味が湧く。
初見の時は前半は殆ど見ていなかった。だから初見の時は、ヨム・ビョンスはただの悪役にしか見えなかった。
しかし、どうやら彼は、主人公スンニャンを裏返した人物、または鏡に映したかのような人物だが最後だけが違うようだ。
このドラマの主役は勿論、スンニャン、ワン・ユ、皇太子の3人。だが、ヨム・ビョンスもまた主役級の登場人物だと思う。
いつも答えて頂いてありがとうございます。
今回は拷問について。
韓国ドラマの時代劇は必ずといっていいほど、残酷な哀れな拷問シーンが出てきますが、視聴率あがるのかなあ?
私はあまり好きではないです。。。
この回のスンニャンの父親の拷問は描写は細かくなかったけど、残酷過ぎる・・・ドラマの演出なのか、ホントにこんな残酷な拷問をしていたのか、とにかく韓国ドラマは拷問シーンが多いですね。
崖にとんで、川に落ちて、皇太子はかすり傷さえない・・・(笑)
ホントにイケメン俳優不死身ですね(笑)
25 様へ
書き込みありがとうございます。
残忍な拷問シーン(音声だけ、例えば拷問を受けている人の叫び声とか、の場合も含む)が韓国でどう受け取られているのかは、すいません、知らないです。
本屋でたまに「世界の拷問史」みたいなタイトルの本をパラパラと見た事は有ります。でも「鉄の処女」みたいな装置の絵をみると「うぇぇ」となって、それ以上詳しく見た事はないです。
なので、本当はお答え出来ないのですが、以下は一般論、そして私の勝手な推測として、お読みいただければ幸いです。
日本の時代劇でも、犯人らしき男を拷問するシーンはよく出てきました。宙吊りにして竹のような棒で叩き続け、気を失ったら水をぶっかけて眼を覚まさせ、また叩く…。もう日本のドラマで拷問と言ったら必ずこのやり方って言うくらい、普通に放送してました。
人間の本質は国や民族・社会制度などが違っても結局は似たようなものだ、と私は思っているので、韓国に限らず拷問シーンを好む人は多いんじゃないでしょうか。
キ・ジャオへの拷問は、一番残酷なシーンは、ワンゴ(高麗側の人物で、元(げん)に加担して自分が高麗王に成ろうとしている人)の指示で何をするか説明し、あとはキ・ジャオの叫び声と終わった後の眼の上に巻いた包帯だけで表現し、拷問自体は映像化していませんでした。制作側にもそれなりの良識はあるという事でしょう。
実際どうなのかは知らないのに、推測だけですごい長文になってしまい、すいませんでした。
連投になります。すいません。
今回第5回で、高麗の地で皇太子暗殺を企てた男達に対し、高麗王ワン・ユは、激怒し彼らを殺しに行こうとする位熱くなり、それが出来ない悔しさを露わにしていました。
このシーンを観ておけば、何故ワン・ユは彼らの横暴を見過ごさなければならなかったのかを考えたはずで、そうすればこのあとのドラマがより一層奥深く感じられ楽しめただろうな、と感じました。
もうすぐ始まる「奇皇后」第6話。
今回は、アクション満載と言うよりも、涙無くしては見られない回、という感じのはず。
さて、朝やるべき事でやり残しは無いかな。そのせいで番組やシーンを見逃したら大変だからね。
番組の途中だけど、一言。
皇太子から皇帝になったタファン。
臆病者?先週、崖に飛び付いた勇気はもう消えたか?
スンニャンとの約束を破ったのは許せんなあ。
『奇皇后』第6回。
今回は、久々に吹き替え無しで見た。
原語で聞いても、スンニャンの声は女性の声。タンギセ(元の軍の将軍)は声よりも見た目で気付いたけど、女性である事がバレるのは時間の問題だった。
次回からスンニャンは女性の姿で登場。
う〜ん、楽しみ!
ヨム・ビョンスの話ばかりで恐縮です。
ヨム・ビョンスがなぜスンニャンを目の敵にするのか、やっと分かってきた。
今日のを含めて、これまで4回、スンニャンに邪魔された。
1. ならず者に過ぎなかっただったはずのスンニャンが、高麗軍に採用された。スンニャンは、ヨム・ビョンスよりも格下なのに、周りから「実力だけならスンニャンはすぐ上官になれる」と褒められる。苦労して出世してきたビョンスには面白くなかったはず。
2. 逃げ出した元(げん)の皇太子(タファン)を見つけた褒賞で出世出来るはずだった。なのに、皇太子を見つけたのは本当はスンニャンだった事をワン・ユ(高麗王)の側近にばらされ、出世がなくなった。
3. 元の皇太子タファンを暗殺しようとしたが、異変に気付いたスンニャンに寸前に邪魔された。
4. タファンの遺体を見つけたとスンニャンから報告を受ける。今度はスンニャンも連れて遺体を運んだら、タファンは生きていた。"親分"のワン・ゴに「恥をかかせやがって!」と、殴り倒され殺されかかる。スンニャンに騙されたせいだ。
はっきり言って、4. 以外は逆恨み。
4. も、それまでの行ないが招いたようなもの。
でも、ヨム・ビョンスは、表情豊かで面白い。ヨム・ビョンスという人物はともかく、この俳優さんは好きだなあ。
いや〜、この土日は忙しくて感想を書く暇もなかった。明日は休みで大した用事もないので、今日明日と何回か感想を上げていきます。
1つ目。
先日の土曜日(10/31)放送の第7話は、昨年?一昨年?の放送時に初めて『奇皇后』を見た回だった。
憶えているのは、スンニャンとワン・ユが背中合わせに柱に縛り付けられているシーンくらい。
当時は、登場人物の名前も関係も解らず、訳分からん状態だった。でも今回は、名前も関係もこれまでのいきさつも分かった上で見たので、スッキリ。
女性の衣装になったスンニャンを初めて見た時のワン・ユ(高麗王だったが、解任された)の反応を、どうやら見逃したようだ。
一度見た回だな、と思い、ちょいちょい席を外したからなあ。
ヨム・ビョンス(高麗人だが元(げん)に加担する男)やタンギセ(元の将軍)の反応は、思い出せる。
この二人の反応は、"イイ女"を見た時の男の普通の反応。
だけど、ワン・ユの反応はどうだったかなぁ?
びっくりし過ぎて無反応だったのか?
それともやっぱり見落としか?
スンニャンがタンギセに襲われるシーンは、もっと際どかったと思っていたが、それほどでもなかった。
う〜ん、残念と言うか何と言うか…。
女官になったスンニャンは、同じ身分の先輩女性にいじめられる。
皇帝タファンの妻、つまり皇后であるタナシルリは、皇太后にいじめられる。というか、宮殿内の権力争いで、皇后たるタナシルリに皇太后が酷い事をする。どんな事をするのかは、今回は直接は言わなかったが、側近の男の反応から想像できるはず。
皇太后は、要するに皇帝の母親。タナシルリと皇太后は、嫁姑の関係だ。
しばらくは、嫁姑の戦いと、職場での先輩からのいじめへの後輩女性の抵抗。この二つで話しが進んでいく。
スンニャンをいじめる先輩女官の名前を思い出した。ヨンファだ、ヨンファ。
二人の間に何か大きな事件が有るのか、と思いきや、単なる意地悪者ヨンファが、新入社員スンニャンをいじめているだけのようだ。
二人とも、高麗から貢女(こんにょ。高麗から元への贈り物扱い、強制的に連れて行かれる)出身だから、協力し合うのが普通だけど、そうではないんだな〜。
スンニャンとヨンファの争いでは、同僚の女官の誰がスンニャンに味方して、誰がヨンファに加担するか。これを見極めるのが、この後のストーリーを楽しむための重要ポイント。
33 で、女性の姿をしたスンニャンを初めて目にした時のワン・ユの反応が思い出せないと、買いた。
びっくりし過ぎて無反応に見えたのかも、と思った。
だが、ワン・ユは、高潔で正義感の塊のような高麗王。一般男性のように、"イイ女"を見掛けたら振り向いて顔やら胸やら脚やらをジロジロ見るような、エロな欲望を露わにする事などしないのだろう。
PS.
"イイ女"とすれ違った時、自分なら、無意識のうちに目で追い振り向いて、心の中で、
「燃えろ、イイ女〜」
と叫んでしまう。
これは、日曜夜に放送していた頃、ネットで見た情報でもあるので、純粋な自分の意見ではない。
ただ、言ってる事はなるほどと思うので、改めて書く。
タナシルリ(皇帝タファンの新妻、わがままな女性)の声は、日本語吹き替えだと甲高い声で、声を聞くだけでイヤな女だなと思っちゃう。完全なる偏見です。申し訳ない。
しかし、原語=韓国語だと、もっと低い声質でちゃんとした女性だと感じる。
韓国語は分からないので結局は字幕を見ざるを得ないし、字幕に気を取られて映像を見過ごす事もある。
だが、時折原語で聴くと新しい発見がある。
忙しくて書いてる暇が無かったけど、30分位時間が空いたので、ちょっとだけのコメント。
先週(11月7日)の回から、嫁姑の争いや職場での女性同士の争いなど、日本のドラマでも見飽きたシーンが続くかと思ってたら、あっさりというか、あっけらかんというか。皇太后と皇后の争いなんて、嫁姑の争いどころか、お互い本心を露わにしての戦線布告。こういうはっきりした演出は心地よい。
韓国ドラマの皇后や側室との争いも凄いです(笑)
でも、次々とこんな美人女優ばかりで、意地悪な役柄でも、ため息がでます。衣装も綺麗ですね。
日本は武士道のせいか男性の衣装は地味ですよね。
でも、韓国は近衛兵の帽子の飾りも素敵です。
中国も王族、大臣クラスの管理職の衣装もきらびやかで、話がわからなくても目の保養になります。
スンニャンの位があがってからのきらびやかな衣装が、今から楽しみです(^-^)
スンニャンは、第一回の冒頭にあったように、最後は皇后にまで登り詰めます。
これから、浮き沈みはあるものの、だんだんとスンニャンは出世し、それにつれて衣裳も徐々に華やかになっていきます。
その過程を見ていくのも楽しみですね。
聖徳太子の時代から日本もそうであったように、宮殿(官の職場)では、身分・地位に応じて着るもの身に付ける物に厳然とした区別があるようです。
そこら辺も理解していると、着ている物だけでその人の立場が分かるんだけど、まだまだその領域には達していません。
ヨム・ビョンス、ますます気に入った!
木刀に鉄を仕込んでワン・ユを倒して卑怯者と罵られていた。でも、鉄を仕込んだ分、木刀は重く扱いづらくなっているはず。そんな中、ワン・ユと互角に戦っていたのだから、大したものだ。(正直言うと、二人の戦いのシーンはちょっと目を離した隙に終わっちゃったので、どこまで互角だったかは不明です。)
そのあとの、「今までの弱かったヨム・ビョンスは、もういません。」と、非情に徹することを宣言。
ダークヒーロー、ヨム・ビョンスの活躍を期待する。
ワン・ユは、ちょっと情けない。
ヨム・ビョンスも、もとは高麗で生まれ育った生粋の高麗人である。そんな彼がなぜ祖国を裏切り元(げん)という大国に付くようになったのか。
その理由を考える事も無く、ただただ「裏切り者」と言って蔑むだけ。
もとはと言えば、前高麗王(=ワン・ユの父親)や政権に居た人達が、まともな政治をしていなかったせいである。
ワン・ユに従う家来やスンニャンを悪く言うつもりは無い。でも、ワン・ユ自身は、自分を慕う者だけを優遇し、そうで無い者を憎むだけでは、良い国王とは言い難いのではなかろうか。
これ、コメディドラマですか?(笑)というくらい、
タファンの妄想は、スンニャンも、のりのりで面白かった!
コルタとのやりとりも面白い。
韓国の王様にも忠実な側近がいますよね。執事か秘書かわかんないけど、
どのドラマでも王様と執事のやり取りが面白いです。
「太陽を抱く月」の王と執事のコミカルさは最高にいいコンビだったけど、タンファとコルタもコミカルでいいコンビかも。
これから楽しみです!
タファンの妄想シーンは、確かに今回の白眉と言えるシーンでした。
スンニャンを演じるハ・ジウォンさんは、ああいう演技も、スンニャンの眉間にシワを寄せた苦悩の演技も、どちらも出来るんですねぇ〜。
フフフ。ついに、HDD付きTVチューナーレコーダーを購入。これで焦ること無くゆっくり鑑賞出来る。
今日の回はまだ観ていない。
でも、先週の最後の方で明らかになった、異民族のボスの正体、ヨンビス(名前を間違ってたらゴメン)。スンニャンよりも色気がある、というか艶っぽいぞ。
どんな活躍をするのか楽しみだ!
今晩ゆっくり楽しみます。感想はそれから。
油断してたら、一週間たってしまった。
先週の回の感想です。
まずは、最初に出て来た、皇帝タファンの妄想シーン。スンニャン(キ・ヤンまたはヤンと呼ばれることもしばしば)の満面の笑顔は、タファンでなくても、可愛らしくて惚れちゃうねぇ〜。
先週の感想の続きです。
急に、事態がゴチャゴチャと複雑になってきた。
宮廷内は、誰が誰の味方で、各人がどんな腹の内を持っているのか、興味深い。
そもそもパク・オジン(タファンの子を身ごもった側室)は、黄色い粉状の毒を呑んだようだ。でも何かの煎じ茶はまだ飲んでいないから、お腹の子は無事らしい。
でも、普通に考えて、皇后からあんな見え見えのプレッシャーを掛けられて変な薬を呑んだら、それだけで体調崩してどうかなっちゃいそうだ。
先週の感想、第3弾。
韓国系美女の勢ぞろい、ってな様相になってきた。
スンニャン、またはヤン(主人公。良い意味で、普通なのに美人)。
ヨンファ(ちょっと意地悪な、スンニャンの同僚。ギャル系)。
ホンダン(スンニャンに優しい同僚。名前は違ったかも。癒やし系?)。
タナシルリ(皇后。衣装で分かりづらいが、モデル系だと思う)。
パク・オジン(側室。おっとり型かと思ってたが、どうもそうではないらしい。←役者本人では無く、パク・オジンとしての性格の事です。正統派の美人)。
皇太后(名前をド忘れ。熟女系美人)
ヨンビス(異民族の女頭領。妖艶系。先々週辺りに書いたけど、彼女が一番好みです!)
他にもいたかも。
先週の感想の続きです。第4弾。これでひとまず終わります。
へき地の戦場では、もと高麗王ワン・ユの作戦が何なのか、分からない。
ベガンら元(げん)軍を裏切って異民族に付くのか、異民族も滅ぼしてシルクロードを独り占めしようとしているのか。
どっちも有りだと思うが、どうなんだろう。
まぁ、ここまで書いた疑問点は、実はもう放送されて答えが出てるかもしれない。
でも、今夜以降に録画で見る予定なので、私にはまだ分からないのである。
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