2.74
5 404件
4 98件
3 65件
2 105件
1 563件
合計 1235
読み はなことあん
放送局 NHK
クール 2014年4月期
期間 2014-03-31 ~ 2014-09-27
時間帯 月曜日 08:00
出演
『赤毛のアン』などに代表されるモンゴメリーの日本語訳版を著し、明治から昭和の混乱期に翻訳家として活躍した村岡花子の生涯を描いたドラマ。
全 12686 件中(スター付 1235 件)2921~2970 件が表示されています。

2014-05-15 22:04:10
名前無し

地主は最初からふじを気にかけている感じはあったし、横柄なところはあるけど根はいい人という描かれ方で一貫していたと思います。
はなが奉公を願い出たとき、吉太郎が軍隊入りを願い出たとき、愛情というと大げさかもしれませんが、良識を感じさせる態度でしたし。
地主として小作の人たちのことを身内的な目で見ているように思います。
蓮子を泊めようとしたことも、伯爵令嬢に失礼がないようにと考えた気持ちは理解できます。

2014-05-15 22:24:14
名前無し

恋愛問題が枯れてしまってるのも寂しい。
恋愛のドキドキ度が足りてないよね・・。
兄いは男子力がありそうなのに、蓮子さんとの出会いがかすかな希望の光で後は恋愛と縁がない人生なのかしら。かなしい。

2014-05-15 22:59:13
名前無し

悲しい顔が多かったここしばらくのハナでしたが、今日はくるくるとよく変わる表情で、そのときどきの闊達さ、微笑み、慈しみ、懐かしさなどの多彩な気持ちが率直に感じられて、楽しく見ました。
かよもいいです。
肌の色白さを印象づけるためのでしょうか、ハレーションぎりぎりの窓際のカット。
まるで絵画のように美しく見えました。
制作の皆さんの、頑張っているように思います。
サンドイッチを手に取ると、わざわざ床に膝をつくかよ。
そうですね、立ったまま食べるなんて思いつきもしない所作。
逆に九州のお金持ちの娘さんは恵まれているのに何とも不満そうな食事風景。
さりげない対比にどちらも印象も際立ちました。
蓮様は相変わらず綺麗ですが、きっと苦労するのでしょう。今から心配です。
地主さん、悪い人ではないのは始めから。当時の顔役として小作になめられないよう上からの発言が板についているのでしょうね。
ふじさんもよく東京来たこと。学校での様子は本当に田舎のおかあそのもの、さすがです。
部屋に泊めた醍醐さんも電報で甲府に知らせた茂木先生も、誰もかれもが思いやりがあり、でもちょっとすれ違いそうなところもありの画面に惹き付けられ、15分があっと言う間。
明日もまた楽しみです。

    いいね!(1)
2014-05-15 23:14:21
名前無し

このドラマは,最初からすべてが唐突で違和感だらけ。
花が「子」付きの名前に憧れるいきさつも皆無だし,
花が辞世の句を詠めたいきさつも皆無だし,
そんなのばっかりで,視聴者の脳内補完に頼りすぎの
「ダメダメ脚本」だと思って見ています。

2014-05-15 23:34:20
名前無し

ダメダメもまた良き哉、
見ているだけでもいいじゃない。
優しい雰囲気が結構気に入ってます。

2014-05-16 00:01:05
名前無し

感じ方の違いって本当に大きいですね。
私にはドラマ全体を通して「おもいやり」も「やさしさ」も特に感じられません。

今日の醍醐ちゃんの差入れはやさし〜と呟かせて貰いましたけど(*^^*)
もぎ先生の電報は教師として正しい配慮。
地主さまには、お世話になればいいのにと呟いてしまいました。おかぁも家族思うならお世話になればいいのに。子ども達があんなに家の事考えて身を削っているのに、、、。
花に関してはおもいやりも優しさも感じたことありません。

2014-05-16 00:04:38
名前無し

ダメダメ脚本で毎日脳内補完できるなら、なんともすばらしい頭の体操ドラマでいいじゃないですか。
突っ込みながらでも観ているのはいつかきっとという期待もあるのでしょうかね。
ダメダメと言いながら、1ヶ月半も観続けられるのはきっと気が長いお方なのでしょう。
私は、いつになったら本題の花子の話になるのか、イライラして観ていますよ。もっともこの花子の話は必ずやって来ることなのでしょうが。

2014-05-16 00:40:19
名前無し

地主さんが若い時からふじさんが好き、というのはずっと前に出て来たと思います。でもホントずーっと前。根が良い人なのかもしれませんけど結婚しても良いと思ってるほどふじさんを気にかけてあの家に特に良くして、とかいう描写はその後ずっとなかったように思います。
だから今になってええ?って驚く人がいても私は驚きません。脚本自体、キャラ自体に一貫性があまりない、ということだと思います。チョイ役の基本お笑い担当のような人でも丁寧で一貫したキャラ作りはお願いしたいです。
ツッコミながら見てる人は突っ込むのも楽しいのでしょうしこのドラマが突っ込まれる要素満載だからではないでしょうか。朝ドラはどの作品だって皆楽しく見られることを期待してるんでしょう。なぜ見てるか、なんてそれこそひとそれぞれなのですからお互い余計なお世話だと思います。どういう見方をしても感想サイトに感想を書くのは誰でも自由なんですから。見ない人は感想も書けないわけで。つい言いたくなる気持ちはわからなくもないですが、いつもとてもナンセンスだなあ、と感じます。

んー、このドラマはやはり脚本が今一つだなとは感じながら見ています。大きな事件みたいな目立つところばかりに力を入れてただそれの連続で何とか話をつなげているみたいな感じ。人の細やかな心情の積み重ねやヒロインが自問自答したり何かをじっくり考える、ということもないので感動場面もなんだかその時だけで心にじんわり残るようなところがありません。ドラマ全体からも特に人の優しさや思いやりを感じるようなものでもない。そういう場面はいろいろあるのですが、何だかすごく取ってつけたような感じ。はなとおかあの抱擁などもあの時代に大きくなった娘があんなふうに母親に抱きつくって不自然だと感じました。室井さんのおかあって何だかいつもまさにインスタントおかあ(笑 悲しんでいる人を見たり久しぶりに女工にやっていたかよを見ると優しいおかあスィッチが入る感じ。おとうに対してもインスタント妻になれるし。
せっかく日本が誇る児童文学翻訳者の人生の話で、美輪さんみたいな人がナレもやってるのになんだかどこかなにかが違うんですよね、このドラマ。もっと村岡花子という人の本当のパワーを見せてほしい。このまま淡々とフツーの人、みたいにヒロイン行っちゃうのかなあ・・・

2014-05-16 01:04:51
名前無し

とても穏やかで、いいドラマですね。
観てるといつも気持ちが癒されます。

    いいね!(1)
2014-05-16 01:41:18
名前無し

内容がなくていいドラマだとは思えませんね。
観てるとイライラします。
違う番組観たいけど食堂で流れているから勝手に他のチャンネルに変えられないので仕方なく観ているというか目や耳に入ってきます。
ここで同じようにつまらないと感じている感想を読むと癒されます。

2014-05-16 03:33:50
名前無し

私は、このドラマ好きです。でも、突っ込みたくなる所もある。

かよは、サンドイッチを初めて食べるんですよね。なのに、一区切りがどこか、わかるの?
今のサンドイッチだって、透明のケースにはいってるのは、私だって、どこからどこまでが、一区切りかわかりにくいのがあり、ちゅうちょすることたまにありますよ(笑)
かよは、一区切り、わかりましたね。自分で区切ってとったよね?すごいなあー!?

ちょっとそこらへん、細かく演出してほしかった。
食べたいけど、食べ方がわからず、はなが一区切り取って手渡すシーンとか。
時間の都合でカットされたのかな?(笑)

別に、粗を探そうと思ってません、でも、突っ込み所にきづくとね、いろいろ細かい事いいたくなる人の気持ちもわからなくもないです。
片や、半熟の目玉焼きは、行儀悪く、すするような食べ方させてるのに、なんだかなあ~~。。。

2014-05-16 03:46:42
名前無し

室井さんの髪型にずーっと違和感があります。
似合ってない。結果せっかくのいい女優を悪い意味で浮かせるくらい。
松本さんや、他の甲府人たちがはまってるぶん、なんかこうおかしく見えるというか。

もう少し、貧乏だけど、可愛いとか、綺麗な雰囲気が残っていたほうが、地主やおとうが好きになるのに説得力が増すのになあと。
ひとりだけすごくダサいもさい感じがして、家族や地域の人たちとのバランスが悪く、あのおかあを受け入れられない。

もったいないなあといつも思う。

2014-05-16 05:48:55
名前無し

はなの不思議だと思うところ。
貧乏や家庭環境を友人に知られてもまったく恥ずかしいという素ぶりをみせないところ。
蓮子さんが行きたいと言えば、山梨のあばら家にすぐ連れていくし、かよがきたない格好で突然訪ねてきても、醍醐さんの好意に甘えて、学校に泊まらせ、戸惑いはたいしてないように見えた。
家族に愛情は持っていても、自分の家の貧しさを知られるのは誰でも恥ずかしいことと思うのだけど、はなは違うのですね。
少しはそんな恥ずかしいって気持ちを持つ方が人間らしいと思うのですが。
これもはなのキャラクターなんでしょうか?

2014-05-16 07:29:56
名前無し

私も花が貧しさを知られることをあまり気にしないのがずっと不思議でした。
いじけたヒロインのしみったれたドラマにならないよう、敢えて卑下させないようにしてるんでしょうか?
毎日突っ込みどころがたくさんあり過ぎます

2014-05-16 07:30:05
名前無し

みなさん結構イライラしながら見てるんですね。
それでここを見て同じ意見に安心すると。
建設的ではない気がしますが、なかなかユニークな利用方法です。
ていうかそれだけ期待が大きいのでしょう。
もともと深く考えないたちなので、朝の15分を楽しませてもらってます。
?はあっても、変にざらつかない気持ちで見れていいです。

2014-05-16 07:54:00
名前無し

貧しさが恥ずかしいって今の感覚じゃないの?
昔は身分が違うということで割り切れたこともあるだろうし、貧富の差に不満を持ち、おとうのように社会運動に走る人も多かったのだろう。
歴史ものではないので、明治の社会を感じるところがすくない。
はなも朝市も向学心に燃えて将来に向けてるとこが好きだよ。

2014-05-16 08:25:02
名前無し

キリスト教の学校ですから、神の前には皆平等、と、子供時代から叩き込まれているのでは?
花より、醍醐さんや蓮様がびびらないことに、わたしは驚きました。
あまりの汚さに、眉を顰めるとか、駆け寄るのをためらうとか。
よく考えてみると、とりあえずキリスト教系の学校で教育を受けているのですから、あえて、そういうことは表面に出さないのかな。
まだお子ちゃまの花子が、そんな出自の差異を思い知らされることがあるのかしら。
現実なら、そんなこともあったかもしれないけど、朝のお話なら、そういういやらしい階級差は、綿密に描いては欲しくないな。

2014-05-16 08:32:29
名前無し

はなって本当に一貫性がない…。あんなにトントン拍子に出版社に入れるなんてあの時代、女性では珍しいことだろうに。せっかく編集長が口添えしてくれたのに、かよが姉を頼って東京まで逃げてきたというのに。おかあの気持ちをないがしろにしたことを後悔していましたが、甲府に帰ることで、また別の人達の気持ちないがしろにすることには気づかないのかな。

でも、例え誰の気持ちをないがしろにしたからといって、それがはなの真剣な決断ならそれでいいんです。はなの人生なのだから。でもこんな将来の大切なことをはなはその場その場の衝動で決めている。そこが一番、違和感あります。
こんなフラフラしてる子が本当に翻訳家になれるのかな、と思っちゃう。どこかで腹を決めるのだろうけど、多分…。

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2014-05-16 08:35:21
名前無し

母親の立場で見てしまうので 今日のふじさんは もう 胸がギュッとなってしまいました。本当は甲府に戻って欲しいのに 子どもの未来を思って口に出せない。出さない。
いつか 子どもは巣立っていくものだとしても 花の帰りを楽しみにしてきた ふじさんが切ない。

自分自身 家を出るときに 親の気持ちなんかこれっぽっちも考えてなかったなーと思い出しました。

3人の娘のそれぞれの気持ちも わかります。

花はどうするんでしょう?

2014-05-16 08:37:34
名前無し

確かにあの蓮さまが急に夫や継子を教育しようとする姿はちょっと唐突に感じましたね。でも前作でも数年経たら結婚した希子が当たり前のように夫と実家に同居していたり、あれ、なんで?と思うシーンはありましたよね。何の説明もなかった。蓮子も結婚した以上は幸せとまではいかなくてもその生活になじんでいこうと努力したんじゃないのかな。ただ、その方法に多少の??はあるけれど、脳内補完すればそうなんだな、と思えないこともない。そしてこういう蓮子の態度が女中たちにも疎まれ、家庭内で孤立し居場所をなくしていく伏線になっていくのかな、という気もします。

2014-05-16 09:00:54
名前無し

かよが学校の前でウロウロしていた時、女学生達はすご〜く何あれ〜?みたいな仕草で嫌〜な顔して避けてましたよ。同じキリスト教の学校の教育を受けているのに。たまたま醍醐ちゃんと花が通りかかったから直ぐに救えたけど、醍醐ちゃんがきんつば食べた〜い!ってお買物に出てなかったら、行き倒れていたかよはもしかしたら学校ではなく警察に保護されていたかも?(想像の翼ひろげてみました)醍醐ちゃんのお陰だね(o^^o)
かよがスコット先生のクッキーをごちそうになっているシーンでもみんなクスクス笑っていたし。明らかにいやらしい笑い、演出でしたけどね。でも、当然と言えば当然なことですよね。
醍醐ちゃんと蓮さまが特別な存在なんですから。
お家が貧しいのにそんな事感じさせない成績も優秀な素晴らしい方だわっと思ってくれる方と、表面上では和かに接していてもどんなに優秀でもあのお家柄じゃねぇと内心思っている方がいて当たり前だと思うので、今日の嫌らしさはそれが垣間見れた程度でよかったかな。

にしても、小さい方達に上の立場から「花子」と呼ばせるのはダメでしょう。
甲府に帰って教師になったとしても同じ事させるのかなぁ。
目上の立場から下の立場に言わせるのはいくらなんでも許し難いと感じるのですが、このドラマを観て癒されている方や優しさを感じておられる方はこの部分でも許容できるのかなぁ。

2014-05-16 09:32:23
名前無し

下から上の立場の方に花子と呼ばせる方が許せないと思うんだけどな。
孤児院の子どもたちにも花子と呼んで欲しいシーンがありましたよね。

ごちのめいこがこの女学校にいたら、クッキーを食べまくっていろんな味のクッキーに挑戦してるね。
家柄が違っても仲良くなれるのが学生時代じゃないの?

出版社に勤めて英和辞典の彼との恋バナが始まると予想してたけど、甲府にもどり教師をするのかな?朝市も教師になるんだろうし、この先の展開が読めない。

2014-05-16 10:03:49
名前無し

蓮さまが急に夫や継子を教育しようとする姿が唐突と感じるほうが不思議です。
継母でも母親なんですから、躾するのは当たり前でしょう。
自暴自棄になって好き勝手していたころの蓮さまとは違うんですから。

あの少女や石炭王が行儀が悪いというのは初めからそういう設定になっていました。
花の実家の貧困さは受け入れられるけど、下品な振る舞いは
あの蓮さまだからこそ、我慢できないのでは?

2014-05-16 10:11:29
名前無し

今日の放送はちぐはぐすぎていらいらしてしまいました。
はなのなかに明確なものがなさすぎて、周りをよけいに振り回しているようで。

もしかするともう受け入れられない疑問を補填してみることはできないのかもしれません。
楽しんで観られる方々が羨ましいです。
ほんとに。

2014-05-16 10:14:27
名前無し

タキ先生は甲府に帰ったら英語を生かす職業はないと言っていたから、どうなるのかな。実話と同じく甲府にも修和の姉妹校か何かがあるのかしら。だって結局、英語教師になるしかないですよね。それで朝市と再会できたら個人的には嬉しいんだけど。

確かに出版社の就職話を断ったのは意外だし、衝動的に感じる面はありますね。でも初恋の求婚の時と同じく、嘘をつききれないのははなの性格だし、おかあの葉書を見て心を揺り動かされるのは不自然ではない気がします。これまで田舎の家族を犠牲にして甘えさせてもらってきた自覚と後ろめたさがあるわけだし、娘のために自分は我慢というおかあの心情がわかるだけに、むげにはできなかったんでしょう。ただ、そうなると今度は妹のかよのことが気になるけど。まあ、翻訳家の道を少しずつ意識し始めたはなだけど、そう簡単には物事は運ばない。せっかくのチャンスもものにできないもどかしさはあっても、まだまだ回り道をするということなんでしょう。これでとんとん拍子に翻訳家になれたらそれこそ不自然ですよね。

それとおかあを演じる室井さんはやっぱりいいですね。貧しくて無学だからいつもどこかおどおどしたところがあるけれど、人の心の機微には敏感で田舎の人特有の人情味がある。すごくいい味出していると思います。

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2014-05-16 10:24:31
名前無し

実話は出会った時すでに病床の妻がいて
それでも2か月後には恋愛関係になったんですが
朝ドラのヒロインには似つかわしくはないので
村岡氏との出会いは、不倫略奪婚を美化するためなのかと思えました。

実話では甲府の女学校の英語の先生をするので
てっきり、蓮さまと和解して、石炭王が作った女学校で校長をするのかな
なんて勝手に想像してましたが、違ったようです。
さすがに朝市が教師の仕事を譲るはありえないか・・・

2014-05-16 10:29:43
名前無し

このドラマ、当初の予想を裏切ってとても楽しんでいます。
最初は村岡花子さんのことも知らなかったし、正直ほとんど興味がなかったんです。でも、見始めたらまず甲府のぶどう園の美しい映像にうっとり。第一印象って本当に大事だなって思います。そして貧しいながら愛情深い甲府の人たちの描写にじんわりし、女学校では当時の上流階級の華やかな生活にこれまたうっとりすると同時に、はなと蓮子の運命的な出会いに興味を惹かれ。なんだかんだとドラマの流れに乗って素直に楽しめている自分にびっくり。本来は今民放でやっているMOZUみたいなドラマが好きだから、まさに正反対なんだけど。人間って不思議です。

2014-05-16 10:32:45
名前無し

》室井さんはやっぱりいいですね。貧しくて無学だからいつもどこかおどおどしたところがあるけれど、人の心の機微には敏感で田舎の人特有の人情味がある。

同意です。
上手いなぁといつも感心していたのですが、その上手さは何を上手いと感じているのか自分ではわからなくて、かと言ってこれまでのコメにあった母親としての深み(一部ではインスタント母と揶揄されてますが)とはまた違う何かしっくりこないと思っていたのですが、この謙虚とは一味違う謙虚にならざるを得ない境遇を上手く演じておられるとこのコメントを読んで納得しました!
花の大人になるにつれておふじさんのような心根の良い人に成長していく姿が見たいなぁ〜。

2014-05-16 10:35:50
名前無し

かよちゃん、東京で一人で暮らしていけるのかなあ?
どうするんだろう?
かよちゃんが来ていた着物
つぎはぎだらけのぼろじゃなかったけど
かなり地味
あの着物どうしたんでしょう?

2014-05-16 10:39:40
名前無し

はなが英語を教える下級生たちに花子と呼ばせるのはご愛嬌ですよね。子供達もくすくす笑いながら無邪気に復唱してましたし。私はおかあと同様、微笑ましいな、はならしいな、と思って見ていました。それより先生たちに花子と呼んでください、と言った時のほうが私も違和感感じましたね。まあ、子供たちと北澤さん以外は、先生も同級生も見事に無視ですけど(笑)

2014-05-16 10:48:06
名前無し

蓮子がしつけをするのはそんなに違和感なかったかな。性格的に気になれば言うタイプなのだとおもったし。
理由はこれから出てきても流れ的には遅くないかも。

ただ、出版社に勤めるのどうのはいらなかったような気がする。
修和の先生になるって話でもよかったなと。
むしろそっちのかしっくりきたと思う。

タキに持ちかけられた時に悩みましたよね。
それがかよの件で引き受けようと決め、おかあの葉書でやっぱりだめだとなるほうがはなのイメージも悪くない。

出版社の人たちを振り回して、勝手にやめて、泣いて「落ちたんです」と言う。
おまえがやめたんだろー!と思わずツッコミ入れずにいられなかった(笑)。

村岡さんとのエピソードのために無理やりって気がしたなあ。

2014-05-16 11:03:40
名前無し

確かに「落ちたんです」はないよね。
私もそこはツッコミました(笑)

2014-05-16 11:05:41
名前無し

身の回りのことは何もしなかった蓮子にしつけができるのだろうかという違和感がありましたが、母親という立場になれば変わったのかな?と思いました。
九州は男尊女卑の土地柄だと聞いてます。東京とは違った土地柄にはなかなか馴染めないのでしょうね。家柄の違い以上に大変かも。

室井さんのおかあが大好きです。
したいことがないのに田舎に帰るって、私もそうでした。教師になるくらいしか仕事がありませんでしたね。

2014-05-16 11:27:54
名前無し

>村岡花子さんのことも知らなかったし、正直ほとんど興味がなかったんです

自分も同じです。

ただ、、出てくる人達がみんな好きになれるんです。

美味しい食べ物を食べて一言「うまい、おかわり!」みたいに。
「アァ、また、あした」で、楽しんでいます。

2014-05-16 11:29:11
名前無し

今日の放送でふじさんの葉書がももから後から送られてきた件で、何故か山梨の一家とは連絡取ってなかったかよが、その葉書のことを知ってたみたいなそぶりをしたんだけど、あれは不思議だ。時間軸が良くわからなくなってしまってるけど、あれは、ふじが東京に来たときに、花に山梨に帰ってほしいと話をする前に花がいないところで、ふじがかよに話したのだろうか?脚本家さん、色んな話が同時進行してて訳がわからなくなったのかなぁ。ややこしすぎる。

2014-05-16 11:31:06
名前無し

今日は母親が泣かせてくれました。自分が産んだ貧しい農家の娘が、いつの間にか東京の中心に有る女学校で、良家の子女達に英語の授業を楽しそうにする様を眺めて、どれだけ嬉しく誇らしかった事でしょう。と同時に、待ちに待った卒業後の帰郷をあきらめなければならない寂しさ、失望も味わうという、複雑な心境を室井さんが見事に演じていて涙を誘われました。
最初いじわるだった英語の富山先生も、学校に残らないかと勧めてくれたり、出版社も初の女性編集部員として受け入れてくれたり、優しい校長や教師達、友人達にも恵まれ基本的にいい人達ばかりのドラマは、やはり観ていて気持ちが和みます。朝から良い涙を流しました。

2014-05-16 11:49:35
名前無し

>その葉書のことを知ってたみたいなそぶりをしたんだけど、あれは不思議だ

昨日の放送で母親がかよに話していましたよ。
だけどそのあとに、花がかよと東京に残ると言い出して
帰ってきてほしい気持ちを押し殺し、東京に残ることを認める母親に
かよは複雑な表情をしていましたよね?
その複雑な表情は私は母親の気持ちを思いやってのことかと思いましたが
今日の放送で花に東京に残ってほしいから
花には内緒にする、母親に対してのうしろめたさからくる表情だったのかなと思いました。

2014-05-16 11:51:11
名前無し


訂正です。
知っていたのははがきを書いたことではなく
はがきに書いた内容、母親の気持ちのことです。

2014-05-16 11:58:48
名前無し

「その手は農業をするためにあるわけじゃない」「おねえはんは勉強すべき」、朝市からも勉学励ましの言葉があって、「はながかえってくるのが楽しみです」そして今度はももが呼んでるから帰るという展開。
何だか甲府を随所で出したいから花がいったりきたりしてますね。
いつも誰かが花の進路を心配してたりするけど、本人の意思はあまりない・・。
ここ2ヶ月近く、肝心なところの決断を周りのひとに促されて、とか、ほだされてしてるケースが異様に多く感じます。
極貧の実家の為に花が奉公やら何かをしようとするといつも誰かがやさしくしてくれる!人生ってイイですね。
何だか私が捻くれてるのかもしれないけど、花、ではなくてこの脚本家さんは選民意識が見え隠れして、そこが苦手なんだと気づきました。
醍醐さんのことも学校の色んな人にも上手く接していて、ちゃっかりしてるなというのは幼少からブレてないです。もしかしてあの高価な辞書貰ってお礼状もお礼もしなかったの?とか結構びっくりすること多い。め以子とか純はその逆で自分が何かやってあげてたと思う。

2014-05-16 12:03:27
名前無し

やっぱりおとうは薄情だ
逃げる前に、花だけに会いに行ったのは
時間がなかったからと無理やり納得しましたが
はがきを出すのも花だけなんですよね。

2014-05-16 13:00:39
名前無し

なるほど、心が和むという感想を持つ方はヒロインの周りの登場人物がみなヒロインに対して優しい思いやりのあるいい方ばかりで見ていてホッとするんですね。
逆にイラッとする方はそれがご都合主義に見えて嘘くさく感じてしまうと。
自分はどっちなんだろうとふと考えながら観ています。

どちらにしても、ヒロイン不在?なとこは同じかな。
花が揺れる気持ちは痛いほど理解出来ます。
編集部での面接で突如衝動的に田舎に帰ると言い出した心境も。ご両親は賛成してくれているの?なんて痛いとこ突かれたら感情込み上げますよね。
ただ、それがありきたりな展開だったので、そうなるよねとしか思えないところが残念というかお約束通りと安心するか、、、。
呆然と「落ちたんです」も心ここに在らずで納得しましたが、そう自分に言い聞かせているのなら家族や学校にもそう伝える場面が明日あるのかなぁ。
さて、かよはどうなるのかしら、、、。
お姉やんは私の気持ちなんてちっともわかってくれない!とたまにはブチ切れてほしいな。健気すぎるよかよちゃーん。

2014-05-16 13:42:14
名前無し

英語の授業をするはなを嬉しそうにみるふじさん、はなの女学校にきたばかりの頃からの話をする茂木先生。ふじさんは立派になった娘の姿を脳裏に焼き付けようかとするように目を閉じて、そしてこぼれ落ちそうな涙をこらえたかのようでした。
いつの時代も母はこのような気持ちになるものかもと思いました。
かよは女学校の下働きも楽しそうで、スコット先生から「Thank you です。」と言ってクッキーをいただいて食べる姿に純粋な少女らしさが出ていました。
はなが無くしてしまったものをかよにみてしまいました。はながすれてしまったというのではなく、はなが女学校の中で生活してきたうちに当たり前になっていた事がかよには輝いてみえているのではということです。

はなは卒業を前に道定まらずですね。迷って迷ってでもいいから自分が決めた道を貫いて欲しいと思っています。

    いいね!(1)
2014-05-16 14:05:28
名前無し

周りがいい人なのがよくないわけではなく、はなが努力したり、挫折しないうちに助けが入ることにご都合主義を感じてイライラがあるのかと思います。

周りの手助けをよかったねって認められないくらい、はなが何もしてないように見えるのがよくないかな。

2014-05-16 14:29:24
名前無し

なんか・・・急に面白くなくなりました。

ふじさんは好きなんですが。

2014-05-16 14:40:30
名前無し

主人公に魅力がない、という意味では1話目から変わらないんですけど
最初に感じていたパクリ感というか、とってつけたような不自然さは
あまり感じなくなってきて見やすくなりました。
先週までの蓮子さんとのエピがとても面白かったので(学芸会は駄目でしたが、蓮子の家族とのエピが次どうなるの?って感じでよかった)
また主人公中心だけのエピに戻るととたんにつまらなく感じます。
おひさまやてっぱんも主人公にとくに個性がなく、うすっぺらいいい子ちゃんのお人形な印象でしたが
このドラマの主人公はそれに加えて、周りに甘やかされすぎなところにあまり応援したくなくなる流れができてしまってる気がします。

お仕事をがんばる主人公、という意味では
主人公に創意工夫がまったくないのがつまらない原因だと思います。
カーネーションなら店をどうやってたてなおすか、とかどんな服をうちだすか、とかで主人公の知恵や独創性を感じられましたが
英語をただ勉強するだけの事に創意工夫を感じさせるのが難しいのかな。
ハナならではの勉強の仕方とか、そういうのがあれば個性も感じられてよかったのに。
想像の翼という名前をつけてるけどただの妄想も、普通の人がする域を超えない。ゲゲゲの妖怪の想像にはもちろん負けるし。
いろいろと足りないなと思います。全体的に今までの朝ドラの表層をなぞってるだけに感じる。

2014-05-16 15:05:16
名前無し

楽しかった10年の学園生活は今週で終わり
来週から様々な困難が待ち受けているのでは?
4人の子供の中で唯一高等教育を受けてきた花は
今後は家族を支えていくでしょうし
離婚略奪婚、大震災、戦争もありますしね。

前作のドラマのお気楽わがまま娘のめ衣子も
卒業して結婚したとたん
小姑にいびられ女中扱いででこき使われましたしね。

2014-05-16 15:25:42
名前無し

村岡花子の物語自体が恐ろしくつまらないものだから朝ドラに仕立ててもつまらないものつまらないのかもしれない。
二ヶ月目に入ってもほんとに興味の湧かないヒロインで話のつくりも単調でつまらなく目新しいものが今のところ見つからない。
私から見るとこの朝ドラは失敗作だと思います。

2014-05-16 15:30:18
名前無し

吉高さんの演技が声が酷い

2014-05-16 15:40:35
名前無し

確かにアンのゆりかごは全く面白味のない本だった。

 
2014-05-16 16:35:15
名前無し

とても楽しく観ています。 素敵な朝ドラだな~って思います。



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アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)