



2.74
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| 合計 | 1235件 |
明治生まれの祖母が、名前に「子」がついていて、
子供のころ、恥ずかしくって「子」を省略した名前を名乗っていたそうです。華族でも皇族でもないのにってからかわれたとか。
祖母は長野県の山間の村で生まれ、製糸工場に奉公に行ったりしたので、「花子とアン」を見ていたら、「わかるなぁ」と思うことが多いです。
ちょっと前(こう感じるのが若い人にはびっくりかも)の日本ってそんな感じで、、、「はな」のような子供がたくさんいたんですよね、、、
今は子がつく女の子の名前は少ないと思いますがその時代を反映していると思います。大正末期から昭和初期に生まれて子がついた名前が何だか古風で先進的な女性のイメージに欠ける、と思って由美子を由美、美佐子を美佐、恵子をケイ、のように通称として使っているご婦人たちを知っています。
時代によってどんな女性を目指すか、人気があるか、というようなことでそれは変わって来るものと思いますのでこの時代に小作農の娘さんが子をつけて呼んでほしい、と主張するのはその意味でも面白いと思いました。
2014-04-02 15:40:14さんの意見は
ここの感想らしくていいね!
史実だからとかは、知らないけど星2の人がいうように
叩かれないんだね。
ごちの感想欄では散々叩いていたのにね。
2話まで見たけど、このドラマも突っ込みどころ満載なんだけどな。
室井さんより伊原さん若く見えすぎ年下の夫か?
ごちで、あまちゃん嫌いが花アンで低評価いれていると言っていた
人がいたので、おれはあま好きだからね。
花アンは見たばかりでなんとも言えないけど、ごちのほうがまだ
おもしろいと思う。
家族思いの働き者の花子
だけど子供たち4人の中で
花子だけが特別扱いで
恵まれた教育を受けれるんですよね。
お姉ちゃんだけずるいって
私が妹ならぐれるかも。
>あと原作に思い入れがあるばかりにそれと結び付けてマニアックなところばかり楽しむ
これも一つの見方なんでしょうが、読んでてついていけなくなります。
コーデリアを検索しちゃいました。
赤毛のアンのファンクラブじゃないよ。
婿殿しか字が読めない家庭で育ち、学校も通えなかった主人公がどうして『子』にこだわるのかがわかりませんでした。
夢のような物語を読むことも読み聞かせてもらうこともなかったわけだから、いくら想像力豊かな子どもでも想像すらつかない世界だったのでは?と。でも、上の方の明治生まれのおばあちゃまのお話でちょっと納得。皇族、華族の方々のお名前だったのですね。
『子』のつく名前に憧れるって今とはなんだか真逆ですね。皇室の方もついていないし。
どれだけの人にこのニュアンスが伝わったのかな。
2014-04-02 15:33:29名前無し さん
赤毛のアンは
不幸てんこ盛りではありません。
孤児で不幸だった少女が
クスバート家に引き取られるところから始まります。
幸せな少女時代を過ごす話ですよ。
〉花子だけが特別扱いで恵まれた教育を受けれるんですよね。
才能ある子は伸ばしてやりたいってのが親心だからそれを僻む妹として描かれるのか素直に尊敬するのか。黒木華さん見せ所ですね。
でも、原作では他の子供さんは養子にだされたってあったからどう描くのかそれも期待。
>『子』のつく名前に憧れるって今とはなんだか真逆ですね。皇室の方もついていないし。
??
清子様
愛子様 佳子様 眞子様
お妃も
美智子様 雅子様 紀子様
3話目にしてすでに突っ込みまくられてると思う。
〉〉黒板でいきなり暴力とか。
アンのコネタも関係なく独立して見たら、絶対叩かれどころです。でも実際そうだったんだから仕方ない、って見方、、、
実際じゃないですよ(笑)アンだって創作児童文学。だからこの話しもドラマ上の創作。アンのファンが喜ぶであろうことを(笑)見込んでの仕込みですよ。まぁ、確かに前作だったらブーイングの嵐でしょうね。
アンのファンが喜ぶ仕込みはタイトルからしてわかります。
それを知らない人が楽しめるというところが、脚本家の腕なんでしょう。
お手並み拝見というところです。
いくら実物モデルのドラマだからって実際にそういうこともあるんですよ、で済むことなんだから本来ごちそうさんで叩かれまくってた小さな「こんなことありえん」ってことだって「実際にそういうこともあり得るんですよ」で済む話なんでしょ?どちらもドラマなんだし。
つまり一般論や自分の常識だけでのドラマ叩きなんていかに無意味かってことだということだと思う。誰かが言ってたけど一般論で批判してもものごとには例外もあり得る、と言うこれまた一般論で簡単に論破されちゃうようなことだっていうこと。
あまちゃんで「寿司屋に自転車でツッコむなんて衛生的にもありえん。だからこのドラマはダメだ。」とか言うのも批判にはなってない、ってことと同じことだと思う。
>赤毛のアンのファンクラブじゃないよ。
ファンクラブではありませんが、このドラマの主人公は「赤毛のアン」の翻訳者で、アンとよく似たところもあるらしく、脚本家さんはアンを読んでいる方により一層楽しめる仕掛けをしているのですから、アンの物語とこのドラマと重なる部分の話が出てくることは多少なりともあるでしょうね。
ドラマと重なる部分から逸脱してしまい、「赤毛のアン」の感想になってしまうのは良くないと思いますけど。
今まで見ていても、ドラマの描写から離れたアンのことについて書かれているものはないですし、「ファンクラブじゃないよ」と指摘されるほどでもないかなと自分は感じていますけど。
私はアンはずいぶん昔に読んだきりなので、細かなところは忘れてしまっていて、石版のことくらいしか判らなかったのですが、小ネタのことをここで読んで、なーるほどと想い出したり、またアンを読んでみようかと思ったりしているので結構楽しんでいます。
2014-04-02 17:15:42さん
私もそう思う。
ここは時にはやり過ぎだと思うことがありますね。
でも、このドラマもどうなるかなんてわかんないけどね。
アンの物語を知ってる人も知らない人もちゃんと楽しめるところがある。それが普通のドラマとしてこのドラマが評価される条件のひとつでしょう。
「分かる人にだけ分かる」それだけじゃあやっぱり朝ドラはだめでしょう。全国津々浦々老若男女が見てるんですから。
〉〉今まで見ていても、ドラマの描写から離れたアンのことについて書かれているものはないですし
逆ですよwww
アンのことがドラマの描写に使われているのが、ファンならわかるけど読んでない者にはわからない。またそれをいちいち解説してもらわないとわからなかったり、調べないとわからないのが面倒という心理からのお言葉なのでは?
分かりたくない人は分からなくてもいいのでは?
それを無理にこのドラマはこんなに原作を意識して作られてるからそこに気づいてよ、皆この機会にアンを読もうよーみたいに人に押しつけると押しつけがましくてよくないということなのではありません?でもいろいろ書いてる人も別に押しつけてるわけではなくてそういうところを自分が楽しいから書いているだけなんじゃないですか?お互い大らかに行かなきゃせっかくのドラマがつまらなくなってしまいますよ!
BSプレミアム放送で23時から毎日再放送してるけど・・
録画機壊れた時眠いのに必死で見た。
>アンのことがドラマの描写に使われているのが、ファンならわかるけど読んでない者にはわからない
私も石版しか判らなかったですけど、後は細かな点ですよね。教会の名前がとか。
ドラマの大きな流れの中になにか影響のあることでもないもので、気がついたらそれなりに楽しいけど、気が付かなければただの名前で通り過ぎてもストーリー自体の面白さには影響がない部分かと。
でも、なんだか大きなところでアンを知らなければ理解できないようなことが沢山でてきてしまったらちょっとと私も思うかも。
今のところ、アン抜きでもドラマを楽しんでいますし、ここでこんなネタ仕込まれてたって教えてもらう楽しみも増えたって感じです。
2014-04-02 17:15:06名前無しさんのおっしゃるようにアンを知らない人にも楽しめる作品に仕上がるか腕前を見たい所ですね。
プチ楽しみ程度でここであ、そういうことなのねって気が付けるくらいで収まれば私はオッケーかな。これも人それぞれですね。
別に赤毛のアンを読んでいなくても、十分面白いと思いますよ。
これを一つのドラマとして観ればどうってことないじゃないの?
だいたい赤毛のアンを読んだことのある人が視聴者の何%いるかわからないでしょ。
まぁ女性の比率は高いかもしれないけど、男性はそれほどではないような気もしますが。
〉アンのファンが喜ぶ仕込みはタイトルからしてわかります。
それを知らない人が楽しめるというところが、脚本家の腕なんでしょう。
この考えからいくと、いきなり後ろの席の子を石板で殴って支給されたものか、持参したものかわからない石板を壊したのは後でちゃんと謝ったにせよ楽しめるエピではないですよね。
勿論、あの時代は教科書だって有償ですから学校のものだったら弁償しないといけない、、、。そういうのには何の説明もなかったでしょう。全くアンの話しを知らない子どもには乱暴な子ぐらいにしか映らない。(春休みで一緒に観てます)
早く腕の見せ所の腕をみせてほしいです。春休み、子役ちゃんが出てるうちに。
えーと、確か「こんにちはアン」だったと思うのですが。「赤毛のアン」の以前のお話でした。
そのアニメはおそらく原作に忠実に作られていそうなものでして。
「赤毛のアン」はそんなに暗いとは感じませんでしたが、そのアニメは本当に暗かったです。だからこそアンはマリラやマシューにもらわれて幸せだったんだろうなと。
我が子のように可愛がってくれたふたりにアンがどれほど感謝したか頷ける内容ではありました。
子供に見せるには為になって良いとも言えますが、幼いアンが不憫すぎて可哀想な物語という心理的ダメージのほうが強かったです。
花子の生き方を通してアンを感じるというのが、作者のねらいなんでしょうか?
だとしたらあせらず見て感じていけばいいと思います。
我が家の男性のように、アンを知らない人もはまるかな?
2014-04-02 17:41:37名前無しです
追加です。でも、子供にはわかってほしいので、まだちょっと早いけど夜眠る前の読みきかせはアンにしました。ただ、翻訳が村岡さんじゃない(😱)
石版?
自分でしたら、おんぶしている妹を守ります。
どんな事をしても。
子守はその位、責任感(愛情)無くちゃいけません。
花が乱暴者と感じ、子供と視聴するのを検討したい方がいて、それはそれでいいと思います。疑問をもっての見方もありです。私もそのうち疑問も出てくるかもです。
でも、自分はいまのところはアンバナ抜きでも楽しんでいます。
石版でのことは、なんとも威勢のいい花と朝市の関係性を垣間見られたこと、そこに導くための通り道と思ってみていました。
深々と自分のしたことを謝る花に
「花は怒らすとこえーからなぁ」
の会話がとても良かった。
細かな表情がこのお二人の子役ちゃん上手と思う。
今後の展開に期待してまーす。
2014-04-02 17:28:0さん
同意。
アン知らないおれには
今のところ分からない。
星1がはいっても
おかしくないよ。
石版は、はなと朝市くんとのつながりだと思って見てました。
怒らすとこわいという台詞から伝わってくるものがあります。
そういえば知り合いの老人には、とめ、カタカナではカヲル、サワ、サダ、シメ、スエなどが多かったですね。
は~~~、そうだ、そうだ。
子がつく名前は昭和の象徴なのでしょうね。
今は逆に「子」のつく女子が少ないようです。
名前について深く考えた事はなかったです。
花子と呼んでくりょうというのは、お嬢様が通う学校でバカにされたくないヒロインのプライドや向上心かなあと想像してます。
原案のアンのゆりかごを少しだけ読み始めたのですが、ドラマは朝ドラ風に仕立ててありますね。とても親しみやすく作っていると思います。
朝市くんとの関係はいかなりますか?
ごちあまと比べたら、つまんない。
これ、ほんとに段々おもしろくなるのかな?
今日も何も興味深いものはなし。
インパクトに欠けるドラマだ。
昔の朝ドラは知らない。
昔に戻っちゃったんですか?
ごちあまのパワーはどこへいってしまったのだ。
アン知っている人と老人の為につくられた
朝ドラなのかな?
このドラマは面白くはならないだろう。
ドタバタコメディでは無いのだから。
でも、このメンバー(すべて含む)なら、いいドラマになりそう。
面白いというのも様々な意味がありますよね。
興味深いとかとにかく笑えるとか・・・いろいろな意味で面白い。
それぞれにそれぞれの違った意味での面白さがある。
偏ると、一部の人だけのものになってしまうから、いろんな顔の朝ドラがある。時には単純に大笑いして見続ける、時にはホロリと感動して見続ける。まあときどきにはちっとも興味がわかないものだってあるかもしれないです。
でも、そんな毎日15分が私は好きです。
アンの話は読んでないから知らないけど、ここのサイトはその話しを引っ掛けたサロンになって欲しくないな。
小ネタを楽しみたいのは理解できなくもないですが。
しかもドラマを子供に理解して欲しいので、アンを読み聞かせなんてどうかしているのじゃないかな。まぁ勝手ですが。
順序として逆でもいいのじゃないかな。このドラマを覚えていて、自分で読めるようになったらアンを読ませる。それで、あぁあの時なんてね。
せっかく楽しもうとしているのに、ここのやり取りを見るとうんざり。
でも、小ネタばかりさがしている人は、そのうちに飽きていなくなってしまうでしょうから、少し落ち着いてからまた来てみますね。
なんだろう?上手く表現出来ないけど・・退屈?
ウッカリ寝てたよw寝不足かと思ったけど。
ごちの時は眠くても目が覚めてたもんw
読み聞かせはいいことだと思いますがねぇ。
わたしも子供には良いと思った本は読ませたいし。頭は良くなると思います。
モンゴメリの小説『赤毛のアン』を、知らなくても、別に影響はないです。
はい、これまでのところ、笑える笑えないの分かれ道になるような、そこまでたいした小ネタは、入ってません。
『赤毛〜』を覚えていたら、あーこれこれ、と思う程度。
特に興味もないのに、わざわざ読む必要もないですよ。
ドラマが扱うのは、明治時代から英語に親しんで、それを生業とした女性の半生でしょう。
ドラマの放送が終わってから、興味のある人は『赤毛〜』を読んでみたら良いのでは。
女性の地位向上のために、意思ある女性ががんばった時代でもありますから、むしろ、著名女性たちが、どんなふうに絡んで来るのかも楽しみです。
派手な人気は、出なさそうだけど、わたしはこの世界、好きですね。
生活力はなさそうなインテリ父さんが、自分の趣味を理解してくれる娘をヒイキするのは、賛成はできないけど、すごく理解できる。
ドラマゆえのご都合主義が、鼻につくかつかないかの分かれ道は、そこに同情や共感ができるかどうかなのでしょう。
わたしは気にならないので、毎朝きげんよく、出勤できるようになりました♩
もんごなんとかとアンは知らんが。
モンゴリアンチョップなら知っているぜ。
子役の 花ちゃんが、とても利発で、上手だなぁと感心しています。
お兄ちゃん役の子も朝市くんも、地主の息子の意地悪坊主も、今さらですが、子役サン達は芸達者ですねぇ。
何だか大人の思惑で、いつも水の中に浸からされて子どもも大変です。
明日も楽しみです。
ドラマから本へ、本からドラマへ、または前作のように、料理に興味を持ったり世界が広がっていくなんて素晴らしいと思います。
たがが朝ドラ、されど朝ドラ。
明日の放送が楽しみです。
おやすみなさい。
まだ1週目も終わってないからなんとも言えないけど
なんか、ハマれない。
面白そうな父みたいなキャラもいるし、主人公は貧乏でも家族に愛されてるし
見ていて不快な部分は今のところとくにないんだけど、
なぜか退屈です。
まあごちそうさんもカーネーションもゲゲゲも最初はそうでもなくて、途中からキャラを好きになってテーマも大きくなって、どんどん面白くなったから
これも子役から大人に変わってからが勝負なのかも。
逆にあまちゃんと梅ちゃん、純と愛は最初がテンポよくて面白かったのに右肩下がりにつまらなくなっていったから
最初はこれくらい退屈がいいのかも?
とりあえず期待します
お涙頂戴狙いなんだろうけど、私には全然でした。
前2作とはだいぶテンポが違うので退屈な感じを受けてしまう人もいるかも。それはなんとなくわからないでもないです。
でもいろいろなタイプの朝ドラがあるからこそいろいろな年代、趣味の人に合うものも見つかるだろう、というのは同感です。
はなと朝市くんの幼いながらお互いを思う気持ちが伝わる会話は見ていてほほえましいです。しかし7歳という年齢にはちょっと無理あるなあ。どう見ても今で言う小学校1,2年生には見えん。でもまあそんな細かいところはいいです。
こんな年で家のために身を粉にして働き学校もやめ奉公に行く決心をするなんて今の子ではとても考えられませんね。健気すぎてかわいそうになります。奉公すれば本もこぴっと読めるって本気で信じているんでしょうね。
こんな貧しい境遇からどのように学問を身につけ翻訳をするに至るまでになって行くのだろう、と興味がわきます。
アンのお話はもうまるごと忘れていますしまた読みたくなるものかもわかりませんがどことなくレトロな雰囲気のちょっと懐かしい感じの朝ドラをマイペースで楽しんで行きたいです。
松本明子さんが小作農の口が悪いけど優しいおばちゃんに妙にハマってる。
なんか前のほうで、アンの話がドラマに出てくることに関して云々の論争(とまではいかないか 笑)がありましたが、私は正直、ほとんどアンの話は覚えていないけど、ドラマはドラマとして十分楽しめてますよ。たまに名前に関する薀蓄など出てくれば、ああ、そうだったんだ、と思って興味はそそられるけど、根が物臭なのでわざわざ調べてみようとも思いません(笑)知らなくてもドラマ理解に支障はありませんから。まあ、人それぞれですね。
私もアンはうる覚え程度でほとんどなにも気が付かないですけど、じゅうぶん楽しんでいます。
伊原さん、凄い熱演でした。鼻水も構わず・・・笑
花が大事で大事でなんですね。
かわりに奉公へ出たお兄ちゃんとの別れ。ちょっと辛かった。
子役の方言がかわいい!
長男が言った、
「俺がいないでも米が残る」って、
ジーンとするけど、涙はでないなあ?
音楽が悪いのか?話が簡単に進み過ぎるのか・・・?原因はわかんないけど…
普通過ぎるのかなあ??今までのが、個性がありすぎるドラマだったから?(笑)
でも、退屈とは思いません。
うまく言えないけど、はじめの週は、子役が頑張って、微笑ましいです!
子どもを奉公に出して父ちゃんは何やってんずら?と思う。
字を覚えたばかりの子が辞世の句を読むくらいに、すごいと言いたいのだろうが、不自然に見えた。
地道な母と対照的な父がはなの才能を伸ばすのか?
皆さん、結構朝ドラで泣いたりするみたいですよね。ここ来てから知ったことのひとつです。
号泣した、などがあると凄く感受性が豊かな人なんだなぁって思う。
私はたぶん一度もないので、朝ドラ以外のドラマとかでもほとんどないです・・・。ドライなあたし。(苦笑)
かわりに犠牲になる長男がなんか哀れだわ。
兄が代わりに奉公に出ると言い出して、いや、おらが、いや、おらが、と兄妹が互いに言い張るところは、わかっていてもついジーンときた。昔、「おしん」が国民的ドラマともてはやされたころは貧乏苦労話が嫌で一度も見なかったのに、今作はなぜか自然に感動できる。やっぱり年を取ったせいだろうな(苦笑)でも、お兄ちゃんが「おらは父さんにあまり好かれてないから」と言ったのはつらかった。脳天気なインテリ父さん、自分似のはなを可愛がる気持ちはわかるけど、少し腹が立った。
はなが朝市を置き去りにして逃げたことに苦しむ描写はよかった。ふだんは自分に優しい想像の翼にまで責められて。とても素直な感情だと思う。でも、辞世の詩を書いてばったん、は最初思わず嘘でしょ、と突っ込んでしまいました。すぐにおとうが医者を呼ぶことを思い出してくれてよかったけど(笑)
あの辞世の詩が何につながるのか楽しみです。
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