4.29
5 161件
4 33件
3 12件
2 19件
1 14件
合計 239
読み あんちひーろー
放送局 TBS
クール 2024年4月期
期間 2024-04-14 ~ 2024-06-16 最終回
時間帯 日曜日 21:00
出演
正しいことが正義か!? 間違ったことが悪か!?
新たなダークヒーローがあなたの常識を覆す。
正義の反対は、本当に悪なのだろうか…?
日常の些細なきっかけで正義と悪は簡単に入れ替わる、
長谷川博己主演の逆転パラドックスエンターテイメント
始動!
全 379 件中(スター付 239 件)351~379 件が表示されています。
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2024-06-10 18:27:21
名前無し

今期は軒並み不評揃いなので 
ネットでバズればいいって商法、いい加減やめれば。朝の連続テレビ小説まで 話題性に走り 予兆や伏線もない薄っぺらい意外性だけになってきた。20%超えても嬉しくないがね。
この調子で3ヵ月やったら 千葉市民も怒りますよ。それとサイリもっと肩の力抜けよう 顔キツイがよ。

2024-06-10 19:50:46
名前無し

ですぅ〜。なんてぇ〜。ありませんかぁ〜。この喋り方は意図的なんだろうか?非常に聞きづらい。
とにかくTBSのこの枠は大げさな音楽と派手な演技と激情的なセリフで攻めるけど、時代劇なのかこれは。

2024-06-10 21:17:03
名前無し

星3つから星5つに復活。
明墨がなぜ司法の正義を曲げてまで志水を救おうとするのか、いわばスターウォーズでアナキンがダースヴェーダーに墜ちたスパイラルの描写が、恰も百瀬から明墨へのDNAの転写のようだった。そして、早々に流れたBGMがそれを感動的に盛り上げた。
無辜の人の命を司法の横暴で奪うことは赦されないという明墨の説く絶対的信念の前に、自らの過ちにより苦しむ人を生んでしまったことを悔いて“わんはっぴー”への支援を続ける瀬古や、紫之宮父の倉田を最後のサイを振るまでに追い詰めている。
白木の、嫉妬によるという根拠希薄な寝返りは、明らかに明墨の陽動作戦と見た。明墨が一人で百瀬の墓参をしているシーンに現れた女性はきっと白木。おそらく、彼女は、青山同様に、百瀬と何らかのつながりのある人物なのだろう。伊達原にとって致命傷となるはずの薬物の偽装の件ではなく、緋山の証拠湮滅のことをリークしていること自体、明墨の作戦であることを物語っている。
絶対的権力者で、いわばシスのシディアス皇帝の伊達原。
彼が護らなければならないものが、遅くに授かった娘であることも今回明らかにされた。でも、金甌無欠の伊達原にも、志水の娘を思う気持ちはひしひしと伝わっているはず。
そもそも、単なるボツリヌストキシンによる集団食中毒の案件を、硫酸タリウムによる毒殺にでっち上げて、司法の権力を小市民の生け贄によって固持しようとする伊達原が娘に「間違ったことをすれば、その過ちをした者は罰を受けねばならないのだよ」と言う資格があるのだろうか。
失われるものへの未練は捨て去って、捨て身の覚悟で自らの信念を貫こうとする明墨。検察司法の大義と、自らの立身出世と、娘への愛で迎え撃つ絶対権力者伊達原の対決…
世紀の対決は、はっきりと来週決着を見る。
ロスだとか続編期待だとかの類いのドラマではない。

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2024-06-10 22:16:18
名前無し

最終回に向かって、伏線回収で終わる安直なドラマとは大違い。これでもかと、脚本スタッフ演者全てが、まだまだと攻めてくる。最高!長谷川さんは、明智光秀を思い出させるセリフまわし。滑舌良いから聞きやすいし演技が秀悦!映画になっても良い内容だと思う。最終回、どうかスカッとウルッとさせてください。

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2024-06-10 23:50:03
名前無し

思いもよらない展開で、見ごたえありました。色のついた役名は、味方なんだよね?白木さん。最後は伏線回収、悪者は成敗されるとわかってはいるものの、日曜日が待てない。

2024-06-11 00:44:55
名前無し

ごめんなさい
大河ドラマの明智光秀とは全く違う。
沢山の人を洗脳してますね
まるでこの作品が唯一最高作品と
内容もそんな感動するようなストーリーでは
ない。
内容が濃いとも思わないよ。
まあオーバーな叫び演技、オーバーなBGMで
誤魔化さないで下さい。
TBSテレビってどんなテレビ局なの?

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2024-06-11 12:34:56
名前無し

赤嶺
「部数獲得のために 人の人生を
簡単に壊していいわけがない」

松ちゃんと文春の事かーー?

2024-06-11 13:08:04
名前無し

今週も面白かった。脚本力の勝利だ。

2024-06-11 15:05:26
名前無し

「もう裁判が始まってるんだ」って、まだその時点なら捜査ミスを認めても傷は浅いだろうに。それを自分たちの家族の人生まで終わるとか流石にオーバー過ぎる。こんなクソみたいな保身が現実の社会でも行われてるのか考えると空恐ろしい。
人を裁く立場の人間は自分の誤ちを認めることもできないとダメだろう。

2024-06-11 17:54:44
名前無し

そもそも、糸井一家は殺されたのか。食中毒なのか。殺人ならば真犯人は?

アキズミの逮捕、白木がジャンパーをわたした事、全てアキズミの書いたシナリオだろう、いや、それを期待する。
モモセ、アキズミ、緑川は検察時代の同期。モモセの墓参りするアキズミの後方に緑川の姿が見えたことがある。同期の絆は強いと思う。緑川も一家殺人事件についてモモセから聞かされていたと思う。

クライマックスに向かい、逮捕されたアキズミ、待ち構える、演技に乗ってくるとついつい狂言めき、大切なものをこれでもかと壊してしまう伊達原検事正!二人の対決が待ち遠しい。

ところで、志水は西千葉建設横領事件の犯人、その金はどうした?緒方直人の演技は上手い。

2024-06-11 23:26:42
名前無し

裏切る素振り。こういうタイプは、さらに裏切って、結果オーライでしょと言いそう。行って欲しい。

所長をやっていて、動けなくなって、
後は任せたぞ。こんなセリフが成り立つぐらい
あの二人は頼もしい。

2024-06-11 23:38:10
名前無し

同じ日曜劇場でも、前作の「マエストロ」の時は、西島秀俊さんと芦田愛菜さんの人気にすがってるだけで、脚本も配役もひたすらがっかりだった。
でも「アンチヒーロー」では、長谷川博巳さん・野村萬斎さんを初めとして多くの俳優さんが役にどはまりで、今となっては別な配役が考えられないくらい。
ちょうど「古畑任三郎」で、古畑が田村正和さん、今泉が西村雅彦さん、犯人も小石川ちなみは中森明菜さん、口八丁弁護士は明石家さんまさん、バカボンのパパの面をかぶって洗面器を頭に乗っけてる人を目撃したDJは桃井かおりさん以外は考えられないのと同レベル。
荒唐無稽だけどエンタメとして最高と思えた「VIVANT」とは異なり、回を追う毎に綻びやつぎはぎが整合化され、深みをもって視聴者をブラックホールのように引きつけていく…
スターウォーズで最も感動的だった「ジェダイの復讐」では、シスのシディアス皇帝がルーク・スカイウォーカーにとどめを刺そうとした時に、ダークサイドに墜ちていたダースヴェーダー卿はアナキンに戻り、ルークを助け、皇帝を地獄に葬り去り自らの命も絶えた…
ひょっとして「アンチヒーロー」は、不朽の名作ドラマになるのかもしれない。

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2024-06-12 05:19:46
名前無し

長谷川さんはあまり好きな俳優さんではないんだけれど、作品自体は良いと思う。

2024-06-12 12:39:15
名前無し

何処が不朽の名作?
バイトさんですか?

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2024-06-12 14:46:13
名前無し

ネットニュースで萬斎さんが香川さんに代わる怪演俳優とあったけど、なるほど頷ける。

こういう立ち位置の役は香川さん、すっごくうまかったもんなー。
憎たらしくて1ミリも共感できないヒール役。

なんかあるのかな、歌舞伎とか狂言の古典芸能に通じる極意みたいの。

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2024-06-12 17:13:50
名前無し

9話  まさに神回だった、、、

    いいね!(1)
2024-06-12 20:56:42
名前無し

有罪率99.9%は日本の検察司法の矜持か…
それはかっこいいけど、その数字(実際には99.7%だったはずだけど)づくりのために、容疑者の起訴率33%というのはあまりにお粗末すぎる。その不起訴処分の多さを是正するために検察審査会があるが焼け石に水。そんな犯罪者野放し状態で、国民の信頼を勝ち得ている検察司法だなんて、伊達原はどの口から言ったのか。
明墨は自身の使命のために、正規の司法手続き=due processを度外視しているし、殺人犯緋山を無罪にした。だが、自らを法を侵した者としていかなる罰をも受ける覚悟でいるし、緋山も殺人の罪から逃げるつもりなど微塵もない。
志水の冤罪を晴らすという、百瀬の無念の遺志を継ぎ、壮大な国家的正義を名乗る悪(偽善)に立ち向かう明墨…
失うことを恐れない者は強く、そこに美学がある。

このドラマと「虎に翼」は、一人でも多くの人に見てもらいたい。

    いいね!(1)
2024-06-13 07:13:06
名前無し

このドラマは過大評価
大したストーリーではないよ。
オーバーに演技してる所が本当にムカつきます
内容も冤罪のストーリーをずっと引きずってる
だけです。
大したメッセージ性もなし。

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2024-06-13 16:28:25
名前無し

「アンチヒーロー」にもアンチがいる。

2024-06-13 17:36:09
名前無し

モモセ、緑川、アキズミは検事時代同期。アキズミは定期的にモモセ墓参りをしているようだ。いつか、その後ろの方に緑川が映った。亡くなったモモセの意志を継ぎ、緑川、アキズミは正義を求めて伊達原と闘うと思う。前回冒頭、なんやこれという伊達原検事正の大演説があり、会場から割れんばかりの拍手。しかし、緑川だけはゆっくりポンポンポンとややしらけ顔拍手をしていた。後輩検事が不思議に思って顔を覗き込んでいた。
白木のジャンパー渡しも、全てアキズミのシナリオ通り。頼りなかった紫の宮赤嶺も試練を超えてアキズミに信頼されていると感じる。

舞台は整った。法律家達の正義を追求して闘う場面が待ち遠しい。一つ疑問は、糸井一家事件。毒殺か?ボツルニス菌中毒死か。この一家の件が入ると最終回がボケてくると思う。糸井さんは建設関係、緋山もまた。ここは最終回で確認。
あるお茶の間スレに書いたが、明墨(黒)、赤嶺、紫の宮、青山、白木、緑川、百瀬(ピンク)と正義追求組の苗字は全て色に関係していている。

誰がどのように伊達原を追求するか、だ。アキズミはできない。事務所を任せられる若者、緑川の発言に注目する。

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2024-06-13 21:34:39
名前無し

国民の人権・身体・生命・財産・安全・安寧を護るために検察司法はあるはず。
ところがいつのまにか、国民も被害者も被疑者の人権も置き去りにされて、国の威信や権力者の便益を最優先するようになった。
アンチヒーローでは、象徴的にその諸悪の根源として伊達原を設定。絶対権力者の彼に逆らう者は全て敢え無い最後を遂げた。
一方、正義のために、捨て身で、違法な手段をも使うアンチヒーロー明墨と彼に共鳴する赤峰・紫之宮・青山・白木が一体となり、緋山に続いて瀬古・緑川・倉田の心も大きく揺さぶっている。
明墨は、絶大な権力者に対峙する一介の弁護士に過ぎない。だが、全ての違法な手続きの責任を自分一人で被る覚悟をもって、伊達原と死なばもろともの決意で法廷闘争を進める…

一検事正が諸悪の根源になるほどこの世は単純ではない。だが、ドラマを見ていてそうだと思わせるくらい、萬斎さんは見事に世紀の悪役伊達原を演じきっている。
「鞍馬天狗」や「オリエント急行殺人事件」の勝呂(ポワロ)役のときは、100%のめり込んで応援したのに…本当の名優だね。

私が小学生の時、上川隆也さんが演ずる熱血家裁調査官広川一が主人公の「少年たち(1~3)」というドラマがあった。広川が、少年たちを心の闇から救い出すための全力投球を、子供心に感動をしみこませながら見ていた。
ホットな広川と一見クールな明墨は真逆なようでいて、その愛や正義を希求する姿が全く同じに見えてしまう。
前に、このアンチヒーローを一人でも多くの人に見てもらいたいと投稿したが、特に子供たちに見てもらえたらうれしい。
私は法曹関係でも放送関係でもない一勤労者だが、一人でも多くの人が、表面に流されない、健全な法意識をもってくれたら世の中もっともっと住みやすくなると思う。
このドラマ、アンチヒーローというタイトルではあるが、人としての正しい生き筋を説いてくれている、と私は思う。

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2024-06-13 22:29:36
名前無し

上の方が『スターウオーズ』のこと書いてたけど、あれもコンラッドの『闇の奥』が原案なのね。故 立花隆氏の著作で知った。
ダース・ベイダーのデザインは伊達政宗の甲冑だったっけ。ダース・ベイダーは『闇の奥』のクルツ。コッポラ映画ではカーツ。
桃、赤、青、…、なんだかゴレンジャーみたいだ。😐

2024-06-14 12:52:51
名前無し

個人的にVIVANTより全然好き。
正しさとは何なのか?そもそも守りたいものが違う人間達にそんなものが存在するのか?善悪をジャッジする最前線に立つ法を司る人達の様々なあり方、感情を有する人間の業と罪と罰。人間の根源を考えつつエンタメとしての物語性は民放ドラマとして上出来。最近作品性重視の配信ドラマが遅れてテレビで放映されますがコストの割には遜色ない作品性なのでは。

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2024-06-14 21:24:44
名前無し

今にして思うと「殺人犯へ あなたを無罪にして差し上げます」というキャッチコピーがまずかったし、その言葉に沿った形で、緋山が無表情で証拠の作業着をゴミ処理場に捨てたシーンがまずかった。
この世の中、反社会的な主人公や登場人物はよっぽどのコメディでも無い限り受け入れられることはないから、一部の視聴離れも進んでしまった。
でも回を追う毎に、特に先週の回で、明墨と桃瀬・赤峰・紫之宮・志水・瀬古・倉田らとの関係性が明らかになり、緑川や白木が明墨を援護する流れも見えて来たし、なぜ明墨がアンチヒーローとしての行動に出るのか、そしてそれは決して反社会的な行動ではなく、正義の行動なのだと納得ができていく。
加えて、伊達原の行為は、有罪率99.9(99.7)%のために違法な拷問取り調べや証拠のでっち上げを復権させているのみならず、その数字をつくるためもあって、刑事訴追率33%という、犯罪者野放し状態をつくりあげるという“巨悪”
コンプラだとか~ハラだとかの表面的な流行言葉に流されないで、確固たる法意識を持たないと、権力者の思うつぼの今の社会。
おそらくは、正義対悪の世紀の死闘が法廷で繰り広げられるであろう最終回。放送関係者ではないが、重ねて、一人でも多くの人に見てもらいたいと切に思う。

    いいね!(1)
2024-06-15 01:14:13
名前無し

見たいと思わない。
何故こんなつまらんドラマ絶賛するのか?
不思議です。

2024-06-15 03:31:15
名前無し

次回が楽しみです。
何故こんなおもしろいドラマを批判するのか?
不思議です。

    いいね!(1)
2024-06-15 09:01:06
名前無し

アンチヒーローのアンチの人の言ってることが、
最初の頃は、まあまあまともなのもあったけど、
最近はボキャ貧化も進み、酷い。
マジで、フジ系のバイト?と思えてきた。

2024-06-15 19:13:54
名前無し

現在、YouTubeで、
長谷川博己 ×プロデューサー×監督 による、【最終回直前 緊急SPトーク 】が公開されてます。
前半戦と後半戦があって、中々興味深い話をされてます。(私もまだ全部見てないんですが)
アンチヒーローが好きな人も嫌いな人も、こんなところで争ってるより、その動画を見た方が有意義な時間を過ごせるかと。

※局の回し者ではありません。宣伝でもありません。くだらない投稿を止めて頂きたいだけです。
<アンチヒーロー>とは、という話もされてるみたいだし、レビュー投稿の参考になるのでは。

2024-06-15 20:35:58
名前無し

私の前の投稿で、伊達原をスターウォ-ズのシディアス皇帝に喩えたけれど、それはやっぱり萬斎さんに失礼だったなと反省している。
ドラマの中では、悪の権化の伊達原だけど、明墨同様に口では言い表せない美学があるし、天狗のおじちゃあ~ん、晴明殿~、勝呂(ポワロ)さん負けるなと叫んでしまいそうになるわけで…
だから、明墨と伊達原の対決は正義対絶対悪なんだけど、複雑な気持ちというか、感情をコントロールできないくらいの深みのあるものになりそう。
あと、志水冤罪事件の行く先がドラマのメインなのは当然のことだし、私の興味もそこに集中しているけど、これも前に投稿したように、緋山が自らの殺人の過ちをどのように贖罪するのかが気になってしかたがない。言葉少なに抱え込んでしまう一方で衝動的な面もある緋山が間違った選択をしないことを祈る。
milletさんのテーマ曲もヤバヤバで盛り上げてくれるし、賛美歌のようで冥界の黙示録のようなdestinyと聞こえてくる劇伴は聞いてるだけで胸が騒ぐ…
語るべきことは語ったので、あとは集中してこのドラマの成り行きを見させてもらうのみ。
私の評価は星2億4000万…日本の全ての人に見てもらいたい。



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