4.34
5 79件
4 24件
3 2件
2 5件
1 9件
合計 119
読み ふねをあむわたしじしょつくります
放送局 NHKBS BSP4K
クール 2024年1月期
期間 2024-02-18 ~
時間帯 日曜日 22:00
出演
辞書作りにかける情熱を描いた、大ベストセラー「舟を編む」、待望の連続ドラマ化!
いいね!の投票数順に 30 件(最大30件)のレビューを表示しています。
投票数が同じ場合は新しい順です。
レビューの時間をクリックすると、そのレビューの書き込まれている位置に移動します。
いいね!投票数 3 票
名前無し

面白い。
どこの会社でも大学なんかでもある話、すぐには金を産まない基礎研究のような仕事。どんどん資金を削られ人員も減らされる、でもここを疎かにしちゃうと会社の根幹が崩れるよねという大事な分野、地味だけどチョー地味だけど。
向井演じる広報西岡の気持ちが自分は共感できる。オタクというか変人というかこの手の何かに熱中してる人たち、自分はなれないけどサポートしたくなるのは分かる、最初はドン引きするけど。
ただの辞書、オタクの話じゃなく、普通の人たち普通の社会が丁寧に描かれてるのがイイね。

    いいね!(3)
名前無し

池田エライザが久しぶりの場外ホームラン。
これまでの完成度からして、ここから滑り落ちる事は無いだろう。
「ドロンジョ」で辛酸を舐めた矢本も嬉しいはずだ。

「からかう」が「手を尽くす」とは日本語の解釈は難しい、というより日本は広い。

母娘のわだかまりが解けて良かったのだが、彼女はどれほど走ったのだろうか?
案外、近かったのかもしれない。
遠かったのは心の距離だったのだろう。

    いいね!(3)
いいね!投票数 2 票
名前無し

IT企業でSEをやってます。
大規模システムの場合、同じような葛藤を感じる時はあります。
小さいミスなのに、対応作業に膨大な時間がかかるので「このミスは誰も気付かないんじゃないか?」と悪魔の囁きが聞こえます。
人はそこからどうするか?
モノづくりに対する(良い意味での)こだわり、そして仕事への誇りなんだなと改めてこのドラマは感じさせてくれました。
胸を張って辞書づくりに邁進している姿に毎回感動しています。
良いドラマですね。

    いいね!(2)
名前無し

もう一個のでかい書籍しかも毎年改定が必要な六法全書は書籍購入者に電子版魅了閲覧サービスついてますそうでーす。
確かにあれの差し替えは大変なんだよな。
でも元がどうであったのかを知ることも大切。
歴史学者と歴史修正主義者の歴然たる違いはここにあり。

    いいね!(2)
名前無し

流石NHKが最も力を入れている日曜22時のドラマで品質が抜群に高い。各出演者の演技も重厚で柴田、野田、ミムラ、矢本のわき役が池田を暖かく見守っていることが皆さんの評価が今クール1位の評価になっている要因だと思います。秀逸なドラマです。

    いいね!(2)
名前無し

なるほど奥さん出てきてやっと気がついた。これって続編ってことなんだ。馬締は映画版で辞書編集部に異動になり初めて辞書を作る道に入った。下宿の大家の娘で板前の彼女と結婚して辞書を完成させるまでを描いていた。大家は他界し下宿で結婚生活を送るように成る。
このドラマは次期の改訂版を作ってる訳だ。でもストーリーは前作を踏襲。なかなか凝ったリメイクだと思う。

    いいね!(2)
名前無し

遅れて視聴しましたが、ものすごく良かった。
私も言葉の意味とかニュアンスを正しく伝えたくて、面倒くさがられる方ですが、辞書に携わる仕事ができるなんて羨ましいと素直に思った。

「右」とは何かなんて考えたこともなくて、一瞬思考が止まった。
みどりさんの「右」が最高すぎて、感動して、涙が出た。
こういう世界いいな。
次回が楽しみすぎる。

    いいね!(2)
いいね!投票数 1 票
名前無し

宮本さん良かったねえ。
言葉は刃物にもなるけど、たくさん傷付け傷付けられもしたけど、それでもやはり、だからこそ言葉でちゃんと伝えるって大切だなあと。もっと言葉を大切にしなければと改めて思った。
いよいよ最終回、楽しみ。

    いいね!(1)
名前無し

本家の馬締さんが出てきた。松田龍平が此処で出てくるのはファンサービスだな。凄く大切に原作に敬意を持って作ってるのがよく分かる。

    いいね!(1)
名前無し

編集やってたので、
ラストのみどりさんには
過去の息がつまる瞬間を思い出してしまった……
あり得ないと思うかもですが
本当に何でって事が絶妙なタイミングで
現れちゃうんですよ……
最先端のデバイスになったとて、究極は人
日々目にするものに誤字脱字がないのは
実はすごい事

    いいね!(1)
名前無し

野田さん目当てで見始めたドラマですが、はまりまくってます。
毎回丁寧な作りの脚本と映像と役者さんの演技に唸ってます。
一つの仕事に真摯に向き合って行く人は美しいですね。
ああ、どうやって物語を締めくくるのだろう。
もっと長くこの人達の人生を観ていきたいです。

原作は小説で、映画化もされて漫画も出てますね。
ドラマが終わってから全て堪能したいと思います。
NHKさん、こんな素敵なドラマをありがとう!

    いいね!(1)
名前無し

宮本さん報われると良いなあ、仕事も恋も。
営業宮本さんと技術屋のやり取りに少し懐かしさを感じた。顧客の要望を営業が持ってくるんだけど、技術サイドはまずは撥ねつけるんだよねえ。何度も工場に足運んだり最後は営業の熱意に負けて技術サイドも乗っかるんだけど、やっぱり熱ってのが大事なんよね。結局やるのは生身の人間だから。
辞書作りに携わってる編集員や先生方の大量の熱が色んな人を動かす。
いい形で終わると良いね。

    いいね!(1)
名前無し

毎回、言葉の意味を深く考えさせられます。
また、登場人物全員すごくいい味があって、涙して、ほっこりして、回を重ねるごとに良質なドラマだなって感じてます。

    いいね!(1)
名前無し

アメリカでは教育指針として、総合教育STEMをバナーにしている。すなわち、Science Technology Engineering Mathematics でなぜか総合教育と訳されているが、すべて理系。例によって日本は何事も欧米の真似をするしかないから、文科省もこれを新しい教育ガイダンスとした。だが、それではあんまりだと言う国民感情を顧慮して、間にAすなわちArt を入れて、STEAMとした。このAは単なる芸術ではなく、文系の学問すべてを含むものとした。おまけに、その流れで、文系理系双方にまたがる学部の新設なることも盛り込んでいる。つまり、お年寄り、保守層、文系ヲタへの余計な配慮に過ぎない。
こういうことをやっているから、我が国は国際競争力がどんどん失われて行っている。優秀な人材はどんどん海外流出して行く。
このドラマでも、真善美日本人を取り戻そう的な発想が鼻につき、くどくどと分かりきったことをダラダラと引き延ばす展開。電子辞書も紙の辞書も残って行くのは当たり前だし、それを良いものにして行こうとするのは当然のこと。それを必要以上に神経質に定型化して美化するのは、単なる趣味の世界に過ぎない。これでは、日本は国際社会の大海原の中で“泥船”のように沈んで行くのがオチ。
だいたいにおいて、血潮という言葉を交わしたので、その語釈を知ろうとして原稿を見たらその語がなかったなんて、余りにもお粗末過ぎるエピソード。林芙美子や与謝野晶子が知ったら、草葉の陰で泣くよ。

    いいね!(1)
名前無し

使えば趣のある言葉を死語として頭の中の倉庫の誇りかぶったところに押し込めているのは私たち自身かもしれない。
流行り言葉を使う方が時代の波に乗っているみたいで、句点さえも使わなくなるいい年した大人たち。
大人なとかありえなさとか○○なや○○さという使い方もそればかりになってしまうのは少し安易に感じている。
「五年着なかった洋服は断捨離」みたいに言葉もどんどんシンプルにしてラインの絵文字でコミュニケーションとりゃいいじゃんでもあるけれど。気が付けば皆言っていることは同じでせっかくのSNSも自分で言葉つづることなく誰かの言葉を広めるだけなんてのはちと寂しい。
せっかく平仮名と漢字の併用で私たちは言葉を伝えているのに、今はコンプライアンスと外来語の方が偏重されて、実はよく意味わかんなくてもわかったふりして使っているんじゃあないかと疑いたくもなる。
たった二文字で伝わる「春愁」この二文字ですごく今の気持ち表してくれると思うのだけど。
右ならえで自分なりの言葉持たないと自分自身が空虚になっていくんじゃないかと恐れることがある

    いいね!(1)
名前無し

「血潮」か。
もう死語だと思っていた。
それが抜けたところで気づく人は少ないが、彼女は告白した。
言葉の海を渡る船には必要なんだろう。

次回は緊急集合がかかり、チーズナンチャラどころではなくなりそうだ。
「DORONJO / ドロンジョ」で陰鬱な日々を過ごしたと想像するエライザと矢本が結ばれるかと嬉しくなったが、ちょいと雲行きが悪いな。

    いいね!(1)

いよいよ終盤 電子版の特典として発行される「ぬめり」をもった「ごく薄」で「すけない」紙がやっと完成。なんだか最近はじまったプロジェクトXのテイスト
涙をこぼす二人 涙でよごれないかを気にするふたり。「これは私の問題です」と言い切る主人公。
あとは5稿で確認する寸前にふと口にした「血潮」がない 口にしためったにないことは必ずおこることになっている。知らないふりをしたい気持ちがとても伝わってきたが 結局そんなことをすればもっと大変。
後2話でまとまるのか なかなか盛り上げてくれるなあ

    いいね!(1)
名前無し

第8話、ドラマも盛り上がってきました。辞書の紙へのこだわりの矢本悠馬とエライザの涙に思わずもらい泣き、この演技が素晴らしい。また、「血潮」が抜けてしまった事実が判明、たった一つ、されど一つ、池田エライザの心の葛藤が見事に演じられている。間違いなく1月期抜群の首位独走。NHKいつも本気出してくれ!

    いいね!(1)
名前無し

毎度毎度心が温かくなる話ばかりで、少々腹を立てながらも涙腺はゆるんでいる。
制作側の思い通りに転がされている点が唯一の短所だが、それを補って余りある長所があるのでは降参だ。

それは置いといて、柴田恭兵扮する松本先生について気になるセリフがあったが、ひょっとして韓ドラの十八番を使おうとしているんじゃないだろうね・・・。
原作を知らないが、最後も「わくわく」で締めて欲しい。

    いいね!(1)
名前無し

原作通りか知らないけど脚本がいい

    いいね!(1)
名前無し

今は電車に乗っても新聞や週刊誌や漫画などほとんど人が
スマホで読んでいて紙媒体で読んでいる人は皆無に等しい、
だがデジタルの時代に抗い紙の辞書の必要性や尊さを追及して
理想の辞書作りにまい進する岸辺みどり馬締光也はじめ
辞書編集部たちの奮闘を痛快に描いて面白いです。
デジタルと紙の辞書との共存共栄を確立して行く
顛末を期待します。

    いいね!(1)

原作や映画化から十数年
用例採集を続けて今の時代に至る
第二版の「大航海」「舟を編む」って感じ。

たくさんの人に見てほしい、素晴らしいドラマだと思います。

    いいね!(1)
名前無し

いつもユニークな役どころが多い荒木先生こと岩松了にやられた。
最初は付録でも良いじゃないかと思ったが、紙にはその時々の歴史が刻まれている。
時が経てばまた加筆、修正する。
考えれば当たり前の事を気づかせてくれた。

その一方・・・反面?、最近特に五月蠅い「アップデート」なる単語。
これにムカつく!
この単語には流行に後れているダメな奴という意味以外を感じ取れないのだ。

    いいね!(1)
名前無し

ストーリー・演出に派手さは無いし次回が超楽しみって訳じゃ無いけどまあ好きです。
出演者の方々も派手さは無いけど良いですね~
エライザさん、やっと良い役に恵まれて良かった良かった!
ちょっと映画の方も覗いてみたくなりました!!

    いいね!(1)
名前無し

辞書!ちっちゃい頃
なんもする事がない時に
パラパラと読んでた!
懐かしい
捨ててませんよ~
たほいや、好きでした
広辞苑欲しかった!
記念品国語辞典もありました!

辞書製本工場で短期バイトしたら
最終日に好きな辞書を持ってっていいよ~
言われて、悩みに悩んで普通の国語辞典にした
世界の妖怪怪獣辞典と悩んだなぁー
なんて、忘れてた事思い出しました

ネットでピンポイントで買うより
本屋をブラブラしながらいろんな本と
出会う方がいいね
タイパとか知らんわそんなん…!

    いいね!(1)
名前無し

毎回、エピソードが深くて、涙腺が。
前田おうしろうの繊細な気づきと松本先生の出会い。
昭和のおじさんの岩松了の嘆き。
特典と付録の違い。
いちいち、響く。

ただ、馬詰さんが、会社で、俺っていうのが違和感しかなくて。

    いいね!(1)
名前無し

バリバリ理系だけど面白いよ。
辞書や事典ってやっぱり紙がいい。今はデジタルで調べちゃうけど、子供の頃は適当に開いたページの文字や絵に引き込まれたもんだ。
当たり前のように使ってた辞書の裏側に、色んな人の思いや地味な作業があったんだなあと改めて思い至る良いドラマ。

    いいね!(1)
名前無し

各回、「う~~~~んなるほど」思わせる深い言葉ドラマです。初めは映画で見たこのドラマ10回は長すぎると思いましたが、今は、朝ドラで見たくなりました。次々回の橋本環奈は辞退していただき、これを長期で見たかったですね。

    いいね!(1)
名前無し

デジタルで言葉の意味を瞬時に調べられる時代に
手を差し伸べ合いながら理想の辞書作りにみどりはじめ
辞書編集部員たちの葛藤が描かれて感銘しました。
直ぐに調べたいときはデジタルの辞書、言葉の意味を深く知り
心が豊かになりたいときは物理的に言葉がしっかり刻まれた紙の辞書も
必要だと思いました。紙の辞書もデジタルの辞書も共存共栄、臨機応変に
上手に使えばいいと思いました。

    いいね!(1)
名前無し

このドラマ見なければ忘れていたこと。かつて民放の深夜番組で「たほいや」というのがあったこと。
敢えて検索しないで記憶だけに頼って書くと、ある言葉それが日本語であってもまるで呪文のように意味わからぬ言葉を取り上げてその意味を数人で推測しあって見て最後に辞書広辞苑で意味を調べることという遊びだったように思う。
タモリさんが出ていたような気もするし出てなかったかもしれない。
深夜番組なのでちゃんと見たことがないけれど話題になっていたこととおじさんが輪になって座って語る地味な絵面を一回だけ見た記憶があるだけ。
きたろうという役者さんは絶対出ていたと思う。
そこで使われていた広辞苑。
わが家ではお茶の間においてあり、辞書好きの母が何かというと引いていた。
炊事の合間でも引き出すので結構汚れていた広辞苑。
今私の手元にあるのは結婚後古書店で買ったもの2500円と店主の書いた値段が残っている。
ところが恥ずかしいことにずっと棚上げしていてきれいなまま。
その表紙にはアルファベットの会社名、
裏表紙には株式公開記念とある。
その会社は意外と身近に存在したのだけれど、株式公開記念で広辞苑を配ったのだという事実は買ったときから知ってはいたけれど長年忘れていたこと。
でも今このドラマ見て決してお安くない辞書を自らの会社の株式公開記念に作った会社があるということが今回のテーマに通じる気がしてなんか嬉しかった。
景気良かったころのことだからとおもうし、そこころは流行ったのかもしれないけれど、記念品として辞書を配ったというその会社をなんか信用できるような気がしてしまった

    いいね!(1)

スポンサーリンク