3.78
5 89件
4 53件
3 22件
2 9件
1 31件
合計 204
読み せいてんをつけ
放送局 NHK総合
クール 2021年1月期
期間 2021-02-14 ~
時間帯 日曜日 20:00
出演
“大河新時代” 第2弾、4Kフル撮影による大河ドラマ第60作。 その主人公は、新一万円札の顔としても注目される「渋沢栄一」です。 「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一は、約500もの企業を育て、 同時に約600の社会公共事業にも関わりました。 晩年は民間外...全て表示
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名前無し

話題つくりのためだけに篤姫登場させなくてもいいのにね。それに、庶民的過ぎて違和感がありました。もう少し気品がないと。宮崎あおいと比べても仕方ありませんが、宮崎あおいには、お転婆の中にも、ちゃんとお姫様らしさが感じられたように思いますが。

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名前無し

私もドローンに手を振る農民が気になりました。
なんか、現実に引き戻されて冷めてしまった。

蚕のダンスはいきなりファンタジーだし。

4歳の幼稚園児くらいで、「千代は大切な人だ」「俺がお前を幸せにする」「日本は俺が守る」といったセリフにも冷めた。

全体に教科書的な説教臭さが気になった第1回でした。

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名前無し

慶喜の長いセリフが棒読み調で抑揚が無いのは、長いセリフを言い切る事にいっぱいいっぱいになってるからでしょう。
長谷川博己なら、あのくらいの長いセリフでも抑揚つけられる。
草彅剛は、あの無表情さで慶喜のクールさは出せているかもしれないが、慶喜とて人間。その人間らしさが垣間見える演技をしてほしい。

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名前無し

身分制度に怒り震える渋沢が慶喜に仕え、それこそ身分制度の尖兵となるのは大きな矛盾。
あまり社会正義的な人間であるふうに誇大に美化しない方がいいのでは?
それよりも史実通り、攘夷思想にかぶれ討幕運動に身を投じるが挫折し慶喜の元へ、という一人の人間として自然な欲や思想の紆余曲折を見せてくれた方がはるかに面白い。
幼い時から商才と頭はあったのは事実で、そのうち商業というものに目覚めていく。
興味深い波乱万丈の人生だ。
こういう話なら、がぜん見る気になる。
今のところ、いかに主人公(と中の人)をきれいに見せるか人気を集められるようにするかという点に腐心しているようで、ちょっとひっかかる。
今後、どういう方向にドラマを進めていくつもりなのか、それが分岐点になろう。

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名前無し

渋沢栄一の知名度がこれまで薄かったのは、日本の学校の歴史教育において、武士・政治家や、軍人、文化人が中心で、財界人については学校教育では軽い扱いだったからだろう。
江戸時代までの封建制度下では、幕府などの政界が経済も支配下に置いていた事情もある。
「あさが来た」で一躍有名になった五代友厚も、地元の大阪ですら、一般府民への知名度は薄かった。

しかし、今回「青天を衝け」の冒頭で、徳川家康が述べた、「徳川が退き、明治維新で日本が大きく変換したように言われるが、事はそう簡単なもんじゃない。」の言葉には重みがある。
政治や戦争だけで国家は動いているのではなく、国家を大きく下支えするのは経済。

パリ行きで欧州経済を目の当たりにし、民間からの投資で株式方式を取り入れた民間銀行や企業の必要性を説き、官僚を降りて自ら銀行・企業の設立に尽力した渋沢栄一らの財界人達こそが、明治以降の日本の原動力。

封建制度からの真の意味での脱却は、民間財界の発展があってこそなので、大河ドラマでその点に初めて中心スポットを当てたのは遅かったくらいなのかもしれない。

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名前無し

上白石   出すかなあ〜  他の人出すべき!
ガッカリ!   これだけでも 視聴率下がる

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名前無し

役者陣の演技がおせじでも上手くなく、それがあるため
せっかくの感動的なはずの内容もしっくりいってない様子。
やはり主演が渋沢とは遠くかけ離れたルックスの持ち主。

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名前無し

吉沢くんがちょっと苦しいな。一生懸命なのはわかるけど、やっぱり演技にまだ余裕がなくていっぱいいっぱい感なのが、見ててしんどい。
でもまあ、今はまだ子ども設定なんだろうから(しかし一体何歳?)、大人設定になったら、余裕ある大人ぶりに演技を変化させてくれることを期待。
このままずるずる未成年時代を引っ張って、話も進展しないししんどい演技が続くようなら、しばらく視聴はお休みするかも。吉沢くんを愛でるために見ているんじゃなくて、渋沢栄一の波乱の人生と心の変化、業績、日本の経済をどう作ったかを見たいわけだから。
慶喜との出会いの嘘の話を入れ込んでずるずる引っ張るより、早く栄一を動かしてほしい。

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名前無し

並んで用を足す場面は、普通なら徳川一門の慶喜と知っているのだから、まあいいと言われたとて、まだまだ身分が百姓の栄一は用を足すのを止めてその場で座礼をすると思うが・・・・
一緒になって用を足すとかちょっと考えられない。
・・・いや、栄一だからこそなのか、そんな演出もありなのか。
いや、やっぱり理解し難い。

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名前無し

渋沢栄一の青年時代を見ていると、新選組の近藤や土方の青年時代と重なって見える所がある。共に農民の出身で村の学者に学問を学び、道場で剣術を学び、外国船来航などの社会情勢について議論している。
そんな、栄一が16歳の時、岡部陣屋で代官からの莫大な御用金の上納を命じられて反発したという逸話は、第4回のクライマックスで丁寧に描かれ、感動した。
栄一は天性の明るく前向きさと、商才に長け、人の心をつかむアイデアマンという才能を持っているが、それに加えて、雨にずぶぬれになりながら怒りを堪えて平伏した時、栄一は忍耐というもう一つの生き方を身に付けたのである。
青年栄一はまだまだ難局に接して成長するだろう。ただし、その道は新選組の農民とは違った道になるだろう・・。

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名前無し

栄一の姉役の村川絵梨さん、いいですね。
朝ドラ以降、若干役に恵まれない印象はありましたが、地道に演技を頑張ってこられたので、大河をきっかけにもっとスポットが当たったらと思います。

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名前無し

あーまた「解説大河」が始まったよ。
冒頭から、守本アナの解説動画。今日は北大路家康さんはお休みかなと思ったら、しっかり歴史講話が続く。
OP後の本編でも口出しの多いこと多いこと。
いいんかな、こんなんで。

まあ、だけど何事も中途半端は良くないという。多少不評であっても(好評ならなおさら)最後まで貫いてみてくださいよ、と思えてきた。ナレは一話につき最低10回で目標は15回以上。家康は全話皆勤で行っちゃってください。
とくに後半は、多種多様な組織を興すのだから、お仕事の中味解説がバンバンできるじゃないですか。それが国や庶民と、どう連動していくのかということを描くのも大事でしょう。
今のところストーリーにはあまり期待できないこともあり、どうせなら、本格的な「経済解説大河」を目指してください。

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名前無し

いよいよ始まった新しい大河ドラマ。幕末から近代の発展まで、どんな大きな流れを見せてくれるか?初回から渋沢栄一と徳川慶喜の出会い、二人の子供時代の同時並行的な比較など、見どころが多く、興味を惹きつけられた。
まだ初回なので内容については何とも言えないが、渋沢家とその周辺の広大な屋外ロケセットには驚いた!茅葺屋根の農家も、当時の養蚕農家の建築様式を忠実に再現している。

現在深谷市に残る渋沢の生家「中の家」の建築は明治期に再建されたもので、渋沢が年取ってからはロケに使われるであろうが、その家とは別に、子供時代の茅葺屋根の家を本格的に再現したとは、時代考証と美術・大道具スタッフの熱意の表れだと思う。

その他、今ではほとんど見ることが出来なくなった桑畑が広がる光景、土の道、農機具や藍づくりの器具が置かれた作業場など、しっかりと考証されて、丁寧に作られており、これはそのまま農業史や建築史などの教育にも使えるものと感心した。

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名前無し

無数にいたという渋沢天陽君の愛人に広瀬すずちゃんもぜひ 

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名前無し

大河ドラマには興味ないのでみないはずでしたが、(あさが来た)のファンの私は、玉木宏さん、ディ−ンさん(五代様)がそのまま出演されると知り、脚本さん(大森美香先生)の脚本も好きなので、始めて、大河ドラマ拝見しました。

やっぱりとても面白かったです。大河ドラマなんだけど、なんだか時代劇ドラマみたいに、みやすくて沢山の子役さん達に癒やされ、栄一の子役の男の子がめちゃ可愛くて、ほっこりしました。

玉木宏さん凄かったです。

五代様の出演も楽しみです。あさが来たつながりでいつか中盤〜終盤にかけて広岡浅子さん役であさが来たで大大ファンになった小娘の私は、サプライズゲストとして波瑠さん出演されるのではと思いながら、吉沢亮くんも爽やかなイケメンさ絵になります。

初大河ドラマ毎週観たいと思いました。

波瑠さん出演希望します。

ほっこりする観やすい大河ドラマだと思います。

栄一の成長も楽しみです。

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名前無し

脚本は「あさが来た」の大森美香さんで、制作統括2名、プロデューサー、チーフ演出、セカンド演出、水戸藩方言指導の制作チームが「ひよっこ」制作スタッフ。
両方の良いところが出せれば、見ごたえある作品になると思います。

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名前無し

木村佳乃も堤真一もキ○ンビールのCM出てるから、麒麟がくるじゃないけど、(新)一万円札使ってビール買ってってことじゃないの(+_+)。

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名前無し

斉昭のラブシーン必要だった?
奥方を尊敬し、すごーく愛してたのはわかりますよ、でも、演じる俳優にもよるんだけどなあ。栄一だったら、OKだけどね。あんまり気をてらった事をやらなくてもいいんだけど。
反対にべらんめぇの江戸弁は、確かに違和感あるけど、今までの歌舞伎口調の台詞を自然な形にもっていってるのかも。時代劇ドラマで侍はこうだ!ってイメージ植え付けられてるから、どれがホントかわからない。最近の大河は新しい史実をもとに描くことが多くなりましたよね。
麒麟が来るも、衣装がハデだったけど、実はこの時代、カラフルな着物を楽しんでたんじゃないか?ということで、武士もカラフルな着物姿で目も楽しませてもらいました。
もう、幕末だし、日本語は時代でコロコロ変わっていくしね。このドラマはこういう解釈なんだなと思ってみてるけど、斉昭のラブシーンは、やり過ぎ!
昭和の男だって、愛妻と別れる時、キスしないよ!
そーいうインパクト、このドラマ要らないから!

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名前無し

井伊直弼、討たれる。
『直虎』の井伊直親(三浦春馬)の「井伊は……どっちだ」思い出した。

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名前無し

シンセのBGM、うるさいわぁ( ̄△ ̄)。

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名前無し

アメリカとか軍艦で来てるのに、日本では刀振り回して対抗してどうする!

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名前無し

キュルキュルとかキュン キュン キュンキュン いってるBGMが、自動車のバッテリーか弱っててエンジンがかかりにくい時の音に似てると気付いた。
なぜ似てるのだろう。バッテリー上がりが近いのは…。

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名前無し

『直虎』での井伊直親(三浦春馬)・直政(菅田将暉)は素晴らしかった(脚本は半分ダメだったけど)が、今回の井伊直弼は、文化・教養人の香りがしないねぇ。なんでこの人? という感じ。

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名前無し

劇中で何十年も経過するからね。「どこの年齢に合わせるか」というだけでも大変だ。途中で役者を変えてしまうと、イメージまで変わってしまうし。

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名前無し

岸谷五朗は吉沢亮のお守り(監視)役か?
『江』でも同じ事務所の上野樹里のソレなのか、秀吉役だったな。

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名前無し

岸谷五朗はいつ撮影したのかな。微妙な空気なんだろうが、周りは箝口令、敷かれてそうだ。
三浦春馬…『直虎』井伊直親の子孫の役だね。
井伊の赤鬼…井伊直政の甲冑を家康が解説してたから、井伊家が主役だったドラマ思い出すのは自然だ。

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名前無し

従兄の喜作も好きになってくれた人が応援に来ていて、その相手と結婚したんだね。結婚式に触れていなかったのは主役ではないからだろうが、周囲も結婚したのを知らなかったのは不自然だろう。

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名前無し

井伊直弼の新解釈がユニークでいい。
「徳川慶喜」の不敵な面構えの悪役の杉良太郎さんタイプでなく、「西郷どん」の狡猾な知能犯の佐野史郎さんの慇懃無礼でもなく「札姫」中村梅雀さんのいい人でもない。
小心者で国家より幕府が大事な凡人で、自分を抜擢してくれた家定に忠誠を尽くすことが自己保身と判断。家定は聡明と持ち上げられる慶喜が大嫌いでバックの斉昭や松平慶永にも許しがたい私情にかられる。
円四郎と川路聖謨の江戸っ子同士のいなせで粋な会話がいい。
千代の応援が栄一にあるのを知り身を引いた喜作。それに惚れるよし。
人間臭い大河である。

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名前無し

え、皆さん絶賛されてますが、つまらなくて脱落寸前です。

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名前無し

当時、お前が欲しい、などという直接的な言葉を言うかねえww

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