



4.04
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| 1 | 139件 | ||
| 合計 | 1375件 |
源次郎が真田幸村になったあたりから滅びるまでは見るのがつらいなー。
私が好きなキャラ投票するなら西郷どんの方言指導する、三十郎さんだね、、
面白かったなぁあらためて感じる。
表面的にはカモフラージュしていながら、とっても正統的な大河でしたね。
私も真田幸村編からは見始めるまで腰が重かったです。
ですが、家康と向き合うクライマックスまで、時間的には短くても、これまでの長かった幸村の遍歴時代のすべてが血肉になって活かされている様子はものすごい説得力があり、心を鷲掴みされました。
映画「関ヶ原」が公開されていますが、真田丸スピンオフ「関ヶ原」観たいです。真田丸キャスト総出演で。それって夢のまた夢なのでしょうか?是非実現させてほしいです。
久しぶりに録画を見返しました。登場キャラはそれぞれ個性的だし、新鮮な歴史解釈もあり面白いですね。私が特に感心したシーンは次の3つです。
1 犬伏 真田を東軍と西軍に分ける策を信之に言わせたのがよかった。昌幸の策としなかったことにより松代藩の礎を築いた信之の才覚と世代交代を語るとともに、信之も実は徳川と戦いたかったと語らせたことにより三人の絆を強く感じました。
2 秀次自刃 このような説があることに驚きました。そのあと信繁が秀吉に秀次の娘の側室話をしたときの、秀吉が涙を流しながら言った台詞「孫七郎の娘との間に、もし男子ができたときは殺せとは言わん。直ぐに仏門に入れろ。」に痺れました。感情に流された秀吉も後で冷静に戻る瞬間があったのですね。秀次の死を悼む身内想いの秀吉の心情を感じました。秀次自刃説をとる時代考証担当の学者が著した本には秀次の娘が信繁の側室はないだろうと書かれていました。ドラマならこれもありとする三谷氏の創作が学者への返事のようで、時代考証の先生も三谷脚本が楽しかったことでしょう。
3 信繁自刃 三谷氏なら薩摩逃亡もやりかねないと心配していました。戦に疲れ休んでいたところを西尾某に討ち取られたのではなく自刃するは、これまで誰も描いたことがなかったと思います。もっとも最期まで描かれたわけではないので、直後に西尾某が通りかかったかもしれません。
ラストで信之の懐の六文銭が鳴り、本編最後のナレ「松代藩は、徳川幕府崩壊のきっかけを作る…」が、昌幸・信繁の無念を信之が後世に繋いだと暗示し、素晴らしい締めだと思いました。
去年の今頃、信繁が幸村と名乗ることを決め、さあここからいよいよ幸村伝説始まる~とわくわくドキドキだった日々を懐かしく思い出します。(涙)早くBSで見たかったけど、視聴率に貢献せねば…と(ほんとは関係ないけど)8時までじっと我慢。テレビの前に正座して心臓バクバクさせながらオープニングをまつ日曜日の夜。年末までずっとこの調子だったので、すっかり疲れはて、お正月は本当に文字通り脱け殻でした…史実に忠実に、がポリシーだった真田丸なのに、信繁から幸村に名を変えることに、時代考証の先生方は反対されていたと聞きました。最後まで信繁で通さなかったことで、史実とは違うというご批判もあったかもしれません。でも、古い人間にとっては、やっぱり真田といえば幸村でなくっちゃ!ワクワク感が全く違います。史実と伝説との融合という制作陣のいきなはからいだったと思います。
くだらない。安っぽいおちゃらけ大河だった。大河の格をズドーンと落としてくれたね。
好きなところ…45話から最終回。大河ドラマではめずらしく尻上がりだった。
安っぽい笑いが虫酸が走るぐらいイヤだった。
歴史上の人物への畏敬が全く感じられない駄作。
改めてみると清洲会議ににている箇所がちらほらあるかも、真田丸は三谷幸喜一色だが、やっぱりワクワクしたな~。
録画しておいた真田丸を初回から見直しています。
三谷さんなので基本的にクスっとさせる笑いも多いのですが、根底に流れる武士たちの駆け引き、戦場内外での戦い、真田家の生きざまがしっかり描かれていたので、緊張感と笑いのバランスが絶妙な素晴らしい大河でした。
特に信之は、真面目すぎるがゆえにそんな役回りが多いというおかしみがたまらなかった。
真剣に考えてるのに「大名でもない父上がなぜ...」と連呼して怒られるところとか。
その他、好きなシーンやエピソードは数えきれません。
三谷さんはコメディ作家でもあり歴史好きでもある。歴史と作品と登場人物への興味とリスペクトがこの傑作を生んだと思う。
真田丸の草刈サント、ドクターXの草刈さん、キャラ被るので、ちょっと笑える。真田丸、メンバー良かったね。
特に女たちの描き方は最悪。
戦国時代の価値観というものをのっけから無視して描いているので、
何も感動できるものがない。
現代の小市民的価値観が画面に満ち満ちている。
歴史上の人物を実際よりも卑小に描いているので、
実在人物への畏敬が全然感じられない。
大河もつまらなくなったものだね。
草刈さんが出てる頃はまだましだったんだけどね。
三谷さん自身が書いてる途中で飽きてきたんじゃないか、
そう思わせるたるみが後半には甚だしく感じられた。
やはりコメディ作家に大河は向かないよ。
子供でも知っている人物を主人公にしたんだから、
そこそこの視聴率がとれるのは当たり前
そこに安住してしまい、何かというと幼稚な笑いに逃げて
壮大な戦国ドラマとして描くことを怠った。
そのツケは大きい。
多くのファンが大河に求めるのは、生々しい人間ドラマと、
スケールの大きい躍動する歴史ドラマの二点だと思う。
このドラマのような現代的?な作風は
一時的には大河に無縁だった若い人を惹きつけるかも知れないが、
あくまで一時的なものに過ぎないと思う。
大河を復活させその人気を定着させるには、やはり王道大河こそが必要だろう。
それを心から待望する。
男たちも軽いけど、それ以上に目も当てられなかったのが女たちだった。茶々もきりも松も、お笑い要員なのかどうか知らないが、常識はずれで元気がよくてお転婆で、奇をてらう言動をしては人目をひこうとしているだけに思える。三谷氏の引き出しには、そういうステレオタイプの女性しかいないのだろうか。それまで真面目なシーンが続いていても、こういう女たちの一人が登場しただけで、途端にガクッとこけて喜劇になる。三谷氏はそれを意図したのかも知れないが、出てくる女がみなお笑い要員にしか見えないのは寂しいことではないか。
平岳大さんが出ていた頃はまだこのドラマへの期待感があった。草刈正雄さんが出てた頃も、脚本はコント仕立てでも、草刈さんの強烈なキャラでそれなりに楽しんで見られた。残念だがどんどん尻つぼみになっていったね。
終わってみれば、結局、駄作の部類だと思う。真田という知名度の高さと、歴史を知らない者でもとっつきやすいコント仕立ての作りでどうにか乗り切ったようだが、結果的には正月隠し芸大会みたいな軽いノリになってしまった。
「きり」という登場人物の安っぽさは当初から批判され続けたが、そのキャラは最後まで変わらなかった。
まさにお子ちゃま大河だったね。こんなふうに人物を単純化して安っぽく描けば、これまで歴史が苦手だった人にも親しんでもらえると思ったんだろうが、長年の大河ファンにそれでは通じない。そんなことをしたら間口は広くなるかも知れないが、ドラマの質はどんどん落ちていく。なんとも嘆かわしい話だね。
東京ドラマアウォード2017」堺雅人さんが主演男優賞、
草刈正雄さんが助演男優賞、おめでとうございます!!
何だかんだ批判しながら、最後まで見たんだよね(笑)
楽しい1年間でした。
ありがとう、真田丸。
平さんもう大河には戻ってこないかな~。
映画関ヶ原よかった。
草刈さん、堺さん、おめでとうございます。流石ですね。ざっくりと役を作っていく草刈さんと、緻密に作っていく堺さん。いいコンビですね~。篤姫のときの将軍様と老中のコンビも良かったですが。私の中では真田昌幸は草刈さん、真田信繁は堺さんになってしまい、これ以上、上書きされることはないような気がします。またお二人のコンビで大河やってほしいです。
脚本賞も作品賞もとれなかったのは、まあ当然の結果だった。
こんなドラマが世界に見せたい日本のドラマ
だなんて思われたら恥ずかしい。
つくづく大河もひどいことになっちゃったね(汗)
花燃ゆ、真田丸と駄作が続いたので、もう大河をみるのはやめたという人が、私の周辺にも結構います。うちの両親もそうですが。
「あんたたち、それでいいの?」
あの「きり」の素っ頓狂な叫びに、どっちらけた人は多かっただろう。
現代的価値観に終始し、何かというと低次元の笑いでごまかす、
戦国コスプレドラマとしか言いようがない駄作。
この脚本家には二度と大河に関わってほしくない。
放送中からステマ記事がやたら多いので呆れていた。
ヘンな人にヘンな事を言わせてウケを狙うというのがこの脚本家の癖らしいが、
一年通して学芸会なみのコントを見せられた身にもなってほしい。
駄作中の駄作。
最初のころは「きりがうざい」程度で済んでいたけど、終盤に向けてこれだけ批判が集まったドラマも珍しい。何度も言われるように、命のやりとりがやたら軽かった。時代劇っぽく見せてるけどすべてが現代感覚で、コスプレ時代劇そのもの。登場人物が血の通った人間ではなく、ただの記号みたいだった。
他に幾らでも適者はいただろうに、なんでわざわざこんなお笑い作家に書かせたんだろ。これじゃ歴史通からそっぽを向かれても仕方ないね。せっかくそれなりの俳優が揃ってるのにとんだ無駄遣いだった。お子様大河と呼ばれても仕方ない。
久しぶり1年間、全話見た面白い大河でした。
三谷さん始め、堺さん、草刈さん、大泉さん、長澤さん他
全てのキャストにありがとう。
堺さん、草刈さんおめでとうございます!!
真田丸ファンとして選ばれて嬉しい。
三谷氏は自分の引き出しに幾つか人物像のタイプを持ってて、歴史上の人物もそのどれかにあてはめて描くのだと聞いて、なるほどなと思った。それ以上も以下でもないんだなと。等身大に描くことと、実物より卑小に描くということは全然違うでしょ。確かに考えてみれば、自分の理解を超えた人物をはじめから描けるわけがないものね。結局このドラマのなかの人物は、作者自身を映し出す鏡に過ぎなかったのか。長年の大河ファンの多くがこのドラマを批判したのは、ごく自然なことだったんだな。
ここで何と言われようが、世間の評判は良かった大河、真田丸。
今でもDVD見てしまいます。
特に最終回、信繁とサスケの会話に涙します。
三谷脚本は舞台もいい。
大物俳優さんが、皆さん出演希望される。
三谷さんのNHKドラマ、楽しみにしています。
子供でも分かる大河を目指したんだろうが、そのわりには視聴率、上がらなかったね。そのかわり従来の大河ファンたちからは、完膚なきまでに叩かれた。要するに商売っけを出しすぎたんだよ。大河の格を落とすだけ落とす結果になっただけの駄作。
もう終わったドラマに何を言っても(笑)
真田丸を楽しんで見た人達の心に今も残っているんだから、
それでいいんじゃないかな。
私も三谷さんのドラマ楽しみにしていますよ。
ともかくこの作者には絶対に大河に関わってほしくない。
本格大河の復活を願っている従来の大河ファンが
沢山いることを忘れないで。
こんな大晦日隠し芸大会みたいなノリの
安っぽいドラマは金輪際お断りだ。
私も真田丸が面白かった派ですので、三谷さんの正月時代劇、
楽しみにしています。
嫌な人は見なきゃいいだけ。
たった、一つのドラマで受信料返せなんて言わないでほしいね。
ニュースや他のいい情報番組あるんだし。
ともかく軽ーいドラマという一言に尽きる。大河ドラマはもっと重厚であってほしい。最近はテレビで時代劇がぐっと少なくなってしまったので、ここはいわば最後の砦です。大河や朝ドラの枠は長年のファンが多いので、たとえ面白くなくとも一年続けてみてしまうことも多い。その枠への愛着が強いなら強いだけ、つまらない作品が放送されると残念な気持も強いのです。最近にしては少しばかり視聴率が上がったというだけで、いつのまにかこのドラマが良作だと勘違いされてしまうことが何より心配だ。
私も、さすけに介錯・・・字違います?
してもらった所、一瞬の真田さんの笑み。やっぱり、ワンランク
上の俳優さんだわ堺さんは・・・あれは、もう、感無量でした。
好みの問題じゃない。
駄作です。
こういう作品は、大河で二度と作って欲しくないです。
あの一年を返してほしい!
安っぽい台詞、リアリティ皆無の合戦シーン、とっくに壊れている女たち。
登場人物への敬意など微塵もない歴史コスプレドラマ。
シリアスなはずの場面も低次元のコメディで途端に台無しになる。
それも笑い一つとれない寒ーいギャグ連発。
まさかこんなひどい駄作を大河で見ることになろうとは。
真田丸って駄作なんですか??
死人に口無しをいいことに先人達をどこまで愚弄すれば気が済むのか…というぐらいに、
登場人物はみな酷い描かれようだった。駄作中の駄作。
特に後半になってからどんどん崩れていった。
脚本家の猛省を願いたい。
視聴率もまあまあだったし近年の大河の中では評価も良かった。ここの点数も高い。嫌いな人はどこまでも嫌いなんだから、好きな人とは永遠に平行線でしょう。今更言ってもね。
こんなにエキサイティングな大河はなかったです。傑作中の傑作でしょう。
評価が良かったどころか、大河通の人たちからはそれこそ完膚なきまでに叩かれた。ここだけが例外です。
あれだけの有名人が主人公なのだから、そこそこの視聴率をとれるのはしごく当たり前。それにしては視聴率も伸びなかったね。局は必死に番宣やってたが。
もっと真面目に史実に添ったドラマを作っていたらここまでの駄作にはならなかったろうし,ドラマとしても世間に認められたろうに。
やっぱりお笑い作家の作るものなんて、所詮この程度のものだね。三谷氏にはもう二度と大河の脚本など関わってほしくない。
ほんとにこのときばかりは声を大にして言いたかった。
受信料返せ!!
そこまでの気持になったのはこの年が初めてです。
ともかく余りにも大河ファンをバカにしていると感じた。
真田丸はものすごく史実に真面目に作られていたと思いますよ。歴史研究はどんどん進んでいるんだな、ということを実感させられたドラマでした。
このドラマでもう大河を見限ったっていう人、案外多いんじゃないかと思う。私の両親もそのひとりです。それまではほとんど毎年欠かさず見てたんですが、さすがにこれは無理、限界って言ってました。
真田丸は大河通の人もブログなどで結構誉めてますがね。武者ジャパンでもね。今更こき下ろしても不毛ですね。10年後見にきます。
「真田丸」よかったと思うよ。
自分は、「大河通」じゃないけど、歴史が好きな者です。
この数年大河見てなかったけど、
(正確には、見続けられなかった)
「真田丸」は久しぶり一年通して見ることができました。
確かに三谷喜幸の脚本はクセがあるし、
気を衒っているところとか、私もあまり好きじゃないところもあるけれど、
まぁまぁのできでした。
長い大河ドラマの歴史の中では、
こんなタイプのものがあってもいいんじゃないのかな。
ただ合戦シーンはしょぼかったね。
たぶん、好き嫌いがはっきりわかれるドラマなんでしょうね。
あれだけ安っぽい笑いを多用し、誰でも知ってるような人物が主人公で、しかも舞台は時代ドラマ好きが大好きな戦国時代。それでこんなショボい視聴率じゃどうしようもないだろ。作者の実力はたかが知れてるね。どんな美辞麗句を弄しても駄作中の駄作という評価は変わらない。
堺雅人は真田丸のとき、居心地の悪い船みたいなこと言っていた。ニュアンスは違うかもしれないが、、私は後半特に終盤の物語が終わる閑散な寂しさが好きなんだ。今年は味わえなかったが、、
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