2.74
5 404件
4 98件
3 65件
2 105件
1 563件
合計 1235
読み はなことあん
放送局 NHK
クール 2014年4月期
期間 2014-03-31 ~ 2014-09-27
時間帯 月曜日 08:00
出演
『赤毛のアン』などに代表されるモンゴメリーの日本語訳版を著し、明治から昭和の混乱期に翻訳家として活躍した村岡花子の生涯を描いたドラマ。
全 12686 件中(スター付 1235 件)2981~3030 件が表示されています。

2014-05-17 01:56:23
名前無し

感動するのに理屈はいらないんだなと思った。
選択や行動の善し悪しや外見の醜聞でもなく、
見て聞いたもので感情がどう揺さぶられるかだけ。
人って動きも話もしない絵画にさえ感動できる。

良い悪いとかじゃなくて、単純にハナの気持ちに感動した。
「親は賛成していない、それを判ってて、賛成してると嘘をついた、ごめんなさい」
昔の人間の単純で素直な、損得で考えない良い部分だと思う。
謝っているのは目の前の会社の重役だけではなく、おかあにもだと思った。
おかあの表情だけで感情を表す見せ方もいい。
誇らしさ、寂しさ、悲しさ。
大事なものは今も昔も変わらない。

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2014-05-17 02:37:20
名前無し

自分も九州のど田舎から東京の大学に進む時に親は女の子は家を出たら帰って来なくなるから(好きな人でも出来たらお嫁に行ってしまうという昔の人の考え)と反対されましたが、就職は地元でするから学生時代だけは都会で過ごさせてと頼み込んで進学しました。
まぁ親の心配通りに恋人も出来、バブルで就職もすんなり都内で大手に内定頂きましたがあくまで滑り止め。最終的には親との約束守って地元に帰り地元で役所勤めしました。
これも感動してもらえる話しなのかな?
因みに学費は給費生ではなく学費免除生でした。ウチも貧乏でしたからね。

こんな話し日本中どこにでも転がってる話しですよ。職場にも同じような方いますし。
花の取った行動はむしろ他の方も仰っていたように面接を頼み込んでおいて会社の方々を振り回した小娘の浅はかさですよね。
ももの送ってくれた葉書を見るまで決心がつかない責任感の無さに呆れるばかり。
これも、他の方が仰っていたお涙と朝一と同じ職場と不倫の前に実は出会っていたのためのエピかと思うと村岡さんが可哀想だわ。
毅然と東京を離れ、毅然と恋愛してステップアップの生き様の方が見てる方も心地いいし感動するかもしれない。

室井さんの表情には心揺さぶられました。
こんなおばさんになっても母のあの顔を見ると娘になった気になり目が潤みますね。
次は自分の番だと言い聞かせながら観てました。

2014-05-17 05:26:57
名前無し

正直段々と面白くなくなってきています。
まず誰がヒロインなのかわからない。
脚本家は白蓮に思い入れがあるようで、白蓮ばかりを描きたがっているように見える事に加え、映画賞を受賞した黒木さんの出番を増やすよう脚本が書き換えられたと聞きました。それもこれも視聴率アップのため、そしてそれは成功しているようですが、いくら視聴率が高くてもこんな魅力のないドラマは珍しい。書き換えたせいか前後の辻褄が合わなくなり、昨日と言ってることが違うというのも多々見受けられます。「ハナは家族の希望」といくら母親がハナを持ち上げても、ハナの魅力が伝わって来ないので、えっ?そう?と思ってしまった。
あと、アンのお父さんがどうも苦手です。

2014-05-17 08:24:43
名前無し

とうとう、女学校編もおしまい。
白鳥様始め、校長先生たちには、もう会えないのかなあ?
おりにふれて、姿を見たいです。
マリッジブルー?の醍醐さん、このまま職業婦人で通すのかしら。
なんだか、かよや醍醐さんの人生も楽しみです。どうぞ、あまり雑に扱われませんように。
花子は、英語以外は、それほどの才も見せず、飛び抜けて行動力があるわけでもなく、まだまだ、お母の引力には勝てない小娘。
この先、お母の涙を踏み越えて、自分の行きたい方に行く日も来るのだろうか。
そんな吉岡花子、応援したいです。
答辞と、それに呼応するような校長先生のスピーチが心にしみた朝でした。
若い時代を懐かしむのは良いけれど、人生の最期まで、前を向いて、希望を持って生きよ。
日本人には、なかなか、言えない言葉だなあ。



2014-05-17 08:45:12
名前無し

てっ
白鳥さまの最後のオチが良かったずら
山梨あげのドラマはこうなるのか
醍醐さんの出版社勤めは男狙い?
朝市と一緒に代用教員ときたか‼︎うれしい
前作を懐かしむのも良いけど、ドラマの最後まで希望を持って見ようと思える。

しっかし、醍醐さんの出版社勤めとかよの洋品店勤めはウエルカメとカーネーションを思い出したよ、室井編集長。

2014-05-17 08:47:27
名前無し

>このドラマの主人公はそれに加えて、周りに甘やかされすぎなところにあまり応援したくなくなる流れができてしまってる気がします。

なるほど。このドラマに批判的、というかヒロインに物足りなさを感じている方々の感じ方がすごくわかりました。
私はそういうのも全く気にならずにこのドラマを楽しんでいるけれど、確かにそう感じる人もいるでしょうね。
ただ、まだはなの人生は始まったばかり。実際の村岡さんがどの程度苦労された方なのかは知らないけれど、これから社会に出てからはそんなに簡単にはいかないと思います。

2014-05-17 08:51:37
名前無し

ブラックバーン校長のスピーチを聞いていたら 不覚にも涙が流れた。いやー、自分の時も 校長や学長はこんなに素敵な贈り物のようなことを 言ってくれたのか?覚えてない自分が ちょっと情けない。

かおるこさまの 最後の カミングアウトAND贈る言葉も笑えて泣けた。

仕事が簡単に みつかったかのような描写は あら また 突っ込まれちゃうわ、と思ったけど
わたしは 来週がますます楽しみ。
女学校の面々に会えなくなるのは寂しいですが、花子 こぴつと 頑張れし!

2014-05-17 08:55:37
名前無し

あまりに完璧に 優等生のヒロインじゃつまらないよね。
前作も おばかで突っ走るところが 自分はツボでした。

2014-05-17 08:56:01
名前無し

史実通り山梨の女学校に就職としなかったのは
架空の人物朝市(ギルバート)を
今後も登場させたいのと
アンの小ネタを又あちこちちりばめたいから?
来週は小ネタ満載の展開かもしれませんね。

アンがアボンリーの小学校の教師になれたのは
ギルバートもおかげでしたし。

2014-05-17 09:10:56
名前無し

>確かに年中疲れた人みたいなあの髪型はないよね。子供達の年齢から言ってもまだそんなに年取ってる、ということもないでしょうに。

私の親戚でまだ50代の方だけど、普段から子供たちのことはきちんとするけれど、自分の服装や髪形には全くこだわらない方いますよ。今でもそういう方はいるんだから、当時の貧農なら全然不思議じゃないと思うけど。現代の感覚ならおかしいかもしれないけどね。

2014-05-17 09:15:59
名前無し

久々に清々しい嬉しくなる回でした(*^^*)
昨日まではなんだかなぁと思っていたのですが、カヲル子さまに笑い泣き頂きました。
こういうヲチだったのかぁ〜。
タキ先生の自分の未来は自分で切り開いてでしたか?の言葉におぉーと今日はこのシーンでやられたなと思ったら、まさかのカヲル子さまの勝沼!ワインの名前でしか知らないので甲府との位置関係はわかりませんが。
花さんビックリしてないで彼女の言語矯正力に尊敬の念を伝えなきゃ!
醍醐ちゃんもいずれ編集者となり花子センセイと絡んでいくってことですね。
醍醐ちゃんの洋装も見られるのかな〜紅緒さんみたいなのか、環さんみたいなのか楽しみだな。

2014-05-17 09:17:53
名前無し

いやいやいや、ないわー。

というのが女学校時代を終えての感想でした。
自分勝手に就職やめた所に出向いて友人を紹介って。醍醐さんは英語そこまでできないよね。
それをちょっと謝ってすすめるのはやっぱり勝手だなと。

かよのことも、ねえやん頑張るからとか面倒見ると言っておいて、結局ひとり置いていくし。

清々しい顔で卒業していく様に違和感いっぱいでした。ほんとに楽しんで終わっちゃったのね。

来週からもう少し頑張ってる姿が見られるといいのだけど。

2014-05-17 09:54:03
名前無し

おら東京の女学校で勉強がしてえ
やっぱり地元さ帰りてえ、おら山梨のアンドルだおらが周りを変える
そしてまた花の東京さ行くんけ?かよの出番もちゃんと作ってあるから
なんかあまちゃんチックな今日のまとまり方だったけど、ブラックバーン校長の言葉に夫が涙していた。
これから社会人だねコピっとがんばれしはなぁ、翻訳の学び方が知りたかった。

2014-05-17 10:07:02
名前無し

今日は色々サプライズがありましたね。
向学心が強く優等生の畠山さんが卒業後は花嫁修業。
婚活まっしぐらだった醍醐さんが婚約破棄して出版社に就職。それでも結婚は第一目標のようだけどやっぱり意外でした。

校長先生のスピーチと富山先生のはなへの言葉は心にしみましたね。将来、女学校時代が最高だったと思ったらそれは教育の失敗。最高の時は過去ではなく将来にある。将来への夢と希望を抱かせる素晴らしい言葉だったと思います。でも、それと対比して、楽しかったはなたちとの女学校時代を想う蓮子さんの姿が哀しかったです。あの短歌は自分の想いで終わり、はなに送ることはないのでしょうね。はなに伝えてあげたいなぁ。

そして今日一番のサプライズは何と言っても白鳥さん。甲州弁でのきっつい抱擁シーンにあんなに泣かされるとは思いもしませんでした。

来週からは朝市との教師生活が始まりますね。
教師役のマキタスポーツさんをまた見られるのが楽しみです。

2014-05-17 10:12:04
名前無し

いやいやいや、たまには良かったの感想もいれてあげないと(笑)
この回逃したら次はいつになることやら、、、(苦笑)

醍醐ちゃんは小間使いさんⅡになるみたいだし、英語力は期待されてないみたいだし、会社の重役の面接はなかったけど、編集部員の一声でOKみたいで突っ込みどころはそりぁあるけど(笑)
チョイ出の蓮さまのアングルの妖しく美しいこと!校門バックの花のアップの清々しい美しいこと!かよの嬉しそうな笑顔に醍醐ちゃんの希望に燃えるどや顔にもう一人の優等生の悟り顔。おかあも喜びを噛みしめるお顔してたし、朝一嬉しそうな顔。いつになく真っ直ぐなお顔でやっぱり美人だわと再確認した富山先生。もぎ先生も見届けましたよって満足そうなお顔だったし、スコット先生相変わらずお若くて可愛い優しげな笑顔。かおる子さまは山梨弁になった途端一層いなか顔(失礼m(__)m)になった感じで、校長先生は泣くか泣くかと目を凝らしましたが流石です、最後まで毅然とされていました。
女学校時代の花の描き方にはギモンはありましたが、周りの登場人物のみなさんは個性的で素敵な方ばかりでした。
来週からも花を差し置いてまた素敵な登場人物が現れるのかな〜
楽しみにしています。

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2014-05-17 10:49:39
名前無し

ブラックバーン校長、メガネの奥でキラッと光る目とキュッと閉じた口元が、お姑さんに似ていて、いつも怒られそうで怖かった…。
卒業、ちょっとホッとした。

2014-05-17 11:58:18
名前無し

今日はブラックバーン校長のはなむけの言葉がすばらしかったです。

 私の愛する生徒たちよ
 我と共に老いよ
 最上なものはなお後にくる
 今から何十年後かに
 あなたがたがこの学校生活を思い出して
 あの時代が一番幸せで楽しかったと心の底から感じるなら
 私はこの学校の教育が失敗だったと言わなければなりません
 人生は進歩です
 若い時代は準備のときであり
 最上なものは過去にあるのでなく将来にあります
 旅路の最後まで希望と理想を持ち続け進んでいくものでありますように

(間違いがあるかも、日本語でごめんなさい)
さすが教育のために、その当時地球の裏側までやってきた人物。
卒業式はベタで使い古されたエピソードですが、校長の言葉を一言一言大事に通訳するハナ、聞き逃すまいとする卒業生たち、透徹な意思と慈しみ。
自然と涙が滲んできました。
とても良い回だったと思います。

白鳥さんのカミングアウトもヒットでした。
泣けたあとのうまい引きでした。

ダークトーンの蓮様は心配ですが、ハナの甲府での生活がどうなっていくのか楽しみです。

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2014-05-17 12:14:10
名前無し

なんだかこの脚本家さんて女性と言えば恋愛以外には興味がない、というかそういう観点からしか描く気がない、とか描けない人なんじゃないかと感じているこの頃。
この先もそういうことを中心に花子の像も作って行くのかな、という感じ。
恋愛ドラマなら面白く作れるのかもしれないけれどそれ以外の人の喜び、悲しみ、人情とか夢とかなにかへの達成感、とか描けるの?
朝ドラには実はいまいち不向きのような・・世の中は女性と言えば何でも基準が甘く熱い恋愛、と考えるような人たちばかりじゃないからね。
もっと仕事、とか社会、とか大きな目を持って翻訳なら翻訳が目指せるような女性像を描いて欲しい。
このドラマにはそういう女性が(男性も)出て来ないんだよ。
みんななんだかそれぞれがせまーい世界でああだこうだやってるだけ。
辛口だけどこれまで見て来た素直な感想。

2014-05-17 12:41:52
名前無し

すみません。5月14日に使った、サイレントマジョリティの意味について遅まきながら説明致します。

サイレントマジョリティ とは政治の世界などで使われる用語で、
積極的な発言はしないが大多数である勢力のこと、無言の大衆、または声なき声などとも言います。
今回は”書き込みとかしないけどTVドラマをよく見る視聴者たち”といった意味で使わせていただきました。
ちなみに反意語は"ノイジ―マイノリティ”声の大きな少数派 です。

今日のブラックバーン校長の演説よかったです。またなんだかんだいってはなの良い庇護者であったように思います。

2014-05-17 13:18:17
名前無し

醍醐ちゃんは腰掛けOLの先駆けなのか〜。でも、意外にああいう自分に正直で自由な子がバリバリのやり手になったりするのかも。
まあ、でもかよのことといい醍醐ちゃんのことといい、就職については都合良すぎですね。でも、このドラマ、最初に考えていたよりももっとずっと軽〜いギャクよりのドラマなのかも。そう思うとご都合主義の展開もそう気にならなかったりして。

ただ、そうすると蓮子様の運命だけが一人苛酷で、浮いてるように見えてしまう。来週もはなはなんだかドタバタ楽しそうだけど、蓮子様だけが孤独、という描写になるのかしら。

2014-05-17 13:51:30
名前無し

故郷に帰った花と村岡さんとの再会はどういうきっかけであるのかな。
醍醐ちゃんが村岡さんに恋するみたいだから、三角関係になるのでしょうけど、朝ドラだけにさわやかに描いてほしいもの。

校長のはなむけの言葉、良かったですね!

2014-05-17 14:01:04
名前無し

卒業式の様子は原作とは違いますね。
たしか花は卒業式で英語のスピーチをしたはず
原作にはない英語の授業の白髪の訳やロミオとジュリエット、出版社の翻訳
最後は校長の通訳
英語を訳すエピを入れたくて仕方ない感じですね。

でも校長の言葉は原作からですね。

醍醐ちゃん
もしかして最初の村岡氏の妻だったりして・・・

2014-05-17 14:10:09
名前無し

確かにこのドラマを村岡花子のまじめな伝記、という視点から見たら、うすっぺらすぎ、説得力なさ過ぎ、に見えるのだと私も思います。そして一週目の雰囲気からそういうものを期待してしまった自分が馬鹿だったかも、と今では感じています。
将来翻訳家なんていうすごいものに思いがけずなってしまう女の子の日々を軽く冗談交じりに描く「この物語はフィクションであり実際のものとは直接関係ありません」というスタンスでも持たない限り見ていて腹立たしくなるような部分が多いな、と思います。
でもふつうの軽いフィクションドラマとして見るなら面白い場面も役者さん達の好演もいろいろあり楽しめる要素もいろいろあると私は思います。たしかにいろいろツッコむのも面白いのかも。こまごまと批判、というよりツッコミが書かれるのもうなづけます。

今日のブラックバーン校長のスピーチははたけ山さんの卒業生代表スピーチに呼応した内容のものとして、生徒側、教師側からのことばとして双方、胸に響くものがありました。富山先生のらしいはなの褒め方もすごく良かったと思います。
しかし本職でもない一介の生徒がその場でメモも何も取らずに通訳、はありえません。出来過ぎてるにもほどがあります。このドラマははなを持ち上げる部分の表現がいつも嘘くさすぎます。

あと、卒業式には保護者の方は出席されないのですか。あんなお嬢様学校なら生徒だけの式なんて考えられませんが、当時はそうだったのかな?
また、そんな良い場面の直後にかをる子さんのふざけた場面。これはこれですごく面白いですよ。でも落差あり過ぎです。
そしてだれ彼かまわずこのドラマにはハグが多すぎ。この時代にハグなんて日本人はしませんよ。
手紙にしたって、方言をひらがなにしたまま、おかあはしかたないとしても他の人まで旧かな使いもせずにあんな文章の手紙のやり取りはありえません。このドラマの時代考証が素晴らしいなんておっしゃる方にはこのあたりどうご説明なさるのか、と問いたいほどです。こんな部分だけ現代人に分かりやすいように、ではご都合的にもほどがあります。

何だか結婚まで破談にするという醍醐さんや朝一を使っての就職についても都合のよい帳尻合わせ、かよもすぐに働き口が。ヒロインにとってものごとがポンポン運ぶのもここまで行くともう笑ってしまうほどのご都合です。
はなの人生が中心の話になって行くのは期待していますが、今後もご都合は変わらないのかも、とそういう意味ではあまり脚本の深みや丁寧さには期待しないで話の筋を追って、表面的に楽しめる部分で見て行こうと思っています。

2014-05-17 14:19:31
名前無し

2014-05-17 11:58:18
名前無しさま

校長の「はなむけの言葉」を書いてくださったので
これは コピーして とっておきます!

本当に、 こんな年齢(笑)になっても
響く言葉というものが あるのですね。

2014-05-17 14:57:18
名前無し

まさか醍醐さんが花の穴ウメ要員にされるとは・・・とことん花の便利屋として使われる気の毒、いや優れたお嬢様で。
主人公アゲアゲがわざとらしすぎてついていけない。
校長先生のスピーチは良かったけど、その前に蓮子の沈んだシーンを観さされるとなんだか皮肉っぽいなあ。

全体的に薄いんだけど、梅ちゃん先生みたいに隠し持ってるものもなさそうで、とにかく無難に纏めてますという印象。
ここまで可もなく不可もないドラマもある意味すごいわ。

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2014-05-17 15:14:33
名前無し

雰囲気だけでドラマを楽しめる場合とか出てる人が大好き、とかの場合はこのくらいの作りでも何も疑問を感じることなく楽しめる人も多い、ということのような・・・
こういう場面を作っておけば、こういう役者を出しておけば視聴率は取れるでしょう、っていう作品自体を煮詰める、というよりマーケティングリサーチでもやった結果、商品として売れる、というような観点からのドラマ作りを目指している人の作品のように見えます。消費者としてはそれに上手く乗る、という人が出て来ても当然だと思います。
しかし私自身は疑問ではありますが。
そこそこの満足は得られても何か斬新な次につながるような商品ではないドラマのように思えてなりませんね。
言い過ぎ?ごめんあそばせ。ごきげんよう。

2014-05-17 15:28:14
名前無し

癒される朝ドラが一番! まぁ 斬新さとか求めてる人にはつまらないのはわかりますね。 

このフンワリ感が好きな人にとっては、最高の作品だと思います。

2014-05-17 15:29:23
名前無し

>言い過ぎ?

言い過ではありません。その通りだと思います。
特に今日は、涙に笑いに、堪能させてもらいました。

2014-05-17 15:47:34
名前無し

このドラマがフンワリしてる、ってところがまず感性の大きな違いは感じてしまうなあ。否定してるわけじゃなくてつくづくちがうんだなあ、って。
梅ちゃん先生なんかはそのことばはもうOP曲やら正蔵さんのナレやヒロインの雰囲気からもピッタリだったと思うけど。
これって案外、当時の貧富の差とか格差社会とか男尊女卑の問題とかが見え隠れしていてそれを思うととてもフンワリとは感じられない。その割にそういうところの作者の掘り下げやどう考えてるのか、というのが全く感じられないんだよね。
醍醐さんのような見るからに使えなさそうなお嬢様が簡単にあの花子の代役に採用されちゃったり、ね。
自分にはフンワリというよりは安直、に感じられてしまうんです。

2014-05-17 15:47:35
名前無し

東京に戻った花が村岡氏と出会い、恋におちて結ばれると先のあらすじで読みましたが、既にその時村岡氏は結婚していたという設定だそうで、もしかして花の略奪?
醍醐ちゃん、村岡氏に恋するって→が向いてるのを相関図で見てたので、えっ!もしかして妻が醍醐ちゃん?なんて私も考えちゃってました。
だとしたら、ドロドロ、ありないよね・・・

2014-05-17 16:03:44
名前無し

醍醐ちゃんは何だかかわいそうな役回りって気がして来ました。
先はどうかわからないけどこれまでも持ち上げ係の係長みたいでしたしね。

2014-05-17 16:12:52
名前無し

卒業式は感動したけど、そのあとが都合よ過ぎて笑っちゃいましたね。
白鳥ハグは大きな胸で抱きしめられて本当に恥ずかしそうにしていたハナでありました。醍醐さんのスピルなんとかは安定した結婚じゃなくてそれは切ない恋なんでしょうね。決してドロドロになりませんように。
あの方決して無能に見えませんことよ。
私の好きな朝市との教員生活はビークワイエットなのか。そう言えば今は小学校で英語を学ぶようになったからね、はなは先駆者ということになる。

2014-05-17 16:18:22
名前無し

はな、醍醐ちゃん、畠山さんも女学校を卒業。なんだか観ていた私がいろいろあったけど楽しい女学校時代だったなあと思っちゃいました。
ブラックバーン校長の卒業生に送る言葉はやっぱり良かったなあ。これからの未来へと向かうというのは大切なこと。過去を振り返ってばかりの自分にも「喝!」でした(笑)
ブラックバーン校長の素晴らしい言葉も良かったのに、なぜか白鳥さまの味わい深い甲州弁に涙してしまった私です。ずっと心の中ではなのこと応援してたんだろうな。でもはな一人特別扱いしないようにしていた白鳥さまは立派だと思いました。さすがの白鳥さまも卒業するはなに心の中ぶちまけちゃいましたね。

来週から舞台は甲府へ。はなの先生としての奮闘も楽しみです。
醍醐ちゃんが、出版社勤務!!ちょっと心配・・でも翻訳はともかくとして意外とはなよりバリバリ働くかも。かよも自分の生き方を見つけて欲しいな。できれば畠山さんにも・・!
はなはもちろんだけれども、醍醐ちゃん、かよに新しい社会で頑張って!とエールを送りたいです。

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2014-05-17 16:33:22
名前無し

>当時の貧富の差とか格差社会とか男尊女卑の問題とかが見え隠れしていてそれを思うととてもフンワリとは感じられない。

では、かつての暴れん坊将軍のような時代劇を見ると、身分制度の問題とかが見え隠れしていてそれを思うととても痛快娯楽作品とは感じられない、のでしょうか?

気分を害されたらごめんなさい。
ご感想を否定するつもりはありません。
素朴な疑問が浮かんだので、お聞きしてみたくなりました。

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2014-05-17 16:40:01
名前無し

作品の良し悪しは、つまるところ見る側の好みによって決まるのではないでしょうか?
私には、あれほど人気があった「あまちゃん」より「花子とアン」の方がよほど面白いです。
逆の方もおられると思います。
自分が気に入らない作品だからと、もっともらしい理由を付けて悪く言うのはおかしいと思います。

2014-05-17 16:46:50
名前無し

こういう役者を出しておけば視聴率は取れるでしょう、っていう作品自体を煮詰める、というよりマーケティングリサーチでもやった結果、商品として売れる、というような観点からのドラマ作りを目指している人の作品のように見えます。


って、さすがに言い過ぎでしょ。業界の人?
前回は脚本家が自分で堂々と売れるドラマの作り方とか言っていたから、そう言われても仕方ないだろうけど。
ややこしい言い回しで断定しないように見せても悪意見え見え、「個人的見解」でも確たる根拠なしに公的に晒したらいけないものもあると思うよ。
万が一事実が違った場合でも言い切ってないからいいでしょ、って言うの?
最近こういう投稿というか展開が多くて嫌な感じ。
肯定投稿には即座に「そう思わない」が入り、投稿者は黙るという展開が続いてる。
結果サイトの雰囲気は悪くなる一方、そういう常連に嫌気がさしたかサイト訪問者も減ってるようだし。
まあ今期は普通、面白いとこもあるけど、ちょっとと思うから、どっちでも別にいいけど、サイト自体が(恐らく)一部の心ない投稿者の恣意で妙になるのはどうかと思う。
そうじゃないと言うなら、いつもどっかで必ず話題になる「否定投稿の仕方」をよく考えた方が良い。

2014-05-17 16:48:02
名前無し

醍醐ちゃんが都合良く扱われて可哀想とも思いますが、ハナがだんだんとお調子者にしか見えなくなってきて不快に感じるようになってきました。
自分から蹴ったのに落とされた発言したり、ノコノコと友だち連れて現れたり・・・それに対して誰一人叱る人がいないことにも疑問を感じますし。
醍醐ちゃんや蓮子様・かよちゃんは応援したい!て思えるけど、主役であるはずのハナはどうも好きになれません。

2014-05-17 17:03:48
名前無し

作品の良し悪しが見るものによって決まるというのは個人レベルでは当たり前のことです。もっともらしい理由?ってなんですか。その人にとってもっともな理由なら立派な理由で批判にもなりますし好き嫌いだけで批判しているのではない場合もありますよ。もっともらしい理由、というなら肯定意見だってもっともらしい理由をつけて讃美している、そう見えるものは人によってはあるでしょう。感想サイトなのになぜ他の人のコメントをしかも批判的なものだけをもっともらしい、なんて言うのか不思議ですね。

吉高さんの花子、見た目はかわいいし清純な感じもして好きです。でもココでもコメントがあったように声は好き嫌いが分かれるように感じるのとしゃべり方や滑舌があまり上手くないように感じます。方言だと味が出るので良いのですが、標準語の発音がまるで今の女の子風だし、一本調子で知性とか品があまり感じられません。文学を目指しているような人としてはちょっと、と感じてしまう時があります。英語は難しいかとも思いますが、教える、というレベルではどうかな?みたいな。まあ時代が時代なのでそこはまだいいのでしょうが。
仲間由紀恵さんのしゃべり方があまりにきれいで今の女の子とはまるで違うのでどうしても比べてしまいます。
醍醐さんをやってる高梨さんもしゃべり方には吉高さんと同レベルの難を感じてしまいます。
ついでですが、OP曲の絢香さんは独自の味、ということもあるのでしょうが日本語ではないように聞こえます。が行の発音(鼻濁音)が今の人はきれいにできませんね。非常に耳につきます。
あと細かいことですが、出版社の代役ならこの場合、あの畠山さんの方が格段に適役のように思い友人として推薦するならこちらだろう、って感じるのに今後のためか醍醐さんに無理やり、みたいなところには疑問、というかつくづくご都合設定だなあ、と感じました。

2014-05-17 17:09:10
名前無し

>サイト自体が(恐らく)一部の心ない投稿者の恣意で妙になるのはどうかと思う。

悪いけれど、それはむしろ前作のこのサイトに言えることであり、今回のこのドラマへの批判意見が根拠にももとづかない単なるケチつけをして恣意的にここを変えようとしている、というようには見えません。むしろ批判意見に対していろいろどうのこうのというのは一部の肯定意見を言う人の方がずっと多いと思います。

2014-05-17 17:11:16
名前無し

仲間由紀恵さんのしゃべり方が嫌だって言う人もいますよ。
結局、好き嫌いも入るんじゃないですか?

2014-05-17 17:17:19
名前無し

〉醍醐ちゃん、村岡氏に恋するって→が向いてるのを相関図で見てたので、えっ!もしかして妻が醍醐ちゃん?

え〜そうなんですか? 醍醐ちゃん村岡氏にパルピテーションしちゃうんですか!
でも、奥様のいらっしゃる方だしぃとか許嫁がいらっしゃる方なのでぇとかで諦めちゃうとか? まさか、醍醐ちゃんと結婚して醍醐ちゃんが病気で亡くなる前に花に主人をお願い、花さんになら大切なあの方を任せられるとかなんないでしょーね!?昼ドラじゃあるまいしか(笑)
醍醐ちゃんの行く末が楽しみ♪

2014-05-17 17:26:02
名前無し

仲間さんは滑舌もよくて声やしゃべり方自体がこのドラマじゃなくてもきれいだと感じます。

きれいと感じるかそうでないか、ということは好きか嫌いか、ということとは別のことだと思います。
またたとえ好き嫌いで述べていたコメントだとしてもなぜそれをあえて指摘しなければいけないんでしょうか?仲間さんのしゃべり方が嫌い、という人はそれを人の意見ではなく自分の感じ方として書けばいいんだし、好き嫌いで何か言ってはいけない、なんてルールあるわけじゃないんだし。

2014-05-17 17:36:24
名前無し

醍醐ちゃん不倫に利用されてるような展開じゃないと思うけどな。
考えすぎじゃないの?
アキとユイと先輩のような関係でありますように。
朝市とはなと末っ子の関係も気になってるけど。
誰がどうパル...するかはお楽しみってことでいいと思う。

2014-05-17 17:38:55
名前無し

わざわざ独身のうちに出会わせて、略奪愛を和らげようとしてるのかもしれないのに、醍醐さんの旦那になったらよけいドロドロ。

それはないんじゃないのかなー?と思いたい!

2014-05-17 17:43:00
名前無し

作品自体を煮詰めるというよりマーケティングリサーチでもやった結果、商品として売れるという観点からのドラマ…というのは、申し訳ないけど私も感じます。なんというかストーリー展開が安易でご都合主義だし、登場人物の内面の描き方が浅く薄っぺらく感じるのです。ドラマにもヒロインの生き方にも、一本筋が通っていないというのかな。

    いいね!(1)
2014-05-17 17:48:41
名前無し

仲間さんは嫌いじゃないけど、話し方はともかく、声を腹から出しているのか?と思います。 なんか喉から出してるみたいな。
震えるような、うわずった感じの声の様に感じます。 うまく言い表せないけど、独特な話し方ですね。 ちょっと苦手です。

2014-05-17 17:55:19
名前無し

時々ドラマが好きなら好き嫌いで感想を書いてもOK。でも嫌いな場合は好き嫌いで感想を書いてはダメみたいに言ったり結局好き嫌いで言ってるだけじゃん、みたいに言う変なコメントあるようだけど、そういうのは感想サイトでの理屈は通らないと思う。ドラマの感想でなく思い通りにならない愚痴なら他でやって欲しい。

2014-05-17 17:58:52
名前無し

 >むしろ批判意見に対していろいろどうのこうのというのは一部の肯定意見を言う人の方がずっと多いと思います。

何かピリピリされてるのか、こないだ、室井さんがカンニングに好かれてるという描写で何人か驚いたひとへのツッコミが微妙にこわかったですよ。

「ゲゲゲ」や「カーネーション」で朝ドラ革命みたいなのが起こって「あまちゃん」で社会現象「ごちそうさん」でそれを上回る結果を出して、視聴率だけでいえば朝ドラはもう以前の朝ドラではない。小泉今日子や薬師丸ひろ子のような大物が再度、脚光をあびるし、杏さんは立派な人気女優になった。「花アン」の仲間さんや次作の堤真一さんのような映画で主演できる俳優さんたちが脇役で出る。朝ドラってやっぱり注目度が他ドラマとは今、全然違うのだと思う。
だから賛否も激しくなるし、それは有名税的なもので、前作、前々作、前々々作の批判は強烈なものがあった。特に前々々作が終わってから何ヶ月も酷い投稿が山のようにあって正視できなかったもの。面白そうなドラマが朝ドラだけ、みたいな感じで期待しすぎるのも心配ですよね。朝ドラ以外にももっと昔の銀河テレビ小説のようなものを夜、作ってくれると少しは緩和されるかな、とかも想像しちゃいますけどね。

2014-05-17 18:00:25
名前無し

仲間さんは鼻にかかったような声が独特ですね。でもあれが上品な感じに聞こえるという人もいるんじゃないかしら。私はあの声で得してるなと感じます。決して演技はお上手ではないし、端正な美人というわけではないけど、つぶらな瞳、長い黒髪、そして表情などはやはり存在感がありますね。適度に庶民的で、適度に上品。そこの按配が丁度いいんじゃないでしょうか。吉高さんもご自分にあう役柄なら十分に魅力的になれると思うのですが、はっきりいって花子はあっていませんね。この役にはもっと知性と落ち着きがほしいです。

2014-05-17 18:13:47
名前無し

筋を通したドラマとヒロインに同感です。
なんだか今日の終わり方は地元に帰るあまちゃんですよ。
教師になるならそれなりの理由と決意が欲しかった。
楽しく見てますけど、コピっとしたヒロインに成長しますように。



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