矢本悠馬さん
いろんなドラマの脇役で出てるけど上手いと思ったのは映画のゴールデンカムイ。悪役などでも見てみたい。
堺雅人さん
半沢直樹あたりから知ってる俳優さんでしたが、朝ドラ昔の再放送オードリーに出てくる若い堺雅人さんが実に爽やかで、君ちゃん以上にファンになりそう。
岩田剛典さん。
アンチヒーローで被告人の緋山を演じていた方だけど、お名前を知らなくて、でも人気がある人のようで、調べてみたら、2年前にテレ東で浅見光彦を演っていた。
この人の浅見光彦は未見だけど、動画サイトにあったドラマの予告映像を見てみたら、中村俊介の雰囲気に近い育ちの良さそうな浅見光彦だった。
アンチヒーロー2話の彼の最後のシーンは、何とも言えないこわさを感じたけれど、そんな雰囲気は微塵もなくて。
少し彼に興味がわいている。
EXILEのメンバーなんだね。
北村匠海さん
高校生役が似合っていたけど、最近は大人の顔になったと思っていました。
朝ドラあんぱんで、やなせたかしさんの役をやるなら晩年まで演じるのでしょうか?子どもたちに夢を与えた漫画家の役を楽しみにしています。
駒木根葵汰さん。
名前が読めなくて調べてしまった。「こまぎねきいた」と読むのだそう。本名らしい。
深夜ドラマの「25時、赤坂で」を見て、雰囲気があまりにも良いので注目して、今までの出演ドラマを動画サイトで見まくった。
ご本人のYouTubeチャンネルも見たんだけど、「25時、赤坂で」でのあの雰囲気は素では無さそう。
素ではないのに、とても自然。役柄そのものの人のように見える。
ドラマで初主演を勤めた戦隊ものの演技も見たから思うんだけど、着実に上手くなってる。
カンの良い人なのかもしれないけど、役になりきるのが上手い。
昔は、多少オーバーな”いかにも”な演技の感があったけれど、今やってるドラマではそれが全く無くて、一見してうまいのか素なのかよく分からないくらい。
時系列で昔からの出演ドラマを次々見ていたら、演技がどんどん上手くなっているのがよく分かった。
「25時、赤坂で」では、あまり感情を表に出さない役なんだけど、ちょっとした目の表情の動きが感情をよく表していて人を惹き付ける。
イケメンなんだけど、それだけじゃない魅力がある俳優さん。
空手をずっとやっていたらしくて、そのせいか、姿勢が良くて動きが決まる。
きっとこれからブレイクしていく気がする。凄く楽しみ。
駒木根葵汰さんのこと、もう少し書きたくなったので追記。
彼は今クール、もう1つ深夜ドラマに出演してた。
全国放送ではない局のドラマだけど「あなたの恋人、強奪します。」の1話、DV男でゲスト出演。
このDV男が、中々凄い暴れっぷりで、彼女に手をあげて部屋の中のものを壊して怒鳴り散らす。結構な迫力。
先週放送の7話に同じ役で再度出演したけれど、今度は、スクープ記者にネタを売っているクズ男だった。
「25時、赤坂で」の、感情をあまり表に出さないイケメン人気俳優役とは、完全に真逆の役だった。
他にも、吉高由里子主演「星降る夜に」では、ちょっとおバカな雰囲気で変な言葉を話すピンク髪のチャーリー役、
「商店街のピアニスト」では、ストリートピアノを弾く真面目な好青年の澤本蓮、
「天狗の台所」では、静かな雰囲気で毎回調理シーンがある天狗の青年の基を演じていて、
「アイゾウ」の2夜連続スペシャルの1夜目では、煩くて空気が読めない刑事役でゲスト出演。(これは少しわざとらしくて、あまり上手くなかった)
色々見比べていて思ったけれど、どれも彼から受ける印象が違う。
印象が変わるのは、髪型や髪の色を変えてるせいもあると思うけど。
それにしても、随分幅広く色々な役柄をやっていると思う。(仕事の選び方が上手い?)
自分は「25時~」の羽山にハマってしまったけれど、次はまた違う雰囲気の役をやるのかも。
そういえば、黒髪を2つに分けてスーツ姿の真面目な役をやってるときの彼は、浅香航大に似てると思う。でも、浅香航大より絶対にカッコいい!(…と自分は思う←個人の好みですが)
ただ、自分の一番のお気に入りポイントは、彼の骨ばった手。
骨ばった手を見る度に萌える。
羽山が手をグッと握るシーンとか、何度もリピしてしまったほど。
ViViの国宝級イケメンランキング下半期の投票が始まってる。
上半期のnow部門は、1位が八木勇征さん、2位が萩原利久さんだったけど、この結果はドラマ「美しい彼」の清居と平良を2人が演じたことが、この結果にも繋がったんだと思う。
(因みに、八木勇征さんは2期連続で殿堂入りしている)
前に、このサイトのどこかで、萩原利久さんの容姿について、イケメンじゃないのに…みたいなことを書いてるのを読んだ記憶があるんだけど、萩原利久さんは本当に演技力があるので、全くイケメンじゃなくなることも出来るし、凄いイケメンにもなれる。
特に外見を変えるでもなく、同じ髪型、同じ顔で演じてるのに、役が違うと全くの別人に見えてしまう。
「美しい彼」の萩原利久は、全くイケメンじゃない平良一成という役。
だから「美しい彼」の萩原利久を見た人は、萩原利久をイケメンじゃない、と認識してるんだと思う。
俳優さんは、その演技で凄いイケメンになれる。
全くイケメンじゃない平良一成を演じていた萩原利久が、前回の国宝級イケメンランキングで「美しい彼」由来?とも思われる八木勇征と並んだ結果で、堂々の2位だったことは、彼の演技力の高さの結果だと自分は思っている。
萩原利久、万歳🙌
仲野太賀さん
虎に翼、新宿野戦病院、再来年の大河ドラマ主演と多忙な俳優さん。
明日日曜朝の「ボクらの時代」に山田孝之さん、岡山天音さんと3人で出演する。11月公開映画「11人の賊軍」で共演。
ちゅらさんに出ている山田孝之さんは、本当に可愛い。
岡山天音さんは金曜ドラマ「ライオンの隠れ家」に出演する。
柳楽優弥さん
演技力が評価されてる俳優さんでした。「ライオンの隠れ家」で更に落ち着きのある俳優さんになったと思いました。朝ドラ「まれ」に出演していた記憶があるけど、どんな役だったのか思い出せず。
塩野瑛久さん
徹子の部屋に出演したのは何故と思っていたら、「無能の鷹」の番宣だったんですね。冴えない男の役だけど美しさは隠せない。楽しいドラマになりそう。
今の若手の人達、演技力もあるイケメンがごろごろいて楽しい。
何故か分からないけど、気になった人の年齢を調べると、今年24歳の人の確率がかなり高い。
私の好みの問題かもしれないけど、2000年生まれは豊作の年だと勝手に思ってる。
で、気になった俳優さん達の出演作を追ってると過去に共演してる率も高くて、過去作の演技に現在の姿を見つけられたり、俳優としての成長度合いがよく分かったりする。
何年も前の出演ドラマ関連記事や動画もよく眺めてるんだけど、それも合わせてその俳優さん達を色々追ってると、名前が売れてきたり、人気が出たり、活躍するようになってきた理由がよく分かる人が殆ど。
演技力は経験値に比例する。演じた役柄の幅が広いほど演技力も高まる。
今は顔や人気だけみたいな人も、何年か経つと変わるんだろうなと思う人も多い。
そういう目線で若い人達を見てるのが本当に楽しい。
ドラマの見方も違ってくるんだよね。
ストーリーや内容だけじゃなくて、この子頑張ってるな~みたいなところに目がいってしまう。
次々放送されるドラマは、俳優さん達の成長ドラマみたいに思えてくる。
最近、斎藤工さんが良いかな。
「昼顔」だけで終わるかと思っていたら、バラエティ等での振り切ったノリで私の中の好感度アップ。
「極悪女王」での俊国役や「孤高の血」での橘・・などヤサグレ演技で完全に「昼顔」のイメージを粉砕してくれました。
そして「海に眠るダイヤモンド」での進平では、またヤサグレとは違う影ある男の魅力を発揮・・もういくつ顔あるんだ?ってば。
今後も注目していきたいと思います。
萩原利久さんの良さが分からないと本スレで書いてた人がいて、そっか~そういう人がいてもおかしくないなと、妙に納得してしまった。
利久くん、私は好きなんだけど、じゃあ何がきっかけで好きになったかと言うと「美しい彼」を見てから。
「美しい彼」はBL作品で、原作小説がある。
タイトルになってる「美しい彼」は、八木勇征が演じてる清居のこと。
利久くんは、その清居を崇拝してる清居の恋人、平(ひら)。
平は、物凄くダサダサで吃音もあって、クラスのカーストで言えば底辺にいて、自分でもそれをよく分かっている。
そんな平が清居に一目惚れしたところから物語が始まる。
平は、とにかく清居を神様のように崇拝していて、痛すぎる信者のようなファン目線で清居を慕い、見つめ続ける。
清居は、自分だけを一途に求めてくれる人に飢えていて、平の熱い視線は清居がずっと求めていたもので…
結果、2人は付き合うようになるんだけど、付き合ってからも、平はおよそ普通の恋人のような対等な関係になってくれず、清居曰くキモい思考と言動のまま。
そのキモい平は、清居を神様のように崇拝し続け、清居はそれにずっとイライラし、平のキモさをどう受け止めるか悩み続ける。
この作品、原作が凄く良く出来ていて、互いに互いを真に理解し合えない恋人同士の葛藤が切ないまでによく描かれてるんだけど、内容の良さと清居を演じた八木勇征のドハマり具合、それと萩原利久の演技力もあって、かなり人気が高く、続編が作られて映画も作られて、ギャラクシー賞を2年連続で受賞している。
私はそれを見たんだよね。それも何度も見返したぐらいに良くて。
結構、心に刺さるというか、内容も深い。
それを見てなかったら、私は萩原利久の良さに気付いてないと思う。
よく分からないけど、利久くんのファンは「美しい彼」のファンが多いのでは。
だから「美しい彼」を見てなかったり、見ても作品が好みではなかったりすると、利久くんの良さには気付かないかもしれないなぁと、何か本当に納得してしまった。
ViViの国宝級イケメンランキングにも、八木勇征1位で萩原利久2位とかランクインしてるんだけど、利久くん自身「事務所もびっくり。親もびっくり。誰も想像出来なかった」とコメントしてるくらいだから。
でも、美しい彼のファンは、勇征くんの清居の感情移入必至の演技は、利久くんの演技が引き出したものと感じてる人も多い。
2人の相性も相当良いみたいだけど、利久くんの俳優としての凄さや良さもそこにある気がする。
※絡んですみません。でも、良さが分からない、苦手、という気持ちが分かる気もして、書いてみたくなりました。
萩原利久さん
『たとえあなたを忘れても』で記憶障害の青年役を繊細な感じで演じてるところが好きでした。おむすびで星河電機社食の調理師さん役となれば、メンディーさん抜けた後のお楽しみです。
坂東龍太さん
Aスタジオに出演した時のトークがめっちゃ楽しくて明るいひと。『ライオンの隠れ家』で自閉症の役を熱演しています。もっと自然に喋っていいんだよと個人的に思いますが、みっくんの役が良かったです。
来年1月スタートのTBSの日曜劇場、松坂桃李主演の「御上先生」。
その生徒役、29人が昨日発表されていて、その中に2年前の連ドラ「君の花になる」で8LOOMのメンバーだった人達から3人もキャスティングされて話題になっていた。
八村倫太郎くん、山下幸輝くん、森愁斗くんの3人。
その中で25歳の八村倫太郎くん、最近すっかり貫禄?が付いてきた気がして高校生役で大丈夫?と思ったけど、11/15公開の映画「他人は地獄だ」に主演してる彼を見たら、充分高校生でいけるなと。
「君の花になる」の時は、演技もイマイチだったけど、昨年12月~今年2月に放送された「佐原先生と土岐くん」では、随分演技も上手くなっていた。(実は、劇中劇で白雪姫の格好をするんだけど、その可愛さといったらなかった)
更に、倫太郎くんはMC等のトークがとても上手いんだけど、
「他人は地獄だ」の主題歌、彼が所属するWATWINGの「HELL FIRE」という曲の作詞もしていて、その歌詞も中々。(単に私の好み?)
しかも歌も上手い。声もよく通るいい声。(これは8LOOMの時から)
マルチに才能を発揮していて、最近結構注目してる俳優さん。
↓から「他人は地獄だ」の八村倫太郎くんの演技が見られます。
映画関連の公式サイトより
https://youtu.be/vgFYVWkkKtI
↓が、倫太郎くんが作詞した「他人は地獄だ」の主題歌。
WATWINGの「HELL FIRE」
歌詞が出るMVを探したのですが、公式のYouTubeが見つからなくてすみません。歌い出しの部分、倫太郎くんが歌ってるようです。
https://youtu.be/kdIanBFQv44
因みに「他人は地獄だ」は韓国のコミックが原作で、2019年にイム・シワン、イ・ドンウクのW主演で韓国で連ドラになっています。私は未見ですが。
萩原利久さん
おむすびに出ていた時とミステリと言う勿れでは全く印象が違って見えた。この人の素が見たいと思う。
横浜流星さん
時代劇に挑戦しやがれ
曽野舜太くん。22歳。ダンスボーカルグループ M!LK のメンバー。
彼を最初に見たのは「コスメティック・プレイラバー」というBLドラマの南条という役。
関西弁を飄々と話し、中盤から登場。
メインカップルに割って入るのか?と思いきや、主人公に助言したりする役どころ。
正直、南条という役や曽野舜太くんの雰囲気は好きだけど、演技はあまり上手くないな…という印象だった。
次に見たのが「佐原先生と土岐くん」というBLドラマ。
この作品は、コスラバ(コスメティック・プレイラバーの略)の前に出演した作品で、高校生役。
違う役なのに、演技はコスラバとまるで同じ。関西弁なのも同じ。(順序として此方が先の出演作なので、コスラバがまるで同じと言うべき?)
彼は伊勢市出身なのもあって、どんなドラマでも関西弁キャラでいくのか?演技もこのまま?
…と思っていた時に見たのが「神様のサイコロ」。
彼は、完全に標準語だった。
しかも途中、感情を爆発させて狂気じみたことを言う展開になるんだけど、中々の熱演。
曽野舜太くん、頑張ってるじゃないか~😍
…と、興味を持った次第。
まだ1話しか見てないけど、「スメルズ ライク グリーン スピリット」のマコトもしっかり標準語。そしてガッツリとメインキャスト。
「神様のサイコロ」前か同じ頃に撮影したのかな。
神様~は、ドラマの前に映画の撮影もあったから、どっちが先か分からないけど。
スメルズ~は、内容が内容だけに細かい演技が必要になる役柄。
若い俳優さんを見ていると、様々な役を演じることで演技力が付いてくるのがよく分かる。
曽野舜太くん、あまり色々追ってなくて、出演ドラマの演技位しか知らないけど演技力も付いてきてる感じ。
性格良さげで頑張り屋さんみたいなので、これからに期待してる。(殆ど親目線)
神様のサイコロ・白石役の曽野舜太くん
https://www.instagram.com/p/DCjAZq3PyiG/
ダースベイダーのようなブアウ像と
https://www.instagram.com/reel/DC6gj0qvzD9/
舜太くんインスタ動画より
https://www.instagram.com/reel/DD9N1uEPhmw/
"M!LK" メンバー佐野勇斗くんと
https://www.instagram.com/p/C84AyTyyopO/
舜太くん地元の猿田彦神社の婚礼メインビジュアルのお仕事
https://www.instagram.com/reel/C7OmSL0S93B/
舜太くんとは関係ないけど、伊勢の猿田彦神社…この間までやっていた「全領域異常解決室」を思い出してしまった。
塩野瑛久さんのインスタに投稿されたカレンダーイベント後のコメントが素敵。
竹財輝之助さんのファンミーティングでの笑顔も。
お2人とも気負いを感じさせないところが大好き。
「魔物」で名田家の息子、名田潤を演じてる俳優さんの顔を見たとき、「あ!この人!」と思ったんだけど、1話はあまり顔が映らなくて思い出せなくて、2話を見ても思い出せなくて、でも、結構記憶に残る役をやってたことだけは確かで、遂に調べるに至り…ようやく思い出した。
落合モトキさん。
自分の頭にあった記憶は、「美しい彼」season2と劇場版の「美しい彼~eternal~」の中で、劇中の有名女優である仁村紗和さん演じる”安奈”の追っかけをしてるコアなファンの役で、安奈の恋愛スキャンダルに端を発して、安奈の相手だと勘違いした八木勇征演じる清居奏を拉致監禁、ナイフを持って脅し、遂には萩原利久演じる平良一成を刺そうとして容赦なく平良に顔面を殴られる役をやっていた俳優さんだった。
この役の落合モトキさん、相当痛いファンの役だけど、演技がとても良くて、切々と語る安奈への切ない想い、自分勝手な暴徒と化すファンの痛さを凄くよく表現していた。
落合さんが演じる設楽は、もう絶対におかしくなっているファンなんだけど、落合さんの演じる表情は、何とも弱々しくて、ひねた子供のような口ぶりがどこか可愛い。
その可愛さが頭に残っていて、彼の顔が忘れられなかった。
wikiを見ると、ホントにズラリと出演作が並んでいて、4才の頃にスカウトされて子役からずっとやってきてる34歳。
芸歴から考えると演技が上手いのも当たり前かもしれないけど、自分が設楽の役で感じた彼の魅力は、世間一般から外れてしまう人のなるほど感を醸し出せる目線の使い方や口調の上手さ。
相手に対する時の自分の後ろ暗さを感じさせるような落ち着きの無さ。
本当に上手い。
「魔物」ではまた違う感じの役だけど、そうした後ろ暗いところがありそうな雰囲気は出していて、実は犯人?と思わせてくれる。
落合モトキさん、名前をやっと覚えた。忘れないでおこう。
本田響矢さん
「波うららかに、めおと日和」見てください。
海軍の軍服が似合うカムカムの稔さんと、いい勝負のイケメンです。
高橋文哉さん
いよいよ「あんぱん」に九州弁で登場した。
きっと崇の学友になるのだろう。
樋口幸平くんが好き。
俳優として好き、というより、人間として凄く好きな人。
彼は、暴太郎戦隊ドンブラザーズの主役・ドンモモタロウを演じた人なんだけど、そのドンモモタロウ…所謂、戦隊ものの主人公っぽくは全然無い。
唯我独尊というか、協調性が全く無くて、戦隊ものと言えば仲間と協力して敵を倒すのがセオリーだと思うんだけど、仲間意識も更々無い。
「縁が出来たな」という決め台詞というか、口癖があって、人との縁は大切にするキャラだけど、その大切の仕方も自分勝手。KYでもある。
番組が始まった当初、ドンモモタロウは視聴者から批判され、嫌われたりもしたキャラらしい。
私はリアルタイムで見ていた訳ではなかったけど、配信で1~2話を見たとき、ドンモモタロウが正義の味方、所謂、戦隊ヒーローのようにはとても思えなかった。
正直、なんじゃ?これは?と思った。
制作側のコメントによると、ドンモモタロウは、人から理解されにくくて周囲から弾かれてしまいやすいキャラとして、わざわざ設定したらしい。
こういう人、いるでしょう?みたいな、周囲から眉をひそめられるような困った人のキャラ。
そういう”困った人”と思われやすい人を受け入れてほしいという願いを込めて、ドンモモタロウというキャラを作ったんだそうだ。
私は全話を視聴した訳ではなく抜粋視聴なので、細かいエピはよく知らないんだけど、困った人のようなドンモモタロウを、段々それだけではない愛すべきキャラへと変貌させていくストーリー展開ということもあって、ドンモモタロウは段々視聴者にも受け入れられるようになっていったそうだけど、演じていた樋口幸平くんは、放送開始後、暫くの間、結構葛藤があったらしい。
(この辺り、朝ドラの「純と愛」でヒロインの純を演じた夏菜さんの気持ちと少し似ているのかもしれない)
幸平くん本人は、周囲との協調性や ”和” というものをとても大切にしている印象がある人なので、ドンモモタロウを演じるのは本当に大変な思いをしたのだろうと容易に想像出来る。
私が幸平くんに惚れてしまったきっかけは、実は、暴太郎戦隊ドンブラザーズの”ドラマ”を見て、ではなく、暴太郎戦隊ドンブラザーズの放送終了後に行われ、円盤化されているファイナルステージ(戦隊ショー)の千秋楽を見たこと。
幸平くんが、集まったお客さん(子供達を含む大勢の人)の前で行った最後の挨拶。
彼は元々サッカー少年で、実力もあり、何かのメンバーとして東京に上京して練習に励んでいたものの、最終選抜でメンバーから漏れ、絶望のどん底にいたところに、芸能事務所からスカウトされて、この世界に入ったという経緯らしい。
一流のサッカー選手という夢や希望、情熱を胸に上京したものの、その道が断たれ、呆然自失状態から立ち直った経験を、言葉を詰まらせながらステージ上から一生懸命子供達に語りかける彼の姿を見て、なんて真摯に人と向き合う人なんだろうと思った。
それが幸平くんに惹かれたきっかけ。
戦隊ものをよく見ている人は知っているだろうけど、暴太郎戦隊ドンブラザーズには、その前の戦隊シリーズ・機界戦隊ゼンカイジャーで主演を努めていた駒木根葵汰くんが、二期連続で出演している。
しかも、葵汰くんが演じた ”(喫茶店の)マスター” という役は、ゼンカイジャーの五色田介人なのかどうなのか、のような形でドンブラザーズメンバーに関わっていくような、出演シーンが少ない割には重要な役。
この二期連続出演は、駒木根葵汰くんが、ゼンカイジャーを制作していたスタッフ陣からの絶大な信頼と期待を受けてのもので、その信頼や期待がどれほどのものだったかは、TTFC内にあるプロデューサー?達の対談や、関係者へのインタビュー等を読むと、本当に相当なもの。
何せ、スタッフとの信頼関係が強かった為に、葵汰なら上手くやってくれるだろう、とばかりに、現場で台本を変えたり、葵汰くん任せで撮影した部分も多いらしく、しかもその期待を上回るようなドンブラザーズのマスターの演じ方・役の作り方で、当初は、「ゼンカイジャーと世界線が同じだよ」ぐらいの設定で取り入れた葵汰くんのマスター役は、マスター人気が高くなったこともあり、どんどん重要な役にしていった、という経緯だそうだ。
ただ、ドンブラザーズの主演は、あくまでも樋口幸平くん。
演技経験どころか、ドラマ撮影の現場経験も殆どなかった幸平くんが、スタッフ陣から絶大な信頼を寄せられ、既にスタッフとの関係も出来上がっている葵汰くんが撮影現場にいることで、主演俳優としてどれだけやりにくかったか、葛藤があったかは想像に難くない。
(しかも、幸平くんが演じるドンモモタロウは、中々視聴者からの共感を得にくいキャラ。対する葵汰くんのマスターは人気キャラ…)
実際、それを葵汰くんも感じていたようで、なるべく現場で自分の存在が幸平くんの邪魔にならないよう、気をつけていたようなことも後に話している。
因みに、2人は同じ事務所に所属し、マネージャーまで同じ人。
元々プライベートでも付き合いがあった友人同士でもあり、ドンブラザーズという同じ作品での共演は、互いに色々な気遣いや葛藤がある中での共演でもあったようで、YouTubeでドンブラザーズの撮影を振り返っての2人揃ってのインタビュー動画を見たんだけど、葵汰くんも、幸平くんも、かなり言葉を選んで話していたものの、2人とも撮影中は本当に辛かったんだろうなぁと思ってしまう部分も。
で、それも踏まえて、ドンブラザーズのファイナルステージを見ると、最後の方、花束を持って挨拶に現れたマスター役・葵汰くんの挨拶の言葉も、相当気を遣っていることが分かるし、その葵汰くんの壇上からの去り際、言葉にならない万感の涙顔で葵汰くんをハグした幸平くんにも感動してしまった次第。
2人は今も仲が良くて、葵汰くんMCのラジオ「レコメン」に幸平くんは度々ゲストでくるけれど、2人の遠慮のないやり取りは聴いていて本当に楽しい。
因みに、明日の夜の「レコメン」は、MCの葵汰くんがお休みで、代わりに幸平くんがMCを努める。
今から楽しみ。
長文になり、ごめんなさい。
幸平くんの人柄の良さを伝えたいと書き始めたら、つい。
細田佳央太さん
朝ドラあんぱんの豪ちゃん役。目立たない職人の役、そんなはずないでしょ、そして段々目立って来た。が遂に赤紙が来てしまう。
9日金曜あさイチプレミアムトークにご出演。今週で退場なのか?蘭子との恋の行方は?
高校生役が多かったけど、大人の役で成長して欲しい。
坂東龍太さん
あさイチプレミアムトークに出演して彼のはっちゃけた魅力が全開してくれることを期待していましたが、途中で長いニュースが入り多くを語られなかったのが残念でした。古田新太さんに演技が固いと言われてましたね、わたしもそう思いながら、ライオンの隠れ家のみっくんを見ていました。でも役になり切る感じがステキで、今度映画でじっくり見てみたいと思う若手の俳優さん。
書き忘れました。
坂東龍太さんが二役で出演してるNHKドラマ「まぐだら屋のマリア」は既にBS4Kで前後編の2回を3月に放送していて、BSで年内放送予定とのこと。北海道ロケで中島みゆきさんの主題歌となれば見逃せません。
https://www.nhk.jp/p/ts/QLY21R39K1/
中沢元紀さん
あんぱん千尋役のイケメン君で秀才で兄の崇よりカッコよく見えてしまう。戦死したやなせたかしさんの弟役を最後まで見届けたい。
松田優作主演の角川映画「野生の証明」のキャッチコピーは、「男はタフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない」だった。
元ネタは、レイモンド・チャンドラーの小説に出てくる探偵・フィリップ・マーロウの台詞らしいけど、自分は松田優作の映画で覚えた。
この台詞、ハードボイルドのイメージしかなかったけど、
昨日、本島純政くんの写真集お渡し会(ファンイベント)があって、それに行った人が書いていたことを読んでいて、何故か頭に浮かんでしまった。
出演作やファンの幅を拡げている最中の人気若手俳優としては、公的な場で口にすることを躊躇するようなこと、多分だけど、彼の所属事務所も良い顔はしないだろうと思われるような、とあるドラマの共演者の話を、彼は笑顔で自然にファンと話していたらしい。
事務所主宰のファンイベントという公的な場で、勇気があるし、信念もあるんだと思う。
そして何より、人に対して優しくて暖かい。
彼とその共演者2人のファンの人達は、そのことに感激していた。
信じた相手は絶対に裏切らない感じ、建前と本音を使い分けないような、裏表がない自然体のタフさを凄く感じる。包容力さえ感じてしまう。
純粋だけど、ただ純粋なだけじゃなくて、色々なことを分かっていて、それでも尚且つ、自分を貫く強さみたいなものがある気がする。
彼のSNS関連、その2人の共演ドラマが好きだったのもあって、ずっと追っているけれど、言動や様々なことへの姿勢にぶれがなくて、とにかく一貫してる。
俳優としても期待大の若手俳優だけど、男としても、人間としても、これからもっと大きくなっていくんだろうなと感じる。
彼自身は、全くハードボイルド的な要素も雰囲気も皆無だけど、強くてタフで、そして優しい。
今年1月に20歳になったばかり。
その共演ドラマの撮影は昨年で、ドラマの中で酔っぱらってフラフラになるシーンがあるんだけど、その頃はまだ、お酒を飲んではいけない年齢。
それまで飲酒経験も全く無かったらしく、実際に呑んでみる訳にもいかないし、酔っぱらうシーンの演技の参考にする為に、明け方の渋谷で、泥酔してる人達をずっと観察していたんだとか。
で、撮影の時、監督から「そこまでじゃなくていい」と言われたとインスタライブで笑いながら話していた。
彼がこれからどんなにいい男になっていくのか、楽しみで仕方がない。
中沢元紀さん
あんぱんで死なないでくれ海軍の服を着る人は戻らない。カムカムの稔さんを思い出す。
ボーっと読んでてはて?
野生の証明?
人間の証明では?
野生の証明は好きだった映画、人間の方はそうでもない。
映画に出てきた古き町並み、
若かった舘ひろしさんもダンディーな白髪になってしまった。懐かしき。
返しコメ要らんので。
人間の証明のキャッチコピーは
「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね」
でした。
話に出てくる西条八十の詩の一節です。
角川映画の「人間の証明」にも松田優作が出演してました。棟居刑事役で。
ジョー山中の主題歌も懐かしい。
松田優作がGパン刑事役で出演した「太陽にほえろ!」の「なんじゃあ!これは!」の有名な台詞、あの台詞を言った時の松田優作は25歳。
まだ若手俳優だったんですね…
当時から絶大な人気があって、カリスマ性がありました。
ファンの方は既に御存知かもしれないけど、志尊淳くん。
今夜、彼がW主演しているドラマ「恋は闇」が最終回ですが、ドラマ放送前の21:00から彼のインスタライブがあります。
(番宣で20:00~千鳥かまいたちゴールデンアワーに出演したあとになります。多分、淳くんのインスタアカウントからだと思いますが、違ったらドラマの公式アカウントかも? でも、いつもは淳くんのアカウントからやってました)
彼のインスタライブ、先週はなくて、毎週でもなかったようですが、ドラマ番宣を兼ねた出演者のインスタライブ、最近は結構恒例になってますが、志尊淳くんも例に漏れず。
彼のインスタライブは何度か見ていますが、とにかく可愛い💓
ドラマで役を演じてる時とは、結構印象が違ってて、半年ぐらい前?だったか、ゲリラでインライしていた時は、ドラマ制作関係者と呑んでいる最中に始めたようで、かなり酔っぱらってて、めちゃめちゃ甘えん坊さんの淳くんが見られました😁
ドラマの話をどれだけしてくれるかは分かりませんが、最終回放送前の本日21:00からです。
20代ぐらいの若手の俳優さん達を見ていていつも思うのは、
ファンもいればそうじゃない人もいて、SNSを見れば好き勝手なことを言われてたりもするのに、
そんなことを尾首にも出さないで、気持ちのいい笑顔と前向きなオーラで、見る人に元気を与えてくれる人がとっても多い。
人気商売でもあるし、それが仕事と言ってしまえばそれまでだけど、売れてる売れてないに関係なく、見てくれる人を楽しませたり、幸せな気分を味わってもらおうとしてくれてる感じ。
誰だって、ネガティブな気持ちになるときもあれば、それどころじゃない時だってあるはずなのに、それを感じさせないように振る舞う。
俳優という仕事は、情報が解禁されるまで、今の自分が置かれてる状況を人には言えない仕事。
インタビューや番宣で表に出る時には、もう次の仕事に入ってることも多いし、別の仕事と並行して撮影してる時もある。
だから、見てる人達が窺い知ることが出来ない事情を抱えてる時も多いはずだけど、そういう裏側を人に悟らせないようにする。
あとになって、あの時のその人はそんな事情を抱えてたのかと初めて分かって驚いて、スゴいと思ったり感心したことも1度や2度ではなくて。
SNSも、見ている人が楽しめてほっこりするような写真や動画。
読んでくれてる人に向けた暖かくてやさしい言葉。感謝の言葉。
そういう人達を見ていると、こっちも頑張ろうと思えてくるし、気持ちが前向きになる。
だからつい、応援したくなってしまう人が次々出てきてしまって、誰でもいいんだろうと人からよく言われたりもするけれど、決して誰でもいい訳じゃないことは、自分がちゃんと分かってる。
原菜乃花さん
映画「ミステリーという勿れ」で知った彼女が朝ドラヒロインの妹役に抜擢されて注目されていた。彼女の中に残っている、まだ少女の部分に好感が持てるし、これから大人の役を演じて行くだろう成長に期待する。
いつの時代も、ダブル◯◯っているような気がします
今はダブル流星 横浜流星 藤井流星 かなと
竹内涼真さん。
Netflixで昨日から配信された「10ダンス」を見て、オーラのある俳優さんになったなぁと感じた。
これまでは、人気のあるイケメン枠?の俳優さんで演技もそこそこイケる人、という認識だったんだけど、そこそこイケるどころか、役の雰囲気やオーラを凄く醸し出していて、役作りも相当。
微妙な表情で台詞のない場面でも心を語るような演技をしてた。
いつからこんなに上手い、ブロ意識を感じる俳優さんになったんだろう。
10ダンスに関するトーク動画を幾つか見たけど、役に入ってない普段のトークの雰囲気は昔とあまり変わらなくて、ちょい老けた?もうあまり若いとは言えない?雰囲気だったんだけど(現在32歳)、10ダンスの鈴木という役の演技や雰囲気は全然違う。まるで別の人。
「10ダンス」は、町田啓太とのW主演で、社交ダンスの競技ダンスを描いてる作品。
原作はBLの雰囲気が強そうだけど、(原作漫画を画像検索で軽く見て原作storyを細かく書いてるサイトを読んだだけだけど)
Netflixで配信されたものを見てると、これをBLと呼んでいいのか?と思うようなシビアな関係性の2人。
で、竹内涼真は確かモデル出身だと思ったけど、普通に歩いてるシーンの姿勢が本当に良くて、ランウェイを歩いたら映えるだろうなと思う歩き方。
ドラマの内容も心に染みるような内容でとても良かったけど(Filmarksのレビューは酷評が多かったけど、原作をかなり割愛してるらしいこともあるんじゃないかと。自分は2回見た。最初は何の事前情報も無しで見て、2回目は原作の詳細を知ったあとで見たけど、1回目も2回目も心に染みた。確かに原作の細かい部分を割愛してるようだけど、割愛しててもちゃんと内容や個々の心情が伝わる演技で、作品から受け取ったものは全く変わらなかった。絵柄の好みもあるけど、あとから原作を見たからか、原作の鈴木より竹内涼真の鈴木の方がずっと魅力的。竹内涼真のキャラ作りや演技もいいけど、監督が上手いのかも)
W主演をしてる町田啓太もいい演技をしてるけど、町田啓太の方は、割といつもの彼だと自分は感じた。
とにかく竹内涼真に自分は持っていかれてしまった。
今まであまり興味関心がなかった俳優さんだったけど、「10ダンス」を見て彼の認識が180度変わったと言ってもいいかもしれない。
「10ダンス」の竹内涼真、本当に素晴らしい演技だった。
大絶賛でごめんなさい。
仲野太賀さん
の笑顔が優しくて好きです。坂本九さんに似た雰囲気もあり。
大河ドラマの「豊臣兄弟」で、どんな太賀を見せてくれるのか?
脚本の八津弘幸さんは秀長を全く知らなかったそうで(笑)、秀長がドラエもんで、秀吉がのび太くんのように書くのだとか。
どんなドラえもんを演じてくれるのか楽しみです。
いつまでも若手
俳優だと思っていた
小栗旬さんが
鎌倉殿の13人の
北条義時
豊臣兄弟の
織田信長
大河ドラマ
二作に出るとは
感慨深い
木村拓哉さん
ドラマ界をリードする
大物中堅俳優。
本田響矢さん
「涙うららかに、めおと日和」で芳根京子さんの夫役をした時に、めっちゃイケメンだと思っていました。4月からの日曜劇場「ギフト」に出演します。
丸井わんさん
朝ドラ「ばけばけ」での飾らない演技が好きです。
この方もギフトに出演します。着物と日本髪のドラマから車イスバスケットのチームメンバーに。
ダブル亮平 鈴木亮平 大谷亮平
円井わんさんに訂正します。
吉沢亮さん
国宝で世界の吉沢亮になれるでしょう。
同じく吉沢亮さん
朝ドラの役作りで13Kも
やせたそうです。
イケメン俳優から演技派へ
中堅俳優として成長著しい。
やはり中堅俳優に成長が期待される
現在放送中の大河ドラマ豊臣兄弟の
池松壮亮さんと仲野太賀さんだと
思う。
ドラマ
『ラムネモンキー』で冴えない
中年をカッコよく演じた
反町隆史さんは中堅俳優として
魅力的です。
ドラマ
『ラムネモンキー』に出演中の
若手女優福本 莉子さんが
可愛くて爽やかです。
将来朝ドラのヒロインもいける。
北香那さん
ばけばけでヘブンに振られたおリヨ様
再会でも振られて出て行くひろみだった
でも振られても可愛いんだよ彼女は
替え玉ブラボーの主役も楽しかった
中堅俳優して実力がある柄本佑さん
光る君へ以来連続ドラマに出ていなくて
寂しい。そろそろ出て欲しい。
風、薫る
軍人役で出ている萩原季節さん
まぐだら屋のマリア
に出ていた時に知ったのだが
海の見える理髪店
で青年役を演じた人だった。
10数年前あまちゃんに出ていた
当時初々しかった福士蒼汰さんは
今はドラマに欠かせない
中堅俳優に成長したとは感慨深い。
津田 健次郎さん
声優から今は
ドラマや映画で活躍の
実力派の中堅俳優になった。
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