99さん 興味深く読ませていただきました。
私はそこまで深堀りしないで見ちゃっていましたが「マンハッタンラブストーリー」はとにかくキャラクターがみんな愛しくなるお話で楽しくて見ているとあの中に入っているような錯覚さえします。
再放送も配信もなくてもう一度見たいNo.1ドラマです。
「ごめんね青春」は私もあまりはまらなかったのですが先日配信でみつけて見たらやっぱり面白い。
クドカン恐るべし。
ハマらないドラマも2度目はちゃんと面白かったです。「いだてん」もわかりなくい設定なので必ず2回は見て完走。でもこれはもう一度見るほどではなかったかな。
何度みても飽きないドラマ沢山あります。
「俺の家の話」は泣きました。
またまたクドカンの話しまーす。
お日柄が悪いもんで(笑)、今日は此方に。
「マンハッタンラブストーリー」が、「白い巨塔」の裏だったとは知らなかった。
自分は何で見ていたんだろう。両方全部見たんだけど。
録画?と記憶を辿りながら…思い出した。「白い巨塔」をリアタイし始めたのは第二部からだったことを。
いきなり、アウシュビッツが出てきて面食らったのを覚えてる。
白い巨塔は、ストーリーも知ってたし、唐沢寿明の難しげな顔が頭に浮かんで、何だか堅苦しくて、仕事で疲れ切っていた当時、クタクタになって家にたどり着いてから、とても見る気にはなれなかったから(個人の感想です)、マンハッタンの方を見てたのかも。
何だか見ていて、バカバカしいシーンも多いんだけど凄く癒されてた。
及川光博のミッチーがフェミニストの王子様キャラで、歌って踊るキラキラシーンとかが出てくるんだけど、実は昔はいじめられキャラで、ホントはネクラなんだと赤羽さん(小泉今日子)に告白するエピがあって、あ~何だかホントにありそう!と思ったのが凄く印象的で、実は、マンハッタンを見て及川光博のファンになった自分。
タイトルの「マンハッタン」は喫茶店の名前で、そこの店長の松岡昌宏は、いつも口髭を気にしているナルティスティックな面がある。
で、殆ど台詞は、1人で慌てふためく頭の中の独白ばかり。
慌てふためく内容は、喫茶「マンハッタン」に集まる常連客達の恋愛模様。
1人で、あーでもないこーでもないと、頭の中で妄想を膨らませて、でも、人が良いから、色々起こる問題について、どうにかうまくコトをおさめようと、毎回、バイトくんの塚本高史に店を任せて、密かに奔走。
それがホントに可笑しくって。
赤羽さんを演じる小泉今日子は、タクシーの運転手役で、もしかしたら「あまちゃん」に出てくる「潮騒のメモリー」の“1000円返して“は、このドラマのネタだった?と頭を巡らせてしまったぐらい、潮騒のメモリーの歌詞は、自分的には赤羽さんのイメージだったりする。(このドラマのネタだったかは、結局思い出せなくて分からないんだけど。違っていたらごめんなさい。)
他にもいっぱい…森下愛子が演じている売れっ子脚本家による、船越英一郎主演の劇中劇「軽井沢夫人」とか、ホントにバカバカしくて、楽しかった。
そうか~
みんな「白い巨塔」の方を見てたんだ。
私みたいなのは、少数派だったのかな。
因みに、調べたら、マンハッタンラブストーリーの前番組は、豊川悦司主演の「エ・アロール」。
こちらも良かった。少し前に、別のスレに書いたんだけど。
もしかしたら「エ・アロール」の後番組というのもあったから、自分はマンハッタンの方を見ていたのかもしれない。
ところで「白い巨塔」の第二部の裏は、 松下由樹と安達祐実の「ドールハウス」というドラマだった。
「ドールハウス」はタイトルも覚えてないくらい、全く見てなかったけど、面白かったのかな。
脚本は、wiki調べで、両沢和幸 高橋留美となってます。
気付いたら、ごちゃごちゃ書いてしまってた。
スレテーマにそぐわない内容だったらごめんなさい。
追記。
ルーさん。
マンハッタンですが、私は何故か、二回も再放送を見ました。
二回とも、深夜の再放送で、どこの地域で見たのかの記憶が不確かなんですが(本放送後の引っ越し歴2回)、またやってる~♪と思いながら見てました💦
だから、よく再放送されるドラマだと勝手に思ってたんですが。
もしかして、私みたいに何度も見てるのって、レアケースなのかな。
よっぽど、マンハッタンに縁があったんでしょうか。私は。
配信もされてないなんて、何で~!?
名作ですよ!ね☆
好きなクドカンのスレが立ったので、他の人を。
渡辺あや「カーネーション」「エルピス」他
八木亜希子「アンナチュラル」他
大森美香「青天を衝け」「眩」他
作品が好きだし、才能ある女流作家として高く評価しています。
彼女らの名前が出ると、まずキャストが誰であっても見てみようという気になるし、結果、満足することが多い。
原作付きしかドラマが作れない脚本家が増えている昨今、ぜひ頑張って面白いドラマを作り続けてほしい。
野島伸司 「人間失格」「高校教師」
森下佳子 最近の作品では「大奥」
藤本有紀 「平清盛」
古沢さんの「デート」や岡田惠和さんの「イグアナの娘」や
坂元さんの「mother」「それでも生きてゆく」も好き。
黒岩勉さん。「僕のヤバイ妻」を見たとき、面白いと思った。
「全領域異常解決室」を書いたのも黒岩さん。
オリジナルで面白いものが書ける脚本家は本当に少ないので、今、一番注目している脚本家。
夫婦別姓刑事の脚本家、矢島弘一さんの脚本がとても巧みだと思った。
別スレにドラマの感想を書いたけど、佐藤二朗と橋本愛があることに気付く台詞のシーン、最初に見ただけでは多分絶対誰も気付かないと思うのは、見ている人が気付かないようにストーリーの工夫がされてるから。見ている人が気付かないように油断させるストーリーの流れになってる。
見てる人が今どういう心理で何に注意を払っているかを計算して作られた脚本。
この脚本家、凄く上手い人なんじゃない?と調べたら、さもありなん。
所属劇団で、脚本演出を両方手掛けてる人だった。俳優の肩書きもあった。
最近思うけど、劇団舞台の脚本演出を両方手掛けてる人って、話の作り方が上手い人が多い。
舞台は一発勝負。その時のお客さんの反応が全て。
必然的に話の緩急を付けるし、ちゃんと最後、何を描いた話かが分かるような構成も必要。挿入するエピの順番の工夫も大事。
お客さんが満足しなきゃ次は来ない。
そうやって日々鍛えられるのかもしれない。
TVの連ドラ、途中が良くても最終回がイマイチのことが結構ある。
イマイチだったりがっかりしたドラマの脚本、TVドラマだけ書いてる人が多いように私は感じる。
ドラマの脚本、元は舞台の戯曲が始まり。
舞台用の戯曲は、台詞だけでストーリーを進めていく。
舞台は制約が多いから、大道具小道具照明衣装背景に頼れない。
そういうことも、脚本を書く力が付くことに関係してるのかも。
野島伸司脚本の数ある
ヒット作品を選ぶななら
渋いところを選んで
鈴木保奈美さん、
三上博史さん、
メインで描いた
『この世の果て』が良かった。
男女の恋愛と破滅を描いた
ドラマだったが、
この時代だからこそ描けた
ドラマだと思いました。
尾崎豊のドラマの主題歌
『OH MY LITTLE GIRL』が
哀愁を誘い盛り上げた。
脚本家って、作家や映画監督に比べたら地位が低くて、文化勲章も平岩弓枝と橋田寿賀子くらい。
平岩さんは「肝っ玉母さん」「ありがとう」が有名だが私個人は「新平家物語」。これに勝てる時代劇は「大忠臣蔵」くらいかな。橋田さんは何といっても「おしん」。特に子役偏と青春篇が秀逸。
あと、紫綬褒章組の三谷幸喜、岡田恵和、井上由美子。三谷さんは「古畑任三郎」ね、文句なく面白い。やっぱ。岡田さんは「ひよっこ」の高校生、女子工員辺が素晴らしかった、井上さんは「白い巨塔」。これは原作を超えた深い心理描写、うなりましたわ。
家政婦のミタや
過保護のカホコの
遊川和彦さん
最新作が見たい。
故山田太一さん
故鶴田浩二さん主演の
警備保障を主な舞台に
男の人生と哀愁を描いた
男たちの旅路が良かった。
男女七人夏、秋物語や
29歳のクリスマスや
金曜日の妻たちや
もっと古くは俺たちの旅の
鎌田敏夫脚本。
好きな野島伸司脚本
金城武さんが主演の
ゴールデンボールが
楽しかった。
毎回ゲスト俳優との
ボーリング対決が面白かった。
再放送はないのかな。
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