



3.10
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| 合計 | 127件 |
“官僚教師”が行う独自の授業とは!?
令和の18歳と共に日本教育に蔓延る腐った権力へ立ち向かう
大逆転教育再生ストーリー!
一言で言うならば…
さすがの松阪桃李!!
もうこの一言に尽きます。
どよーんと淀んだ空気と生徒の圧の中で、押し付けがましくも暑苦しくもなく、ただ淡々と、でも静かなパワーを持って話せる人、いないよね。
画面に松阪桃李さんがいないときでも、次、どう出るのかとどきどきする感じ、ヒリヒリします。
そして、吉岡里帆はこういう役、合ってる!
一緒懸命頑張る人、頑張っていることに満足しない人、まっすぐな役を嫌味なく出せてる。
ストーリーは決して明るくスカッとではないけれど日曜日でも、闇を見たい、と思えるような魅力ありでした。
来週が今から楽しみ。
シナリオ、BGM、映像、全て良かったです。今のところ今クールNo.1。
因みに、御上先生のような人間は特別と思った方が多いと思いますが、ある分野で、同学年の全国トップ1000に入る人は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。と、思うことにしました。
ドラマ中の数学問題。高校生時代、『ヘッセの標準形』という言葉を使って解答しても良いかどうか迷い、『ヘッセの標準形』はメジャーな公式ではないと判断。敢えてそれを使わず座標の回転を使って解答したら、先生から「ヘッセの標準形を使えば簡単」と注意されたことを思い出しました。御上先生が示した図形を使った解答を短時間で思い付くなら、凄いです。
間違いなく一月期ナンバーワンの作品になりそう
うーん残念ながら良かった。何処かエヴァ感が有ったのは鷲巣詩郎の音楽のせいか、根底に流れるものもなんかそういう雰囲気。
松坂桃李も久々にあたり役かも。
かなりの熱量だった。
昨今の学校ものは馬鹿で非常識な学生に押し込まれる情けない教師が多過ぎて見てられない。
昭和のようにボコボコにしてやればシュンとするのに。
このドラマは拳ではなく言葉で追い詰めた点がさらに良かった。
どうやら不倫教師、受験会場での加害者、被害者などが御上、それから神崎と繋がっているようだ。
こんな偶然あるのかしら???
まぁ兎にも角にも面白いわ。
学校物・教師物語はさんざん作られてきたが、これまで焼き直しされてきたそれらのドラマとは違う鮮烈な印象を残した。より練り上げてある。舞台設定や登場キャラを説明するだけではなく、しっかりと展開もあって、情報量もテンポもちょうど良かった。これからどうなるのか、ワクワクする。
松坂桃李と岡田将生、「ゆとりですがなにか」でのキャラにどハマリしていた2人が、熾烈な出世争いにさらされる官僚の同期という関係性に何の違和感もなくハマっている。時間の流れと2人の役者の力量を感じる。
吉岡里帆演じる是枝先生は、一生懸命で進学校の教師としては優秀だけど、人としては未熟でアンバランスな感じがしっくりと合っている。
最近の学校物では生徒たちの印象が似ていることが多くて、観続けていても区別がつかないことも珍しくなかったが、この作品では最初のクラスのシーンからメインとなる生徒たちの個性が際立っていて、キャラと顔がすっと入ってきた。
自分が高校生の時の東大のイメージは、早稲田や慶応と違って学費が安いんだから、裕福でもない家庭の者でも人一倍勉強すればチャンスが与えられる場というものだった。
でも現実は違って、小さい時からの一貫した教育のレールを敷けて塾や予備校への巨額の資金を持つ“上級国民”のための学校なのだと知った。
それでも確かに、あの受験に勝ち抜くのは並大抵ではない努力とそれなりの才能(知能)がなければ無理だなと思いつつ、しかし、合格後はその合格という椅子の上に胡座をかいているだけの人が多く、くだらない無価値な人が多いという思いを強くしていた。
おそらく、この御上という人物は、そういう自分の思いに共鳴するような人だと思った。
一流のジャーナリストの評価を得て政治家をこき下ろしてるような上級国民様が、弱い者を下級と見下して、そんな奴の人生なんか物の数に入らないとプライバシーを暴いてさらし者にして切り捨てて行く。単なるゴシップ屋にすぎないくせに…
他の俳優さんたちはいつも通りのその人らしいキャラなんだけど、松阪桃梨さんだけは、AIのように感情を殺した、恐いくらいの正論マシーンを演じており、何か底知れないものを感じ、すこし震えながら視聴した。先行きが非常に楽しみだ。
松坂桃李は普段通りだと思う。それがかえって功を奏した。脚本、演出、初回から彼が超エリート校へ出向⁈左遷させられた理由がはっきりしていていい。
ぶら下がり新聞記者の息子、神崎、どこまでも挑発的だけど、二人で放課後話す中の御上の言葉に少し心を動かしたように思えるが。あの年代の男子はこういう出会いから、新しいものの捉え方を知り、引いては御上の第一の協力者となりそうだ。御上の(失礼)棒的演技は超エリート校の生徒にはうってつけだと思う。
真っ向から生徒と向き合う、これは文科省だけではなく学校現場、どこの職場でも必要とされる人間だと思う。
学園ものはあまり好きではないのですが
キャストに惹かれて観てみたのですが
このドラマはなかなか面白い!
松坂桃李さんのダークヒーロー的なキャラクターも
初回からなかなか板に付いています!
学園ものの主人公は、とかく派手なオープニングだったり
スキャンダラスな出来事で登場することが多いのですが
御上先生の登場シーンは物静かな凄みを感じさせ
一段とキャラクターを引き立てています!
オリジナル脚本とのことなので、これからストーリーが
個々の生徒寄りのエピソードになっていくのか?
それとも教育行政の闇にせまる社会派ドラマになっていくのか?
興味津々です!
それと吉岡里帆さんは昔は学芸会レベルだったのに
演技がずいぶん上手くなったと感心しました!
奥平対松坂の演技対決。引き込まれたー!奥平くんは、最高の教師1年後の時もキーマンで出てたよね。2025年は松坂桃李だよね。映画も当たりそう。本当にAIのように見えるところもあったり。セリフがドンドン突き刺さりましたわ。私はスカッとして、もっともっと闇を見たいと思いました。
評価高いの分かります。
大して期待してなかったけど、謎が散りばめられたストーリーに一気に引き込まれました。
更に松坂桃李さん演じる御上先生がなんか凄い!
吉岡さん始め他のキャストも良いですね。
頭でっかちでクソ生意気なガキンチョと島流し官僚の
悪あがきストーリー⋯
ワザとらしい、大げさな重厚感もキモチ悪い
面倒くさいドラマだが、松坂桃李の演技は良かったと
感じるので次回も観ちゃうかも
チャンネルレビューはTBSだけで🆗
他のテレビ局ドラマは少しの事で揚げ足取られて
お気の毒
素敵なストーリー、魅力的な性格なのに
こいつ嫌いみたいなコメント、その上容姿が
ヤバくて見たくないコメント😡
このレビューの目的が理解不能
さらっと言ってたけど、学校現場での官僚への忖度ってあるんだよね。管理職なんか特に。指導主事が学校に来るってなったらみんな大変。査定に響くから表立って言わないけど、組合の人が随分批判してたのを昔見た。学校は生徒も大変だけど教師も大変。縦社会には付き物の忖度。このドラマは私立校が舞台だけど公立校も例外じゃない。
上級国民エリート官僚政治家弱者にパーソナルイズポリティカル・・・週刊誌の見出しになるようなパワーワードの連続ですね。
主義主張が強すぎてちょっと辟易かな。
松坂桃李の演技は見入っちゃいますけどね。
以前80位の老人が自ら運転する車を暴走させ母娘を死亡させた事件があったが、マスコミはこの老人を元裁判官とかで上級国民と言っていた、当時私は上 級国民ってなんやねんと思っていてパーソナルイズポリティカルとかバタフライエフェクトとか初めて聞いたが勉強になった、さすが日曜劇場ですね継続視聴する
冒頭から終わるまで、画面に釘付け状態でした
引用する言葉・台詞・演技で、主人公の優秀さが実感できる
生徒たちの演技も、豪華キャストの中でも見劣りしない
後半に向けての
御上と神崎の”対決のようなやり取り”のシーンは
ドラマのボルテージが上がってゆき
見ているこちらの血が巡り出し興奮してくるような感じがした
エンディングで生徒たちの名前を見たかったが
速度が信じられない速さで、次回でも確認できるか
心配なところも、また面白いと思いました
チャンネルレビューはTBS以外はいらないのでは
管理人がそうしたいのですよね。
松坂桃李さんが良かった。どんな役も似合っていて、実力を感じますね。少し痩せたかな。初回から引き込まれますよね。官僚批判のビームに乗る内容なのか?違うのか?まだ解りませんが、継続視聴決定ですね。
御上先生、第1話ずっ~と赤楚衛二が演じていると思っていた。
配役のテロップ、分かり辛いし。。。
この世界を作品化したか。
脚本と松坂さんの役柄親和性に感服。
妻の実家、北関東の小都市に赴任した税務署長は大蔵省(当時)20代の若造の話を聞いた。
大蔵や警察のキャリアは20代で地方の署長をやる。
どんな頭でっかちのガキか品定めしてやろうと地元商店会主催の歓迎会で飲ませると、どこそこ商店の後妻さんはどこの出身なんてことまで知っていて一同青ざめたという。その話に驚いた。
落ち着いて考えてみれば、参加者の情報や話題に上るであろうことを学習していたということなのだろうが、民間サラリーマンの何倍もの報酬があるわけでもないのにそのモチベーションがどこから立ち上げられるのか、国家の直接使用人である官僚の使命感や充足感なのだろうか、民間企業ではなかなか考えられない。
ごめん
キャリアとか官僚がなんたらみたいなストーリー
って縁がないから頭に入りにくい。
そういう部門で働いている人には刺さるの?
頭の良い人には分かるかも知れないが
ほとんどの人はよう分からんストーリーだった
かも知れない。
学校を変えるっていじめの解決とか不登校問題を解決して行くのかと思いました。
他のテレビ局とは視点が違いすぎて分かり煩い
松坂桃李さんの台詞、演技に引き込まれて
終盤まであっという間だった。
ただの学園ものではなく今後の展開が楽しみなドラマ。このあとも期待してる。
たまたま狐狼の血を見た後なので、松坂桃李の演技の振り幅の広さに驚いた。
今クールは観るに堪えない作品が多い中、めちゃくちゃ引き込まれた!名作の予感
ひたすらすごい!セリフにものすごく惹きこまれる!そしてキャストの秀逸さ!なんと、ゆとりの続きかと思いました!ドウテイ先生!そして酒屋!始まってすぐ爆笑してしまいましたが、進むごとに食い入るようにみてしまいました!ワンオクの主題化がこれまたぐっとくる!そして映像も半端ない!まちがいなく続けてみます!桃季くんの冷静さの中にどこか哀愁をおびたものがあり、瞳に憂いを感じました。奥底に愛が潜んでいるような。さすが、すばらしい役者です!
因みに
1/1000(身長)の割合
日本人男性だと
190cm以上
150cm以下
だそうです。
それと吉岡里帆さんの授業は
優秀な教師のソレでした!
過酷な競争に勝った上級国民予備軍や官僚はまだエリートでなく、
弱者への理解がある、神に選ばれし真のエリートを目指すべきと、
教育を変える為に文科省に入った主人公が、派遣された高校で
成果を上げて文科省に戻ろうとするなかで、文科省の闇に気づき、
闇を暴こうとする、そういう物語なのでしょうか。
チャンネルレビュー
TBSだけでいいんじゃないの?
ワンマンショーで誉めまくればいいのさ、
吉岡里帆の役柄が今までで一番好きじゃないけど
担任はずされた位でねちねちしてて好感持てない
そう、そう。
学級担任になれなくても、副担任もやるべきことは沢山あります。
学校、教師、管理職を査定するのは管理主事。年一回必ず来る。が私立へはいかないだろう。文科省は公立私立を管轄するが。指導主事は授業内容、生徒の授業に向かう姿勢、指導要領に沿った授業か否かを見る。
官僚にもいろいろいるさ!入試会場で起こった殺人事件。犯人はわかっているし、これは官僚が介入すべき事案かい!
ラスト、神崎との人間対人間の対話、良かった。喜怒哀楽あまり表さない、松坂桃李の◯演技が尚更光った。ワンオクの主題歌もドラマに合っている。よくこの曲を探したなあ!
良い演技に見えるのは、良いシナリオがあってのこと。シナリオライター(詩森ろば)さんも褒めたい。
教育への歪んだ政治的圧力や経済的弱者への不当な仕打ちに対する御上の反旗…第一回を見て、そんな趣旨のドラマと思えたので、星5評価とした。でも、このドラマを手放しで絶賛しきれない面もある。
まず第一に、御上が三角関数の問題の解説で、図的に解くべきだとして、神崎を始めとする生徒達をあっと言わせたところ。
そもそも三角方程式を図的に考えるのは寧ろ当たり前で、私の受験勉強の初期の時からも、方程式・文章・図・グラフの四位一体で進め、その程度のことでは受験難問への対応はできないから、方程式を逆関数にしたり合成したりしてみた上で、図やグラフを頭の中に描いて、短時間の間に無数に近い多面的な解き方をトライすることが求められた(というか自主的にそういう方策を採った)。
東大進学全国一を謳ってる高校の三年生たちが、あんなことで感銘を受けるはずがない。
第二に、是枝がつくった定期テストの問題を御上が、共通テストの傾向に合致して良問だとした点。
私はデータ分析の設問が必須化されたあたりから拍車が掛かっている、情報を速やかに処理する能力優先で、鵜呑みではなく問題意識をもって頭に整理された基礎知識をベースに有機的総合的に考える力を軽視する最近の出題傾向に疑問をもっている。今年からは、情報処理も正式な受験科目となってしまっているが、それで国際的に通用する人材が育つとはとても思えない。いくら、そんな分野に長けてもAIやスパコンに太刀打ちできるはずがない。そうではなく、欧米のようにSTEM教育を元に、総合科学的な思考力の高い人材を輩出できるようにすべきだ。
そんなはっきり言って悪問を、塾やら予備校の講師たちは、良問だと絶賛する。なんだか、文科省や学校の下請け機関みたいだなと思ってたが、この番組では、学校法人が校内予備校を設けていて笑った。
それでも、純粋な受験の時の勉強のハードルの高さでは、東大はおそらく世界一なのではないかと思う。でも、卒業生のレベルの違いで、スタンフォードやらケンブリッジやらアジアの大学などに大きく水を開けられている。
そういった大学教育に於いて日本が抱えている大きな本質的問題には、このドラマはさすがに踏み込まなさそうダナと思った。
というか、そういう趣旨のドラマなら、誰も見ないか…
ごめん皮肉に聞こえなかったんだ
負けず嫌いなTBSドラマオンリーのチャンネルレビューになった方がいい書き込みね。
応援してる意味じゃないので、
私は同調圧力嫌いだからこのドラマはあまりです
意味が全く分からないから苦手。
かつて王や貴族と言うのはいざ戦になると
最前線へ自ら出向き指揮を執るという責任を負ってた。
民衆を治めてる以上はいざとなれば命を張って
民衆を守らないと為政者としての器を示せないという訳だ。
しかし今の時代民のために命を張れる「エリート」が一体どれだけ居るのだろう?
「上級国民予備軍」とは上手い事を言うものだ。
見たくなくなるわ。
こういう感想の書き方って難しい。
ネットは虚構
ドラマの内容は斬新で面白いし、テンポが良いので中弛みも無く惹きつけられました。松坂桃李の魅力満載と、何と言っても吉岡里帆の切れ長の目で悩む姿に参りました。今まで少し抜けた役柄が多く、軽いイメージが有りましたが、流石に俳優さん!彼女のファンになっちゃいましたよ。
私には内容難しかしくて と見逃して スマホの画面で視聴したので。
松坂桃李と岡田将生と吉岡里帆は
クドカンの【ゆとりですがなにか】
のメンバーですね。あれの松坂桃李が好きでした。
私は情けない方の役の松坂桃李のドラマのファンなので、もう怜悧でかっこ良くてびっくりです。
そう ただびっくりなのでした。
教育改革とかも興味ない。
学校は1週間全出席したことない。
なんか面倒くさい場所でしたから、
ウォーター・ボーイズや熱中時代なんかが気楽に観られる。
時間外に問題のある生徒や登校拒否生徒宅訪ねるサービス残業する熱血先生もうざい。
教育とか学校とか あさってなので疲れて脱落するかも知れないけれど
とりあえず
ひと糸乱れぬ桃李君見たさに視聴続行。
期待の✩4つ
時代や世相の違いがあるけれど、これは現代版「GTO」だ❗
ここのレビュー効力ないよ。
10人もいないレビューだし、
星評価低いドラマがティーバーで人気。
このサイトを信じない人が増えてるんだね。
高評価ばかりの中で申し訳ないが、自分はつまらんなと思ったので、1話で離脱。アホなんやろな、自分が。
松坂さんが元々、それほど好きな俳優ではないというのもある。
あと学生が多く出てくる学園ものドラマにも以前と違って興味なくなった。
日曜劇場は自分には合わないようだ(VIVANTも超絶駄作だと思ったし、海のダイヤモンドも1話で離脱したので)
ごめんなさい。私も面白さが分からなくて途中リタイア。
私には合わないみたいです。
そうそう、こういう教育ドラマが見たかったんだよ。不良ばかりのポンコツ高校のポンコツ生徒との葛藤ではなく、優秀にして有能な生徒ばかりのクラスの教壇に立つ教師の物語を。
だって不良ポンコツ生徒が相手だと、そりゃあ可愛いだろうけど内容がどうしても金八先生みたいな体育系になってしまって「話をしよう(論じよう)」という雰囲気にならない。教師と生徒が論じるためには生徒がアタマが良くなければならないんだ。
このドラマは設定上、アタマのいい生徒だらけということだから教師演じる松坂が「言葉」で生徒の脳に話しかける。生徒も負けずに脳を使って教師と対向する。体ではなく脳なのだ。そこが違うのだ。
宙わたる教室→御上先生、ワクワクするね、理系人間にとっては。
この子たち有能かしらね(爆)
あっ、有能だから陰湿なのか笑笑
御上は言った、「自分が有能なことを鼻にかけて上級国民でございますは真のエリートなどではない」と「せっかく、過酷な競争に他者を退け踏み倒し、ようやく掴んだ上級国民予備軍の椅子ただそれだけでいいのか?それで満足か」御上は分かりやすく言うとそういうことを、上級国民予備軍たちに言っている。「目を覚ませと」「真のエリートとは他人のために生きる幸せを知る人だ」国家公務員や官僚の皆さんに是非とも観て頂きたいお話ですねぇと分かりやすく言えばそんなことを言っていましたよ(笑)
「宇わたる教室」岳人可愛かったねぇ(笑)
良い子だった。
この世の中には理不尽なことや割り切れないことが山ほどあるけど、大半は気付かず知らずに暮らしている。
本作は、今社会で起きている問題を多少デフォルメしてでも、一時間テレビ見る者を惹きつけ、各々に答えと正義を考えさせられる社会ドラマと感じた。
ベストセラー『新聞記者』の映画脚本を担った詩森さんのオリジナルで演じるは松坂桃李・・・う〜ん、いきなり期待値MAX。
登場人物が不愉快。
ストーリーは暗く、退屈。
前クール「海に眠るダイヤモンド」が個人的に当たりだったので期待してしまったが、
いつものつまらない日曜劇場に戻ったなと感じた。
宙わたる教室と、理系というくくりで比べても、その差は歴然かな
このドラマもまあ素晴らしいけど、宙~は最高傑作中の最高傑作
アカデミックな見地からも、遙かにこれより上
登場人物も藤竹・岳人・佳純・長嶺・アンジェラ・伊乃瀬・長内・佐久間・丹羽など本当に絶妙に素晴らしかった
松坂桃梨さんは、よくやってるなあと思うけど、窪田正孝さんに比べると…
だいたい、ここに出て来る生徒たち生意気すぎる。性格悪すぎ。
ストーリーでも、あれを凌げるのは、少し難しいかも。
ここまで嫌いと思う生徒は初めてです。
ついでに吉岡ちゃんも
TBSがテレビ業界を仕切るとしたら
不安しかない。
絶賛してる人はどういう人か知りたいわ。
現実の優等生は一緒に仕事するが、
殆ど性格◎、現実離れし過ぎです。
面白いドラマとは?個々の感覚でかなり違ってくるのは当然ですね。自分には合わないドラマでした。初回でかなり不快でしたが、2話も観てみました。やはり無理でした。役者さんたちは皆さん良い俳優さんばかりで期待してましたが内容が感覚的に無理。暗くて色々な人間の闇ばかりを写し出しているような。まさに世相を反映しているのでしょうか。今期のドラマは全滅かな。前期はNHKのドラマとライオンが楽しみでした。
先週の絶賛はどこへやら。
高三とはいえ、まだなったばかり。成人していない。不倫問題、入試時殺人事件等等を、学級全体の話題にするのはやり過ぎ、今にか第二の犠牲者が出そう。
神崎は後悔しているから、コンビニへ行き、話を聞いて欲しかった。なのに、まだ、皆の前で話させるのか。
超秀才校なんかあのくらい。教師を頭で負かしてやろうとするのもいる。しかし、教師は頭では高三に負ける数学の問題はあっても、心は彼らに寄り添い導いてあげるべきだ。彼らは大人に羽化する時、強がるが心は案外ピュアでモロい。
一度行ってみてください。できない生徒は、はなっから相手にしない秀才校も多い。私の県下一番の公立高校、夏休みの体験入学、中学生に向い、「勉強が嫌いな中学生は今すぐに体育館から出て行ってください」と校長。義務教育ではないから言える。
難しい時期、高校生時代は。寄り添いがいつの時期も大切だと感じる。
このサイトによく投稿してる人は好きじゃないドラマかもと思って開いてみたら、やっぱりそうだった。
私は好き。凄く面白い。
こんなに物事を考えさせてくれる学園ものは本当に珍しい。
まるで御上先生の授業を受けてるような気分。御上先生の授業というより、脚本家の授業かもしれないけど。
御上先生の言ってることには共感しかないけど、簡単に共感しちゃダメなんだろうな。
誰かの受け売りじゃなく、ちゃんと自分なりに物事を色んな角度から捉えて自分自身で考えないと。
脚本家が狙ってるのもそこだと思う。
ハゲワシの話も、何が良い悪いじゃなくて、ハゲワシ側がもたらす効果もちゃんと台詞にある。
物事は何か一面からだけ見ていては駄目で、ハゲワシ、少女、それを撮る人、其々がもたらしている様々な側面から捉えて考えていかないと。
冴島と神埼の会話も良かった。
冴島が神埼のせいじゃない、と言ったのは、神埼を救う為じゃなく本心だろうと思う。
何かが起きたとき、誰かや何かのせいだと考えていては、物事の本質を見失う。
自分の責任、誰かの責任と考えるのは一番安易。
何事も、色々なことが複合的に作用し合って起きる。
その複合的な作用は止められない。止められないからこそ、物事の本質に目を向けて、バージョンアップではなくリビルドを考えなければ。と、このドラマが描こうとしてるのは、リビルドを目指す御上なんだろうな。
「パーソナル・イズ・ポリティカル(個人的なことは政治的なこと)」を1話で出していたけれど、
このドラマでのこの言葉は「個人的なことは社会的なこと」みたいなことで、その「社会的なこと」は、様々な仕組みや人々の意識だろうと思う。
何故、冴島という女性教師の側が学校を辞めたのかは、彼女自身が置かれた家庭内の状況、夫婦の状況、彼女自身が大切にしてるもの、なぜ不倫をするのか、みたいな様々なことが複合的に合わさって起きたことであり、そのどれもが現在の社会やその仕組みと無関係ではない。
真山結弦というキャラも面白い。
結弦というから男かと思ってたら女だった。(この名前による先入観、性差によるイメージも社会的なことと無関係じゃない。)
真山が口にしてることは、世間でよく聞く言葉ばかり。
面会に行った御上の意図は?物事の本質を探る為?それとも真山に何かを考えさせたい?
真山を演じるのは堀田真由。今回の彼女の演技、中々だった。
心の闇や真山が抱えてるものを充分に演じてくれそうで、期待が持てる。
最後だけど、理事長の古代に凄く共感する。言ってることが一々的確。
溝畑に視野を広く持ってほしい(だったっけ?)と言葉をかけるあたり、適切なアドバイスをする管理職に思える。
御上の良い理解者かもしれない。
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