



3.15
| 5 | 87件 | ||
| 4 | 35件 | ||
| 3 | 32件 | ||
| 2 | 45件 | ||
| 1 | 62件 | ||
| 合計 | 261件 |
私もいちばん泣いた
ドラマ見て泣いたの久しぶり。ほんと、こういうドラマはそれを見て分かるだけ分かればいいんだと思う。このドラマをめんどくさいと感じる人はたくさんいるんだろうけど、これ刺さる人にはめっちゃ刺さるドラマだと思う。刺さりすぎて苦しくなるくらい。
でもほんと、優しいドラマだなと思う。見終わるといつも、私も、目の前の相手に優しくしたいなと思う。自分の感情と、相手の感情を大切にできる人と一緒にいたいなと思う。
コンビニで、紅葉君にしらっとお金を請求してきた奴って何なの。で、言われるままに払っちゃうのにますます呆れた。
紅葉よ、こういう奴にこそ本音でガツンと言わなきゃ。もう俺に関わるんじゃねえって 笑
あの篠宮君には今さら言わなくていい事告白しちゃって…。
登場人物の言動に時々イラつきながらも毎週見てしまう不思議なドラマです。
紅葉の行動が解せない。
バイト仲間や客寄せパンダ扱いするやつらには逆らわないのに、
仕事を一緒にと、誘ってくれたかつての旧友の心を傷つけて、自分は帰り道泣きながら椿さんに救いを求める。
自分より下だと思ってた人間が自分より成功しているのに嫉妬したから?
本当は篠宮くんと仲良しでいたかったのに、黒崎くんにその立場をとられちゃったから?
どちらにしても心にとどめておけばいいのに、相手をすごく傷つけてる。大人の行動じゃない。
紅葉は椿さんに話を聞いてもらってすっきりして、あぁ優しい人たちだね、優しい世界だねと観てる人は思うんだろうか。
解せないです。
娯楽ドラマではないが興味深い。主題歌「花」の歌詞と歌声がよい。ただCMが多く、グーときたところでプツリと切れ、それが全般に続くので話が細切れになる。
『耳貸してくれる?』をかなり気に入ったみたいだねぇ、紅葉だけじゃなく篠宮君にもこのセリフを言わせてるところがなぁ。残念なんだよなぁ。
あと紅葉のこじれ方は俺にはわからん。自分はきっと繊細ってヤツではないからかな?わかる人がわかればいいと書いた人もいたが、わからない自分はもう見ない方がいいのかな?
神尾楓珠くん、好きな俳優さんなんだけどこのキャラはちょっと残念。
もう皆んなの言いなりになるとかやめようよ。悲しくなっちゃう。
嫌な事をハッキリと言える人だらけじゃないからね。
人間不信で誰とも話せない人も居たり、図々しい事を平気で言える人も居る。
主演が四人なのも多様性がテーマとしてあるんじゃろう。
似てるようでも一人一人 全く違う人生だからね。
根っからの善意でしたことでは無くても、その結果、シノミヤ君とクロサキ君は良き友人になり、今も友情が続いていた。
2人にとってモミジ君は思い出の中で輝いていたクラスメイトだったのに。再会した時期も悪かったのかな。コラボする相手が、昔下に見ていた同級生だと前以て知っていたら、会いに行かずに断ったのかな。
モミジ君次はコンビニの子達にこそガツンと言って欲しい。
仲野太賀君があれで終わりとは思ってなかった。やっぱり再び出てきた。でも、あまり幸せそうには見えなかった。言いたいことを我慢して無理に笑っているような。
「彼女ではない。友達だ」と、ちゃんと言ってたはずなのに、奥さんは元カノだと決めつけてた。勝ち誇り?
相手の気持ちを考えずに、悪気無く?自分の気持ちを押し付けて、幸せでしょ!?って決めつけてくる人みたい。
ゆくえちゃんと再会して、太賀君は少しイキイキしたみたいだった。来週も登場するみたい。一度ゆくえとの縁が切れて、今度は恋愛感情が出てくるかなぁ。
出逢いや設定は無理があるけど、4人のあの関係性はいいなと思う
生き方は器用じゃないけど、皆心優しいんだよね
紅葉くん、人に心を開けない人なのかな
言わなきゃいけない人には言えなくて、言わなくてもいい人には正直に言ってしまう
それでも乗り越えてこれから篠宮くんと対等ないい関係を作ることも出来たのに残念
言葉が多過ぎても少な過ぎても上手くいかない、人間関係は難しい
夜々ちゃんと椿さんはこれからどうなるのでしょう?
赤田さんは、潮と友達関係だった割に椿さんと潮の関係を男女として見てるのはヤキモチなのかな?
来週も楽しみ
繊細すぎて時々「めんどくさっ!!」って思うけど、なんか分かるなーとも思う。
人の気持ちは複雑
つまらない、感動しない、共感しない
以上
すごいなぁ、椿さんってこんな短期間なのにもう3人に依存して生きている。自宅を部室と称して明け渡す。んー、私潔癖症だからそうゆうの無理…椿さんみたいな優しい人はタイプなんだけど。
田部ちゃんと太賀はやっとくっつくかな。来週の予告で太賀も自分の気持ちに気がつくと予想。大体あんなに気が合うのに恋愛感情ない2人ってのが…あ、それがドラマのテーマなのか。神尾君は田部ちゃんの妹ちゃんと上手くいくことを願います。でも4人とも皆んなお顔イケスギさん達だから現実味が無いと言っちゃあそれまでドラマ。現実は何の取り柄もないぼっち族が沢山いるんだぞー。
役者の無駄遣いしないで 良さを生かすいいドラマで活躍して欲しい。
今週は紅葉回でしたが上でも意見あった様に自分も紅葉くんの心情はちょっと意味不明だったかな。
先週の夜々ちゃん回は良かったし理解もできたけど。
今回始めてみた。視聴率低すぎるので、何でかな?と思って、多部未華子と今田美桜は、花があるが、男の人がイマイチ。前半面白く、後半が面白くなく、消した。
視聴率低い意味がわかった。
このドラマは女性的な感覚で描かれていて共感できない部分が多いが、一応連続視聴している。多分、特異な経験や考えを持つ4人が、どのような思考や行動を取るのか?に多少の面白さを感じているからと思う。特に、女性の2人は理系人間なので興味がある(私も根っからの理系人間)。
映し出された将棋の局面は、まずまず有り得るものだったので、星4つ。
芸能ニュースとかTVドラマ関連の情報によると、このドラマって今期でもっとも期待されていたらしい。
silentのヒットで勢いづいて、4人主役による「カルテットドラマ」の決定版というキャッチフレーズで売る出そうとしたが結果は残念なことに。男2人と女2人…公平に描くべきなのに何かバランスが悪いのである。これではカルテットにはならん。ドラマ「カルテット」そして「silent」をもっとよく研究してほしい。
前提となる設定があまりにもご都合だし、一人一人がなんかジメジメ抱えてるものも、こんな経験普通しねーよと思うし、自分も経験したことないから、全く共感も感情移入もできないんだけど、なんか分かる、とか、分かる人だけ分かればよい、とかいう感想を見ていて気づいたことがある。
それは、ほとんど誰も、自分もこんな経験した、とか、こんな時に同じように感じた、と具体的には言っていないこと。中には、はっきり、「何かモヤモヤするんだけど分かる」と言ってる人もいて、おそらく、多くはこういう感じではないかと感じる。
そのモヤモヤというのが何なのか、ドラマ見ていて分かったような気がした。
登場人物は、4人だと妙に馴々しくて世間慣れした感じがするが(繊細で内向的性格設定のくせにこういうところがアンバランスなんだよな、と低評価につながるんだが)、外の世界に対しては、「周りは自分を分かってくれない」と不満を持っている。そして、いい歳をして子供のように泣き、メンバーに自分を肯定してもらって慰めを得る(最初今の若いZ世代ってこうなのかーと思いながら見てたら、高年齢層なのでビックリした)
前に、みんなすぐ周りを悪く言うので不快だ、というような感想を見たことがあり、その時はドラマをよく知らなくてピンと来なかったが、これだったのか、と思った。
「周りが本当の自分をわかってくれない」あるいは「自分は周りが思っている自分と違う」という登場人物たちのモヤモヤ。非現実的な設定はさておき、それだけは何だか分かる。
このドラマが「分かる」というのは、そういうあたりではないか、と想像する。
自分自身は、それについても共感できないので「分からない」。でも、私のこのドラマへの評価が低いのは、そこではなく、ひとえに脚本や作りが悪いという理由からだ。
テーマにものすごく囚われすぎていて、いろんなところが不自然だと感じる。出会いなんかもそう。
ただ、共感できる部分もあって、言葉集めが好きなのもあって、なんとなく見ている。
いろんなところが不自然というのは確かにそう感じる。
自分は吸わないのに喫煙スペースで力説してた椿とか、
バイト先や友達からかなり失礼な事を言われたりされたりしてもフニャッとした顔で笑い過ごす紅葉君とか。
スーパーで他人が違う売場に戻した商品や落っこちてたお菓子なんか絶対買いたくないし。
時々この脚本家さんのセンスについていけない部分もあるが
今のところ毎週欠かさず見てます。
来週は仲野太賀さんがまたまた登場するので期待できそう。
カスハラやられる店員さんの辛さがわかる人には響くだろうなこのドラマ。
まあカスハラやられたからってよそで「私もこういうところで働いているから敢えて言うだけどね」と延々苦情を言い続けるような方に響くかはわからないが。
だから他所で八つ当たりできない人間があの4人なんだと思う。
持っていきようのない、もてあますような気持を聞いてくれる人ができた彼らのこれからをずっと見ていきたいな。
1.2話を見て一度脱落しました。
「日曜の夜ぐらいは」が苦手だったので、「また弱者ホルホルお花畑ドラマか…」と。
しかし、話題になっていた5話を見て、評価が変わりました。この作品は、被害者の中の加害性もしっかり描こうとしている。「繊細で可哀そうな私たちから見える無神経な社会」という一方向の視点で閉じていないドラマだと感じました。
苦手だった「日曜の夜ぐらいは」がここが片手落ちで、いい線はいっているものの、欺瞞に満ちたドラマだと感じていました。
この「いち好き」は「日ぐら」を超えていけるのではないかと期待しています。
脚本家さんが若いだけあって、今の若年層の感性を肌感覚で感じているんだろうなあと思います。
でも、「このドラマは理解できない」という人の方が人としては健全かもしれません。
もいこのドラマは見限ったので、全く興味も関心もないけれど、大賀くんだけは見たいのがジレンマ。
今日も見ようか見るまいか迷っている(笑)
めんどくさいなーと思うところもあるけれど、何故か初回から見続けている。
今回面白かったのは、多部未華子ちゃんと仲野太賀君の修羅場?のシーン。
そういえば、前回で心に残っているのも、多部未華子ちゃんと仲野太賀君が偶然会って、トントン会話が進むとこ。
次回も2人のシーンがあるみたいで楽しみだ。
それにしても、お揃いが好きねー。
前回マグカップで今回パジャマ。
六話を見ました
友情で起こる修羅場、面白かったです
恋愛感情のコントロールが凄い紅葉
夜々の椿への気持ち、ゆくえと紅葉にあっさりバレてるのね
ゆくえの友人と紅葉が再開したい先生、同一人物かしら
「恋人」「恋人じゃない」は、通常恋人は0~1人なので、明確に区別できる。
「友人」「友人じゃない」は、区別している人も多いと思うが、私は区別していない。人との関わり方の形状や度合いが色々あるという風に考えている。基本的には、他人とは深い関わりを持たないようにしている。その方が、いい感じで長期間付き合えるからだ。
このドラマは、「友人」「友人じゃない」を当然の如く区別している。女性目線で作られているからかな?
共感する部分はあるんだけど
そこを周りに合わせて生きていけない人同士が
傷の舐め合いしているだけなんじゃないかと思って来た
紅葉の昔の同級生への対応とか、今回も関係修復のキッカケを作りに来た美容師とかへの態度が
コミュ症同士の仲間がいるんで放っといてください
みたいに感じてなんか嫌悪感
ゴミ袋ネタとかは面白いんだけどなー
毎回考えさせられるドラマだ。分かりにくいところもあるのに観てしまう。
みんなの感想も評価が低いのにいっぱい感想書いてる。「おもしろくない」と言っているのそれの理由を丁寧に投稿してる。なぜか無関心ではいられないドラマ。多くの人が関心もって気になっているドラマ。
こんなドラマもあっていい。
妙に落ち着く椿の家。もみじに引っ越さない?って言ってからの引っ越し。
椿にとってケジメなのかも。
いつかみんな飛びだっていくのかな。懐かしい仲間達、子連れでまた集まれるそんな集会ができれば良いね。
決して派手さはないけど、ここにしかない落ち着きと信頼。微笑ましいです。
もみじくん、一軒家に引っ越してきちんと掃除片付けできるのかな〜それが心配。
設定が不自然だし、つまらない。
期待して楽しみにしていたのに残念…。
今時保険の勧誘で飛び込みでピンポーンって・・・本当にやっているのかな?あんな都会の方らしきところで。
上にもあった通りこのドラマは不自然と感じるところが多くて、そこが原因でイマイチ入り込めず自分の中ではいいドラマまではいかない。
会話(セリフ)が不自然、4人の出会い方、再会の仕方に至っては不自然というか作り手の人達ヘタクソか?とおもってしまった。
『耳貸してくれる?』とか花屋の弟さん?が『自分もエントリーして』とか、おいおいマジか?とおもった(笑) 脚本家はこういうセリフを放り込みたくてしょうがないんだなあとおもった。
いいドラマになる要素はあっただろうに毎話発生する数々の不自然が温度を下げていて、自分は☆4,5をつけられず☆2,3になってしまいます。
と文句を言いながらもなぜか見てしまうのも事実。このドラマはこれからも回りくどいセリフのやり取りをしながら進んでいくのでしょう、そして自分は文句を言いながら視聴するのでしょう。
クリスマスのとか弁護士のとかは離脱したけど。
脚本がうまく作られていて本当に感心します。
多部ちゃんも今田美桜ちゃんも超絶可愛くて大好きな女優さん。だけどこのドラマで2人が演じてる女子、全然魅力を感じない。回を重ねれば重ねるほど、なんかめんどくさいなやっぱり、と思えてくる。椿君と紅葉君、2人で仲良く暮らすのがいい。あの女子2人は要らないよ、って見てて思っちゃう。
まずは、ゴミ袋云々で椿が文句言ってるエピ、まんま「カルテット」。パクリすれすれで驚いた。
あれも、ゴミとか唐揚げとか、男女4人が言葉や個人のいじり回しを繰り返していたけど、やり方がほんとにそっくり。
また、一人一人が問題を抱えていること、共同生活やコミュニティを作っていること、まったり見える中で時々起きる嵐(今回は太賀くんがその役を負わされていたが、あいも変わらぬご都合と不自然設定の中、演技も無理くり感が強くて可哀想だった)など、構造もそっくりだ。
いいのか、これ。
内容のあるなしで言えば、もちろん比べるべくもない。回が進むにつれてだんだん、つまらない言葉いじりばかりが多くて内容が薄く、ただまどろっこしいだけの澱のようなものが溜まってきている。
表面だけ真似てもうまくいかないことの好例だ。
多部ちゃんのキャラがあまり好きじゃないのよね。
一番期待していたドラマだっただけにほんと残念。
私も同感。
多部ちゃんのキャラは、椿に対しても紅葉に対しても、名前忘れたが男友達に対しても、偉そうで性格が悪くて、今まで見た彼女のキャラの中でも、最悪かも。
あれも、このドラマを不快に感じさせる原因の一つ。
あの4人は自分は健全とは思っていないでしょう。むしろあの4人に自分は健全ではないと思わせている周りの人たちは自分は健全と信じ込んでいる。
健全は正しい。そうじゃないものはよくない。だから批判されても仕方ない。
だって健全じゃないから。そうしてせっせと批判する。そういう世の中を映し出している世界みたいだ。
録画はしてあるがなんか見るのが面倒なドラマという印象が強くてなかなか見る気に成らない。2話から先は全く見てない。
今期はこの『いちばんすきなの花』と『セクシー田中さん』が楽しみで生きてる。
放送日が木曜と日曜で離れているので、半週ずつ楽しみが続いてめっちゃ快適。
どっちもホントに面白い。心から。
みどりちゃんと紅葉の慕う先生、椿の家に住みたい人が同一人物とかないよね。
うーん、いわゆる心的治療とか弱者支援が必要な人たちの話とも違う。
これは結局、自力で外の世界や社会への活路を見出そうとしない高年齢若者たちのコミュニティ内での共依存を描いたドラマと見なしていいのかな?
簡単に社会から逃げることが当たり前の認識になりつつある今の日本社会を考えると、少々将来が不安になるような内容ではある。
見方を変えると、けっこうな社会問題を含んでいるドラマと言えるかもしれない。
最後は、みんなが共依存から抜け出して、他の友人との関係と同様に、独立した友だち関係を確立して、それぞれの社会生活(周りの環境)に出発する、というのであれば、拍手するけどな。
4人はそれぞれ仕事していて、日々の生活が出来ているんだから、別に弱者とは思えなくて。ただ、それぞれ周りに言っても理解されないだろう思考やトラウマがあるマイノリティだってことを自覚してるから、普段は本心をわざわざ言わない生活をしてて、そうする方が摩擦が少ないことを知ってるから、余計な衝突を生まないように生活してて。でも初めて、本音を話してもそのまま受け止めてくれる人たちが奇跡的に4人も集まったミラクルが起こったから、ドラマを見てる私は羨ましくも嫉妬したりしてしまったりね。自分の経験や一般常識で判断して否定したり攻撃したりする人を多く見るけど、マイノリティの意見をフラットに尊重出来る人ってたぶんそんなに多くないと思う。
多様性と言いながら、生きづらい世の中だからね。
相手に気を遣い過ぎるのも疲れるし、自己主張だけでもうまくいかないし、「想像力」とか大事だと思うけどね。
このドラマはほんと、色んなことを考えさせられるなぁ。
やっぱり、なんだかんだ、面白い。
Tverや各感想サイトでも注目度はダントツで、好き派、嫌い派にさっくり分かれるものの、どちらも自分の立場に置き換えて熱く真剣に語られた感想が多い。
ここまで人を白熱させて、最後まで引っ張ることができればドラマとしては成功だと思います。
テンプレートを使いまわすだけの金太郎飴ドラマが量産される中で、この先どうなるのか全くわからないドラマというのは貴重です。
「日曜の夜ぐらいは」の上位互換ドラマ。
理屈が先に来て 不愉快にさせてる
なんでだろう
本にした方がよいと思う。
ゆくえと赤田のやり取りが、1話のカラオケからずっとピンと来ない。
新婚で奥さん居て何故ゆくえに執着してるのか。
保険の大事なお客様になるかも知れない椿に、あれほど喰って掛かれるのか。
ストーリーをかき混ぜる為に無理繰り暴れさせてるように見えてしまった。
3人が椿さんのお家に居心地の良さを感じてるから、引っ越ししたいっていうのを言い出せなかった椿さんが、自分の気持ちを優先させて引っ越しするってちゃんと言えたのは良かったと思います。
今回こそは、と期待して見てみるのですが、ことごとく裏切られてしまいます。多部未華子さん好きなのに、くやしくて仕方がない。
何回観ても四人集まったときの会話で引いてしまう。自然体でないし
いかにも舞台の台詞みたい、カルテットの劣化版というか、脚本家の
どうだ、いいセリフ回しだろっていうのが透かしてみえてしまう。
録画してたものの、何となく気が進まず?というか早く続きを観たいとならず、4話と5話をまとめて観た。6話はまだ。
相変わらず基本的に4人以外の人は嫌な感じの人ばかりに描かれていて、それぞれの辛い経験や生きづらさなどは共感出来る部分もあるにはあるけど、脚本家がセンスを見せつけたいだけのような台詞選びとかがどうもスッと入ってこなくて、ドラマ全体的には共感よりも嫌な気分の方が勝ってしまい、観ていて疲れる。
あと、この内容なら4人の間に恋愛感情みたいなのは入れないで欲しかったな。現状ははっきりと恋愛感情と明かしてる訳ではなく、匂わせてるだけだけど。
男女の間に友情は成立するのかをテーマにしてるんじゃなかったっけ?
個人的には誰かのなかに恋愛感情があったら友情は成立していないと思うので。
みどりちゃんて言う人だけで話しがもりあがるのはすごいな
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