



3.83
| 5 | 141件 | ||
| 4 | 20件 | ||
| 3 | 8件 | ||
| 2 | 9件 | ||
| 1 | 51件 | ||
| 合計 | 229件 |
1980年代のとある中学校を舞台に、給食マニアの教師・甘利田幸男(市原隼人)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディー。
ピアノソナタ14番と甘利田の陰鬱な語りから始まるミステリー回。フィルム調の粗らい映像。理科室の骨格見本。給食のおばさんの意味深な笑顔。冷凍庫から取り出される謎の金属容器。机に次々と倒れ込む生徒たち。血の涙を流す二宮金次郎。
大好物メニューゆえに舞い上がり過ぎて、御園先生に給食好きがバレてる甘利田。
そして天才・神野ゴウをしても乗り越えられなかった最大の敵の正体は...。それを理解した時、今まで人知れず闘争を続けてきた甘利田に芽生える神野ゴウへの新たな感情。
ストーリーの構造は毎回同じなのに、飽きさせないどころか感動さえ引き出す演出はもはや職人技だな。
神野ってやつがムカつく。甘利田の挙動がムカつく。
自分の波長には合わなかった
武田玲奈が結構丸顔になってきたなあと思うこの頃。でもこのドラマはいい。何がいいかってたぶんオバサン向けに作ってないからいい。ゼッタイキー局のゴールデンではスポンサーのジジイが反対しそうだからいい。
こういうドラマを作れなくなったらTVはおしまい。というかキー局は本当におしまいに向かって歩いてる。テレ朝化とか。グランメゾンとか。ああいうのはもうどうでもいい。このドラマのように「何が狙いなんだろう」と考えさせるドラマが少なすぎる。給食ばかりテーマに毎回作り続けるドラマなんか誰も見ないと考えてスタッフは工夫を凝らす。そういう努力が大事。無駄でもなんでもそこから先に出ていくものが確立されればいい。
上位10位のほとんどがNHKとWOWOW。
民放トップは、10位の「同期のサクラ」。
そんな猛獣の群れに迷い込んだかのように3位あたりをフラフラしてる、
地方ローカル局制作「美味しい給食」。
なんだかカッチョいい。
そりゃネガキャンする奴出てくるわ。
給食、あまり美味しい印象が無かったけれど、美味しそうに食べる先生を見ていたら又食べてみたくなりました。特に柔らかそうなコッペパン。
給食の前の歌で、先生が大張り切りで歌ったりしているのは、ちょっとやり過ぎかな。給食について語るウンチクとか熱意とかが大げさ過ぎて、うーんと思ってしまった。
給食って、もっと素朴でB級な感じだから、その辺を正直に語ってほしい。
懐かしいノスタルジックな雰囲気は十分感じられるが、給食マニアの教員に愛嬌がなく、あまり美味しそうに見えない。まだメインのおかずはいいとして、毎回登場するパンと牛乳は機械的に流し込んでいるようで、酢豚にパンというのもいかにも合わないし、焼きそばをパンにはさむのも、それほど美味しいのかどうか。給食は懐かしいものではあるが、美食とも言い難いので、グルメドラマのようなアプローチに無理があるように感じる。
甘利田先生の面倒くさいウンチクも神野君の子供らしくないような態度もひっくるめてやっぱり見たくなってしまう不思議なドラマです。毎週ずっと見ていたいです。不思議な魅力にハマりました。
なんだか…
ユーモアやナンセンスギャクの類を解さない人が、真面目に評論して低評価なのが笑える。
これ、そういうドラマじゃないと思うよ(笑)。
DVDしか出ないなんて! ブルーレイ発売してー!!
ポテトエッグオニオンメルルーササンド・・だっけ?
白身魚のフライって今まで家族みんな食べなかったけど、この回から「メルルーサ買って来て」てやたら言われるようになったwww
今の子供の給食では、はりはりキムチが人気らしいです。辛くないんですって。
あと、絵本の出て来る料理がメニューになったり(11匹の猫のコロッケとか、ぐりぐらのパンケーキ?とか。)、世界の料理週間とかで、スペイン風〇〇とか、色々な珍しいメニューで工夫されているみたいです。
昔の給食を思い出したり、今の給食と照らし合わせてみたり、家族でみんなで楽しめるドラマです。
世代的にこの設定とは少し離れていてミルメークは給食の時はありませんでした。成人している娘が時々買ってきて飲んでいましたが試してみようとは思いませんでした。が、本日生まれて初めてミルメークイチゴ味を体験しました!なるほど甘利田先生がウキウキしてたのはこういう事だったのか!底に溶け切れなかったミルメークの固まりも体験!最後にグイッと飲み干すと異常に甘いw
やっとクラスの仲間になれた気がしましたw
DVDの発売が楽しみです
まずそう
今回は初のミステリー仕立てかと思いドキドキしました笑
先生の張り切り過ぎの熱唱が大好きです。
ドラマのタイトルにひかれて3話目から見ましたが超当たり!!声を上げて笑っちゃいます(*^-^*)給食の前の歌もついつい口ずさんでしまいますよね。毎週楽しみに見ています。映画も楽しみ!
笑ったー
冒頭の交通ルールの実演。中学生にあれー?笑える。
青信号のルールへの甘利田のウンチク。
昔はクーラーついてる学校は少なかったんですね。
神野くんの表情がツボです。絶妙な顔しますよね。
あと歩き方、独特です。
よくあんな子見つけましたね。最高です。
他の生徒も皆個性的。
甘利田先生、大人気なかったなぁ。
どんどん制作が乗ってきてる感じ。
ウチの地域はまだ6話までしか放送していない!
関東圏の人が羨ましい!
細かい演出が秀逸
効果音が最高。フライ物のサクサクした咀嚼音を始めとして
視聴者の為に作る姿勢が感じられる。
だからこんなに面白い。
こんなにくだらないのに、こんなに面白い。
DVDも販売されるんですね。どうしよー。買おうかなー
映画も見に行ってしまうと思う。
見どころは武田玲奈さんの可愛らしい演技だけ。
やさしさのみかんシャーベット良かったよ。
日本一給食ラブな甘利田先生と神野君の対決+連帯感にハマっています。甘利田先生の校歌のダンスを見てよく生徒さん達笑わないなぁ、と感心しています。あのダンス大好きですが。
甘利田先生のダンスは誰にも見えないのかもしれません…
前に誰かが書いてた様にこの部分は、深層心理の視覚化だからね。
いやいや 見れてる
御園先生がノリノリダンスに気がついて「なにあれっ?」って感じで凝視してたシーンがある
カチンコチンの冷凍みかんを食べた事が無いから、一度食べてみたい❗️
私の年代と地域では給食に冷凍みかんは出た事がないですね。
電車の中で食べた記憶が有ります。
給食前の歌など甘利田の声が
「地声」の時は、視聴者が見ている行動を実際にとっている。
「心の声」のようになっている時は本人の脳内での出来事。表面上は平静を装っているけれど所々が表情や行動に表れてしまい敏感な人には気付かれている、といった感じではないでしょうか。
場面によっては、わざと曖昧な作り方にして視聴者の想像に委ねている、という気もします。
ゴウ君が挑戦的な目付でニヤリとするのも、甘利田にはそういう印象で見えているだけで、実際はチラッと見ているだけかもしれないし。だから、過去の同じ品目(特にオーバーアクションだったスパゲッティーの回など)でゴウ君視
点の話も作ってほしいです。
食事中の甘利田先生が、生徒達にはどう見えているのか知りたいです。
これまで人に頭を下げなかった満がたわいもない会話で発した一言に対し、心から陸に謝ったのは変化の兆しでしょうか。神社の境内を去る時の背中がちょっと淋しげながら頼もしい。そこから誰かのために一所懸命な市井の人々を見て...というシーンにつなげる。ここで「労働って尊い」みたいな道徳臭さを感じると興ざめなんですが、どちらかと言うと一歩踏み出すことで「いつかは来てしまう青春の終り」って感じで沁みじみしてしまいました。贔屓目かな。音楽のテイストも普段と変えてましたね。初冬の空気感と相まって今回はセンチメンタル多めなお話。
そして明日香さん久々の登場。すでに懐かしくて嬉しい。満への二文字のメッセージは何だろう。
「バカ」?まさか「好き」じゃないだろうしな。
おっと…「やれ」って、格好良すぎです。たった二文字で満は考え過ぎなんだよね、君ならできるよって言ってる。
賛否有った恋バナシリーズでしたが、やはりこの人との出逢いも青春の終りを描くなら必要な寄り道だったと思います。これもまた贔屓目かな。ただの良い話で終わらせず占い師さんにオチをつなぐのも上手いというかひねくれてるというか。そしてラーメン屋の「出前はじめました」は世の中は動いているよというメッセージ。ここに向けて前半パートから丁寧に置かれた仕込みネタを回収。職人技です。
↑
投稿先間違えました(笑)
地方在住のため、やっと「ヤキソバ・パンデミック」を視聴。
甘利田先生の早とちりはちょっとムリムリ感あったけど、それでも、今回は先生と神野君が敵対しているわけではなく、同じ地平に立つ同志であることを確認できたことが、もはや哲学的に深かった。
給食を通じてふたりの新たな関係性が描かれるのか?今後に期待!
毎週めちゃんこ楽しみ。
今季間違いなくナンバーワン
これと言って興味をひくドラマではなかった。
タイトルの付け方が上手い❗️
ヤキソバパンをヤキソバパンデミックって❗️
危ない事が起きるのかって思ってたら〜(笑)
神野最高!
おいしそうにみえない
神野君、それは流石に…笑
こびり付いて洗うの大変だっただろうに。
ところで、変わり者同士、担任の先生とはとうとう心が通じ合ったのね。神野君の味方が増えて良かった。
冷凍みかん、懐かしいなぁ。
給食に、当然のように付いて来てた。でもシャーベットにして食べたことはなかったなぁ。
市原さんの食べているシーンは、豪快なんだけど綺麗。その上、心の声が給食に対する愛情に溢れていて、とても繊細。
このドラマを観てると、懐かしさと同時に、ホントにお腹が空いてくる。
このドラマ知らん。でも評価高いんか?
今、動画配信でも最高に盛り上がっている
「ニッポンノワール」や「同期のサクラ」
「グランメゾン東京」などが下に沈んでるレビュー…
とにかく信頼性に欠ける。
みかんの回、黄色信号をあらわすみかんに対してゴウ君の「黄色はレモンあたりがいいかと思いました」に思わす軽く吹き出したけど、食べ物を追求するゴウ君、また中学生ってあんな授業場合、けっこう関係ないところに目が行っている~ってのが、かなりリアル。
自分の場合だと、あの腹話術の人形が話すとき、あのおねえさんの口が「今、開いたじゃん」とか見てた気がします(笑)。
たった30分だけですが、自分も中学生になれた気分になれて懐かしい。
(BSが遅れたみたいだけど、今見逃し配信で、初回と冷凍みかんの回が見れますよ。)
まずそうにみえる
チーズフォンデュはやり過ぎ。
ゴウ君を好きな女の子も不気味。
パンを剥き出しで机に入れておくって・・・少し頭の弱い子か? と思ってしまった。
全体的に楽しめない回だった。
来週が最終回
あー終わらないで欲しい
続編希望
続編で1960年代の「不味い給食」と題名を変えてやってほしい。
究極の「脱脂粉乳ミルク」等を題材にして。
給食食べたい。
テレ東じゃないのが不思議だけど、ローカル局が少ない予算で作ってると思うと感動を覚える。
演出が素晴らしい。
全然飽きなくて終わって欲しくない。
なんか、そこまで?と思ってしまう。
給食って、そこまでは美味しくない。
懐かしいからちょっと盛り上がるけど。
ちょっと演出がオーバーで引いてしまう。
映画館の平均年齢は高くなりそう。
オフコースのコンサートみたいな感じ。
あー最終回だ〜 いやだ〜 映画公開までまてへん
再放送有るかな? 今度は早い時間で放送を頼む!
回を増す事にパワーアップされてる気がするww
監督が笑い処を考えに考えぬいて作品を作っているのが想像できる!
第8話は御園先生が神野君からオバサンと呼ばれて一瞬固まるシーンと甘利田先生がエアー給食するシーンが個人的には好きですww
地方在住の為、周回遅れのコメントご容赦くださいまし。
「危険な果実」なんて思わせぶりなタイトルだけど、なんだ冷凍みかんかよって、好きなんだよね、わたしも。
神野くんから贈られたみかんを両手で受け取り、頭を下げる甘利田先生がなにやらステキに見えた。神野くんはすっかり甘利田先生を同志と認識するようになったんだね。
ところで、作中ではパンを直接トレイに乗せてるけど、わたしのときはちゃんとパン皿があったよ、アルミの。
趣向からかなり外れた作品だった。
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